『東京港晴海客船ターミナル』へオリンピックの下見に!

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『東京港晴海客船ターミナル』へオリンピックの下見に!

週末に、家族で東京港晴海客船ターミナルまでおでかけ。メンバーは、パパ、ママ、娘(5歳)。 大江戸線勝どき駅から晴海ふ頭行きのバスにて到着! 駅からはバスで10分かからないくらい。歩いていこうと思えば行ける距離です。 2020年のオリンピックでは晴海は選手村に変わってしまうので、その前に現在の姿を子どもとともに残しておこうという思いでおでかけです!

  • 使ったお金:1,000円(交通費)
  • 遊んだ時間:9:00~9:30 計30分
  • 子供の年齢:5歳(おんなのこ)

2016年10月更新

お台場の景色を眺めながら『東京港晴海客船ターミナル』到着。

東京港晴海客船ターミナル

東京港晴海客船ターミナル

「東京港晴海客船ターミナル」は無料で入れる施設で、スケジュールによってイベントが開催されています。

前日はバス祭りがあったようで、おでかけした当日はたくさんの女の子たちが並んでいたようでしたが何のイベントかまでは確認できず……。

バスが到着すると娘は「東京港晴海客船ターミナル」に向けてスロープを一気に駆け上がって行きます。

お台場の風景をも眺めることができるとても開放的な雰囲気で、混雑を避けたい人には穴場スポットかもしれません。

2020年には選手村で賑わうことになる現在の空き地を写真に撮っておくと、いい記念になりますよね。

いざ、施設に潜入。いきなり子ども心を鷲掴み?

パネル

パネル

豪華客船のパネルや模型がたくさん!どの船が好き?

パネルや模型

パネルや模型

いろんな種類の豪華客船のパネルがたくさん展示されており、それを見た娘は「私はこの船がいい~。ママはどれがいい?パパはどれがいい?」と聞いていました。

隣のブースには模型が飾られており、日によって開催されるイベントでは豪華客船の主催会社が来ていろいろな体験をさせてくれるらしいので、ホームページを確認してイベント開催日をチェックして、それに合わせておでかけするのもよかったですね。

豪華客船には縁がない毎日を送っているので、目に触れられて、話題にするのは楽しいですよね。

いろいろな船の模型やメダルがたくさん飾られており、まさに船の博物館みたいでした。人も少ないので子連れには案外穴場です。

屋上の庭園はレインボーブリッジを眺めるベストスポット?

屋上へ!

屋上へ!

エレベーターで6階まで上がるとそこから屋上に出られました。

ちょっとした庭園のようになっており、東京湾やお台場、レインボーブリッジを遮るものなく一望できる景色が広がっていました。

娘は怖がりでなかなか高い場所に馴染めず、まだ風景を楽しめないのですが、私が近く空き地を指差して「ここがオリンピックの選手村だよ」というお話をしてあげると、娘からは「3位までだとメダルがもらえるんだよ!」と逆にオリンピックについて教えてくれました。

4年後のオリンピックの時には、この日話したことを思い出してくれるかな?
その場所ごとで違った会話や風景があって、思い出を作ることができるのがおでかけの醍醐味ですよね。

アソビバママが見た『東京港晴海客船ターミナル』のポイントはココ!

休憩スペース

休憩スペース

ベビーベッドも施設で用意してくれていたので、オムツの子を連れているママでも安心しておでかけできます。

備え付けのベンチは室内にもたくさん用意されていますので、海をゆったりと眺めながらほっと一息ついて休憩できるスポットです。

レストランは残念ながら休業してしまっているようでしたが、その代わりに1階に行くとジュースやパンなどの自動販売機が設置されていました。

1階には魚のイルミネーションが飾り付けされていて、子どもは指差して興奮してました。館内はエレベーターが2機あるので、ベビーカーママにも便利です。

その他にも子どもの書道展やパネル展などがあり、こちらもイベント同様日によって変わるようです。

文/グランデデュール

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