『清水公園』で高難度のアスレチックに挑戦!ちびっ子も大満足

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『清水公園』で高難度のアスレチックに挑戦!ちびっ子も大満足

「清水公園」のフィールドアスレチックは難易度が高いことで知られます。未就学のちびっ子は水上アスレチックにはトライできず、遊べるものは限られるのですが、それでも満足度は120%!今回は5歳の長男、3歳の次男が「冒険コース」のアスレチックに挑戦しました。その時のレポートを通して、「清水公園」で未就学児も遊べるアスレチックをご紹介します。

3コースある!本格フィールドアスレチック

清水公園のフィールドアスレチックは、「冒険コース」、「チャレンジコース」、「水上コース」の3コース。
4歳から入場料がかかりますが、未就学児はチャレンジ不可とされているアスレチックが「全体の7割」(アスレチック100か所のうち69か所)あるため、その点を理解して入場しましょう。

なお、「水上コース」は未就学児は全面チャレンジ不可となります。

入場前に、係員の方が同様のアナウンスをしていますし、入る前にも再度「できないアスレチックが多いですが、大丈夫ですか?」と確認されました。

とはいえ、大人(中学生以上)1,000円・小学生700円のところ、未就学児の施設使用料は200円です。
まわれるアスレチックの数も31か所あることを思うと、未就学のちびっ子にとってはたっぷり遊べる場所なのではないでしょうか。

「冒険コース」にいざ出発!

今回は「冒険コース」に挑戦してみることにしましたよ。
アスレチック数は全部で「40」ですが、幼児が挑戦できる数は「11」です。

入口で腕にバンドを巻いてもらい、チャレンジ用紙をもらったら、いざ出発!

エコロジカルランニング

未就学児も遊べるアスレチック、1つ目は「エコロジカルランニング」です。
道に並んだ丸太を越えていく越えていくアスレチックで、同様のものがチャレンジコースにもあります。

さっそくチャレンジ。
兄弟ともに、軽快に丸太を越えていきます。

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しかし、このあとの丸太の高さが高くなるところで苦戦!
よじのぼっては降りながら、3歳児の次男の方が軽快に進んでいきました。

飛び飛びに設置された丸太も律儀にひとつずつ乗り越えていきます。
ちょっとした上り下りも、とっても楽しいようです。

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ちなみに、この近辺にお手洗いがありました。
野外のアスレチックコース、途中でお手洗いに戻ってくるのは大変です。
早めにすませておくことをおすすめします。

息子たちに「行かなくていい?」と確認をとり、次へ進みました。

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連続シーソーごえ

挑戦できるお次のアスレチックは「連続シーソーごえ」です。
自分の体重で、板をシーソーの要領でバターンと倒して進みます。

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こちらは長男も次男も相当怖かったようで、やりかけたもののギブアップしてしまいました。

グラグラする上、足元は網とあっては、確かに小さい子には怖いかもしれません。
特にビビり症の長男にはハードルが高すぎたようです……。

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ロープジャングル渡り

気を取り直して、お次の「ロープジャングル渡り」へ。

ロープにつかまって地面に足を着かないようにしつつ、綱渡りの要領でスタートからゴールまで進みます。

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長男も次男も上手くロープに手足を乗せることはできるのですが、なかなか左右に上手に進むことはできず、「ああー」と前後に落ちてしまうことを繰り返していました。
何度か大きい子がやってきたので、先に行ってもらいましたよ。

「あああああ、無理無理無理ーーーっ!」

と叫ぶ長男。

ただ、上手く進めないにもかかわらず、写真のような体勢を取ることは楽しかったらしく、次男はニコニコしながら前後にゆらゆら体を揺らしていました。

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ロープはしごのぼりシートすべり

お次は「ロープはしごのぼりシートすべり」です。

階段を上って、シートでできたトンネル状のシュートをすべり下ります。
こちらは自力で最初から最後までクリアすることができましたよ!

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横からみるとこんな感じのアスレチックです。
要するに「すべり台」ですね。

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はしごをのぼっていきまーす!

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てっぺんに到着!
あとはシートをすべるだけです。

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長男はもちろん、3歳の次男も平気でやり遂げることができました!

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大きな階段

お次は「大きな階段」です。
階段を上がったり下りたりするだけというシンプルなアスレチックなのですが……これだけのビッグサイズになると、なかなかにハードです。

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ご覧のように、階段の大きな段差が幼児にとっては高いところもあります。

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えいしょ…3歳の次男、全身で懸命によじのぼります。

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次男はてっぺんまではのぼれませんでしたが、5歳の長男は余裕で登頂!

しかし、ここで終わりではありません。
のぼったらはしごから下りるのですが……。
長男、「上る」はクリアしましたが、「下る」は怖かったようで、NGでした。

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回転丸太乗り

次に向かったアスレチックは「回転丸太乗り」。
一見、「これ、幼児も挑戦していいの……?」と思う見た目です。

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緑色のバーに乗り、自力で1周ロープをたぐってバーを回し、進みます。
大きいお兄さんや大人の方は、はじめに勢いをつけて、かなりのスピードで1周回っていましたよ。

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なんだか難しそうですが、まずは長男が挑戦!

バー部分には木の板が敷いてあります。
自力で乗るには背が届かないので、わたしが手伝って乗せました。

そーれっ!

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5歳児長男、自力でロープを持って前進させることはやはり難しかったので、わたしがあとを追いかけては、バーを押して進ませてあげなくてはいけませんでした。

へっぴり腰‼
でもビビり症の長男には珍しく、最後まで立ち続けることができましたよ。進歩!

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お次は次男ですが、少し進んだとたんに落下してしまうというハプニングが起きたため、急遽、座って回る形に変更。

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足を下ろすと下のロープに引っかかってしまうため、「足をぴーんとしててね!」と声を掛け、何とか1周回ることができましたよ。

ローラーミルくぐり

お次は「ローラーミルくぐり」です。

木と木の間を、丸太を伝って歩いていきます。
まずは長男から、いきますよー。

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次男もあとに続きます。

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一番てっぺんに上ると、大人の背よりも高くなります!
見ている方がハラハラしてしまいますが、2人ともなんとかやり遂げることができました。

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次男、下りは怖かったのでしょう。
彼なりに頭を使った結果、後ろ向きで降りてきました。

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やったー!

達成した次男、誇らしげな顔をしていましたよ。
チャレンジを通して子供たちのこういう表情が見られるのが、アスレチックの良いところですね。

千鳥橋

お次は斜面を上り下りする「千鳥橋」です。
先ほどの「ローラーミルくぐり」と比べると高さもなく、簡単そうです。

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「こんなの余裕ー!」

と長男が言っております。

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予告通り、2人とも余裕でクリアしました!
ただし、手はついていますけれども、ね。

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仕込桶前進

お次に挑戦したアスレチックは、「仕込桶前進」です。
アップダウンのある丸太の中を通りぬけます。

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長男、懸命にはしごをのぼっています。

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次男は途中サポートをしましたが、無事に2人とも通りぬけられました!

ブラブラ渓谷渡り

「冒険コース」チャレンジできるアスレチックは、あと2つ。
「ブラブラ渓谷渡り」は幾重にもぶらさがったロープからロープへと、渡り進むアスレチックです。

これは2人とも、一目見ただけでギブアップでした……。
「ロープジャングル渡り」の時にもそうでしたが、常にユラユラ揺れるロープの上は、子供にとってかなり怖いようです。

大きくなってから再チャレンジですね。

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輪くぐり

ラストの輪くぐりは、色んな形の輪を鉄棒のように使い、前回りや逆上がりをするというもの。
こちらは、輪にぶらさがる程度で、前まわりや逆上がりはさすがにまだまったくできませんでした。

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というわけで、これにて「冒険コース」制覇!

たった11か所だけですが、幼児2人ですと計1時間半程度かかりました。
2人とも、「十分遊んだ!」という満足げな様子でしたよ。

ちなみにスタート地点にはこんな船の遊具がありました。

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なお、未就学児がトライできない「冒険コース」のアスレチックとしては、丸太の上を這って進む「馬乗り前進」、大きな輪の中に入って歩きながら輪をまわす、ハムスターのおもちゃのような「輪まわし」など、ハードなものがたくさんありました。

小学生以上のわんぱくなお兄ちゃん・お姉ちゃんはチャレンジしてみると楽しそうです。

「冒険コース」全体の詳細についてはこちらもご参照ください。
http://fieldathletics.jp/course/adventure.html

ファミリー向けもたくさん!「チャレンジコース」

今回は「冒険コース」をまわるだけで精一杯だったのですが、他のコースについても簡単にご紹介しておきますね。

「チャレンジコース」はもともとファミリーコースとも呼ばれていたコースで、未就学児も遊べるアスレチックが比較的たくさんあります。
40か所のうち、20か所にトライできます。

例えば下記のアスレチックで遊べます。
難易度は「冒険コース」よりもやさしめですが、遊びごたえはたっぷりです。

エコロジカルランニング

「冒険コース」にもあった、丸太を越えて進む「エコロジカルランニング」。
「チャレンジコース」では、丸太の配置がややシンプルで越えやすくなっています。

障害渡り

「冒険コース」にあった「ロープジャングル渡り」のロープ部分が丸太になったような形状のアスレチックです。

つかまるための丸太と足場の丸太があり、これを伝って進みます。

ローラーすべり

ちびっ子が大好きなローラーすべり台です。
お尻をじんじんさせながら楽しんでください!

シートすべり

「冒険コース」の「ロープはしごのぼりシートすべり」を、やや簡略化した形状のアスレチックです。

トンネル状ではなく、通常のすべり台の形をしたシートの上をすべり下ります。

「ありじごくランニング」は一時休止

未就学児にはチャレンジできないものとしては、ターザンのようにロープを利用してイカダへ飛び移る「水上イカダへジャンプ」、同じくぶら下げられた丸太をキックする「ターザン丸太げり」など、ユラユラ揺れるロープにつかまって遊ぶタイプのものが充実しています。

なお、蟻地獄の巣のようなすり鉢状の斜面を駆けまわって5周する大人気の「ありじごくランニング」は2017年12月より、メンテナンス工事のため休止することとなりました。
再開時期は工事終了後となり、2017年12月現在ではまだ未定のようです。

「チャレンジコース」の全貌はこちらからご覧ください。
http://fieldathletics.jp/course/challenge.html

ずぶ濡れ御免!「水上コース」

未就学児はNGだった水上のアスレチックコース、脇の道を歩いているときに見ることだけはできました。

大人気で、順番待ちの橋の上には長蛇の列ができています。
すいすい進みたいという場合は、混雑時には控えた方が良いなあと思うほどの賑わいでした。

はた目にも難易度が高く、「え、一歩間違ったら落ちるよ!?落ちちゃうよ!?」というアスレチックが広がっています。

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実際、結構な割合で落ちるようです。
落ちちゃうようです。

財布や携帯の持ち込みは控えるように指示を出されていました。
水没するからですね……。

ボートに乗って水面へ突進する、ずぶ濡れ前提のアスレチックもあります。

公園には濡れた時のため、シャワーやコインランドリーが備えられています。
これは覚悟して挑むしかありませんね。

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「水上コース」の全体像はこちらをご参照ください。
http://fieldathletics.jp/course/water.html

息子たち2人ともが小学生になったらチャレンジさせてみたいですが、そもそも私がクリアできる自信がありません……。

ちなみに未就学児はトライできませんが、「冒険コース」や「チャレンジコース」にも一部、水上をわたるものがありました。

いかがでしたか?
清水公園のアスレチックは、ファミリー向けのものでも遊びごたえは抜群です。
山あり谷ありの冒険に、ぜひトライしてみてください!

清水公園ではアスレチック以外にも、迷路やポニー牧場など、ワクワクするものがたくさん待っています。
詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

『清水公園』は本格アスレチックや巨大迷路・魚釣りが思いっきり楽しめる! - アソビバ

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「アスレチックが楽しめて、迷路も楽しめる公園がある!」ということを聞き、千葉県野田市にある「清水公園」にお出かけしてきました!

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