東京から世界の魚までウォッチング! 『葛西臨海水族園』

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東京から世界の魚までウォッチング! 『葛西臨海水族園』

3歳の娘と一緒に、8月の夏休みの終わりに葛西臨海水族園へ行ってきました! 入園料は大人700円、小学生以下は無料だったので、合計700円で楽しめました。都内在住、在学だと中学生まで無料なので、お得感がありますよね!  ぐるっと、見てまわるだけでも1時間半~2時間は十分に楽しめます。私たちは1時間半ほど楽しみました。東京の海から世界中の海まで、たくさんの魚を見る事ができました。その中でも、ゆったりと泳ぐマンボウ、そして素早く泳ぐクロマグロの群れは必見です! 

  • 使ったお金:700円
  • 遊んだ時間:11:00~13:30 計2時間30分
  • 子供の年齢:3歳(おんなのこ))

2016年9月更新

渋滞や駐車場の行列もなく、葛西臨海水族園に無事到着! 

葛西臨海公園

葛西臨海公園

今回はすこし早めの時間に行ったので、水族園から一番近い第3駐車場へ停めることができましたが、時間帯によっては、少し遠めの駐車場に案内されてしまいます。駐車場は3箇所ありますが、休日の昼間は特に混んでしまうのでご注意を! 

葛西臨海公園駅にはコンビニがあり、また公園内にも売店がある為、ちょっとのどが渇いたとき、おやつが食べたいときには利用できるので便利です。
ただ、水族園まで来てしまうと、戻るのに少しだけ距離があるので、事前に購入してから水族園まで行ったほうが良いかもしれません。水族園にも飲み物、アイスの自販機、出口の所にレストランはありました。

どっちが大きいかな? 入園する前にまずはマグロとせいくらべ! 

マグロ 背比べ

マグロ 背比べ

水族園の敷地に入り、綺麗な遊歩道を少し歩いて角を曲がると、入園口までまっすぐ続く道がありました。少し違った空間のように感じてワクワクします。

そして入園口をよく見ると、その横にはマグロが! 遠くからでもその存在感には圧倒されます。マグロがどんなに大きいか、マグロの模型と背比べができるようになっているのです。ドキドキしながら横に並ぶと、なんとマグロは3歳の娘の倍! こんなに大きいのだと発見でき、また葛西臨海水族園に来るたびに背比べをすることで、子どもの成長も実感することができると思いました。

ぜひ来るたびに写真に残しておくといいと思います。被り物やハッピもあり、家族で楽しく記念写真を撮るのも良いですよ。

世界中の海をひとめぐり! ドリーやニモにも会えるかな? 

子ども 水族館

子ども 水族館

世界のあらゆる海を、葛西臨海水族園をぐるっとひとめぐりするだけで見ることができます。
熱帯地方の色鮮やかな魚や、北極、南極にいる生物、深海にいる魚まで、同じ海でも場所によって住んでいる魚は色も大きさも様々なのだなと、大人も子どもも驚きます。水槽は下の方までガラス張りになっているので、小さな子どもでも1人で立って見ることができますよ。娘も真剣にひとつひとつの水槽をながめていました! 

「ドリーがいた!」「あれ、ニモだ!」なんて発見もあったり、とっても大きなカニや魚、イソギンチャクの姿に少し驚いたりと、目を輝かせて見ていました。館内は水槽の中がよく見える為に結構暗く、みんな水槽に夢中になってしまうので、迷子にならないように気をつけてあげてくださいね。

ペンギンってこんなに早く泳ぐの? 陸と水中での動きの違いにびっくり!

子ども 水槽

子ども 水槽

外に出ると、岩の上にはたくさんのペンギンが! 
大きなものから、赤ちゃんペンギンまで見る事ができます。まずは上から陸の様子を見ました。よちよちと歩き、ゆったりとした姿が癒されるペンギンですが・・・・・・水に入ると思ったよりも活発! その様子は、階段を下りていくと水中部分がガラス越しになっていて、見る事ができます。

陸での生活、水中での様子とどちらも見る事ができるのは面白いなと思いました。そして赤ちゃんペンギンの泳ぐ様子がとっても可愛らしいこと。娘もずっと見ていたかったようです。都内でこんなに自然なペンギンの様子が見られるなんて、貴重だなと思いました。ペンギンのいる岩場の近くは、とても広くなっているので、お散歩したり、休憩したりと、のびのびと過ごすことができますよ。

アソビバママが見た『葛西臨海水族園の』もポイントはココ! 

魚

本当に小さな子どもから大人まで楽しめる施設だと思います。
入口の開放感、そして入園口まで続く遊歩道の雰囲気、入園口を入り葛西臨海水族園のシンボルであるガラスドームが見えてくる雰囲気など、どれもとっても素敵でお散歩としても楽しめると思います。

ガラスドームに続く階段を上がると、海とつながっているように見える水場もあり、景色も素敵です。階段、エスカレーターで上り下りをすることはありますが、バリアフリーにも対応しているので、ベビーカーでの来園もとっても安心ですよ。生き物を見るだけではなく、ペンギンの羽や骨などの仕組みを勉強できる場所もあるので、子どもの自由研究などで利用してみるのもいいと思います。

文/田ノ下京子

東京から世界の魚までウォッチング! 『葛西臨海水族園』

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