高原の遊園地『那須ハイランドパーク』で自然とアトラクション両方を満喫!

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高原の遊園地『那須ハイランドパーク』で自然とアトラクション両方を満喫!

葉桜が初夏の訪れを告げる4月22日土曜日、私と息子(6歳)と母の3人で、大自然に囲まれた遊園地「那須ハイランドパーク」で遊んできました!

息子は120cmですので、身長的には、ほとんどのジェットコースターの乗車OKなのですが……実はちょっとだけジェットコースターが苦手です(笑)。

私は私で動きの激しい乗り物は苦手、母は遊園地なんて10年ぶり。そんな、一見遊園地とは相性が悪そうな3人でしたが、意外や意外、那須ハイランドパークをぞんぶんに堪能できました!

那須ハイランドパークには、多種多様なアトラクションやイベントがあり、年齢性別に関係なく、人を楽しませてくれるパワーがあるのです!

もちろん、ベビーカーの貸し出しや、レゴ®で遊べるレストランなど、家族連れにうれしいサービスも充実していますよ!

那須ハイランドパークとは

那須ハイランドパークとは、栃木県那須高原にある、北関東最大の遊園地です。

その最大の特徴は、恵みゆたかな山の自然に囲まれていること。

アトラクションを楽しみながらも、同時に自然を満喫できちゃう遊園地なんて、なかなかレアですよね!

ジェットコースターを楽しむのもよし、渓流釣りを堪能するのもよし、季節に合わせた多種多様なイベントに参加するもよし!

行きとどいた企画がいっぱいの那須ハイランドパークは、大人も子どももシニアも、大満足まちがいなしのハッピーな遊園地です!

この記事は、那須ハイランドパークをもれなく楽しんでいただくため、ちょっとしたコツや注意点も含めたレポートとなっています。那須ハイランドパークが気になっている方は、ぜひ参考になさってくださいね!

電車+バスは、休日ダイヤが便利!アクセス方法

①電車を利用する場合

東京方面、仙台方面いずれも最寄り駅は、「JR那須塩原駅」になります。

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那須ハイランドパーク行きのバスは、JR那須塩原駅の西口から出ています。
こぢんまりした駅なので、バス停まで迷うことはないでしょう。

新幹線の改札を出ると、西口への案内が見えます。

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足元に矢印で示されているのでわかりやすいです。

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この西口の出入り口を、

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向かって左側のドアから出ると、

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下りエスカレーターがありますので、1階に降りてください。

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降りると右手にバス停が見えます。

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1~4までが、「那須ハイランドパーク 行き」もしくは、一軒茶屋(平日那須ハイランドパークへ行く場合に降りるバス停)行きです。

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土日、那須ハイランドパーク 行きの1番早いバスは、この東野バス3番乗り場から発車します。

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バスの時刻は、公式サイトのアクセスページから時刻表が確認できます。

【那須ハイランドパーク アクセス 電車をご利用の方】
https://www.nasuhai.co.jp/access/train.html

【東野バス 時刻表】
http://www.toya108.jp/public/_upload/type017_39_1/file/file_14904034612.pdf

那須塩原⇒那須ハイランドパークまでの料金は、1400円。
子ども料金は半額となります。

平日バスで行けるのは、那須塩原 ⇒ 一軒茶屋まで。
料金は960円で、同じく子どもは半額です。

一軒茶屋の先はタクシー利用となります。
一軒茶屋から那須ハイランドパークまでのタクシー料金は、およそ2,500円だそうです。
ご参考まで。

ちなみに、2017年の夏休み期間は7/15~8/27、秋休み期間は10/7~10/11です。
この期間でしたら、平日でも那須ハイランドパークまで行くバスが運行しています。

②新宿バスタから、高速バスで

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新宿バスタ(高速高速バスターミナル)から、一軒茶屋行きの夜行バスもあります。

片道:車内運賃3,300円/事前運賃3,290円(バスネット決済した場合3,130円)
往復(6日間有効):5,860円(バスネット決済した場合5,570)

※子ども半額(10円未満は切り上げ)
※2017年5月現在

JRバス関東株式会社 新宿~那須温泉・塩原温泉・西那須野 那須・塩原号
http://time.jrbuskanto.co.jp/bk03030.html

③車を利用する場合

東京方面から近い「黒磯板室インターチェンジ」、仙台方面から近い「那須インターチェンジ」から、いずれも25分です。

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那須ハイランドパークは、公式サイトが非常に充実しており、ほとんどの疑問は公式サイトの「よくある質問」で、解決できます。アクセスページには、とてもわかりやすい地図があります。

那須ハイランドパーク アクセスページ
https://www.nasuhai.co.jp/access/

那須ハイランドパークダウンロード用周辺ロードマップ(PDF) https://www.nasuhai.co.jp/access/pdf/accessmap2015.pdf

この地図でも充分わかりやすいのですが、同ページにある、各インターチェンジからのルートを示した地図が、とても画期的!

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数字をクリックすると、分岐点の大きな画像が矢印つきで表示されます!

方向オンチの私には、大変ありがたい機能です。これなら、道をまちがえることはありません。

万が一、カーナビで違う場所が案内されてしまった場合も、この地図に照らし合わせれば、すぐに軌道修正できるでしょう。

このふたつの地図のおかげで心に余裕が持て、当日は那須ハイランドパークへのドライブを楽しむことができました。

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いよいよ目的地が近くなると、

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遊園地のシンボルでもある観覧車が見えてきて、テンションが上がります!

那須ハイランドパークの駐車場情報

・台数:4000台
・駐車場料金:1,000円(乗用車、キャンピングカー、中型バス、マイクロバス、大型バス)
※二輪車無料
※入庫後30位内の出庫は無料

駐車場のキャパは、4000台と大きいのですが、それでもGWや夏休みは満車になることもあるそうです。

混む時期に那須ハイランドパークに行く場合、お時間に余裕のある方は、少し早めにお出かけしたほうがいいかもしれません。

駐車場から入場ゲートヘ行くには、階段を降りる必要がありますが、ベビーカーや車椅子用のスロープもありますので安心です。

入園料、乗り物券、乗り放題パスについて

①通常料金

【入園料(入園のみ)】
大人1,600円/子ども800円/シニア1,200円

【ファンタジーパスセット(入園+1日乗り放題パスのセット)】
大人5,300円/子ども3,700円/シニア3,900円

②トワイライト料金(閉園2時間前以降の入園)

【入園料】
おとな 800円
こども 400円
シニア600円

【ファンタジーパスセット(入園+1日乗り放題パス)】
おとな2,650円
こども1,850円
シニア1,950円

④シーズンパス

期間限定で乗り放題のシーズンパス(入園料+乗り放題パス+駐車券セット)です。

2018年は3/3(土)~4/20(金)が引換期限、2019年1月6日(日)まで有効!
4月13日までに購入すると、早割になります。

大人 10,000円(早割 9,000円)
学生(中学生・高校生・大学生・専門学校生) 8,000円(早割 7,000円)
小人(3歳~小学生) 7,000円(早割 6,500円)

※2019年度以降の発売に関しては、公式サイトでご確認ください。

割引、お得な情報

那須ハイランドパーク公式サイトには、入園料・ファンタジーパスセットがいずれも300円引きになるインターネット限定「特別割引券」があります。

※スマートフォン、タブレット端末を利用している方は、「→スマートフォン、タブレット端末の方はこちら」のリンク先画面を、窓口に提示してください。

また、EPARKママこえでもファンタジーパスの割引チケットを購入できます。
チケットの購入はこちらのページから行えます。
EPARKママこえへの会員登録は無料なので、ぜひ利用してみてください。
入園する時までにチケットを購入すれば大丈夫なので、突然遊びに行くことが決まった時でも車の中で事前購入ができちゃいます♪
入園する時も、団体受付窓口でスマホを出してチケットページを見せるだけでOKなので、とってもお手軽です。

※こちらのチケットは、他のwebサイト等に掲載されているクーポン・割引料金との併用はできないので、ご注意ください。

その他、JTBやYahoo! JAPANのデイリーPlusでもお得な割引券・クーポンを販売しています。
デイリーPlusは月額540円の登録料がかかりますが、ファンタジーパスセットが800円引きになります。
お出かけする頻度によってはかなりお得なサービスだといえるでしょう。

お出かけのスタイルに合わせて、利用する割引サービスを選んでみてくださいね。

こちらの記事では、那須ハイランドパークの料金や割引情報について、より詳しく解説しています。
ぜひご参照ください。

『那須ハイランドパーク』をお得に遊ぶには?料金・割引クーポン情報! - アソビバ

『那須ハイランドパーク』をお得に遊ぶには?料金・割引クーポン情報! - アソビバ

高原の中に40種類ものアトラクションがある「那須ハイランドパーク」。楽しみ方に合わせて選べる、お得な割引チケット情報をご紹介します。「フリーパスセット」と「入園料+乗り物チケット」はどちらがどのくらいお得なのかも比較してみました。ぜひ、参考にしてみてください!

営業時間・混雑状況

那須ハイランドパークの営業時間および定休日は、少し変則的です。

・3月18日~8月10日 9:30~17:00
・8月11日~16日 8:00~18:00
・8月17日~31日 9:00~17:30
・9月1日~10月31日 9:30~17:00
・11月1日~11月27日 9:30~16:30
・12月1日~翌1月8日 10:00~16:00
・3月1~20日 10:00~16:00
・3月21~31日 9:30~17:00

休園日:不定休
・2017年6月20、21、27、28日
・2017年11月28、29、30日
・2017年12月4~7日、11~14日、18~21日
・2018年3月7、14日

冬季休園期間
2018年1月8日~2月28日

計画を立てる際には、必ず、那須ハイランドパーク営業カレンダー https://www.nasuhai.co.jp/info/ を、確認しましょう!

混雑状況

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私たちが那須ハイランドパークに行ったのは、4月21日土曜日。GWの1週間前ということもあって、かなりの行列を覚悟していたのですが、園内はほどよい混み具合、ほとんど並ぶことなくアトラクションを楽しめました!

ただ、毎年GWに30分待ちはザラだそうで、すでに4月末の週末には、SHINPI(シンピ)という屋内ジェットコースターで、60分待ちが出たそうです。

できることなら行列は避けたいものですが、アトラクションに魅力があるからこその待ち時間でもあります。少々並んでもだいじょうぶなように、帽子や水分補給などの熱中症対策はしっかりしておきましょう!

気になるお天気と運行状況は?

高原の豊かな自然に囲まれ、標高550mに位置する那須ハイランドパーク。
お天気の崩れが気になりますね。

那須ハイランドパーク公式サイトでは、アトラクションの運行状況が確認できます。
雨が降ったりやんだりしている日には、お目当ての乗り物が動いているかどうか、こちらでチェックしてみてください。
https://nasuhai.co.jp/attraction/daily.php

標高が高いので昼夜の寒暖差にそなえ、はおりものを持っていくのがおすすめです。
もっとも真夏日には相当の蒸し暑さになりますので、ご注意ください!

夏場にはしばしば急な夕立や雷が起こります。
もしも雷が鳴り出した時には、すぐに屋内に避難しましょう。

那須ハイランドパークを遊びつくそう!

フロッグホッパー

座席が上下にスライドするフリーフォール、船が前後に大きくゆれるバイキング。遊園地の定番といえば、このふたつは欠かせないでしょう。

しかし、いずれも絶叫マシンで身長制限もあり、小さいお子さんは乗れないことも少なくありません。
そんな時、キッズ向けのフリーフォールやバイキングがあると嬉しいですね。

「フロッグホッパー」は、フリーフォールのミニチュア版、といった感じのアトラクション。
かわいいカエルがぴょんぴょん跳ねます。

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大人用のフリーフォールとは違い、高さもなくスピードも遅めです。ジェットコースターが苦手な息子ですが、このフロッグホッパーにはハマってしまったようで、合計4回乗りました(笑)。

リトルシップ

「リトルシップ」は同じく、バイキングのミニチュア版です。

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いちばん高くシップが上がったポイントでも、この高さです。
こちらも息子は大喜びで、3回も乗っていました。

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激しいアトラクションが苦手な息子ですが、定番のアトラクションのミニチュア版ということで、ほどよいスリルが楽しめたのでしょう。

なお、フロッグホッパーとリトルシップは、いずれも3歳から保護者同乗なしで利用可能です。

レーザーミッション

2017年3月18日に新登場したイベント「レーザーミッション」。
暗号を解きながら様々なクエストをクリアして進む、宇宙系アスレチックミッションゲームです。
息子は、那須ハイランドパークに行く前から、このイベントに興味津々でした。

レーザーミッションは、ファンタジーパスセットは利用できません。
ファンタジーパスセットを購入した方も、ここではウーピーチケットを別に購入する必要があります。

ウーピーチケットは、園内各所の「ウーピーチケット自動販売機」で購入できます。

レーザーミッションの建物前にも、ウーピーチケット自動販売機があり、近くにいたオペレーターさんが、料金や購入方法を丁寧に教えてくれました。

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レーザーミッションはウーピーチケット×5(500円)ですので、私と息子で1,000円分のウーピーチケットを購入。

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受付カウンターで、簡単なレクチャーを受けた後、いよいよレーザーミッション開始です!

オープニングは、ワームホール通過ミッション。

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回転する宇宙トンネルを通過するのですが、映像が回転しているのか、通路が動いているのかわからず、視界も足元もグラグラします。その非日常の感覚がとてもおもしろい……と、思っていた矢先に、ここで息子がまさかのリタイア!

途中リタイアすると、もう一度入ることはできません。かといって、無理に続けさせるわけにもいきません。

あとで、「なにが怖かったの? 来る前はあんなに楽しみにしてたのに……」と聞いてみたのですが、「なんか暗いし、ぐるぐるしたから……」とのこと。子どもの感覚はとても繊細で、予想ができないことがしばしばあるのを実感いたしました。

とはいえ、息子がリタイアしたのは、逆に言えば仕掛けが本格的だった、ということでもあります。この手の世界観がお好きなお子さんは、逆にすごくハマってしまうかもしれません。

リバーアドベンチャー

遊園地の花形といえば、やはり水系のアトラクションですよね。
那須ハイランドパークには、ふたつのファミリーキッズ向け水系アトラクションがあります。少し激しめな「リバーアドベンチャー」と、マイルドな「ウォーターパレード」です。

まずは、少し激しめな「リバーアドベンチャー」からチャレンジ!

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リバーアドベンチャーとは、円形の乗物で川を下るアトラクションです。

ファミリーキッズ向けとなっていますので、見た目ほど激しくはないだろうと予想していたのですが……建物に入ってはじめに目に飛び込んできたのは、水よけのビニールポンチョの販売機でした。

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これは、覚悟をした方がよさそうです。

ポンチョは青が小、白が大で、いずれも1枚200円です。小の方のポンチョは、身長約120cmの息子のくるぶしまでカバーしてくれる長さでした。

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いざ激流へ!
水流が本格的に渦を巻き、容赦なく水が跳ねかかります。

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私的にはとても楽しかったのですが、運悪く真正面から水を浴びてしまった息子の顔がだんだん真顔になってちょっぴり焦りました。

終点に近づく頃には乗物の床にも水がたまり、ポンチョもびしょ濡れ。
乗車前、ポンチョは着ても着なくてもいいかな、くらいに思っていたのですが、着て正解でした。

アトラクション自体のおもしろさは、高得点!

母は久しぶりに大声で笑ったと言っていましたし、映画のワンシーンのようなシチュエーションに私も大興奮でした。

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ウォーターパレード

ちなみに同じ水系でもうひとつ、「ウォーターパレード」という、ファミリー・キッズ向けアトラクションがあります。

こちらは多少水はかかるものの、「リバーアドベンチャー」と比べるとかなりソフトな水しぶきです。
もちろん、ビニールポンチョもいりません。

乗り物の動きも子ども向けで、息子もこの「ウォーターパレード」はおもしろいと言っていました。

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カルーセル

那須ハイランドパークに入園して、大観覧車の次に目立つのがこの「カルーセル」です。

カルーセルとは回転する動きに、馬などの上下の動きが加わった乗物のことだそうです。

さっそく白馬にまたがった息子も上機嫌。

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那須ハイランドパークのカルーセルは、珍しい2階建てですが、混んでいないなら、断然2階がオススメです!

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渓流釣り

那須ハイランドパークの特徴は、なんといってもロケーションです!
この渓流釣りコーナーでは、自然に囲まれた那須ハイランドパークならではの、魅力的な釣り体験を堪能できます。

河原を模した釣り堀に降りていくと、いかにも田舎の川べりに建っていそうな小屋が見え、同時に炭火で炙った魚の香りも漂ってきます。

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お店の方の説明によると、釣り竿と練り餌は無料、釣った魚は小屋で焼いている魚と1匹500円で交換できるとのことです。
なお、キャッチアンドリリースはNGです。

ワクワクしながら釣りをスタートしたものの、釣り具は細い竹に釣り針をテグスでつないだだけのシンプルな竹竿です。
おまけに息子は一度も釣りをしたことがありません。
無事魚が釣れるのか心配だったのですが……なんと、速攻で鮎をゲット!

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楽しくなってしまったのか、すぐに別のポイントに釣り針を垂らしていました。

釣った魚は鮎やニジマスと交換し、3人でいただきました。

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遊園地にいながらにして楽しめる渓流釣りで、息子との那須の思い出がひとつ増えました♪

フライングサブマリン~空飛ぶ潜水艦~

ジェットコースターは苦手な息子ですが、この「フライングサブマリン~空飛ぶ潜水艦~」のような旋回系は大好きです。

潜水艦は自動的に旋回しますが、上昇・下降は自分で操作することができます。
それがおもしろかったらしく、1回目はひとりで、2回目は初対面の子といっしょに乗ってはしゃいでいました。

外から飛んでくる水鉄砲の水を避けながら回る、水系のアトラクションでもあります。

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大観覧車

遊園地といえば、大きな観覧車は欠かせませんよね。
那須ハイランドパークの大観覧車も、期待を裏切らない立派な観覧車です。

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よく見るとゴンドラがフルーツになっていて、とてもかわいいんですよ。

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見晴らしも最高で、那須ハイランドパーク園内だけでなく、那須の山々が見渡せます。

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那須ハイランドパークには、ここでご紹介しきれなかったアトラクションがまだまだあります。
より詳しくはこちらから、ぜひご覧ください!

スプラッシュが人気!『那須ハイランドパーク』のアトラクションをご紹介 - アソビバ

スプラッシュが人気!『那須ハイランドパーク』のアトラクションをご紹介 - アソビバ

「那須ハイランドパーク」は那須の自然に囲まれた遊園地!自然の景観を眺めつつ、スリルを味わえる醍醐味があります。ファミリー・キッズ向けの乗り物を中心に、「那須ハイランドパーク」の人気アトラクションをご紹介します!

レゴ®で遊べるレストランも?レストラン情報

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ランチは息子に決めてもらったハンバーガー屋さん「アメリカンフーズ ロックンロールダイナー」です。

中はアメリカ映画によく出てくる、典型的なダイナー風です。

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お子様用の椅子もダイナー風でオシャレ。

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ポットの常備はありませんでしたが、「お湯など必要な場合は、お申しつけくださればご用意いたします」とのことでした。

息子は、お子様プレート(850円)。

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私と母は那須豚ベーコンチーズバーガー(セット1,350円、単品1,150円)をオーダーしました。

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ちなみに、大人、子どもいずれのメニューにも、使用特定アレルゲンの表示が、大きく書かれていました。

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那須豚ベーコンは、ほんのり香ばしくてジューシー、

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バーガーのパティもかなりの分厚さで、大満足のボリュームです。

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母は半分しか食べられず、私と息子が手伝いました。

ところで、息子がこの店を選んだ決め手はこれ。

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このポスターを見た瞬間、「ここがいい!」と即決。ランチを食べおわるやいなや、中2階の禁煙席にある、レゴ®で遊べるテーブルに直行してました(笑)。

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早速、レゴ®で遊びはじめる息子。

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しばらく夢中でレゴ®で遊んでくれたおかげで、私と母はゆったりとした食後のひとときをすごせました。

スタンドやバーベキューも!

那須ハイランドパークには、ファーストフードメニューを扱うスタンドや、

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バーベキューコーナーもあります。

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また、チュリトスやキャラメルポップコーンなどの、甘いスナックのスタンドも。

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息子が選んだのはイチゴ味のチュリトス!

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ニコニコ顔でほおばっていました。

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品揃え豊富!那須ハイランドパークオリジナルグッズから那須高原のお土産まで!

那須ハイランドパークのショップは品揃え豊富!
那須ハイランドパークのオリジナルグッズはもちろん、地場産品の乳製品や、栃木の名産品までよりどりみどりです。

那須ハイランドパークならではの売れ筋を聞いてみたところ、ランキング1位はこの「那須ハイランドパーククランチ」とのこと。

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パッケージが二重になっていて、くるくる回すと那須ハイランドパークのオリジナル公式キャラクターウーピーや、森の動物たちが、現れたり隠れたり。遊び心あふれるデザインです。

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中身は、これぞ王道のミルクチョコレートクランチ、といったお味。美味しくいただきました♪

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次に息子が気になったのはレゴ®ブロックです。那須ハイランドパークには、なんと「レゴ®ショップ」があり、立ち寄った「ウーピーズキングダム」にもレゴ®コーナーがありました。

スポーツ大会で来られなかったお兄ちゃんの分と自分の分、ふたつのレゴ®ブロックをゲット。

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その他、スタジオジブリやサンリオのキャラクター商品や那須や栃木の名産品など、バラエティ豊かな品揃えでした。

栃木の名産品コーナーには、有名な栃木土産「レモン牛乳」の一角もありました。息子がレモン牛乳アイスを食べたいと言うのでひとつ買ってみました。

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味見させてもらうと…ほんのりレモンが香るなつかしいお味でした。

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トイレ、授乳室、休憩スポットなどの情報

お子さんといっしょに個室に入れるトイレも多い!那須ハイランドパークのトイレ

ほとんどのトイレに、ベビーベッドや補助便座が用意されていて、

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お子さんといっしょに個室に入れるトイレもありました。

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水道や電気ポットも完備、授乳室は広くて清潔!

那須ハイランドパークには、授乳専用の部屋があります。

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ベッドは3台あり、

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電気ポットも常備されています。

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室温は、ママさんが自由に設定できるようになっています。

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カーテン付きの奥の部屋には、ゆったりとしたサイズのソファがありました。

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ここなら安心して、授乳できますね!

ベビーカー置き場は?段差は?

【ベビーカー置き場は?】
アトラクション利用時、付近にベビーカーを置きたいときは、オペレーターさんに断っていただければ対応いたしますとのこと。

例えば、らくがきミュージアムですが、「係の者にお申し付けくだされば、中にベビーカーを置けますよ」とのことでした。

アトラクションに専用のベビーカー置き場があるわけではありませんが、置き場所に困るということもないでしょう。

また、すべての飲食店でベビーカーの持ち込みが可能です。

【ベビーカーのレンタル】
また、那須ハイランドパークには、1台600円のベビーカーの貸し出しサービスもあります。

常に台数が足りるよう調整して準備をしているので、GWや夏休みのような混雑する時期でも、数不足になることはほとんどないそうです。

【気になる段差は?】
ベビーカー利用で気になるのが階段や段差だと思います。

那須ハイランドパークでは、駐車場を含め、基本的に段差がある場所にはスロープや迂回路があります。

特に、ファミリーキッズ向けのアトラクションが多いエリアには、階段のすぐそばにスロープがありました。

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ベビーカー利用のファミリーにも優しいつくりですね。

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ベンチや屋外テーブルセットがたくさん!お花見もピクニックもできる遊園地!

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那須ハイランドパークの園内には、そこかしこにベンチやテーブルセットが、配置されています。

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那須ハイランドパークは、お弁当の持ち込みもOKですので、ベンチやテーブルセットを利用してピクニック気分でお弁当を食べたり、桜の季節にはお花見したり、なんてこともできちゃいますね♪

【その他の設備】

【電気ポット】

各レストランに電気ポットの準備はありませんが、お湯が必要な場合などは、「店員にお申し付けくだされば基本的に対応させていただきます」とのこと。

ただし、混み具合にもよるそうですので、あまりにも混んでいる場合は、授乳室の電気ポットを利用するのがよさそうです。

【ロッカー】

園内には2つのロッカーがありますが、そのうちのひとつは入園ゲートのすぐ近くにあります。

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【ワンちゃんといっしょに!】

那須ハイランドパークは、ペットといっしょの入園が可能です。
ワンちゃんといっしょに乗れるアトラクションや、ドッグラン、ドッグカフェなど、ワンちゃんと楽しめる施設が充実しています。

こちらの「ワンダフルカフェ」もそのひとつです。
店内やテラス席で、ワンちゃんとゆったりティータイムを過ごすことができますよ。

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ドッグランにはワンちゃん用の足洗い場が完備されているので、思いっきり遊べますね。

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【その他注意点】

【運行状況】

強風などで、アトラクションが運行休止になる場合があります。

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この日も「スカイバルーン」をはじめとしたいくつかのアトラクションが運行休止に。私たちが乗った大観覧車も、乗車後まもなく運行休止となっていました。

運休のアトラクションは、公式サイトのアトラクション運行状況 https://www.nasuhai.co.jp/attraction/daily.php
から、リアルタイムで確認できます。

【飲み物】

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園内は飲み物が少々割高です。

お弁当同様、飲み物も園内に持ち込めますので、できれば持参した方がいいでしょう。
※お弁当、飲み物いずれも、飲食店への持ち込みは禁止です。

那須ハイランドパークの周辺情報

那須ハイランドパークにお出かけしたとき、時間があれば寄り道したい観光スポットや、周辺のホテル・宿泊施設についてご紹介します!

那須ハイランドパーク近くの観光スポット

【那須の森の空中アスレチックNOZARU(ノザル)】

2017年4月27日にオープンしたてのアスレチックスポットです。

運営主体は、那須ハイランドパークと同じ会社。

那須ハイランドパークから徒歩3分の場所に、「TOWAピュアコテージ」という、こちらも那須ハイランドパークと同じ会社が運営するホテルがあり、「NOZARU」はこのホテルの敷地内にあります。

現在、現在、オープニング特別料金実施中です。
大人:通常4,500円→3,800円
キッズ:通常3,500→2,800円
※小学生以下のお子さま 1,000円

・営業時間:9:00~17:00(最終受付15:00)
・定休日や予約状況は、公式サイト右上の、「ご予約はこちら」をご確認ください。
那須の森の空中アスレチック「NOZARU」 http://nozaru.net/

・住所:〒325-0398 栃木県那須郡那須町高久乙3375(TOWAピュアコテージ敷地内)
※那須ハイランドパークと同住所ですが、徒歩ですとかなり歩きます。車での移動がオススメです。
・電話:0287-78-2900
・メール:info@nozaru.net

【那須ガーデンアウトレット】

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那須ハイランドパークから、車で約23分の場所にあるアウトレットモールです。

数多くのアウトレット店舗が軒を並べており、各種ブランドはもちろんのこと、地場産品なども豊富。

キッズ向けのアクティビティも多く、近くにある「那須どうぶつ王国」から、アルパカやうさぎなどの可愛い動物たちが出張する無料サービスも。

その他、透明のボールに入ってプールを移動する「スプラッシュ ボール」や、「バンジートランポリン」などの有料アトラクションもあります。

ペット入店OKのショップも多いので、ワンちゃんといっしょのお買い物も楽しめますよ♪

・住所:〒329-3122 栃木県那須塩原市(旧黒磯市)塩野崎184-7
※カーナビによっては黒磯市(旧市名)が案内されます。
・電話:0287-65-4999
・営業時間:10:00~19:00
・定休日:年中無休
・駐車場:無料

※GWの営業時間は、日によって異なります。詳しくは公式HPをご確認ください。
那須ガーデンアウトレット http://www.nasu-gardenoutlet.com/

【アジアンオールドバザール】

 (65901)

那須ハイランドパークから車で約11分の場所にある、バリ、ベトナム、ネパールなどのアジアンエスニック商品を取り揃えたミニテーマパーク。同敷地内には、雑貨、衣料品の他、アジアンフードレストランもあります。

・住所:〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本ツムジガ平506-20
・電話:0287-76-7600
・メール:info@asianoldbazaar.com
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:年中無休
・駐車場:無料/100台
・その他:ペット連れ入店OK
・HP http://www.asianoldbazaar.com/

【那須高原 南ヶ丘牧場】

 (65903)

那須ハイランドパークからは、車で約9分。乗ロバや、釣り、ソーセージ&バターづくり体験などが楽しめる観光牧場です。独自の配合による濃厚な風味のソフトクリームは、南ヶ丘牧場の名物。
四季折々の草花を楽しめる「ロックガーデン」(大人250円/中高生150円)も、併設されています。

・住所:〒325-0393 栃木県那須郡那須町湯本579
・電話:0287-76-2150
・営業時間:8:00~17:30 ※天候により変更になる場合もあります。
・定休日:年中無休
・駐車場:無料/約400台
・HP http://www.minamigaoka.co.jp

【那須サファリパーク】

那須サファリパークから、こちらも車で約9分。約70種類(700頭羽)の動物たちが住むパーク内を、車やバスでまわれるサファリパークです。

本来夜行性であるライオンの生態を間近に見ることができる、「ナイトサファリ」も実施しています。

・入場料
個人:大人2,800円/子ども1,900円
団体:大人2,520円/子ども1,710円
※※中学生以上は大人料金、3歳~小学生は子供料金
※団体は15名以上

・住所:〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3523番地
・電話:TEL.0287-78-0838
・営業時間
2017年3月1日〜11月30日
平日8:30~17:00 ※入園受付 16:30まで
土・日・祝日8:00~17:00 ※入園受付 16:30まで
2017年4月29日〜5月6日、7月15日〜8月31日 8:00〜17:30 ※入園受付 17:00まで
2017年12月1日〜2018年2月28日 8:30〜16:30 ※入園受付 16:00まで
・定休日:年中無休
・駐車場:無料/350台
・HP 那須サファリパーク http://www.nasusafari.com/

那須ハイランドパーク近くのホテル・宿泊施設

【TOWAピュアコテージ】

那須ハイランドパークと同じ会社が経営するホテルです。

すべてのお部屋に北欧製の暖炉が設置されており、冬期は実際に暖炉でマシュマロを焼いていただくこともできます。お部屋も広く、アメニティも充実しています。

ワンちゃんといっしょに泊まれるお部屋もあり、宿泊の方はドッグランも無料で利用できます。

 (65905)

那須ハイランドパークと同じ会社が経営するホテルだけあって、1泊2食+那須ハイランドパークのファンタジーパスつきの「ファンタジープラン」なども。

●ファンタジープラン(1泊2食)
夕食は洋食フレンチ・和食会席・しゃぶしゃぶ食べ放題・バーベキュー食べ放題から選べます。(朝食はバイキングとなります)

希望があれば、無料で那須塩原駅まで送迎バスを出してくれます。
http://www.pure-cottages.jp/plan/accommodation_and_rates/highland_park.php

このTOWAピュアコテージの敷地内に、先ほどご紹介した「須の森の空中アスレチックNOZARU」があります。

・住所:〒325-0398 栃木県那須郡那須町高久乙3375
・電話:0287-78-1164
・HP http://www.pure-cottages.jp

【ホテルサンバレー那須】

バラエティに富んだ温泉と、広大な温水プールで有名な「ホテルサンバレー那須」。

エステやサウナなど女性にうれしいサービスもたくさん!

また、お子様連れのお客様向けに、ベビーベッドやベッドガード、おねしょパットなどの貸し出しもあります。

ディナーは、旬の食材を使ったバイキングがオススメです。

和洋中色とりどりの料理の他、デザートもたっぷり。

お子さんもママさんも大満足まちがいなし!那須ハイランドパークから車で約11分と、アクセスもバッチリです。

・住所:〒325-0392 栃木県那須郡那須町湯本203
・電話:0287-76-3800
・駐車場:無料/500台 ※先着順

・HP http://www.nasu3800.co.jp/

多種多様なアトラクションと、きめ細かくいき届いたサービス

今回、那須ハイランドパークに行ったのは、必ずしも遊園地との相性が抜群とは言えない3人。

そんな私たち、特にジェットコースターがあまり得意ではない息子が、那須ハイランドパークを楽しめるかちょっぴり心配だったのですが……

その心配は取り越し苦労に終わりました。

那須ハイランドパークには、どんなタイプのお子さんでも楽しめる柔軟性があります。

万が一、お子さんが苦手なアトラクションがあったとしても、それをフォローしてくれる別の種類の楽しみ方が用意されているのです。

入園してそうそうレーザーミッションをリタイアしたり、リバーアドベンチャーで水がかかってご機嫌ナナメになりかけたりした息子でしたが、那須ハイランドパークの細かな配慮に助けられ、十二分に満足していました。

もちろん、アトラクションだけでなく、ママさん向け、ファミリー向けのユーザビリティも文句なしです。

那須高原という最高のロケーションにある遊園地、「那須ハイランドパーク」。

空気のよい素敵な遊園地に、あなたもぜひおでかけしてみませんか?

 (65906)

基本情報

【那須ハイランドパーク】
〒325-0398 栃木県那須郡那須町高久乙3375
電話:0287-78-1150
FAX:0287-78-1212
HP:https://www.nasuhai.co.jp

営業時間、休園日の詳細は、公式HPのカレンダーをご覧ください。
那須ハイランドパーク営業カレンダー https://www.nasuhai.co.jp/info/

*予告なく、営業時間/受付時間が変更される場合もあります。

<取材・文:韮崎怜羽>

高原の遊園地『那須ハイランドパーク』で自然とアトラクション両方を満喫!

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