都会の森でターザンになろう!『都立林試の森公園』へ♪

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都会の森でターザンになろう!『都立林試の森公園』へ♪

9月の週末に、雨続きで外遊びがしたくてウズウズしている息子(4歳)、パパ、私の3人で、『都立林試の森公園』におでかけしました。 『都立林試の森公園』は、明治33年(1900年)に開設され林業試験場として利用されてきた場所に開園されたので、広々とした敷地に樹齢を重ねた立派な巨樹が生い茂り、草花も多く、森の中をお散歩している気分になれます。スポーツ、ピクニック、アスレチックが楽しめるのでアクティブな家族連れにはもってこいの場所です。

  • 使ったお金:1,000円程度(お弁当と飲み物)
  • 遊んだ時間:11時半~14時半(計3時間)
  • 子供の年齢:4歳(おとこのこ)

2016年10月更新

ピクニックセットを持って『都立林試の森公園』へ行こう!

都立林試の森公園

都立林試の森公園

ピクニック用のレジャーシートを持って、駅近でサンドウィッチと飲み物を買い込んで『林試の森公園』へ。お天気に恵まれた週末だったので親子連れで賑わってはいましたが、混んでいると感じるほどではありませんでした。

園内に小さな売店もありますが、お弁当を持参するか、駅の上にあるスーパーやパン屋さん、コンビニなどでランチやおやつを調達していくとよいでしょう。園内の道は自転車も走れますし、ベビーカーもOKです。

多目的トイレもあるのでおむつ替えもできますし、トイレは清潔でした。緑豊かな場所なので虫よけ対策は必須です。

大きな木々が出迎える公園の真ん中に水のせせらぎ。

川 子ども

川 子ども

公園には12か所の門がありますが、駅から一番近い「水車門」はほぼ中心にあり、門をくぐったすぐ先に池と小川が流れていて、少し歩くと夏季のみオープンするジャブジャブ池もあります。

池には亀がたくさん住んでいて、丸太の上で甲羅干しをしたり、すぐ近くまで泳いできたりするので、小さな子どもには人気の場所です。小川では小学生くらいの子どもたちが浅いせせらぎに入って遊んでいました。

小川の上には歩道が立体交差する橋が架かっているのですが、園内の広い敷地はアップダウンがあり、階段があったり、ぐるりと敷かれてた歩道が立体交差していたりするので、森を歩くようにいろんな歩き方を楽しめます。

自転車やストライダーで遊んでいる子どもたちもたくさんいました。

木々に囲まれた幼児コーナーでゆったり外遊び。

子ども 木

子ども 木

池から少し登坂になった歩道を行くと「幼児コーナー」があります。その真ん中に最近リニューアルされた幼児向けのアスレチック、幼児でも少し頑張ればといろんな動きを体得できるような遊具があります。

大きめの公園にありそうな遊具ですが、ここは大きな木々に囲まれているので日差しが遮られ、大人も近くでのんびり見守ったり励ましたりできます。定番のシーソーや、動物やクジラの形の跨がれる遊具、お砂場もあります。

木や石でできたテーブルとイスのセットがあり、ちょうど空いていたテーブルにお弁当を広げてランチにしました。追加の飲み物は近くの自販機で調達しました。

遊具やお砂場の近くにはベンチもあり、あちこち走り回る息子を座って見守りながら森林浴気分。お砂遊びには必須の水道もあり、トイレもすぐ横にあるので、幼児が飽きるまで遊べる環境と言えるでしょう。

ランチの後は元気いっぱい。冒険広場でターザンになろう!

冒険広場

冒険広場

ランチでエネルギー補充した後は、少し歩いて「冒険広場」へ向かいました。こちらの遊具も近年リニューアルされており、うんていやボルダリングのような動きを要するやや難しい遊具もあるせいか、小学生くらいの子どもたちがたくさんいました。

冒険広場の一番人気はなんといっても「ターザンロープ」。梯子で少し高いスタート台に登り、ケーブルのついた縄を両手で握り股で挟んでしがみつく姿勢で、ターザンのように勢いよく滑り降りて行くこの遊具は大人気で、この日も並ぶ人が絶えませんでした。

幼児が縄にしがみつくのには大人の補助が必要ですが、以前は反対側まで辿り着けなかった息子も、今回は成功できて、次の人に縄を渡しながら、「どうぞ」「ありがとう」なんてやり取りもしてました。勢いもつけるのでちょっと勇気のいる遊びですが、何度も並びながら他の子のやる姿を見て頑張れるようでした。

アソビバママが見た『都立林試の森公園』のポイントはココ!

都立林試の森公園

都立林試の森公園

『林試の森公園』は東急目黒線武蔵小山駅から徒歩10分程で、渋谷、恵比寿、五反田からの東急バス「林試の森入口」から徒歩1分です。駐車場はなく周辺の小規模コインパーキングを利用することになります。

球技のできる広場や、デイキャンプ場もあります。
ターザンロープのスタート台は傾斜があり滑りやすいので、子どもの補助をする大人も滑りにくい靴がオススメです。

7~8月限定のジャブジャブ池は、以前来た時は大賑わいでした。白御影石を使った池には滝がありその上部から放水されます。下池の水位は低く小さな子どもも遊べます。シャワー設備はないので、荷物を置いたり着替えたりするシートと、日よけの帽子などもあった方がよいでしょう。虫よけスプレーは真冬以外は必須です。

公園では森のアトリエという親子向けの工作教室などさまざまなイベントが開催されます。おでかけ前にホームページなどで調べていけば、外遊び以外の楽しみにも出会えるかもしれません。

文/DINO

都会の森でターザンになろう!『都立林試の森公園』へ♪

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