地震火災の疑似体験も!『横浜市民防災センター』で正しく学ぼう

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地震火災の疑似体験も!『横浜市民防災センター』で正しく学ぼう

夏休み時期の平日に、横浜駅から徒歩10分の場所にある『横浜市民防災センター』(神奈川県横浜市)へ2歳の娘と2人でおでかけしました。 いろいろな災害のニュースが重なっていたこともあり、あらためて防災の知識を深めたかったので、防災に関する施設を探していたところ、この横浜市民防災センターは横浜駅から徒歩圏内にあるのに緑の生い茂る大きな公園と隣接しているので小さな子どもでも飽きずに楽しめそう! と思い行ってきました! 貴重な展示もあると聞いてワクワクする私。 さて娘も一緒に楽しみながら学ぶことができるでしょうか?

  • 使ったお金:4,000円
  • 遊んだ時間:12:00~16:30 計4時間30分
  • 子供の年齢:3歳(おとこのこ)

2016年8月更新

小さな子どもでも駅から歩いて横浜市民防災センターへ到着

横浜市民防災センターへ到着

横浜市民防災センターへ到着

まだまだ長距離を歩くことが難しい娘とのおでかけだったので、到着までに疲れてグズらないか心配していたのですがあっという間に到着。

子連れで車の交通量が多い道を歩くことが気になる方は、駅を出てからしばらくは地下街を通るルートもあるのでぜひ利用してください。

地上に出てからも大通り沿いを歩くものの歩道との境界に柵が設けられているのでチョロチョロしがちな子どもでも安心して歩かせることができますよ。

施設の近くにはコンビニやお弁当屋さんがあるので、食料などを買うこともできます。お昼を買って施設前の公園で食べるのもいいのではないでしょうか。

またこちらの施設には駐車場がないのですが、駅から近いので普段は公共機関ではなく車を使われている方でも負担なく来られます。

ただし、沢渡中央公園を通るので子どもが公園で遊び出してしまうと施設の入り口が見えているのになかなかたどり着けなくなるのでご注意くださいね。

まずは火災シミュレータへ

火災シミュレータ

火災シミュレータ

2階から1階という順路で見学してきたので、まずは2階にある火災シミュレータのゾーンに向かいました。

普段、自宅では触らせられない消火器が置いてあり娘は興味津々。子どもって設置されている消火器を触ろうしませんか? ここにある消火器は薬剤も水も出ないので安心して触れさせることができますよ。

さて、この消火器はただの展示用ではなく向かいのスクリーンに映し出される炎に向かって消火体験をすることができるのです!

目の前で火災シミュレーションを見たのですが、リアルな映像に焦ってしまいました。

娘は怖がりなので近づくのも嫌がり、映像が流れていないタイミングでやっと近づくことができました。
自宅に消火器があっても、なかなか使う機会もなく練習もできないので、こういった体験ができるのでおすすめです。

動画でハザードマップをチェック

ハザードマップ

ハザードマップ

ここでは自分の街で災害が起きた時にどんなことが起こるのかが、地図情報で見ることができます。
マウスひとつで操作ができ画面も大きいので娘も楽しむことができました。

またここのゾーンの壁一面に大きな地図が描かれていたり、プロジェクトマッピングを使った地図も見ることができます。

娘は大きな地図に圧倒されたようでしばらく天井を見つめていました。

このコーナーのすぐ隣には防災ライブラリーとなっていて、防災に関する最新の取り組みや災害に備えるヒントなどがパネルを使って紹介されていて、小さな子どもに説明するにはとても分かりやすくて良かったです。

またここにも多くのモニターが設置されていて、パネルだけでなく動画でもいろいろな情報を見ることができます。

防災に関する情報がクイズ形式になっている映像が見られるので、ご家族で盛り上がりながら学んでみてはいかがでしょうか?

ちょっと疲れたらキッズスペースへ

キッズスペース

キッズスペース

2階を満喫してから1階に下りる頃になると、少し疲れている娘。
そんなときに発見したのが、つきあたりにあった大きな訓練室というお部屋。
ここの一角にキッズスペースが設置されていて、大喜びして遊んでいました。

後ろに見えるモニターでは防災に関するアニメが流れています。
絵本も置いてあるので小さなお子さんと来られた方はこちらでご休憩されるといいのではないでしょうか。

ここは広いホールのようなお部屋なのですがテーブルと椅子がゆったりとした間隔でいくつも用意されており、とても利用しやすかったです。

また、後ろのスペースには防災に関するパネルやグッズが展示されていて、なかなか興味深いものばかりでした。

マネキンが1体置いてあるのですが、娘がそれにとても怖がっていたので笑ってしまいました。

アソビバママが見た横浜市民防災センターのポイントはココ!

消防士の制服

消防士の制服

入り口を入るとすぐにたくさんの子どもたちが消防士の制服を着て記念撮影をしている姿が目に付くと思います。

経験されたことのある方も多いと思いますが、よく開催される消防や警察などのイベントではこの制服を着用して記念撮影をするというブースが長蛇の列なのですよね。

でもここでは混雑も無いうえにサイズも種類も複数用意されているので、いろいろなパターンを楽しめるので、私たちも順番待ちもせずに何種類も着ることができました。

ちなみにこの制服を着せたら、入り口の外に小さな撮影用の消防車が置いてあるのでぜひその車に乗って記念撮影をしてくださいね。
日付入りのボードが設置されているので、いい記念になるはずです。

防災センターと聞くと少し敷居の高いイメージがあったのですが、実際に行ってみると子どもも十分楽しめますし、また体験ツアーの内容によってはインストラクターの方が付き添いながら解説してくれるのでとてもおすすめです。

ただし、事前の予約が必要となりますのでご確認のうえ、おでかけくださいね。

文/an0911

地震火災の疑似体験も!『横浜市民防災センター』で正しく学ぼう

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