子どもの感性を育てる!東京都内のおすすめ美術館6選

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子どもの感性を育てる!東京都内のおすすめ美術館6選

美術館と言えば静かで、あまり家族で行くような場所では無いというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。東京都内には大人も子どもも楽しめるような、ユニークな美術館が沢山あります。今回はその中でも特におすすめのものをご紹介していきます。家族でのおでかけ先に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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東京トリックアート迷宮館

東京トリックアート迷宮館

東京トリックアート迷宮館

東京都港区台場にある東京トリックアート迷宮館は、立体的に見える絵画が展示されていたり、目の錯覚を利用して遊んだりが可能なトリックアート美術館です。

東京トリックアート迷宮館にある怖くないお化け屋敷や江戸エリアは世界初のものとなっており、その他にもギャラリーにはペンギンジャンプや双子のフクロウなど、トリックアートの名作がそろっています。

子どもから大人まで、家族で楽しめる様になっているのでぜひ一度足を運んでみてください。また訪れる際には、カメラを持参していくことをおすすめします。

その場で見るだけでも楽しめますが、写真にすることによってトリックアートをより楽しむことが出来ます。

【施設情報】
●住所:東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール4F
●アクセス: ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅 下車徒歩2分
●営業時間: 11:00〜21:00(最終入場 20:30)
●料金:大人(高校生以上) 900円、小人(4歳〜中学生) 600円、3歳以下 無料
●開催時期: 不定休
●公式サイト: http://www.trickart.info/

下町風俗資料館

下町風俗資料館

下町風俗資料館

東京都台東区にある下町風俗資料館では、江戸時代から昭和時代中期にかけて育まれてきた、東京下町に関する文化的資料が扱われています。

下町風俗資料館は2階建てになっており、1階には大正時代の町並みを再現している風景が広がっています。

大正時代の風景を実際に目にしたことがない人でもどこか懐かしさを感じられる雰囲気は、子どもでも大人でも楽しむことができるでしょう。2階には大正時代の貴重な資料が展示されています。

中には大正時代のおもちゃもあるので、子どもと一緒にどうやって遊ぶのかを考えてみたりするのも楽しいのではないでしょうか。

おじいちゃんやおばあちゃんも連れて、家族でおでかけするのにぴったりな場所です。

【施設情報】
●住所: 台東区上野公園2番1号
●アクセス: JR上野駅(しのばず口)徒歩5分、京成上野駅 徒歩3分、
地下鉄千代田線湯島駅 徒歩5分、地下鉄銀座線、日比谷線上野駅 徒歩5分、
都営大江戸線上野御徒町駅 徒歩5分、地下鉄銀座線上野広小路駅 徒歩5分
●営業時間: 9:30〜16:30(最終入場 14:00)
●料金: 一般 300円、小中高生 100円(団体は一般 200円、小中高生 50円)
●開催時期: 通年※月曜日(祝日と重なる場合は翌日)休館日
●公式サイト: http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/

アドミュージアム東京

アドミュージアム東京

アドミュージアム東京

港区にあるアドミュージアム東京は、日本で唯一の広告のミュージアムです。アドミュージアム東京では江戸時代に描かれた錦絵から最新のTVCMまで、およそ20万点もの広告資料がデジタル化され、館内展示に活用されています。

その他にも年間で約12回開催される企画展では、国内外で賞を受賞した作品を見ることが出来ます。

見どころの一つである江戸の華やかな広告などは、大人でも子どもでも視覚的に楽しめるものになっています。中にはドラマで話題になった広告なども展示されているため、興味がある方はぜひ家族で足を運んでみてください。
入場料は無料なので、家族のおでかけで近くに寄った際などに気軽に立ち寄ることができます。

【施設情報】
●住所:東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
●アクセス: JR線、都営大江戸線、都営浅草線 新橋駅、東京メトロ 新橋駅 徒歩5分
●営業時間: 平日 11:00〜18:30(最終入場 18:00)、日祝 11:00〜16:30(最終入場 16:00)
●料金:無料
●開催時期: 通年※月曜休館日
●公式サイト:http://www.admt.jp/

日本サッカーミュージアム

日本サッカーミュージアム

日本サッカーミュージアム

文京区にある日本サッカーミュージアムでは、90年を超えるサッカーの歴史の中で手にしてきた輝かしい功績や、今日の隆盛を築いてきた先駆者の方々の軌跡を辿れる貴重な資料が多数所蔵・展示されています。

サイン入りのユニフォームや大会のトロフィーなど、2003年の設立から収集されてきたコレクションの数は51,000点を超えています。サッカー好きの家族なら、ぜひ一度はおでかけの際に訪れて欲しいスポットです。

フロアは1階、地下1階、地下2階とあり、地下2階以外は無料で見学することができるので、いつでも気軽に立ち寄ることができます。

また荷物が多い時には、受付で預かってもらえるサービスもあるので安心です。

【施設情報】
●住所:東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15)JFAハウス
●アクセス: JR「御茶ノ水駅」、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、「本郷三丁目駅」、 同千代田線「新御茶ノ水駅」、都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩7分
●営業時間: 通常 13:00〜18:00、土日祝&特別日 10:00〜18:00 (最終入場 17:30)
●料金:大人 500円、小中学生 300円(団体 大人 400円、小中学生 200円)
●開催時期: 通年
●公式サイト:http://www.jfa.jp/football_museum/

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館

新宿区にある東京おもちゃ美術館は、旧四谷第四小学校の校舎を利用して作られています。ここには東京おもちゃ美術館の他に、コミュニティセンターや個展などを開いているCCAAアートプラザも入っています。

東京おもちゃ美術館ではただおもちゃが展示されているだけでなく、そのおもちゃで実際に遊んだり、おもちゃを創る体験をしたりすることもできるため、小さなお子様を連れて家族で訪れるのにおすすめのスポットです。

館内にあるグッド・トイ展示室には、おもちゃコンサルタント2,000人によって選ばれたイケてるおもちゃの展示がされており、学芸員の方がそれぞれの遊び方などを教えてくれます。

【施設情報】
●住所:東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
●アクセス: 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より お子さま連れで徒歩7分
●営業時間: 10:00〜16:00(最終入場 15:30)
●料金:大人(中学生以上) 700円、小人(3歳以上) 500円、ペア券(大人と小人セット) 1,000円
●開催時期: 通年※木曜日休館。2月と9月の年2回、特別休館日。12月26日〜1月5日まで年末年始休館日
●公式サイト:http://goodtoy.org/ttm/

東京都現代美術館

東京都現代美術館

東京都現代美術館

江東区の木場公園内にある東京都現代美術館には、およそ4,700点もの現代美術が所蔵されています。

子どもでも楽しめる展覧会が多く、家族で現代美術を鑑賞するのにおすすめの美術館です。ギャラリークルーズという学芸員の方と一緒に作品を鑑賞できるサービスもあり、家族で楽しむことができます。

地下1階と1階には授乳室があり、オムツ替えのベッドは授乳室以外にも1階のオムツ替えスペースや2階の企画展示室に設置されているため、小さな子どもがいても安心して訪れることができます。

中学生以下の子どもの場合は観覧料が無料なので、おでかけの際にぜひ立ち寄ってみてください。

【施設情報】
●住所:東京都江東区三好4-1-1
●アクセス: 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口より徒歩9分、
●都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3出口より徒歩13分
●営業時間: 10:00~18:00
●料金:一般500円/大学・専門学校生400円/65歳以上・高校生250円/中学生以下無料
●開催時期: 通年 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間は定休日
●公式サイト:http://www.mot-art-museum.jp/

子ども連れの家族でも楽しめる美術館をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

東京都内にはユニークな美術館が多く、大きな美術館では子ども向けの展覧会やイベントも頻繁に行われています。ぜひ子ども連れて、家族でおでかけしてみてください。

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