『ナンジャタウン』の餃子スタジアムで全国名店の味を食べ尽くそう!

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『ナンジャタウン』の餃子スタジアムで全国名店の味を食べ尽くそう!

ナンジャタウンで連想するものといえば「餃子」という方も多くいらっしゃると思います。ナンジャタウンには日本全国にある選りすぐりの名店が集まった「餃子スタジアム」があります。一皿で餃子がオーダー出来るのでたくさんのお店の味を食べ比べすることができますよ!

餃子スタジアム(福袋七丁目商店街)を食べつくそう!

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ナンジャ餃子スタジアムは、リニューアル前から圧倒的な人気を集めていた餃子のフードパークです。

このナンジャ餃子スタジアムに来れば、日本全国の名店の餃子が食べられます。

豚丼など餃子以外のメニューも多少ありますし、ハイボールやビールを飲むこともできます。
ナンジャ餃子スタジアム利用のためだけに入園料を払って入園する人もいるくらいです。

餃子は3個から6個で400円くらいが最多価格帯です。少量ずつ、さまざまな餃子を食べ比べることができます。

ライス(220円)も売っています。

サンシャインシティカードを持っている場合は、餃子スタジアム内で1店舗1,000円(税込)以上買う際に提示すると、店指定のドリンク1杯をサービスしてもらえます。

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店で購入して、福袋七丁目商店街内の随所に置かれたテーブルで食べるスタイルです。

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福袋七丁目商店街の中に1カ所、昭和30年代の茶の間があり、昔懐かしいちゃぶ台で休んだり、食べたりすることができます。

あれこれ餃子を楽しめる食べ比べメニュー

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餃子スタジアムは各店舗でさまざまな味わいを楽しめる食べ比べメニューがあります。

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まず「日本三大中華街の共演」の「食べ比べ三店盛り」。

横浜中華街の「四五六菜館」、神戸南京町の「皇蘭」、長崎中華街の「老李」の3店の餃子を食べ比べられるメニューです。

四五六菜館は横浜中華街の老舗。

四五六菜館の餃子は、添加物や保存料をできるだけ使わずに、新鮮な野菜など食材の味をいかしています。とてもジューシーでした。

神戸南京町の皇蘭は豚まんが人気の店。

皇蘭の餃子は、肉が大きめで、食べ応えがあります。

神戸発祥の特製味噌ダレをつけて食べる点が、一般的な餃子とちがいます。

単品メニューには、生卵風ソースをつけて食べる、神戸すき焼き餃子もあります。

長崎中華街の老李は水餃子が名高い老舗。老李の店の水餃子はにんにく、ニラを一切使用していません。

厚くて味わいある皮の中から、うまみたっぷりの肉汁がこぼれ出てくる水餃子でした。

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二大餃子の街、「宇都宮と浜松の共演」の「食べ比べ二店盛り」もあります。

「宇都宮餃子館」の「健太餃子」と、浜松の「石松」の「石松餃子」の食べ比べです。

宇都宮の餃子は野菜たっぷりの具材と、皮のパリパリ食感が特徴です。

宇都宮餃子の健太餃子は、野菜中心の餃子の餡を練った後、一昼夜、氷低温で熟成させています。

パリッとした食感を重視して、皮は薄くなっています。

皮と餡の組み合わせがおいしい餃子でした。

浜松の餃子は肉比率が多いことと、もやしが添えられていることです。

「石松」は浜松餃子の始まりの頃からある老舗。石松餃子は遠州産の豚肉と甘みのあるキャベツで作られています。

もやしと石松独自の酢醤油タレがついてきました。
キャベツの甘みがおいしい餃子でした。

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「羽根付き餃子の共演」の食べ比べ二店盛りは、蒲田の羽根付き餃子発祥の店「ニイハオ」の「元祖羽根付き餃子」と、高田馬場の餃子の名店「安亭」の「元祖チーズ羽根付き餃子を食べ比べられます。

「全国たれ比べ餃子」は、全国から「餃子に合うタレ」を厳選し、そのタレで主に揚げ餃子を食べ比べるというお店です。



関東代表「辛みそマヨ餃子」、関西代表「あさひおろぽん餃子」、中国・四国代表「さぬきうどん餃子」など変わり種がいろいろあります。

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「全国たれ比べ餃子」は、全国から「餃子に合うタレ」を厳選し、そのタレで主に揚げ餃子を食べ比べるというお店です。

2018年4月8日でスタジアムを卒業する運びとなりましたが、関東代表「辛みそマヨ餃子」、関西代表「あさひおろぽん餃子」、中国・四国代表「さぬきうどん餃子」など変わり種のたれで舌を楽しませてくれました。

人気の餃子四天王にはサイドメニューも

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リニューアル前のナムコ・ナンジャタウンにあった「餃子スタジアム」では、絶大な人気を誇った4つの店舗がありました。

「鉄なべ荒江本店」と「丸満」と「包王」、そして「華興」です。
この4店はナンジャタウンでも「餃子四天王」として人気を集めてきました。
(「華興」の餃子は「北海十勝餃子」で販売されていました)

しかし2018年3月~4月にかけて、四天王は大きく入れ替わります!
「鉄なべ荒江本店」は3月31日、「丸満」4月15日で餃子スタジアムを卒業し、「華興」餃子の販売も3月31日で終了する運びとなりました。

寂しくなりますが、4月以降の新店の登場を楽しみに待ちましょう。

ちなみに、今後も営業を続ける「包王」では「豚モツ煮込(680円)」や「豚モツ煮込丼(740円)」など、サブメニューも充実しています。
餃子だけでなくご飯をがっつり食べたい方も満足できると思います。

北海道名物ザンギなどのサブメニューも楽しい北海十勝餃子

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お取り寄せと北海道十勝の工場直売限定でしか手に入れられなかった「十勝餃子」が出店しています。

タレ不要の味付き餃子「十勝餃子」や「十勝チーズ餃子」、その2種類が楽しめる「十勝セット」の他、北海道名物のからあげ「ざんぎ」や「豚丼」、フライドポテトがサブメニューとして用意されています。

期間限定で子ども向け餃子メニューも

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ナンジャタウンでは、季節に合わせて、あるいはコラボしているアニメに合わせて、特別メニューが期間限定で登場します。

福袋デザート横丁のスイーツメニューが多いのですが、餃子スタジアムで購入できる子ども向けの餃子メニューも1品、2品あります。

写真はイースター時期の特別メニュー「ナジャミーのカラフルエッグプレート」。緑とピンクの卵型は中華まんのようなふわふわ饅頭で、うさぎが蒸した餃子でした。

餃子の特別メニューはだいたい「日本三大中華街の共演」店で売られているようです。

いかがでしたでしょうか?

ナンジャタウンの餃子スタジアムを親子でぜひ食べ比べてみてください!
餃子好きなお子さんには絶対おすすめですよ♪

★ナンジャタウンについてもっと詳しくは…

池袋サンシャインの『ナンジャタウン』を200%徹底的に遊び倒そう! - アソビバ

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池袋サンシャインタウン内にある「ナンジャタウン」は、アニメ好き、アーケードゲーム好きに人気の屋内型テーマパークです。

★ナンジャタウンのおすすめアトラクションについてはこちら…

『ナンジャタウン』にあるおすすめのアトラクションを徹底レポート - アソビバ

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人気のアニメとコラボしたアトラクションや、昭和の雰囲気を楽しめるライド系アトラクションなどバラエティ豊かに楽しむことができます。

『ナンジャタウン』の餃子スタジアムで全国名店の味を食べ尽くそう!

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