『国立科学博物館』で地球や科学を感じてみよう!

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『国立科学博物館』で地球や科学を感じてみよう!

土曜日に東京都台東区にある、『国立科学博物館』におでかけしました。上野駅公園口から徒歩5分のところです。おでかけメンバーは、私と7歳の次男の2人です。見たいものや行きたいところを思い浮かべつつ、わくわくしながら向かいます。今回は、「コンパス」という探検広場へ行くことが目的の一つです!

  • 使ったお金:3,720円(入館料:大人620円、昼食代:1,500円、お土産代:1,600円)
  • 遊んだ時間:9:00~14:30(計5.5時間)
  • 子供の年齢:7歳(おとこのこ)

2017年1月更新

開館時間より少し前に『国立科学博物館』へ到着

開館時間より少し前に『国立科学博物館』へ到着

開館時間より少し前に『国立科学博物館』へ到着

電車に乗り慣れていない子どもは、移動時間が少し長く感じたようでした。

でも幸い当日は快晴だったので、公園内を歩くのも気持ち良くて、すぐに元気復活です!

今回の目的のひとつ、親と子の探検広場「コンパス」は整理券が必要です。

確実に行きたかったので、開館時間(9時)の10分くらい前に到着しましたが、少し並んでいました。

大人1人分の入場券を購入し、まずは地球館1階にあるインフォメーション横の整理券の場所へ行きました。

無事に整理券を入手できてひと安心。

スタート時間まで、他に見たいところをまわることにしました。

ずっと見ていても飽きないよ。子どもの真剣な顔がたくさん見られました!

ずっと見ていても飽きないよ。子どもの真剣な顔がたくさん...

ずっと見ていても飽きないよ。子どもの真剣な顔がたくさん見られました

地球館1階にある、地球史ナビゲーターでは、大きいスクリーンの映像と標本などで圧倒される気がしました。

私も子どもしばらくの間、見続けていました。

それでも、「また後で来たいね」と話しているほどでした。

他の場所でも、じっと標本や映像を見つめている子どもの姿をよく見かけました。

真剣な表情に、「また連れてきてあげたい」と思いました。

宇宙や地球の生まれた様子、最初の生き物、絶滅してしまった動物など、たくさんの情報にあふれている博物館です。

少し薄暗いところもあるので、小さな子どもは、怖くなってしまう場所もあるかも知れません。

また大人も夢中になってしまい、子どもを見失いがちなので注意して下さいね。

お待ちかね、「コンパス」でたんけんスタート!

お待ちかね、「コンパス」でたんけんスタート

お待ちかね、「コンパス」でたんけんスタート

「コンパス」へは、靴を脱いで入ります。

まず目に飛び込んできたのは、木製のジムや、大きな動物のはく製です。

何頭もいて、本物のはく製なので迫力満点です。

一部触れるものもありました。

ジムのコーナーは、大人も一緒に行けるので楽しめます。

ワークコーナーには、クイズやぬり絵などもありました。

絵本や図鑑などの本が読めて、虫眼鏡で観察するコーナーもありました。

全体的にとてもカラフルで、いたるところに仕掛けがあり、子どもも私も楽しめました。

あちこち動くので、貴重品以外は荷物置き場に置いてから、遊んだほうが良いと思います。

また「コンパス」内は飲食禁止です。そしてお手洗いは一旦「コンパス」を出てしまうので、時間を少し取られてしまうかもしれません。

スタート前にあらかじめ済ませておいたほうが、楽しめると思います。

ラウンジカフェや、ミュージアムショップも充実!

ラウンジカフェや、ミュージアムショップも充実

ラウンジカフェや、ミュージアムショップも充実

早めのランチ休憩にと、ラウンジカフェへ。

パスタやカレーなどの食事や、カップケーキなどのお菓子、飲み物を売っていました。

悩んだ末に、2人でカルボナーラとホットドッグ、そしてやっぱり気になる恐竜型のクッキーを買いました。

まだ席は空いていたこともあって、ゆっくり食べられました。

そしてデザートのクッキーも美味しかったです。

少し時間に余裕があるときは、中2階にあるレストランもおすすめです。

ミュージアムショップには、博物館ならではの物もたくさんあり、お買い物はもちろん、見ているだけでとても楽しくなります。

子どもは、恐竜のぬいぐるみの前で、なかなかひとつに絞れずに悩んでいました。

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ!

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ

『国立科学博物館』には、見どころも楽しみ方もたくさんあると思います。

小学生以上の子どもと一緒なら、基本的には子ども任せが良いのかなと思いました。

希望のところを重点的に、そして「次にいこう」となるまで、なるべく付き合ってあげたいなと感じました。

時間は限られているし、親が見せてあげたい所もあると思うので、なかなか配分が難しいところですが。

楽しみ方のひとつとして、「かはくナビ」という有料(310円)のガイドがあります。

パネルを操作しながら展示をまわって、解説を聞けるというので、より詳しく知ることができると思います。

またおでかけする前にホームページなどで、博物館の情報をチェックしておくとより楽しめます。

文/j.kata

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/

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