『国立科学博物館』で地球や日本の秘密を楽しくお勉強!

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『国立科学博物館』で地球や日本の秘密を楽しくお勉強!

12月の日曜日、東京都台東区上野公園内にある『国立科学博物館』におでかけしてきました。おでかけメンバーは休日でしたので私、パパ、長女 (8歳)、次女 (4歳)の4人。長女がまだ4歳か5歳のころに一度来ているのですが、前回来たときよりもっと展示内容が理解できて楽しんでくれそうな予感です。遊ぶ場所も新設されていて、どんな1日になるのか楽しみです!

  • 使ったお金:1,370円
    (入園料:大人620円×2人・飲み物代:130円)
  • 遊んだ時間:11:45~15:30 計3時間45分
  • 子供の年齢:8歳、4歳(おんなのこ)

2017年1月更新

上野駅より10分かからず『国立科学博物館』に到着

『国立科学博物館』に到着

『国立科学博物館』に到着

土曜日午前中の東京方面行きの電車でしたので混み具合がひどく、子どもも暑いだの疲れただの、まだまだ到着は先だというのにぐずり始める始末。

お近くにお住まいでない方は子どもの気が紛れるものを持っていくことや温度調節のしやすい格好をさせることもおすすめです。

地下鉄の日比谷線でおでかけしたのですが、上野駅構内にあるアトレで先にランチをした関係で、山下口から出てきました。

信号が無くなかなか渡りづらいので、JR上野駅からおでかけの方は公園口を出て信号機のある横断歩道を渡るのがベストかと思います。

10分経たないくらいで入り口に到着しました。特別展と常設展の入り口は別になりますのでご注意を!

まず偉人や恐竜、宇宙の不思議に遭遇!

まず偉人や恐竜、宇宙の不思議に遭遇!

まず偉人や恐竜、宇宙の不思議に遭遇!

入り口は日本館B1F。入って一番目に付く「フーコーの踊り子」に人が集まっていました。

そこを抜けてロッカーがインフォメーションそばにあるので立ち寄ります。

冬場は特にコート類がかさばるのでありがたいですね。リターン式なのも嬉しいです。

日本館から地球館へ移動。1Fを覗き、下から見ようとB3F「自然のしくみを探る」に向かいました。

私でも知っているノーベル賞を受賞した偉人たちのパネルもあり、各分野でこんなにも日本人が偉業を成し遂げていることに改めて驚かされます。

宇宙の仕組みや物資の重さなどには長女も興味深そうです。

子どもにはまだ難しそうな内容でも直接触れることができる実験が身近に感じさせます。

全体的に少し暗いところが多いので小さなお子さんは怖がるかもしれません。

次女は恐竜の骨や天井から吊るされた剥製たちにも怖がっていました。

迷子にならないようにお子さんから目を離さずに見て周りましょう。

小さな子どもも自然と学んで遊べる場所!

小さな子どもも自然と学んで遊べる場所!

小さな子どもも自然と学んで遊べる場所!

B2F、B1Fと上がってきました。人類の進化の場所では、ボランティアの方がいて詳しく教えてくれます。

猿から人間になるまでの過程を真剣なまなざしで聞く長女と、猿人から原人へと進化したモデルが不思議なのか次女も何度もここへ戻ります。

喉も渇いてきたので屋上で小休憩です。
ハーブガーデンにも癒されます。

14時5分前に集合ということで3F「コンパス」へ。

人数枠が取れなかったためパパ抜きの3人で入場しました。

以前来たときには無かった親と子どものための遊具施設で、中には動物の剥製や発見がたくさんありました。

45分間ではありますが、すべり台あり、ワークショップあり、図書室ありと盛りだくさん!

二人とも一番夢中になっていたのは意外にも標本。

透明なガラスケースに花や虫といった標本があり、虫眼鏡や顕微鏡で覗くというもの。

博物館はおとなしく! が難しい小学生以下の子どもには体も動かせるとても貴重な場所ですのでぜひ。

最後は最新技術にも遭遇!地震震源地予測も人気

最後は最新技術にも遭遇!

最後は最新技術にも遭遇!

"「コンパス」の時間が終わるとパパと合流。

少しお疲れ気味の次女をパパにお願いし、私と長女は2F「科学技術で地球を探る」のコーナーにやってきました。

とても目を引いたのは、地震の震源地予想でした。

6ブースのパネラーと発生場所を予測するゲームのようなものです。

混雑しているので、できればひと家族1ブースでお願いしたいですね。

体験しましたが、なかなか難しい!

近未来を感じさせたのは、巨大パネルに手をかざすだけでスクリーン内の情報が得られるというもの。

ドラマや映画で見たような世界が現実に起こっていて、驚きを隠せませんでした!

帰りはミュージアムショップへ。

恐竜柄のネクタイが豊富にあったり元素記号一覧のタオルがあったりオリジナリティにあふれていました。

日が弱まり始めた15時半に『国立科学博物館』をあとにしました。

ほとんど地球館めぐりで終わってしまいましたが、次回は日本館のほうを中心に見学したいと思いました。

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ!

『国立科学博物館』のポイント!

『国立科学博物館』のポイント!

国立科学博物館は、子ども料金がかからないのが珍しいですね。

65歳以上や障害者の方も同じで、車椅子専用のエレベーターがある場所もあり、細やかな配慮がされています。

注意したいのは飲食関係。

館内にはところどころに簡易的な椅子が用意されていますが、基本的にそこでも飲食ができません。

レストラン内、ラウンジカフェもしくは屋上のスカイデッキが利用可能です。

屋上には自動販売機やウッドデッキが多数ありますし、景色も最高ですよ。

「親と子のたんけんひろば」と銘打っている「コンパス」には指定時間と人数制限があります。

入場したら先に地球館の1Fインフォメーション脇の発券機で予約をするのがおすすめです。

文/eriko.loveup

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/

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