『フィールドアスレチック横浜つくし野コース』の遊具は50種類!

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『フィールドアスレチック横浜つくし野コース』の遊具は50種類!

自然の中で子どもたちをのびのび運動させたいと思い、休日を利用して家族で『フィールドアスレチック横浜つくし野コース』、通称「つくし野アスレチック」に訪問しました。この施設には大小様々のアスレチックが50種類も用意されていて、1日遊んでも遊び足りないくらいです。元々は子供の運動不足解消のために訪問したのですが、実際に訪問してみると大人も童心にかえって夢中で遊んでしまいます。

つくし野アスレチックの概要

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国道246号線沿いにある元々の地形と自然を活かしたアスレチックコースです。

アスレチックの種類は50種類で、アスレチックの他にもバーベキューができるスペースや小さな子どもが遊べる遊具エリアの「トムソーヤ 冒険の森」があり、小さな子どもを連れた親子連れにも大変人気があります。

施設内は「トムソーヤ 冒険の森」の他に4つのステージで構成されています。
ファーストステージから進むにつれてアスレチックの難易度も上がっていきます。

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セカンドステージの池のあるエリアでは、池に落ちてしまう人もしばしば。
その他のアスレチックも洋服が汚れてしまう可能性が大きいので、着替えを持参して訪問するのがお勧めです。

電車でのアクセスがお勧め

つくし野アスレチックへは複数路線でアクセス可能

つくし野アスレチックへ電車でアクセスするには、東急田園都市線を使用すると便利です。

東急田園都市線で向かう場合、「すずかけ台駅」で下車すると約1.2km、「つくしの駅」で下車すると約1.2kmですので、距離的にはどちらもほとんど変わりません。
JR横浜線または東急田園都市線の「長津田駅」からは約1.5kmです。

このように、各最寄り駅からの距離は変わらないのですが、初めて訪問するのであれば「すずかけ台駅」で下車することをお勧めします。

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「すずかけ台駅」からは目の前の国道246号線を通って道なりに進むと到着しますから、迷う心配もありません。
駅から徒歩で向かう場合はこのルートが最適です。

車で来る際は駐車場の空き待ちに注意

車でアクセスするには、東名高速道路横浜町田インターチェンジで降りて約5分で到着することが可能です。

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駐車場の台数は350台。
休日には混雑して駐車場の空き待ちをしなければならない可能性もありますから、車以外で訪問するのが無難です。

つくし野アスレチックの入園料金

通常料金について

つくし野アスレチックの通常料金は個人の場合、大人800円、 中学生と高校生が700円、3歳以上の幼児と小学生500円で幼児は無料です。

なお、団体だと大人700円、 中学生と高校生が600円、3歳以上の幼児と小学生400円ですが、土日祝日はそれぞれ720円、630円、450円となります。

料金の支払い方法

料金は当日窓口にて支払います。
オンライン決済などはありません。

事前予約は必要ありませんが、団体料金で入園する際などは事前に電話をしておくとスムーズです。

各種割引について

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つくし野アスレチックが実施している割引としては20名以上で利用する場合の団体割引と障害者割引があります。
障害者手帳を提示すれば、本人と付き添いの計2名分が無料となります。

また、会員制優待サービス「デイリーPlus」を利用すれば、大人でも子どもでも入園料が330円になるチケットを申し込むことができます。
一度に5枚まで申し込むことができるので、かなりお得になりますよ!

営業時間について

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営業時間は午前9時から午後5時までですが、園内は大変広く、一つひとつのアスレチックを存分に堪能するには数時間かかると考えておいた方が良いです。

閉園時間から逆算して考えると、遅くとも午後3時くらいまでには入園するのがお勧めです。

広い園内で混雑の心配は少なめ

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園内は大変広く、2時間程度の滞在では人によってはアスレチックの半分もできない場合もあるほどです。

そのため、多くの人が訪れていても混雑を気にすることなくのびのびと遊ぶことができます。

ただし、駐車場は狭くて混雑するほど遠くの駐車場へ誘導されてしまうので要注意。
早めの時間帯に訪問して入口近くの駐車スペースを確保するか、公共交通機関を利用して訪問するのが良いと思います。

どんどん難しくなるアスレチックコースに挑め!

つくし野アスレチックは進んでいくごとに難しくなり、中には大人でも難しく感じるものもあります。
チャレンジ精神旺盛なお子さまには、ぜひファイナルステージまで進んでもらい、全ステージクリアできた時の達成感を味わってもらいたいですね!

「小さい子どもは楽しめなさそう」と思った方も、ご安心を。
小さなお子さま向けの遊具がたくさん集まったアトラクションもあるので、そこで思いきり遊ばせてあげることができます。
まだ難しいアスレチックには挑戦できない小さなお子さまも、そこで十分楽しめますよ。

14個のアスレチックで体をならす「ファーストステージ 東の山」

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「ファーストステージ 東の山」は14個のアスレチックで構成されています。

それぞれのアスレチックは序盤ということであまりハードではありません。
身体をならす準備体操の目的もありますから、飛ばさずに一つずつクリアすることが大切です。

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このステージのアスレチックはロープや丸太を使って移動するものが多く、バランス感覚が重要になります。

水を使ったアスレチックが多い「セカンドステージ 池」

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「セカンドステージ 池」は水を使ったアスレチックが多いステージです。

池を渡ったりするアスレチックは、落ちて濡れてしまわないように慎重に進むことが大切です。

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友達や兄弟と協力しなければ進めないアスレチックもありますから、複数人で遊ぶと一層楽しめます。

山の傾斜を利用したハードなアスレチックが続く「サードステージ 西の山」

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「サードステージ西の山」は斜面や急な傾斜が続くつくし野アスレチックの中でもハードなエリアです。

ただし、傾斜を登るこのエリアはアスレチックコースの中でも最も高い位置にあるため、眺めは抜群です。

アスレチックコースも終盤に差し掛かり、徐々に疲れが出てくる頃。
ゆっくり景色を楽しみながら、アスレチックをクリアしていきましょう。

また、豊かな自然に囲まれたつくし野アスレチックの魅力を存分に味わえるのが、このサードステージにある「東国飛行」です。

滑車を使ってロープを滑るアスレチックはよくありますが、この東国飛行は全長が長いのが特徴です。

木々の中を爽快な風を感じながら滑走することができ、緑の中を飛行する体験にたくさんの子どもが夢中になれる人気のアスレチックのひとつです。

最後に待ち受ける難関「ファイナルステージ おどろき」

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つくし野アスレチックの最後に待ち受けるのは「ファイナルステージ おどろき」です。
その名前の通り、最後の最後に驚くようなアスレチックが続きます。

例えば、大蛇のように組まれたロープの中を進む「蛇くぐり」や、すり鉢状の斜面を登る「ありじごく」など、簡単にはクリアできないわくわくさせられるアスレチックが盛りだくさんです。

「トムソーヤ 冒険の森」の魅力

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「トムソーヤ 冒険の森」はアスレチックのファイナルステージを終えた先にあるアトラクションです。

Wフリーフォールやロングトンネルの中を滑るすべり台、ターザンロープなど、たくさんの遊具が集まっているアトラクションですが、他のアスレチックと違い難易度が優しいので、小さな子どもや体力に自信のない子でも楽しく遊ぶことができてお勧めです。
ターザンロープや他の公園では見られないような急な滑り台はスリル満点です。

森の中に作られた空間は冒険心をくすぐり、時間を忘れて思い切り遊べます。

Wフリーフォール

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「Wフリーフォール」は大型の滑り台のことです。
その名前の由来通り、滑り台には二度、落ちるような急こう配があります。

一見すると直角なのではないかと思うような角度で、一般的な公園などでは見かけない形状です。滑り降りる時に加速したり減速したりと速度が変わり、スリル満点です。
ただし、こちらの遊具は120cm以上の身長制限があります。

ロングトンネルすべり台

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「ロングトンネルすべり台」は、筒状のトンネルの中を滑るすべり台です。

すべり台は二回緩やかにカーブしていて、暗い筒の中を出口の光を目指して滑るのは、まるで冒険をしているようで子どもの好奇心をくすぐります。

ターザンロープ

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トムソーヤ 冒険の森には滑車を使って滑走する「ターザンロープ」も設置されています。

トムソーヤ 冒険の森の遊具のほとんどは小さな子どもでも遊べる作りになっていて、この「ターザンロープ」も腕の力が弱い子どもが遊んでも大丈夫です。

サードステージにある東国飛行に挑戦するのは難しいという子どもでも、トムソーヤ 冒険の森の「ターザンロープ」なら手軽にスリルを味わえます。

食事はお弁当を持参するかバーベキューを楽しもう!

つくし野アスレチックの中にはレストランやカフェテリアのような食事ができる施設はありません。
代わりに施設内への食べ物の持ち込みは自由となっているので、ピクニック気分でお弁当を持参するのもいいですね。

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また、事前の予約が必要となりますが、つくし野アスレチックではバーベキューをすることもできます。

事前に予約すれば、バーベキューに必要な器具の貸し出しはもちろん、肉や野菜などの食材の用意もしてくれます。
雨が降った日も屋根付きの場所でコンロを使って調理ができるので、訪問時の天気を気にすることもありません。

運動でたっぷり汗をかきお腹を空かせた後のバーベキューの味は格別です!
自然に囲まれながら肉や野菜を焼いて食べられるのもこの施設の魅力のひとつなので、バーベキューのサービスを利用するのもお勧めです。

つくし野アスレチックの売店情報

つくし野アスレチックでは、入口とアスレチックコース内に売店があります。

チケット売り場がある入口の売店は一番大きく、飲み物やアイス、お菓子などを販売しています。運動すると汗をかくので、アスレチックコースへ出る前に飲み物などを購入しておくことをお勧めします。

また、入口を出たところにも自動販売機があり飲み物を購入することができます。
セカンドステージの奥にも売店があり、そこでは飲み物やアイス、アルコール類を販売しています。

トイレ、おむつ替え台、授乳室、休憩スポット情報

トイレの場所

つくし野アスレチックのトイレはチケット売り場がある入口の建物に1か所と、アスレチックコース内に2か所の、合計3か所です。

トイレ自体は老朽化が目立ちますが、清掃はされているので使用するのに不快ということはあまりないかと思います。
洋式トイレもあり、和式に不慣れな子どもでも利用しやすいです。

おむつ替え台と授乳室について

おむつ替え台は、入口建物の受付横にある女子更衣室前の休憩スペースに1か所あります。
女子更衣室近くということで男性が入ることはできません。
男性がおむつ交換をする場合には、男子更衣室にあるソファを利用することになります。

授乳室については、授乳スペース専用としては用意されていませんが、女子更衣室前にソファが複数用意されているので 、そこで授乳可能です。

休憩スポットについて

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更衣室前の休憩室のほか、コース内にもテーブル付きのベンチや休憩テント、バーベキュー広場等、椅子とテーブルが用意されている場所が複数あります。

飲食店がないので、来場者はこのような休憩スペースを利用して持参したお弁当を食べています。

セカンドステージの近くにはレジャーシートを敷いてお弁当を食べられるスペースもあるので、足をのばしてゆっくりくつろぐことができます。

周辺にある観光施設

この施設の周辺には子供と一緒に楽しめる観光スポットが盛りだくさんです。

例えば、「よこはま動物園ズーラシア」ではペンギンが生き生きと水中を泳ぐ姿が見られますし、「こどもの国」は牧場やミニ動物園などもあり、子どもが楽しめるように作られた遊園地です。
絶叫マシーンも魅力的な「よみうりランド」も約12キロ程度の場所にあります。

【公式サイト】
よこはま動物園ズーラシア http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
こどもの国 http://www.kodomonokuni.org/
よみうりランド http://www.yomiuriland.com/

子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しめるアスレチック

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「フィールドアスレチック横浜つくし野コース」は3歳くらいの幼児から大人まで、幅広い年齢層が楽しむことができるアスレチックコースです。

子どもでもクリアできるアスレチックから大人でも苦労するような難しいものまで、様々な難易度のアスレチックが50種類も用意されていますから、体格や運動能力に合わせて各々のペースで満喫することができます。

お父さんもお母さんもたまには童心にかえって、汚れることも構わず思いきり遊んでみませんか?

施設情報

住所:神奈川県横浜市緑区長津田町4191
電話番号:045-983-9254
営業時間:午前9時から午後5時まで
公式サイト:http://www.tsukushino.co.jp/

『フィールドアスレチック横浜つくし野コース』の遊具は50種類!

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