小鉄にオススメ!何度でも行きたくなる『鉄道博物館』を遊び尽くそう!

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小鉄にオススメ!何度でも行きたくなる『鉄道博物館』を遊び尽くそう!

11月中旬の土曜日、小学2年生の息子と一緒に埼玉県大宮市の『鉄道博物館』におでかけしました。息子は赤ちゃんの頃から電車好きで、「子鉄」です。成長するにつれて興味の対象は他にも出てきましたが、電車好きは変わりません! 今日は、久しぶりの母と息子のおでかけです。『鉄道博物館』を遊び尽くしたいと思います!

  • 使ったお金:4,600円
    (入館料:1,500円、昼食代:2,300円、お土産代:800円)
  • 遊んだ時間:10:00~14:00 計4時間
  • 子供の年齢:8歳(おとこのこ)

2016年11月更新

「鉄道博物館駅」を下車すると、『鉄道博物館』はすぐそこに!

「鉄道博物館駅」を下車すると、『鉄道博物館』はすぐそこに!

「鉄道博物館駅」を下車すると、『鉄道博物館』はすぐそこに!

電車でおでかけした私達は、大宮駅からニューシャトルに乗り換えました。

大宮駅から一駅の「鉄道博物館駅」で下車すると、徒歩1分で『鉄道博物館』に到着します。

入館料金は、一般1,000円、小中学生500円、3歳以上未就学児童は200円です。

我が家は以前『鉄道博物館』の年間パスポートを所持していたのですが、一般3,000円、小中学生1,500円、幼児600円とリーズナブルです。

『鉄道博物館』の近くにお住まいで鉄道好きの方は、年間パスポートを購入したほうがお得です。

また、『鉄道博物館』では入館チケットを「SUICA」で支払うことができます。

事前に「SUICA」に入館情報を登録し、読み取り機にタッチします。退館時にも読み取り機にタッチすれば手続き完了なので、改札気分を味わえます。

気分は運転手!運転シミュレータで「出発進行!」

気分は運転手!

気分は運転手!

まずは、運転シミュレータコーナーに向かいます。

D51、205系山手線、209系京浜東北線、211系高崎線、200系新幹線の5種類のシミュレータがあり、D51以外は利用料金も無料で予約不要です。

D51は中学生以上が対象で、整理券が27枚配布され、利用料金は500円です。

息子は200系新幹線シミュレータに挑戦しました。

運転台にはプラズマディスプレイが搭載され、随時情報が表示される仕組みになっています。

息子はディスプレイを見ながら、状況に応じてレバーを引いたり戻したりして運転を続けます。

ところが、運転に熱中して息子が立ち上がると、シミュレータも突然終了してしまいました。

シミュレータの椅子は起動スイッチの役割も果たしているので、途中で立ち上がったことで無効になってしまったのです。

残念ですが、次の方に順番を譲ります。

ランチタイム♪鉄道気分を味わうために、駅弁を購入♪

ランチタイム♪

ランチタイム♪

混雑回避のために、少し早めにランチをすることにしました。

『鉄道博物館』にはレストランと駅弁の販売店がそれぞれ2箇所あります。

息子のリクエストで、本日は駅弁に決定しました。

実際の駅の売店のような造りになっているので、お弁当を選ぶだけなのに鉄道気分を味わえます。

駅弁は鉄道博物館3階にあるビューデッキで食べることにしました。

ビューデッキは東北新幹線、上越新幹線と埼玉新都市交通ニューシャトルの線路に面しており、間近で走行を見ることが出来ます。

息子は「はやぶさ弁当1,200円」、私は「ポケモン弁当1,100円」です。

行き交う新幹線を眺めながら食べる駅弁は、とても美味しく感じました。

快適空間「てっぱく図書館」も、電車づくしです。

快適空間「てっぱく図書館」

快適空間「てっぱく図書館」

ランチの後は、ミニシャトルに乗ってノースウィングに移動します。

ノースウィングには「鉄博ホール」と「てっぱく図書館」があります。

「鉄博ホール」は『鉄道博物館』が所有する映像やビデオを上映するスペースで、イベントがあった時に使用されます。

「てっぱく図書館」は、鉄道関連の絵本や外国の鉄道図書を置いている図書館です。

息子と私は、休憩も兼ねて「てっぱく図書館」に入りました。

広々とした室内で大きなガラス張りになっているので、ミニシャトルやミニ運転列車を見ることができます。

そして図書館の椅子は、実際に使用されていた鉄道車両の座席という徹底ぶりです!

息子は座席に座って寛ぎモードに入っていました。

小さな子ども連れの方には、靴を脱いでゆっくり絵本を楽しめるスペースもあります。

図書館の開室時間は10時から16時半です。

アソビバママが見た『鉄道博物館』のポイントはココ!

『鉄道博物館』のポイントはココ!

『鉄道博物館』のポイントはココ!

『鉄道博物館』は細部まで鉄道らしさにこだわり、子どもから大人まで楽しむことのできる施設です。

今のままでも充分素敵なのですが、現在新館の建設と本館のリニューアルに向けて工事を行っています。

そのため、「てっぱくひろば」「模型鉄道ジオラマ・ラーニングゾーン」を順次閉鎖しています。

2018年の夏頃にはリニューアルオープンの予定です。

なかでもラーニングゾーンは科学ステーションに生まれ変わるそうで、今から楽しみにしています。

また、時期によってイベントも行っています。

今日は群馬県のゆるきゃら「ぐんまちゃん」も登場し、ビンゴ大会を行っていました。

息子もビンゴに参加し、見事に景品をゲットしていました。

時期によって楽しみ方も違うので、フェイスブックなどで事前に情報をチェックしておくと良さそうです。

文/ ドリー

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