マグロの水槽にくぎ付け!『葛西臨海水族園』はユニークな仕掛けも♪

133view
マグロの水槽にくぎ付け!『葛西臨海水族園』はユニークな仕掛けも♪

運動会の振替として平日に貴重な休日を持てた長女。 雨の予報が出てしまったので外では遊べないと葛西臨海水族園(東京都江戸川区)へおでかけしました。 実は次女にとっては2度目の水族館体験。前回は1歳になったばかりの時に別の水族館に行ったきり。 そのときは全く興味を示しませんでしたが、今回は2歳になったとあって期待もしつつ……。 今回は私、長女(6歳)、次女(2歳)の3人で訪問しました。雨の予報の中、無事楽しい思い出にすることができるのでしょうか。

  • 使ったお金:3,440円
  • 遊んだ時間:9:30~12:00 計2時間30分
  • 子供の年齢:6歳(おんなのこ)・2歳(おんなのこ)

2016年10月更新

バスを逃しつつも、無事『葛西臨海水族園』の開園時間に到着

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園

傘を忘れ一旦自宅に戻るという失態もありつつ、開園時間に無事到着。
土日はすごい人で溢れ返りますが、本日は月曜日ということもあり、まばらな人影にほっと胸を撫でおろしました。

館内でベビーカーは借りられるとは知っていましたが、駅から水族館までは大人の足でも5分以上は掛かる距離。

小さい子連れには、ベビーカーは必須です。途中雄大な人工滝を見ながら、水族館の入り口に向かいます。

距離はありますが、花や滝、海のような人工池など景色も楽しめるところがここの良いところなのです。チケット売り場に並び大人料金700円を支払います。

ここは小学生まで無料という寛大な施設。気軽に遊びに来られる値段設定もまた魅力のひとつと言えそうです。

なお、この日はエレベーターが工事中。ベビーカーは入り口に置いて回ることになりました。

まずは、サメのいる大水槽。大きなサメたちに釘付けの2人

サメのいる大水槽

サメのいる大水槽

まずはエスカレーターを降りてすぐの大水槽を覗きます。ここには私も長女も大好きなハンマーヘッドシャークが何匹もいました。

そして大好きなエイたちも。大きな水槽の中で悠々と泳ぐ姿は、大人の私でも圧巻の一言。
他にもブラックチップなど、図鑑で見たことのあるサメが。実際に見ると巨大なサイズ感が実感できます。

間近で見るサメに2人は大きな歓声をあげていました。
好奇心旺盛な下の娘にはまさにピンポイントの時期だったかもしれません。

私は連れてきた甲斐があったと密かにほほ笑むのでした。なお実際のところ、スムーズに水槽には近づけませんでした。
というのも水族館は真っ暗で、次女はとても怖かったようです。

なだめるのに手間取ってしまいました。あらかじめ伝えておくか抱っこしてあげるなど、安心させておくと良いかもしれません。

またフラッシュ撮影は禁止となっているので、カメラはフラッシュ無しモードにするのを忘れずに。

ペンギンの体ってこんな風なの?意外に驚きの新スポット

驚きの新スポット

驚きの新スポット

大水槽にへばりついてる2人を引き剥がし順路に沿って進もうとすると、なんだか明かりが漏れる小部屋が。

皆次々とスルーしていく中、明かりに誘われた虫のようについつい入る私たち親子。
そこには深海に住むという大きなサメの模型や、魚の骨などマニアックそうなものが並んでいました。

ふと目を向けると、ハンマーヘッドの顔の骨を発見。他の魚にはない異様な形にしばし見惚れていると、次女はカウンターにあった水槽を指差し、何やら係のお姉さんと会話中。

ペンギンは実は足が長く、ただ隠れているだけという事実をペンギンの骨を指差しながら、得意げに話す長女。

ついつい逃しがちな小部屋ですが、意外に子どもの興味を引き出す穴場だと感じました。なお私と長女が一番食いついたのは、ペンギンの羽でした。

実際に触れるようになっていて、知識では知っていた毛の硬さを体感することができたのです。

慌てて駆け付けたペンギンの餌あげショー

ペンギンの餌あげショー

ペンギンの餌あげショー

ウニやヒトデのコーナーで子どもの団体に巻き込まれ、思うように触ることができなかった娘たち。

後ろ髪を引かれながら次のペンギンコーナーに向かったときには、時すでに遅し。柵はとっくに人だかりで全く見えない状態に。

お兄さんのアナウンスによると、きびなごという魚を配っている様子。ひしゃくで撒く度にペンギンが鳥のように泳ぎ回り、お客さんは歓声を上げていました。

何とか子ども1人分のスペースを端っこに発見し、交代で見せてもらうことに成功。
そのときにはもうショーはほぼ終了しており、非常に残念な思いをしました。

結局ショーが終わり、みな去ってからゆっくりと観察することに。餌上げショーは午前と午後の1日2回。時間を計算して進むのがおすすめです。

ここまで結構な距離を歩き、最初は暗闇に不安な顔を見せた次女も夢中で進んでいきました。
とはいえ普段歩き慣れない子には、ベビーカー持参はマストだと思います。

アソビバママが見た『葛西臨海水族園』のポイントはココ!

楽しい仕掛け

楽しい仕掛け

『葛西臨海水族園』のポイントは、子どもや親が喜ぶ仕掛けが随所にあるところ。
たとえば有名なマグロの水槽では椅子が設けてあるのですが、ゲームが脇に置いてあって子どもは飽きない仕組みに。

おかげで刀のようにぎらぎら光るマグロの回遊をじっくり観察することができました。
またお土産屋さんもあり、子どもたちにとっては心躍る場所に。
消しゴムや定規など割安なものもありました。

またチケット売り場の端には撮影スポットが。可愛いお魚たちの被り物があり、子どもたちより親が喜んでいました。

なお身長が分かるように数値が書いてあり、数年後に振り返ったときの良い思い出になると感心しました。

今回は時間の関係で駅前の食堂で食事を摂りましたが、水族園にも公園内にもレストランがあります。

お弁当を食べるようなスペースは水族園にはありませんが、公園内にはあるので、時間があれば公園を引き続き散策するのがおすすめです。

文/linlei

マグロの水槽にくぎ付け!『葛西臨海水族園』はユニークな仕掛けも♪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「東京」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集