『葛飾区郷土と天文の博物館』で子ども向けプラネタリウム!

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『葛飾区郷土と天文の博物館』で子ども向けプラネタリウム!

お盆に新設された祝日、山の日に葛飾区の下町にあるプラネタリウム、葛飾区郷土と天文の博物館へ7歳の長女、4歳の次女、2歳の長男を連れて4人でおでかけしました。目的は博物館目玉のプラネタリウム!土日祝のみ、1日1度上映される子ども向け番組があるということで、朝早くから期待を胸にお出かけです!

  • 使ったお金:1,000円
  • 遊んだ時間:9時30分~12時30分 計3時間
  • 子供の年齢:7歳(おんなのこ)、4歳(おんなのこ)、2歳(おとこのこ)

2016年8月更新

下町の入り組んだ道にも迷わず、葛飾区郷土と天文の博物館に無事到着

葛飾区郷土と天文の博物館

葛飾区郷土と天文の博物館

マイカーでおでかけしたのですが、施設は下町住宅街のなかにあり、それほど大きな道でもありません。事前に経路を下調べしておいたおかげで迷わず到着することができました。
周辺は一方通行が多い住宅街ですので、経路は事前に調べておいたほうが良いです。

施設の駐車場についたのは午前9時半くらい。駐車場にはまだ余裕がありましたが、スペースが15台分しか無いため、早めに来て正解でした。

施設裏手には8台程度停められるコインパーキングもありましたので、万が一の場合に備えてコインパーキングもチェックしておくことをおすすめします。

まずは常設展示の郷土展示室へ!

郷土展示室

郷土展示室

展示室では葛飾区の歴史を学ぶことができます。
なかへ入ると、まずは水にまつわる展示物が広がっています。

葛飾区は大小の河川に囲まれた地域であることから、水との関わり、また水害の歴史や対策など映像や展示物、大きな模型などから学ぶことができ、子ども達も「あれなあに?これなあに?」と興味津々でした。

実際展示物の間を縫うように水も流れていました。
小さな子どもでも手の届く位置、入り込めてしまうような造りになっていますので、目を離さないように注意が必要です。

先へ足を進めると、生活文化の過程を学べるエリアが広がっており、昔の食卓や給食などが展示されていました。
小学校へあがったばかりの娘と今の生活や給食と見比べながら会話が弾んだのはいい思い出です。

おもちゃもたくさん!昭和30年代の葛飾の生活に触れる

昭和30年代の葛飾の生活

昭和30年代の葛飾の生活

2階展示室の最後には、昭和30年代の住居を再現したエリアがあり、実際に住居へあがることもできます。
住居のなかでは当時の家具や小物がそのまま置かれていたり、テレビには当時の番組が流れていたりします。
寝室らしき部屋へ入ると、大人用と子ども用の服がハンガーにかけられており、着てみることができます。子どもと一緒に着て記念写真も撮れますよ! 

住居の外には古いおもちゃの展示や実際触って遊べるおもちゃがたくさん用意されています。
子ども達はもちろん夢中になって初めて見るさまざまなおもちゃで遊んでいましたが、大人も懐かしんで夢中になってしまいますので、プラネタリウムの時間を忘れないように注意してくださいね! 

本日の目玉、プラネタリウムへ!

プラネタリウム

プラネタリウム

今回の一番の目的であるプラネタリウムの時間が近づいてきましたので、3階にあるプラネタリウムへ向かいました。
3階には天文展示室もあり、プラネタリウムが始まる前後のちょっとした時間に楽しむことができます。

プラネタリウムが始まる10分前より館内放送が流れます。
これと同時にみなさん並び始めますが、見やすい後方の席はすぐに埋まってしまいますので、早めに並んだほうがいいです。

今回見た子ども番組は、普段イメージしている、静かにゆったりと見るプラネタリウムとは違い、時折子ども達の笑い声も混じるような楽しい内容でした。

上映中の出入りは可能ですが、番組は50分ほどですので特に子どもは事前にトイレを済ませておいたほうがいいですよ。

アソビバママが見た葛飾区郷土と天文の博物館のポイントはココ!

クオリティの高い番組内容

クオリティの高い番組内容

葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムは、職員の方々で作られており、また解説も録音ではなく職員の方が生でお話してくれます。

料金もプラネタリウム込みで大人が450円、小中学生が450円、幼児は50円(座席を使う場合)とかなりリーズナブルですが、かなりクオリティの高い番組内容で子どもも大人もとても楽しめます。

番組は1日に3~4番組上映されており、また番組の入れ替えも季節ごとなど頻繁に行われていますので、1年に何度でも楽しむことができます。

上映時間前後も博物館、プラネタリウムともに大変混雑というほど人が多いわけでもなく、ゆったりと楽しめるまさに穴場スポットでした。

文/添田 敏男

『葛飾区郷土と天文の博物館』で子ども向けプラネタリウム!

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