食堂車メニュー、駅弁も!『鉄道博物館』のランチは雰囲気たっぷり

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食堂車メニュー、駅弁も!『鉄道博物館』のランチは雰囲気たっぷり

電車の世界をすみからすみまで楽しめる「鉄道博物館」では、ランチタイムも一味違います!電車の旅に欠かせない駅弁や食堂車の気分が味わえるレストランで、旅行気分を満喫してください。家族で食べる旅先での食事は、忘れられない思い出の味になりそうですね。今回は、そんな「鉄道博物館」のレストラン・ランチスポットをご紹介していきます!

ランチタイムは早めにとるのがおすすめ!

鉄道博物館には2か所のレストランと、複数の飲食可能な休憩スペースがあります。
多くのスペースが確保されてはいますが、休日は非常に混みあうこともあるため、11時ごろなど少し早い時間にランチをとるのがおすすめです。

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レストラン「日本食堂」

1階のエントランスゾーン付近にあるのが、「旅のレストラン 日本食堂」です。

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こちらでは、なんと!食堂車で実際に提供していたメニューを食べることができるんです。
新幹線のお皿に盛ったお子様ランチも、キッズの心をくすぐります。

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レストランはカウンターで注文して受け取るスタイルです。
カウンター横に調味料や食器類がそろっています。

ウォーターサーバーはありますが、電子レンジはありませんでした。

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わたしたちはお子さまカレー、ビーフシチュー、ハンバーグライス、ミートソーススパゲッティを注文しました。

ビーフシチューは1,250円ですが、その他は一品1,000円以内とお手頃価格です。
ボリュームもたっぷり!

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手づかみ食べが大好きな次女のために、チキンバスケットも購入しました。

小さな子どもが食べやすいスナックがメニューにあるのは嬉しいですね。
キッズチェアも用意されていて、食事しやすい環境でした。

チキンとポテト、どちらも揚げたてで、家族皆でおいしく頂きました。

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長女は新幹線のカレーライスに大喜び!
食べやすい甘口カレーで、しっかり完食していました。

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こちらは東海道新幹線食堂車の代表的メニューだったというビーフシチューです。
本格的なコク深い味わい、大きめに切られたお肉や野菜がゴロゴロしていて満足感もたっぷりでした。

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なお、こちらで注文したものは全て、レストランの外に持ち出しをすることができません。

料理を他の食事コーナーへ持って行くことはもちろん、レストランで飲み切れなかった飲み物を持って出ることもできないので、ご注意ください。

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※なお、2018年2月~夏頃まで、鉄道博物館のリニューアル工事に伴い閉鎖される予定です。

トレインレストラン「日本食堂」

鉄道博物館のリニューアルに伴い2017年7月、車両ステーション2Fにオープンしました。
古きよき時代へのノスタルジーと高級感にあふれたレストランです。

1F「旅のレストラン 日本食堂」と同じく食堂車をテーマにしており、メニューもそれにちなんだものとなっています。
食器も寝台特急「北斗星」で実際に使われていたカトラリーなんです!

しかし1Fの「日本食堂」がカウンターで受け取る形式だったのに対し、こちら2Fはテーブルで注文し、配膳してもらえるフルサービス形式。
上品でリッチで、人々のあこがれだった食堂車での優雅なお食事タイムをお過ごしください。

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当時の人気メニュー「ビーフカレー」(1,600円)、昭和レトロな洋食「ビーフカツレツ」(2,300円)といった復古メニュー、「真鯛のポワレ白ワインのクリームソース」(1,500円)、「寝台特急の牛フィレステーキ」(2,500円)などの本格的な一皿のほか、キッズにも「お子様カレー」(800円)や「お子様プレート」(1,000円)がちゃんと用意されています。

おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、ファミリーで懐かしい味を楽しんでみませんか?

キッズカフェ

1Fの「キッズプラザ」内にあるカフェです。
キッズが大好きなハンバーガーなど、大人も子供も気楽に食べられるメニューが充実しています。

メニューはテイクアウトもOK。
館内のランチトレインに持ち込んでピクニック気分で食べるのも楽しいですね。

インパクト抜群の「てっぱくバーガー」(450円)はボリュームがあってお食事にぴったり!
「ソフトクリーム」(300円)「キッズプリン」(150円)などのおやつもあります。

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お弁当はランチトレインで

鉄道博物館には、車両ステーションの「183ランチトレイン」とミニ運転パークの「45ランチトレイン」という2つのランチトレインがあります。

ここではお弁当などを持ち込み、実際の電車の座席で食べることができるんです!
電車旅行の臨場感はもちろん、非日常の食卓でのランチに気分が盛り上がりますね。

「455ランチトレイン」は団体客のランチに使われますが、団体の利用がないときには個人でも座ることができます。

シートに座って、車窓(?)の景色を眺めながらランチタイムを楽しんでください。

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駅弁販売

鉄道の旅のおともといえばやはり「駅弁」!
鉄道博物館内では、2つのランチトレインそれぞれの近くに駅弁の売店があります。

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鉄道博物館オリジナルのお弁当は機関車や電車のかたちのパッケージに入っていて、見ているだけでワクワクしてきます。

内容もハンバーグやエビフライ、ゼリーなど、子供たちの大好物が満載!
こちらを買って食事休憩が可能な車両へ乗り込めば、電車旅行の気分を存分に味わうことができますね。

人気のお弁当は開館してすぐに売り切れてしまうこともあるので、ランチで駅弁を食べる予定の方は早めの購入がおすすめです。

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いかがでしたか?
「鉄道博物館」では、お食事タイムにも鉄道旅行の気分が味わえるように、たくさんの工夫がこらされています。

楽しくて、おいしくて、ますます電車が好きになりそうですね!

こちらの記事では「鉄道博物館」へのアクセスや見どころを詳しくご紹介しています。
合わせてご覧ください。

『鉄道博物館』を徹底レポート!親子で楽しみながら学ぼう - アソビバ

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日本の鉄道の歴史を知り、その技術を体感できる鉄道博物館。「鉄道マニアでなくたって1日楽しめるよ!」というお友達からの情報を聞き、日曜日の朝にお父さん、長女(6歳)、次女(1歳9か月)、私の4人で遊びに行ってきました。

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