キッズもスリルが楽しめる!『としまえん』のアトラクションをご紹介

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キッズもスリルが楽しめる!『としまえん』のアトラクションをご紹介

「としまえん」のアトラクションは遊園地デビューの乳幼児から絶叫マシンデビューの小学生まで、いろんな年齢のキッズが楽しめます。初心者向けのミニチュア絶叫マシンがあるのは、ウズウズしているちびっ子に嬉しいですね。2017年でなんと110周年を迎えるレトロなメリーゴーラウンドも健在で、親子にわたって思い出のある方もいるのではないでしょうか。今回は「としまえん」のキッズ向けアトラクションをご紹介していきます!

身長制限は110cm以上

としまえんは身長110cmを境に子供料金の金額が変わります。
大まかに幼児向けと、小学生以上向けに二分されるとイメージしてください。

以前は140cm以上でないと乗れない絶叫マシーンもあった記憶があるのですが、現在はファミリー向けにシフトし、ほとんどの乗り物が110cm以上でひとりで乗ることができます。
110cm未満でも付き添いがあれば乗れるものも多いので、小さなお子さんも楽しめます。

一部のアトラクションは120cm~140cm以上と少し基準が高くなっています。
フライングパイレーツなど、上下・左右にスウィングする乗り物は身長制限が高いようです。
乗る際にチェックしてみてください。

ここでは主に、小さなお子さんが乗れるアトラクションをご紹介していきます!

カルーセルエルドラド

カルーセルエルドラドは、年齢を問わず楽しめるアトラクションの代名詞です。
ドイツで1907年に作られたメリーゴーランドで現在も現役!
日本機械学会から機械遺産にも認定されています。

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レトロでかわいく、馬や豚(!)以外に椅子型の座席もあるので、赤ちゃんや足の不自由な方も楽しめます。

ちなみに椅子席はこちらです。
まるで馬車に乗っているようですね。

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一度に154名も乗れるので、混雑時でも待ち時間が短めなところも魅力です。

【カルーセルエルドラド】
・300円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満は要付添

2017年はカルーセルエルドラド生誕110周年!

2017年はカルーセルエルドラド110周年に当たり、様々な関連企画があります。

【スーパーウィークデー】

110周年を記念し、2017年9月4日(月)~11月30日(木)の平日限定でフリーパスがお得に購入できます。

【のりもの1日券(入園料+のりものフリー)】
大人(中学生以上)通常4,200円 ⇒ 2,200円
子供(身長110cm以上)通常 3,200円 ⇒ 1,200円

【キッズのりもの1日券(入園料+機種限定のりものフリー)】
大人(付き添いのため/20歳以上)通常2,900円 ⇒ 1,700円
子供(身長110cm未満)通常2,400円 ⇒ 1,000円

【絵本「カルーセル・エルドラド」】

カルーセルエルドラドがやさしいタッチの絵本になりました。
2017年9月15日に発売され、価格は1,100円です。

カルーセルエルドラドの歴史をもとにしたお話です。
ぜひ親子で一緒に楽しんでください。
絵本の詳細はこちらからどうぞ!
http://www.toshimaen.co.jp/news/13947/index.html

アンパンマンハッピースカイ

カルーセルエルドラドを降りて正門側を見ると、アンパンマンハッピースカイがあります。
このアトラクション、5歳以下の絶大な支持を誇ります!

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アンパンマンハッピースカイは赤ちゃんも乗ることができます。
アンパンマンと仲間たちが描かれたゴンドラがゆっくりまわると、まるでアンパンマンの背中に乗っているよう。
小さなお子さんにはたまらないようです。

定員が一度に12組の親子までと少なく、乗り場前のポールが示すとおり、週末や連休などには並ぶこともあります。
この日は平日ということもあり、待ち時間ゼロで乗れました!

【アンパンマンハッピースカイ】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満は要付添

スカイトレイン

アンパンマンハッピースカイの前を走る、小さくてかわいい汽車です。

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高さ3mの線路をのんびり回ります。
小学生には物足りないかもしれませんが、乳幼児には人気です。

【スカイトレイン】
・300円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満は要付添

模型列車

スカイトレインから釣り堀「スーパーフィッシング豊島園」に向かって進むと、あじさい園があります。
その横にあるのが、「模型列車」の乗り場です。
なんと50年以上もの間、変わらずここにあるんです!

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「模型列車」はあじさい園の奥を通る線路を一周します。
スカイトレインでは物足りないかなというお子さんや、歩き疲れた大人ものんびり楽しめます。
入り口にベビーカーを置いて行けば赤ちゃんも乗ることができます。

あじさいの季節には「あじさい号」に模様替えするそうです。
残念ながらこの日は季節ではありませんでしたが、あじさいの中を走ってみたいものです。

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運転手さんが通過するアトラクションの説明もしてくれるので、初めて「としまえん」に行かれた方は、最初に乗ると園の奥が把握できて便利です。

線路沿いには動物の模型やトンネルもありました。
突然ぬっと現れる動物たち、なかなかドキドキさせてくれますよ。

【模型列車】
・300円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満は要付添

バタフライダー

模型列車近くにある「バタフライダー」も、親子連れに人気のアトラクションです。
こちらは身長90cm未満のお子さんは乗ることができないので、少し大きなキッズ向けです。

可愛い蝶の形をした乗り物に乗りこんで、空をお散歩!
ペダルを漕げばだんだんと上昇していきます。

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【バタフライダー】
・300円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長90cm以上利用可、身長110cm未満要付添

こどもの森

こどもの森はアスレチック場です。
カラフルな遊具がたくさんあり、アトラクションに負けず劣らず子供たちに人気のスポットです。

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巨大な樹をイメージしたデザインの遊具「ぐんぐんGUUUN!」は6~12歳が対象の遊具です。
はしごや階段を上っていく空中迷路から、大小さまざまな滑り台がのびています。
この迷路、なかなかハードと評判です。

一番長いスライダーは高さ7.5m、全長25mにおよぶローラー滑り台です。
お尻をジーンとさせながら、楽しんでください!

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より小さなお子さん向けの遊び場もあります。
こちらはユーモラスな動物たちが並ぶコーナーです。

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大人向けには、ストレッチのできる健康遊具もあります。
パパ・ママも一緒に、のびのび体を動かしてみてください。

【こどもの森】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満要付添

カーメリーゴーランド

「こどもの森」の奥には、ちびっ子に人気の「カーメリーゴーランド」があります。
木馬ではなく、さまざまな車がクルクルまわるメリーゴーランドです。

パワーショベル、消防車といった働く車、ベンツなどの世界の有名自動車をはじめ、なんと35種類もの車があります。
メカ好きキッズにはたまりませんね!

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【カーメリーゴーランド】
・300円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満要付添

トリックメイズ

カーメリーゴーランドの奥に進むと、5階建ての木製立体迷路があります。
「トリックメイズ」です。

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頭をフルに使ってからくりを解き明かしながら進む「知力コース」、たくさんの障害物を乗り越えて進む「体力コース」、家族みんなで楽しめる「ファミリーコース」の3種類からコースを選択できます。

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迷路の中にはアスレチック要素も盛りだくさん。
パパ・ママにも頭と体のいい運動になりそうです。

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比較的かんたんな「ファミリーコース」で40分ほど、難しい「知力コース」では60分ほどかかる、攻略しがいのある迷路です。
どうしても出られなかった時に備えてギブアップ用の出口も用意されているほどですから、侮れません!

この「トリックメイズ」ではフリーパスやのりもの券が使えず、別料金が500円かかります。
ですが遊べる時間を考えると、実はなかなかコストパフォーマンスのいいアトラクションかもしれません。

【トリックメイズ】
・500円
・フリーパス・キッズパス不可、のりもの券不可
・身長110cm未満要付添

ミステリーゾーン

2人乗りのライドで、さまざまな怪奇の中を進む「ミステリーゾーン」。
お化け屋敷と同じく、夏場に人気の高いアトラクションです。

キッズパスでも乗ることができますが、ホラー体験への心の準備が必要です!

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【ミステリーゾーン】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満要付添

ミニフリュームライド

としまえんの面白いところは、ちびっ子がまだ乗れないアトラクションの近くに、そのミニチュア版がある点です。
「ミニフリュームライド」もそのひとつです。

オリジナルの「フリュームライド」は丸太型の船に乗って清流を下る急流すべりです。
こちらはなかなか激しいアトラクションで、110cm以下のお子さんは乗ることができず、キッズパスも使えません。

【フリュームライド】
・500円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長110cm以上利用可

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これに対して「ミニフリュームライド」は、アップダウンのほとんどないかわいい川下りです。
それでも水の上をすべっていく爽快感は存分に味わえます。

「ミニフリュームライド」の写真はこちらです。

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こちらは身長90cm以上なら乗ることができ、キッズパスも使えます!

【ミニフリュームライド】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長90cm以上利用可、身長110cm未満要付添

アンチックカー

車に乗りたい!というキッズの熱は大変なものがあります。

小学生~大人向けの「オートスクーター」はなんと、自分で運転できるアトラクションです。
ハンドルをきり、ブレーキ・アクセルで滑るように進んだり、車体の下のチューブ同士ぼすんと衝突しあって楽しみます。

【オートスクーター】
・400円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長130cm以上利用可

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「オートスクーター」は身長制限も厳しく、130cm以上でないと乗ることができません。
しかし、幼児こそ車に乗りたがるので大変…そんなとき、隣にあるのが「アンチックカー」です。

優雅なクラシックカーにハンドル・クラクションがついていて、運転手気分でドライブできます。

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実はハンドルはダミーですが、小さなキッズたちが満足そうにハンドルを回し、クラクションを鳴らしています。

この日は空いていましたが、車両が6台しかないので週末は少し並ぶかもしれません。

【アンチックカー】
・200円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満要付添

ミニサイクロン

青い線路の「サイクロン」は小学生に人気のジェットコースターです。
回転こそしないものの、急降下と上昇を繰り返しながら、木々の間やトンネルを抜けて進みます。

こちらは身長110cm以上で乗ることができ、キッズパスは使えません。

【サイクロン】
・500円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長110cm以上利用可

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けれどサイクロンに乗れないちびっ子のためには、入門用ジェットコースター「ミニサイクロン」があります!
身長90cm以上で乗ることができ、キッズパスも使えます。

本家「サイクロン」よりゆるやかとはいえ、うねるレールの上での急上昇・急降下はなかなかのスリルです。
乗車時間も短く、ジェットコースターデビューにもおすすめです。

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【ミニサイクロン】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長90cm以上利用可、身長110cm未満要付添

大きくなったらチャレンジ!絶叫マシン

幼児向けアトラクションは他にもいろいろありますが、どうしてもちびっ子版のない絶叫マシーンもあります。
こちらも少しご紹介しておきますね。

フライングパイレーツ

地上45mで巨大な船体が大きくスウィング!
「フライングパイレーツ」はとしまえんの看板アトラクションです。
海賊船と商船が交互に就航し、どちらかの船に乗ることができます。

【フライングパイレーツ】
・500円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長120cm以上利用可

パイレーツ

「フライングパイレーツ」よりもやや小ぶりのバイキング船です。
とはいえスウィングした時の最高角度は75度と、落下のスリル感は半端ないものがあります。

ミニチュア版とはいえ、身長120cm以上にならないと乗ることができません…。
ちびっ子は大きくなったらぜひ、チャレンジしてみてください!

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【パイレーツ】
・400円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長120cm以上利用可、身長130cm未満要付添

ブレイクダンス

「ブレイクダンス」はミニカーのような形のライドが不規則に高速回転するアトラクションです。
大きなスウィングも怖いけれど、小ぶりの高速回転もとてもスリリングです。

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【ブレイクダンス】
・400円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長110cm以上利用可、身長140cm未満要付添

動物・昆虫とのふれあいスポットも!

「としまえん」遊園地にはアトラクションのほかに、動物や昆虫とのふれあいが楽しめるスポットもあります。
乗り物にちょっと疲れたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ふれあいペットガーデン

ペットガーデンではイヌやモルモット、ウサギ、アルパカなどの動物たちと遊べます!
「ハウス」と「テラス」の2つの建物があり、「ハウス」にはウサギなどの小動物が、「テラス」にはヤギなどの少し大きな動物たちがいます。

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3歳以上は700円のチケットが必要ですが、チケットを提示すれば当日中は何度でも再入場可能です。
営業時間は10:00~16:00(最終入場は15:30)です。
早めの時間の方が元気いっぱいの動物たちに出会え、おすすめです。

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500円でポニー乗馬体験ができることもあります。
実施される時間は、当日ご確認ください。

迎えてくれる動物たちやペットガーデンの詳細については、こちらの公式サイトも参照してみてください。
公式サイト→ https://t-petgarden.jimdo.com/

【ふれあいペットガーデン】
・入場料700円(3歳から有料)
・フリーパス・キッズパス不可、のりもの券不可

【ポニー乗馬体験】
・500円
・フリーパス・キッズパス不可、のりもの券不可

としまえんのもり昆虫館

昆虫館はあじさい園の奥にあります。

ヘラクレスオオカブトやハナカマキリなど、昆虫少年(とパパ)にはたまらない顔ぶれが揃っており、ふれあいジャングルという部屋では、日本のクワガタやカブトムシが放し飼いになっています!隠れた名スポットです。

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【としまえんのもり昆虫館】
・300円(2才から有料)
・フリーパス・キッズパス不可、のりもの券不可

まだまだある、ちびっ子のためのお楽しみ

小学生になったお兄ちゃん・お姉ちゃんは絶叫マシンに乗れるけれど、下の子はまだ…ということもありますよね。
そんな時には家族・友人と交代で絶叫マシンに乗って、小さなキッズは園内の小さい乗り物で待っているのもありです。

こちらはコインを入れると動く懐かしの乗り物です。
パンダや犬もいますよ。

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ほかに時間制で料金を払うふわふわ風船(風船のプール)、トランポリン(有料)などがあります。

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他にもレトロなアーケードゲーム棟やゲームセンターがあります。
時間つぶしが必要な時には、立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

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いかがでしたか?
「としまえん」には、ちびっ子もスリルを楽しめる乗り物がたくさんあります。
頭と体をめいっぱい使うアスレチックや迷路もあるので、五感が大忙しになりそうですね。
ぜひ、いろんな体験にチャレンジしてみてください!

「としまえん」へのアクセス・チケットなど、その他の詳細情報はこちらからどうぞ!

『としまえん』は遊園地デビューにもぴったり!夏はプールも大人気! - アソビバ

『としまえん』は遊園地デビューにもぴったり!夏はプールも大人気! - アソビバ

「としまえん」はアトラクションだけでなく動物や昆虫とのふれあいも楽しめ、夏にはプールでも遊べる盛りだくさんの遊園地。大ボリュームの「としまえん」を、親子でたっぷり遊んできました!

キッズもスリルが楽しめる!『としまえん』のアトラクションをご紹介

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