妊娠中の変化がよくわかる妊娠週数カレンダーを活用しよう!

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妊娠中の変化がよくわかる妊娠週数カレンダーを活用しよう!

妊娠がわかった日から、赤ちゃんへの期待や不安で毎日胸がいっぱいだと思います。エコーで赤ちゃんが動く様子を見ると、ますますそんな気持ちになるのではないでしょうか。おなかの中の赤ちゃんの成長や体調の変化、出産準備の時期などを整理できる週数カレンダーを活用して、我が子との対面に備えておきましょう。

週数カレンダーとは

週数カレンダーとは妊娠初期から出産までの期間を週ごとに区切って作られたもので、マタニティカレンダーとも言います。出産のための身体の変化や赤ちゃんの成長の様子、出産のためにしておくべきことなどが週ごとにまとめて書かれています。妊娠や出産はどうしても女性主体になってしまうところも多いですが、このカレンダーがあれば男性にもおなかの赤ちゃんの様子などを知ってもらうことができます。

妊娠初期~後期に気をつけることは?

週数カレンダーは、7日間を1週として計算します。最終月経の初日から数えて28日間を1ヶ月と数えます。ここでは、妊娠周期を大きく3つに分けて、赤ちゃんや体調への変化について紹介していきます。

妊娠初期

妊娠初期は、最終月経の初日から16週の期間を指します。母体の変化としては、基礎体温が高くなり熱っぽくなったり、つわりが始まるなどの症状があります。だるさと眠気もあらわれ、イライラしたり、情緒不安定になることもあります。 こういった変化によって初めて妊娠を疑う人がいます。「妊娠かな?」と思ったら迷わず産婦人科へ行きましょう。

妊娠初期は赤ちゃんの心臓や神経などの器官のもとが作られていく大事な時期 。使用を避けるべき薬や受けてはいけない検査などもあるので、注意しましょう。

妊娠中期

この時期になると胎動を感じることができ、ますます母親になるという実感を得ることができます。赤ちゃんの性別もわかるので楽しみがまた1つ増えることでしょう。妊娠中期は安定期と言われますが、これまでと同様に日々の生活に気をつけなければなりません。

母体はより丸みを帯びて妊婦らしい体つきになります。つわりが終わる時期なので食欲が増しますが、体重の過度な増加に気をつけましょう。おなかが目立つ時期ということは、足元も見えづらくなるので転倒などにも十分な注意が必要です。また、おなかを支えようと全身が反り返る姿勢になるため腰痛になりやすいので、ストレッチを行うなどの工夫をしましょう。

妊娠後期

妊娠後期では、本格的に出産準備が始まります。この時期になるとおなかがとても大きくなるため自由に動きまわることが難しくなってきます。
赤ちゃんの身体はほぼでき上がり、聴覚なども完成するので積極的に話しかけてあげるといいでしょう。お腹の中の赤ちゃんは、話しかける人の声を覚えているとも言われています。

出産予定日がより近づいてくると、大きなおなかが下がってくるため、その頃までに感じていた圧迫感がなくなります。食事をしやすくなりますが、体重の増えすぎには注意が必要です。

妊娠週数カレンダーでわかること

週数カレンダーでは赤ちゃんの様子や体調の変化、出産までにしておくべきことなどがわかります。妊娠中のママのなかには、ずっと家で安静にしていられる方もいれば、出産予定日ギリギリまで仕事を続けられる方もいるので、カレンダーと自分の身体を照らし合わせながら利用すると良いでしょう。スケジュールの調整と共に、いつどの時期に何をすればいいのかがすぐにわかります。週数カレンダーはかかりつけの産婦人科でもらえる場合もありますし、現在ではアプリでも配信されているので使いやすい方を選択して、出産に備えてみてはいかがでしょうか。

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