『こどもの国』は一日で遊びきれない楽しみ方無限大の遊び場!

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『こどもの国』は一日で遊びきれない楽しみ方無限大の遊び場!

横浜市にある「こどもの国」は、約100ヘクタール(約30万坪)の敷地内に遊具や広場、乗り物、牧場などがある、広大な遊び場です。バーベキューやプールもあり、四季によって花見や水遊び、紅葉狩り、スケートなどもできて、その楽しみ方はまさに無限大! この記事では、そんなこどもの国の楽しみ方を紹介していきます。

こどもの国には、各所に子どもが楽しめる遊具がたくさん設置してあります。それぞれの遊具・広場についてまとめていきます。

チョークでラクガキができる『正面入口広場(らくがき広場)』

まず、こどもの国に入園してすぐ目の前に広がるのが正面入り口広場です。
ここの広場は子どもたちがチョークで自由にラクガキができる仕様になっているため、地面のあちこちに可愛らしいラクガキが描かれています。

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中にはラクガキとは呼べないほどの大作や可愛らしい絵もあるので、子どもたちがどんな絵を描いているか見て回るだけでもウキウキした気持ちになれます。

広場の端には、大量のチョークが入った箱も置いてあります。こちらは閉園時間前にはきれいに空っぽになっていました。

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チョークでたくさんお絵かきすると、どうしても手が汚れてしまいますので、正面広場横には手洗い場も設けてあります。

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たくさんチョークで地面にお絵かきした後は、しっかり手を洗って、こどもの国の更に奥へと進んでいきます。とはいえ、この正面広場のラクガキに夢中になって延々お絵かきを続けている子どももチラホラ……。

特にまだ小さい子どもなどは、入園してすぐの広場だけでも十分楽しめてしまいます。

小さな子どもでも楽しめる『遊具広場』

正面入り口広場を過ぎて、園を時計回りに進むと見えてくるのが、遊具広場です。

この遊具広場には比較的大きめの遊具がまとまって配置してあり、入り口からも近いこともあって、閉園直前までたくさんの子どもたちが遊具で遊んでいる姿が見られました。

幅広の大型滑り台は、何人もの子どもが同時に滑り台を滑ることができます。

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この遊具広場はタイムトラベルをイメージして作られており、幅広滑り台の横にある、大型のネット、谷川渡り、小型滑り台などのコンビネーション遊具は、時計や大昔の恐竜などがモチーフ。

遊具で遊んで楽しいことはもちろんですが、見ているだけで、子どもたちのワクワク感を刺激してくれます。

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大型の遊具以外にも、小さい子どもでも十分楽しめる小さい滑り台などもあります。

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ロープにしがみつき、滑車で滑るタイプの遊具も2か所設置してあり、子どもたちに大人気です。

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タイヤに乗ってぐるぐる回る遊具も小さい子どもから比較的大きい子どもまでみんな楽しんでいました。

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ふわふわな地面で安心!『なかよし広場』

遊具広場を抜けて更に奥へ進むと、なかよし広場があります。
こちらはふわふわの柔らかい地面の上に遊具がたくさん設置してあり、小さい子どもでも安心して遊べる広場になっています。

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少し難しいアスレチック遊具などもあり、大人も一緒にチャレンジしてみるのも楽しいです。

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ささやく程度の声でも相手に届くパイプ状の遊具は子どもの好奇心を刺激してくれて、大人も一緒に遊べます。こんな小さい声でも聞こえるの!?と子どもと一緒に顔を見合わせて遊べました。

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滑りごたえ抜群!『110mローラー滑り台』

なかよし広場を過ぎてもう少し奥へ進むと、プール・スケート場の横に見えてくるのが、110mローラー滑り台です。

これは横浜で一番長い滑り台で、降り口からは入り口が全然見えません。斜面をよいしょよいしょと登っていくと、やっと滑り台の入口へ到着します。

子どもたちはひょいひょいと斜面にある階段を登っていくのですが、大人は一度登るだけで疲れてしまいました。

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110mローラー滑り台のスタート地点から下を見ると、先にず~っと続く滑り台の姿に大人でもワクワクします。ローラー部分には楽しい絵も描いてあり、滑りながら周りの景色とともにローラー部分の絵を楽しめます。

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子どもたちは、お尻で直接座って滑ってもへっちゃらですが、大人はお尻をつけて上から下まで滑ると、途中からお尻がヒリヒリしてくること間違いなしです。

その場合は両足をつけてかがんだ状態で滑ることになりますが、足で滑ると思いのほかスピードが出るので、両手で滑り台の端を掴んでスピードを調節しながら滑り降りると良いですよ。
お尻の下に敷くボード(ヒップボード)があると便利かもしれません。

どちらにしても、大人は1回滑るだけで、足と腕が疲れてしまいますが、子どもたちは「もう1回!もう1回!」と何度も斜面を登ってチャレンジしていました。

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110mローラー滑り台の横には、アリじごくという名前のすり鉢状の滑り台もあります。

中に滑り降りて、勢いをつけて走りながら地上へと登るのですが、雨上がりなどで地面が濡れていると、足元が滑り、登るのが本当に大変ですので、ご注意ください。一度落ちたら戻れない、本当の”アリじごく”状態になってしまいます。

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小さな子ども専用エリアも。『おとぎの広場』

こどもの国のちょうど真ん中付近、白鳥湖・ボート乗り場の横にあるおとぎの広場にも、斜面を利用した大きめの滑り台が設置してあります。

滑り台のほかに小さい子でもよじ登って遊べる遊具もあり、のんびり過ごせる広場です。

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立体迷路を抜けれるかな?『キュービックランド』

キュービックランドは、正面入り口から反時計回りに進み、牧場を過ぎたあたりにある遊具広場です。積み上げられた複数の立方体(キュービック)の中を、縦、横、上、下に進む立体迷路で、他の公園などではあまり見ることのない珍しい遊具なので、大人気です。

キュービックの中は子どもたちでいっぱいですが、遊具の周辺はゴムチップ舗装をしているので、落下や転倒による事故も防いでくれる設計になっています。

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その他の遊具

こどもの国には、こういった遊具が集まった広場のほかにも、ドーム状の遊具の上をトランポリンのように跳ねることができるムームードームや、園のちょっとしたスペースに遊具や自然の素材を利用したアスレチックなどが配置されています。

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また遊具や広場ではありませんが、こどもの国内には2つのトンネルがあり、中を通り抜けるだけでも子どもたちがワクワクしているのが伝わってきます。トンネルの中は声が響くので、「わっ!」「やっほー!」と叫んでいる子もたくさんいました。

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更に、日本のわらべ歌が描かれた看板やオブジェもところどころに見ることができます。

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こういったわらべ歌の看板を見つける度に、子どもは歌いながらママと一緒に遊んでいました。

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地図にも全ては載っていないので、園内を歩いていると、次々に現れる遊具などに驚かされます。子どもたちは遊具を見つけるたびに走って行って遊び始めるので、散歩するだけでもなかなか先に進めませんね。

夏場は水遊びができる!『せせらぎ』

こどもの国の園内には、小さな滝から流れだす小川や、小川からつながる噴水があります。

長さ200mの人工の川で、春季~夏季の暑い日は、じゃぶじゃぶ池として楽しむこともできます(11月~3月は水の中には入れません)。

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着替えとタオルは必須ですが、まるで自然の川のようなせせらぎで、身体がびしょ濡れになることも気にせずめいっぱい遊べるのため、特に夏は子どもにとって最高の遊び場です。

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さすがに春や夏などの暑い時期以外は水が冷たいですが、幅が広い小川に設置された飛び石をピョンピョンと飛んで、水に少し触れるだけでも、水遊びが大好きな子どもたちは楽しんでいました。

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