昭和40年代のレトロな世界を体感!『昭和幻燈館』が楽しい♪

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昭和40年代のレトロな世界を体感!『昭和幻燈館』が楽しい♪

昭和レトロな街として有名な東京都青梅市にある『昭和幻燈館』に10月の3連休におでかけしました。 おでかけメンバーは私、パパ、2歳 (長女)の3人。 なぜ昭和幻燈館に来たかというと、前々から気になっていた昭和レトロな青梅の街並みを見たいのと、猫好きな娘に猫がいっぱいの博物館をみせてあげたいという想いがあったからです! 果たして、2歳の子どもは喜んでくれるのでしょうか?

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  • 使ったお金:2,850円 (入館料、駐車場、お土産代込)
  • 遊んだ時間:11:00~11:30 計30分
  • 子供の年齢:2歳 (おんなのこ)

2016年10月更新

渋滞もなく、スムーズに『昭和幻燈館』に到着!

昭和幻燈館

昭和幻燈館

マイカーでおでかけしたのですが、シルバーウィークが終わったからか3連休でも渋滞もなくスムーズに近くの駐車場に到着。専用駐車場はなく、近隣の駐車スペースに停めました。

駐車料金は30分100円と良心的です。我が家は青梅赤塚不二夫会館のななめ向かいにある駐車場に停めました。

到着したのは10時過ぎ頃。駐車場も博物館内も混雑している様子はなく、休日でもゆったりと見ることができました。

昭和幻燈館の入館料は大人250円、子ども150円 (小学生未満は無料)です。

中には小さいカフェスペースがありますので、一休みできそうです。

いざ、入館!昭和レトロなネコさんがお出迎えしてくれます!

レトロなネコさん

レトロなネコさん

『昭和幻燈館』の館内には青梅の昭和レトロな雰囲気にマッチしたネコさんたちがいっぱいいます。

なかでも墨絵作家の有田ひろみさんとぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんのお二人の作品は、本当にかわいらしくてほのぼのとした独特のレトロな雰囲気です。

昔の看板や商品のキャッチコピーなどをパロディとして取り入れているような色使いやタイトルが、レトロな雰囲気を醸し出しています。

ぬいぐるみは一点一点が手作りで細部までにもこだわっていて、着ている洋服もレトロな布を使っています。

娘はぬいぐるみやネコさんが大好きなので、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

館内は薄暗く展示物がよく見えるような工夫がされているので、特別な空間だと思ったのか大人しく見学してくれました。

昭和40年代の青梅の町が精密に再現!

青梅の町が精密に再現!

青梅の町が精密に再現!

この写真は鉄道を中央にして昭和40年代の青梅の町がジオラマで再現されたものです。

壁には当時の青梅の町の様子がわかるように、白黒の写真が飾られておりました。

2015年2月に展示を新しくするまでは鉄道コレクションだけを展示していたようで、この場所以外にも電車や汽車を主役にしたジオラマがいくつか展示されております。

そして大人の鉄道ファンでも楽しめるくらい、一点一点が精密な作りになっていて迫力があります。

うちの娘は電車が大好きで、公園や広場などではやんちゃで奇声をあげて走り回っているような娘ですが、ここでも興味深げな顔つきでおとなしくじっくりと見学していました。

これはすごい!猫の町の商店街がジオラマになっちゃった!

猫の町の商店街がジオラマに

猫の町の商店街がジオラマに

昭和幻燈館内は小規模な博物館ですが、どれも見応えがある展示物ばかりです。

こちらは青梅猫町通りという名のジオラマで、いろんな表情の猫たちがまるで人間のように通りを歩いている様子が窺えます。

一点一点が凝ったつくりで、大変素晴らしいです。

カウンターだけの居酒屋のようなお店で猫たちが集う姿は仕事後のサラリーマンのよう。

カフェの窓際に座る女の猫や妖しい光で照らされた壁に寄り掛かるチャイナドレスの女の猫たちは妖艶でさえあります。詩人・荻原朔太郎の小説「猫町」のような不思議でレトロな魅力が青梅にはあるようです。
2歳の娘はネコが大好きということもあり、精密に作られた人形を興味深げにじっくりと見学しておりました。

小さい子どもでも見られるような高さに展示されておりますので、嬉しい設計です。

アソビバママが見た『昭和幻燈館』のポイントはココ!

お土産コーナー

お土産コーナー

ジオラマなどはとても細かく精巧に作られているのですが、どの展示も低い位置に視点を合わせてあるようで、大人がじっくり近くで見るのであれば姿勢を低くしてみるのがちょうどよいと感じました。

結果として、身長80センチの娘にはちょうど良かったようで、思う存分に大好きなネコさんや電車を近くで見ることができて、嬉しかったようです。

大人は、その点をご注意していただけるとより楽しめると思います。

また、入り口を入ってすぐの右側がお土産コーナーになっており、昭和スター達の白黒写真のプロマイドや当時の洋・邦画のパンフレットがずらりと並んでおります。

そういうのがお好きな方には、お買い物もお勧めです。

文/SU-MIX

公式サイト:http://ome-nekomachi.com/

昭和40年代のレトロな世界を体感!『昭和幻燈館』が楽しい♪

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