360度シアターが圧巻!子どもの好奇心を刺激する『国立科学博物館』

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360度シアターが圧巻!子どもの好奇心を刺激する『国立科学博物館』

10月中旬の土曜日、東京都台東区にある『国立科学博物館』におでかけしました。おでかけメンバーは、私(ママ)と、8歳の息子と3歳の娘です。 息子は夏休みの観察日記のためにカブトムシの飼育をしていたこともあり、昆虫に興味津々。 『国立科学博物館』なら、昆虫の生態についてもっと学ぶことができると考え、おでかけすることにしました。果たして、子どもたちは初めての博物館を楽しむことができるでしょうか?

  • 使ったお金:620円
  • 遊んだ時間:9:50~11:50  計2時間
  • 子供の年齢:8歳(おとこのこ)・3歳(おんなのこ)

2016年11月更新

JR上野駅で電車を降りて、『国立科学博物館』に到着!

国立科学博物館

国立科学博物館

『国立科学博物館』には専用駐車場がありません。

車で行く場合には近隣のパーキングに停めることになるのですが、休日となると混雑するので注意が必要です。

私たちは電車で出発しました。

9時40分頃にJR上野駅で下車し、公園口から5分ほど歩きます。

東京メトロ銀座線・日比谷線の上野駅、京成電鉄の上野駅からだと徒歩10分ほどになります。

途中には「東京文化会館」や「西洋美術館」、「上野恩賜公園」などがあり、とても賑わっていました。D51型蒸気機関車の展示が見えてくると、『国立科学博物館』に到着です。

まずは、地球館の屋上に出発! 眺望と「ハーブガーデン」を満喫!

ハーブガーデン

ハーブガーデン

『国立科学博物館』には、「地球館」と「日本館」の2つの建物があります。

「地球館」は地球生命史と人類についての展示が行われていて、「日本館」は日本列島の自然と私たちについての展示が行われています。

まずは、「地球館」の屋上に向かいました。屋上は「スカイデッキ」と「ハーブガーデン」のエリアに分かれています。

スカイデッキにはウッドデッキ貼りの休憩スペースがあり、寛ぎながら都内の眺望を楽しむことができます。

「ハーブガーデン」には薬用、食用、染料、香味料など、約160種類のハーブが栽培されています。

屋上ではスカイツリーも間近で見ることができて、子どもたちも大喜びです。屋上は天候不良時には閉鎖しますので、注意が必要です。

大地を駆ける生命! リアルな展示に目が離せません!

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屋上の次は、「地球館」の展示を見学します。

地球環境の変動や生命の進化に見入る息子でしたが、娘は怖がって泣き出してしまいました。

初めての場所でしたし、館内が暗いので仕方ないのですが、小さい子を連れての見学は難しいです。

地球館には親と子のたんけんひろば「コンパス」という展示室があります。

「遊び」 を通して親子のコミュケーションを促し、感じる力、考える力を養うことを目的としています。

4歳~6歳までの子どもと保護者が対象になっており、1Fのインフォーションで人数分の整理券を発行してもらって参加します。

「コンパス」はキッズスペースのようになっており、娘も興味を持っていたので、4歳の誕生日が過ぎたら利用してしてみたいです。

お目当ての昆虫の展示も! 地球の多様な生物たちに驚きの連続!

お目当ての昆虫の展示も!

お目当ての昆虫の展示も!

息子が楽しみにしていた昆虫の展示コーナーに来ました。

昆虫の種類の多さに驚きつつ、地球のさまざまな生物たちの展示も見ていきます。

いろんな形に変化・進化して環境に適応して生きていく姿に私も感動しました。 続いて、隣の「日本館」も見学しました。

「日本館」で息子が一番気に入ったのは、「シアター36○(シアターサンロクマル)」でした。

「シアター36○」とは、2005年の「愛・地球博」にて人気を博した「地球の部屋」が「国立科学博物館」に置かれたもので、「THEATER36○(シアター・サン・ロク・マル)」として名前を変えて展示されています。

直径12.8mのドームの内側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジで映像を見ます。

10月は地球内部と海の食物連鎖についての内容でしたが、360°全方位に映像が映し出される様は圧巻でした。 娘は始終怖がっていました。

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ!

楽しみながら学べる素晴らしい施設

楽しみながら学べる素晴らしい施設

『国立科学博物館』の入館料は、大人・大学生は620円で、小・中・高校生は無料です。

入館料が安いのに、子どもも大人も楽しみながら学べる素晴らしい施設です。

息子は、次回はメモ帳を持ってきて、新しく学んだことを書き留めておきたいと言っていました。

さらに展示を楽しみたい場合、「かはくナビ・音声ガイド」を利用することをお勧めします。

利用料310円で、館内各所の展示について、研究者による解説を楽しめます。

また、4歳~6歳の子どもが利用できる「かはくたんけん隊」というプログラムがあります。

利用料350円で、「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を通じて、館内を探検できます。

怖がっていた娘には、こういったプログラムを利用すると良いかもしれません。館内各所には展示情報端末があり、タッチパネルで展示の詳しい解説を楽しめます。

『国立科学博物館』は屋内施設なので、屋上以外は天候に関係なく利用できます。

文/ドリー

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/

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