お台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京を子供と200%楽しむ!

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お台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京を子供と200%楽しむ!

アソビバ編集部ではお台場にあるテーマパーク『レゴランド・ディスカバリー・センター東京』の全アトラクションを体験して、遊び倒してきました。 「チケット料金はいくらなんだろう?」、「土日は混雑するかな?」、「ランチ・休憩するところはあるの?」など、行く前に少しでも不安を感じている方は、ぜひ最後までご覧ください!

上野動物園

レゴランド・ディスカバリー・センター東京とは

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、300万個以上のレゴ®ブロックであふれる「屋内体験型アトラクション施設」。

場所は東京を代表する観光地「お台場」の「デックス東京ビーチ」というショッピングモール内にあります。

デンマーク語の「よく遊べ(leg godt)」に由来する「LEGO」を体現するごとく、乗って、見て、感じて楽しめるアトラクションが充実!

3~10歳の子どもが対象とされていますが、同行する大人も童心に返り、子どもの目線で楽しむことができる、レゴ®ブロックのテーマパークです。

また2017年には名古屋に屋外型テーマパーク「レゴランドジャパン」がオープン!
40を超える乗り物やショー、アトラクションがあり、大変注目されています。

大人だけでは入れない!知っておきたい入場条件

大人だけでは入れない!

まず遊びに行く前に、絶対知っておきたい入場制限のルールがあります!

それは「大人のみの入場は不可」というルールです。

ですが、大人同士でレゴの世界観をどっぷりと楽しみたいという方もいらっしゃるはず。
そんなときは「大人のレゴナイト」の日を狙って遊びにいきましょう!

毎月5日(レゴの日)と月末金曜日の夕方16時からは、大人も入場できるスペシャルデー「大人のLEGOナイト」。

子どもはいないけど、大人だけで行ってみたいという人は、「大人のLEGOナイト」チケットをゲットしましょう!

★大人のLEGOナイト

・大人1名:1,900円(オンライン前売りチケットのみでの販売)

入場時間:平日 16~18時(閉館20時)/土日祝 16~19時(閉館21時)

行くなら平日が狙い目!混雑状況

レゴランド・ディスカバリー・センター東京の混雑状況

私たち取材班は平日(2017年1月11日 水曜日)のオープンする10時ごろに行きましたが、入場を待つ列はなく、スムーズに入ることができました。

時間経過とともに少しずつ人は増えていきましたが、14時すぎまで滞在して「中のアトラクションも混雑のため待たなければ体験できない」というものはありませんでした。

ただ、土日祝日は注意が必要です!

定員がいっぱいで入場できないこともよくあるそうです。

最大700円もお得!オンライン前売りチケット&予約方法

せっかく楽しみにしてお台場まで行ったのに、入場できないなんてことになったらガッカリですよね。

そこでオススメの方法が「前売りチケット」と「予約システム」を利用することです。

HPにある「オンライン前売りチケット」で、入場する時間帯を選んでチケットを購入しておくと、優先的に入場することができます。
(ただし、予約状況によりお待ち時間が発生する場合もあります)

https://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/tickets-and-offers/ticket-prices.aspx

入場予約は30分ごとに分かれています。

オンライン前売りチケット

しかも入場前日までの予約なら最大700円もお得!
※当日入場の予約は、窓口料金と同じです。

お得に遊びたいなら、日程を事前に決めて「オンライン前売りチケット」購入することをおすすめします。

●10~16時の入場チケット:平日 1,950円/人、土日祝 2,100円/人
●16時以降の入場チケット:1,700円/人
●当日入場の入場チケット(2名様以上/人):2,400円/人

2歳以下のお子様は入場は無料です。

入場料金もお得で優先的に入場できるなら使わない手はないですね!

3歳未満は入場無料!入場チケット&割引情報や年間パスポート

当日チケット

レゴランド入口

「当日チケット」は入口すぐにある窓口で購入することができます。

チケットの料金は以下の通り。大人だけでの入場は不可なのでご注意を!
小学生以下の子どもは、大人同伴での入場がルールになっています。

【チケット料金(3歳以上)】
※3歳未満は無料
・1名のみでの入場:2,500円(税込)
・(2名以上で)1名:2,400円(税込)

窓口で購入したチケット。テンションが上がります!

チケットを購入すると、園内の全アトラクションを体験することができます。

また、アトラクションは何回でも体験可能なところもうれしいポイントですね。

注意したいのは一度退場してしまうと「再入場」ができないので気を付けましょう!

【その他お得に遊べるチケットをご紹介!詳しくはこちら…】

レゴランド・ディスカバリー・センター東京をお得に遊ぶ!チケット紹介 - アソビバ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京をお得に遊ぶ!チケット紹介 - アソビバ

せっかくおでかけするのなら、なるべく安く、お得に楽しみたいものですよね。入場料の割引情報やお得なチケット情報などをご紹介いたします。

駅からも近くてアクセス◎!お得な駐車場情報も

★電車を利用する場合

「2つの最寄駅」があります。

「お台場海浜公園」駅と「東京テレポート」駅、どちらも駅近で徒歩2~5分程度なので、アクセスの良い駅を選択することをオススメします!


【最寄り駅からの詳しいアクセス方法はこちら…】

最寄り駅からの徒歩アクセスを解説!レゴランド・ディスカバリー・センター東京 - アソビバ

最寄り駅からの徒歩アクセスを解説!レゴランド・ディスカバリー・センター東京 - アソビバ

「最寄り駅はどこ?」「駅から歩いてどうやっていったらいい?」そんな疑問を一挙に解決いたします!

★車を利用する場合

アクセスは、「首都高速11号台場線 台場ランプで降りて約3分」、または「首都高速湾岸線 臨海副都心ランプ/有明ランプで降りて約4分」です。

★駐車場情報

お台場は駐車場料金が高い、混雑しているなどのイメージがありますよね。
くわしい駐車場情報は以下リンクからどうぞ!

どこがお得?レゴランド・ディスカバリー・センター東京周辺の駐車場情報! - アソビバ

どこがお得?レゴランド・ディスカバリー・センター東京周辺の駐車場情報! - アソビバ

車でお台場に向かうとなるとまず気になるのは「駐車場」のことではないでしょうか?「駐車料金は高い?」「混雑はしている?」「どこが一番お得なんだろう」など全部まとめてご紹介いたします!

★バスを利用する場合

「門前仲町」「品川」「浜松町」から「台場二丁目」に行くバスが出ています。台場二丁目からは徒歩1分の距離です。

1.都バス
<海01系統> 門前仲町(東京都テレポート駅前行) → 台場二丁目
<波01系統> 品川駅東口(東京都テレポート駅前行) → 台場二丁目

2.kmフラワーバス
浜松町駅(国際展示場駅前行) → 台場二丁目

レゴの世界を体感できるアトラクションを満喫!

それでは早速入館してみましょう!

…と、その前に。
こちらの女の子はアソビバ公式モデルの「こっちゃん」。

アソビバ公式モデルの「こっちゃん」

取材に同行してもらって思いっきり遊んでもらいました!

入口では人参を持った白いウサギのマスコット「着ぐるみ うさちゃん」が笑顔で迎えてくれます!

まずはここで1枚写真を撮っておきたいところ。

エントランスからすでにレゴの世界感が溢れてきているのを感じます!

着ぐるみ うさちゃん

こっちゃんはこの「着ぐるみ うさちゃん」がとっても気に入ったようで、何度もうさちゃんに抱き着いたりしていました。

入口付近には、レゴがたくさん入ったハンドル付きの透明な管があったり…

ハンドル付きの透明な管

レゴをはめることができる人型のパネルもあり、ワクワク感が高まります!

人型のパネル

それでは、本当にいよいよ入口を通って中へ入りましょう!

中に入ると、壁にはレゴの絵が!

レゴの絵

目に入ってきたのはアトラクションのタイムテーブル。

キングダムクエスト、レゴワークショップ、4Dシネマ、マーリンズアプレンティス、トレインワールドの直近の開始時間をチェックすることができます。

レゴランド入り口

さあ、各アトラクションの紹介をしていきましょう♪

子供が大好きなライド系の乗り物も充実!

キングダムクエスト

キングダムクエスト

「中世の王国」にタイムスリップ! 大切なプリンセスが悪者たちに捕えられてしまいました。みんなで戦車に乗って、すぐに助けに行かないと…!

でも、冒険の途中では敵のガイコツ戦士やモンスターが行く手を阻んできます。

そんなときは、手元にあるレーザー・ガンで倒しながら進みましょう。

どれだけ敵を多く倒すことができるかで、戦いの後にあなたの「戦士」としてのレベルが判明します。

目指せ、最高レベルの「伝説の勇者」!

身長制限

キングダムクエストを楽しむには身長制限があります。

130cm以下のお子様は保護者の付き添いが必要、自力歩行ができない乳幼児の方はご利用いただけません。
また、付添い1名の場合、130cm以下のお子様は2名まで同乗可能です。

マーリン・アプレンティス

マーリン・アプレンティス

魔法の世界をかけめぐるライド系アトラクション「マーリン・アプレンティス」。
自転車のようなペダルをこげばこぐほど上昇することができます。

「マーリン・アプレンティス」の名前の由来としては、世界でも有名な魔法使いの名前「マーリン」、「アプレンティス」は見習いという意味をかけあわせたもの。

乗った人たちみんなが、魔法使いマーリンの見習いとして、魔法の世界を飛び回るといったコンセプトになっています。

マーリン・アプレンティス

このアトラクションには乗車条件があります。

身長90センチ以上で、90~120センチの子どもには18歳以上の保護者の付き添いが必要です。

2人乗りのライドですが、大人どうしの同乗はNGなのでご注意を。

★「キングダムクエスト」と「マーリン・アプレンティス」についてもっと詳しく知りたいなら…

レゴランド・ディスカバリー・センター東京にある2つのライド系アトラクション - アソビバ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京にある2つのライド系アトラクション - アソビバ

子供たちはライド系アトラクションが大好き!園内にある二つの乗り物「キングダムクエスト」と「マーリン・アプレンティス」を紹介いたします!

レゴ🄬ブロックで再現された東京のジオラマ!「ミニランド」

ミニランドとは

ミニランド

スカイツリー、東京タワー、フジテレビ、浅草寺…。

ミニランドは、誰もが知っている「東京の名所」を160万個以上のレゴ®ブロックで再現した「ミニチュアサイズのジオラマ」です。

遠くから見ると「壮大な景色」を一望することができ、近くから見ると「こんなに細かいところまで」と驚くほど、こだわり満載のディテールを楽しむことができます。

ミニランド

さらに、昼と夜の東京を交互に満喫できる点もミニランドならではのポイント。短時間でガラリと変わる景色の中をゆっくり歩いてみてください。

夜はビル群にライトが灯り、夜景に見とれてしまうほど・・・さらに素敵な演出もあります!

ミニランドのジオラマについてもっと知りたい方はこちらも…

レゴランド・ディスカバリー・センター東京のリアルすぎるジオラマを楽しむ - アソビバ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京のリアルすぎるジオラマを楽しむ - アソビバ

ミニランドには約150万個ものレゴ®ブロックを使って再現されたミニチュアサイズのジオラマが広がる世界。

自分だけの傑作を作ろう!「マスター・ビルダー・ワークショップ」

マスター・ビルダー・ワークショップとは

マスター・ビルダー・ワークショップ

「マスター・ビルダー」とは、世界に“たった10人”しかいないレゴ社認定の「レゴ職人」のこと。

運がよければ「マスタービルダー」から教えてもらえるかも…?!

ワークショップの時間は1回30~40分。

必ずマスター・ビルダーに教えてもらえるとは限りませんが、インストラクターが優しく、わかりやすく作り方を教えてくれます。何ができるかは、完成したときのお楽しみ!

ワークショップは予約制になっているので、タイムテーブルを事前に確認して、予約を入れておくことをオススメします。

マスター・ビルダー・ワークショップは「Creative Workshop」と書かれた教室のような場所で開催されます。

マスター・ビルダー・ワークショップ

ランチも◎!「カフェテリア」、「パーティールーム」

飲食の持ち込みは不可!お腹がすいたら「カフェテリア」へ

カフェテリア

遊び疲れたり、一休みしたくなったらカフェテリアを利用しましょう。

おにぎりやパンなどの軽食から、カレーライスや照り焼きチキン丼などのガッツリメニューまで豊富に揃っています。

「期間限定メニュー」もあるので、チャレンジしてみたいところですね。

営業時間は10:30~18:30です。

飲食物の持ち込みは禁止されているのでご注意を!

最高の思い出を作ろう!パーティールーム

パーティールーム

レゴ®ブロック好きの子どもにとって、このパーティールームで「お誕生日会」をしてもらえることは最高のプレゼントであり、忘れられない一生の思い出になることでしょう。

20名でもゆったり使える29平方メートルの貸切プライベート空間で、大好きな友達に囲まれて、楽しいひと時を過ごすことができます。!

カフェテリア・パーティルームについて詳しくはこちら…

ランチ・食事&パーティーも◎レゴランド・ディスカバリー・センター東京 - アソビバ

ランチ・食事&パーティーも◎レゴランド・ディスカバリー・センター東京 - アソビバ

園内には食事ができる「カフェテリア」やお友達とパーティ・誕生日会ができる「パーティールーム」があります。

見て、触って、体感できる!その他の見どころ

風が吹いたり水しぶきが飛んでくる!「4Dシネマ」

4Dシネマ

3Dとは平面ではなく、立体的に飛び出して見える映像のこと。

4Dは3Dにもう1つのD(dimension/次元)を足したもので、この4Dシネマではストーリーにリンクして場内に風が吹いたり、雨が降ったりと、まるで映画の中の登場人物になったような感覚を味わうことができるんです!

「レゴ®ムービー」など、いくつかのタイトルがあるので、その日に何が、何時に上映されるかを事前にチェックしておくことがオススメです!

ちょっとだけ濡れるので、ハンカチやタオルの準備もお忘れなく!

6歳以下の子どもには保護者の付き添いが必要です。

4Dシネマ

You Tube上に公式動画がアップされているので、まずはこちらをご参照ください。

アソビバ

3D映像は見たことがありますが、初体験の4Dシネマに胸が高まります!

この日は「レゴ®ムービー」(13:00/13:30)と「レゴ®ネックスナイツ」(14:00/14:30)の2本を上映していました。

レゴ®ムービー

私たちが見たのは13時の回の「レゴ®ムービー」!
上映時間は約15分です。

ちなみに、「レゴ®ネックスナイツ」は、中世のデジタルが共存する「ナイトン王国」で繰り広げられる5人のネックスナイツと道化師ジェストロや悪のモンスターたちとの戦いをテーマとしたシリーズなのだとか。こちらも面白そうですね!

レゴ®ネックスナイツ

入口には、「安全にお楽しみにいただくために」という注意書きがあります。

 ・4Dシネマで上映されている映画は乳幼児、大きな音や光に敏感な方はご利用を控えてください。
 ・6歳以下のお子様には大人の付き添いが必要です。
 ・館内では、飲食、喫煙はご遠慮ください。
 ・ご注意ください:濡れます!

そう、なんと4Dシネマでは映像体験の一つとして水を使った演出があるのです。

4Dシネマを体感してみよう!

4Dシネマを体感

ドキドキ、ワクワクしながら入場を待ちます!

5分ほど列に並び、待機していると・・・遂に入場の時間がきました!

案内人の女性から「4Dシネマ」を見るための専用ゴーグル(サングラスのようなもの)が渡され、「着席するまでゴーグルは保護者が持つ」「最前列は優先席のため空けておく」といった注意点を聞き、中へと進みます!

中はこんな感じで、100席ほどあります。思ったより暗い!
こっちゃんは少し怖がっていたのでおそるおそる着席。席についている間はずっと手をつないであげました。

ブラックライトで怪しく光っていて、こちらの期待感をグイグイ煽ります。

4Dシネマ

そして、いよいよ始まりました! 4Dシネマ「レゴ®ムービー」

ストーリーは子どもにわかりやすいようにシンプルで、主人公の男性エメットがワイルドガールと協力して、レモン水(!)で悪を倒すというもの。

4Dの言葉通り、手で掴めるかと錯覚するほど飛び出してくるキャラクターと、館内には風が吹き、少しの水が降ってくるので(小雨に数秒当たった程度なので、そんなに濡れることはありません)、まるで主人公たちと一緒にストーリーの中で暴れまわっているような感覚に!

エメットたちが客席のみんなに「助け」を求めてくるシーンもあるので、大声でアドバイスを送ってあげてね。

見終わったあと、こっちゃんは「楽しかった~!!!」と目をキラキラさせて大興奮!
最初はあんなに恐がっていたのに…笑

上映中は飛び出してくる映像が不思議だったようで、メガネをはずしたり、かけたりを何度の繰り返ししながら楽しんでいました。

一緒に戦った気分になった私たちがちょっと心を落ち着けるために次に向かったのは・・・「デュプロ®ビレッジ」です!

2~5歳の子ども限定の秘密基地!「デュプロ®ビレッジ」

デュプロ®ビレッジ

レゴ®デュプロ®は、「1歳半~5歳の子どもの学びと発達をサポートする、楽しくクリエイティブな質の良い遊び」をテーマとした商品のこと。

ここには、そのデュプロ®ブロックがあるので、小さな子どものチャレンジ精神を育むのに最適な場所です。

また、レゴランド・ディスカバリー・センター東京だけのオリジナルである、通常よりもビッグサイズのブロックもあるので、大きな家を建てたりして、ここだけの体験を満喫することができます。

2~5歳の子どもを対象としたエリアなので、大人は入ることのできない「子どもだけの秘密基地」のようですね!

デュプロ®ビレッジ

デュプロ®ビレッジは「2~5歳の子ども」に利用が限定されているので注意しましょう! また、チームメンバーが常駐していないので、子どもがケガをしないように保護者の付き添いが必要です。

デュプロ®ビレッジ内には、滑り台やレゴ®ブロックでつくられたキリンやゾウがいます。

レゴ®ブロックでつくられたキリンやゾウ

車を組み立てて走らせよう!「レゴレーサー:ビルド&テストゾーン」

レゴレーサー:ビルド&テストゾーン

レゴ®ブロックを自由に使って、スポーツカーやトラック、消防車など、好きな車をつくってみましょう!

作り方はイラスト入りでわかりやすく描いてあるので、それを参考にすれば、簡単につくることができるはず。

完成した車はテストゾーンで思い切り走らせることができます。坂道のコース、半円のコース、さらには100分の1のタイムトライアルができる競争用コースまで、多様なコースがあります。

やっていくうちに、だんだんムキになってくるのは、「パパ」のほうかもしれません。

レゴレーサー:ビルド&テストゾーンには車のタイヤなどの「小さな部品」がたくさんあります。

保護者の方は、子どもが飲み込んだりしないように十分に注意しましょう。

パーツを組み立てて車を作ってみよう!

レゴレーサー:ビルド&テストゾーン

ここでの楽しみ方は、何と言っても自分で好きな車をつくり、サーキットで走らせること! 「車をつくるなんて難しそう・・・」と思ってしまうかもしれませんが、つくり方がわかりやすいイラストにまとめられています。


入口のところには「タイヤ」や…

レゴレーサー:ビルド&テストゾーン

組み立てに必要なパーツを組み合わせて…

組み立てに必要なパーツ①

こんなカッコいい車をつくることもできちゃいます!

車の組み立て

車が完成したら、坂道で走らせたり室内両サイドにある半円のコースを走らせてみましょう。

室内両サイドにある半円のコース

他にも「レースができるコース」などがあります。

上にある電光掲示板が3、2、1とカウントダウンをはじめるので、0になったら手を放してスタート!

これが凄いところは、トップでゴールした車のタイムが100分の1秒単位で表示されるところです。誰が一番早く走らせることができるか勝負してみると盛り上がりますよ。

マイクを持ってアイドル気分!女の子向けスペース「レゴ®フレンズ」

レゴ®フレンズ

女の子向けのスポットもちゃんとあります。

それがこのレゴ®フレンズ。ここでは何と、カラオケを熱唱することができちゃうんです!

好きな曲をタッチパネルで入力・選択して、マイクを持って歌い出せば、そこはあなただけのステージ♪

みんなの視線を独り占めして、アイドル気分を味わってしまいましょう!

それではさっそく挑戦してみます!
タッチパネルで曲名を選択します。

レゴ®フレンズ

こっちゃんが今回選んだ曲は大好きな『アナと雪の女王』から『雪だるまをつくろう』。

曲が鳴り響く中、こっちゃんは結局恥ずかしがってうたってはくれませんでした(笑)。

ただ、このレゴ®フレンズで歌うのは結構勇気がいるかもしれませんね。

レゴ®フレンズ近くには限定もプリクラもあります!
料金は500円。
思い出づくりに親子でぜひやってみてください!

限定プリクラ

シティ ビルダーとは?

シティ ビルダー

レゴ®ブロックでつくられた家やビル、船、灯台などがあるエリア。周囲にある青いバケツの中にはブロックがたくさん入っているので、新たに自分だけの建物や乗り物をつくってみましょう!

壁にはレゴ®のキャラクターたちが「すごくカラフルなのを見たいな!」「すなのおしろをつくろう!」「大きな船をつくってくれるかな?」と、さまざまなお願いをしています。どれに応えるかは、自分次第!

ここには小さな部品がたくさんあるので、子どもが飲み込まないか、保護者は注意して見てあげてくださいね。

「シティ ビルダー」についてもっと詳しく知りたい方は…

レゴランド・ディスカバリー・センター東京のリアルすぎるジオラマを楽しむ - アソビバ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京のリアルすぎるジオラマを楽しむ - アソビバ

レゴ®ブロックでつくられた建物が立ち並ぶエリア「シティビルダー」。もちろん自分だけの乗り物や建物も作ることができます!

電車好きなら遊びたい!「レゴ®シティトレインワールド」

レゴ®シティトレインワールド

「デジタルディスプレイ」と「ブロック制作」の2つで構成される、レゴ®シティトレインワールド。どちらにも共通しているのは、名前にもある通り「電車」です。

デジタルディスプレイでは、乗り物やドライバーを選択して、自らがドライバーとなり、加速・ブレーキをうまく使って、「STOP」ポイントに乗り物を停車させましょう。みんなはうまくできるかな?

ブロック制作では、レゴ®ブロックで電車をデコテーションしたり、レール上を走らせたりして、楽しむことができます。

周囲にはイスがたくさん用意されているので、保護者は座りながら、子どもを見守ることができるのも、うれしいポイント。

レゴ🄬ブロックはどのように作られている?「レゴ®ファクトリー」

レゴ®ファクトリー

レゴ社は1932年、デンマークで生まれました。

誕生から85年が経過した現在は、創立者の孫、つまり3代目がオーナーになり、オモチャの製造会社としては「世界第3位」になるまで成長を遂げています。

その礎となったのは、「今世紀最高のおもちゃ」として二度も表彰を受けた、みんな大好き「レゴ®ブロック」に他なりません。

ここ、レゴ®ファクトリーは「レゴブロックがどのようにしてつくられているのか」を体感することのできる場所。

ブロックの元は「柔らかいプラスチック」。

それが一体どうやって、子どもの心をときめかせてやまないレゴ®ブロックへと変身するのでしょうか!?ぜひお子さんと一緒に体感してみてください!

おみやげやグッズも!入場チケットなしでも入れる「ショップ」

おみやげ、グッズ

おみやげやグッズが購入できるショップは入口(3階)と出口(6階)を出たところにあります。

またどちらも入場チケットなしでも利用することができるので、グッズだけを購入することが可能です。

400種類以上のレゴ®商品が常時販売されているので、どれを買うかは困ってしまうかも…。
どちらのショップも取り扱っている商品・アイテムが違うので、レゴ好きな方はぜひチェックしてみてください!

ちなみに、「3階ショップ」の限定品は「レゴの量り売り」です。「1g=10円(税込)」で好きなレゴを好きな量だけ購入することができます!

レゴの量り売り

【おみやげ・グッズの詳細は…】

入場料なしでもグッズが買える!レゴランド・ディスカバリー・センターショップ - アソビバ

入場料なしでもグッズが買える!レゴランド・ディスカバリー・センターショップ - アソビバ

アトラクションを楽しんだ後はおみやげやグッズが買えるショップでお買い物をしてみては?オリジナルのミニフィグや測り売り、キーホルダーなど豊富なアイテムが揃っています!

スタッフさんと「ミニフィグ」を交換しよう!

「ミニフィグ」を交換

ミニフィグトレードとは

「ミニフィグ トレード」とは、持ってきたミニフィグとスタッフが名札に付けているミニフィグを交換できるというもの。それも一度だけじゃなく、お気に入りのものに出会えるまで何度も交換することができるんです!

ミニフィグ トレードを実際にやってみました!

ミニフィグ トレード

スタッフさんに声を掛け、「ミニフィグを交換したい」と伝えます。

スタッフさんは気さくに応じてくれるので、交換しましょう。

スタッフさんがどんなミニフィグを持っているのかは、スタッフさんのネームプレートのところをみると確認できます。所持しているミニフィグがついています。

もちろん交換する前にどんなミニフィグかを確認するだけでもOK!

こっちゃんは家から持ってきた男の子キャラのミニフィグを、女の子キャラのものに交換したかったので、女の子のミニフィグを所持しているスタッフさんを探しました。

ちなみに、大きいサイズのミニフィグ(下記左側)は持って行っても「交換NG」とのことなので、ご注意ください。

ミニフィグ

トイレ、授乳室、おむつ替え台、休憩スポット情報

トイレ

7階「カフェテリア」の近くにあります。

トイレ

ロッカー

7階「ミニランド」を出た「マスター・ビルダー・ワークショップ」の近くにあります。

ロッカー

ベビーカー置き場

ベビーカー置き場は、7階「ミニランド」を出た「マスター・ビルダー・ワークショップ」の近くにあります。また、デックス東京ビーチ シーサイドモール 3Fのインフォメーションカウンターでは無料でべビーカーを貸出しています。

ベビーカー置き場

授乳室・おむつ替え台

授乳室・おむつ替え台は7階「カフェテリア」の近くにあります。

授乳室・おむつ替え台

ポップでカラフル!ベビールームまでしっかりレゴの世界観が施されていますね!

ベビールーム

清潔感もあって安心です!

ベビールーム

子ども用の洗面台もありますね!

休憩スポット

7階「カフェテリア」

7階「カフェテリア」

7階「カフェテリア」付近の「出口」の→の先にベンチとテーブルがあります。


6階「レゴ®シティトレインワールド」の手前にイスがあります。

出口

6階のショップを出ると限定オリジナルプリクラがあります。記念に一枚どうぞ!

プリクラ

家族みんなでパチリ!

施設情報・まとめ

施設情報・まとめ

いかがでしたか?

駅近で子どもが存分に楽しむことができるまさにレゴ®のテーマパークなので、今度の休日にぜひお子さんを連れて行ってみてくださいね!

住所・電話番号

【レゴランド・ディスカバリー・センター東京】
〒135-0091 東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチ アイランドモール 3階
電話:03-3599-5168

営業時間

<平日>10:00~20:00 ※最終入場18:00
<土日・祝>10:00~21:00 ※最終入場 19:00

定休日:不定休(デックス東京ビーチの休館日に準ずる)

*予告なく、営業時間/受付時間が変更される場合もあります。

<取材:廣田喜昭>

お台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京を子供と200%楽しむ!

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