『東武ワールドスクウェア』現代日本・アメリカ・エジプトゾーンの見どころ情報!

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『東武ワールドスクウェア』現代日本・アメリカ・エジプトゾーンの見どころ情報!

ミニチュアを通して世界を旅することができる「東武ワールドスクウェア」。今回はもっともなじみの深い「現代日本ゾーン」から、順路に沿って「アメリカゾーン」「エジプトゾーン」の見どころをご紹介していきます。建物だけでなく、人物のミニチュアの中にも遊び心たっぷりのポイントがたくさん。ぜひ、お見逃しなく!

集めよう!世界旅行・記念スタンプ

入場するとすぐにあるのが、スタンプブース。
園内を巡りながら、どんどんスタンプを見つけてコレクションしましょう!
とってもいい記念になりますね。

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プレイカードで動くミニチュアを楽しむ!

「プレイカード」を使うと、ミニチュアの仕掛けを動かすことができます。
人形が踊ったり、行進したり、船が動いたり…と、「静」だけでなく「動」の楽しみも、ぜひ見届けてください!

プレイカードは園内各所の自動販売機で、1枚1,000円(15ポイント分)で販売されています。
1つの仕掛けにつき、1ポイントが消費される仕組みです。

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現代日本ゾーン

まずはわたしたちにとっておなじみ、現代日本ゾーンから見ていきましょう。
ラインナップはこちらです。

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【東京駅】

園内は順路にそって進むようになっています。
最初に見えてくるのは…東京駅です!

1914年に開業し、東京の窓口として壮麗な赤レンガの姿を示してきた東京駅。
戦災で失われた部分もありましたが、東武ワールドスクウェアでは完成当時の姿が再現されています。

実際の東京駅も2012年に丸の内駅舎部分が復元され、これと同じ姿となりました。

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【国会議事堂】

1920年に着工、1936年に完成した国会議事堂のミニチュアです。

実際の国会議事堂が2003年に避雷針の取り換えを行ったのに合わせて、ワールドスクウェアの国会議事堂にも2006年、避雷針が取り付けられました。
そうした細かい部分へのこだわりも、楽しみどころです。

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【スカイツリー】

2012年に開業し、東京の新たなランドマークとなった「東京スカイツリー®」は、お出かけしたことのある方も多いのではないでしょうか?

まっすぐにそびえるタワーに加え、足元に広がる「スカイツリータウン」まで、しっかり再現されています。

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【迎賓館】

国賓の宿泊や会談に使われる「迎賓館赤坂離宮」のミニチュアです。

1909年に東宮御所として建設され、いっとき国会図書館としても使われていたそうです。
1974年に新たに迎賓館として開館しました。

実際の迎賓館は一般公開されていて、見に行くことができます。
実際に訪れたくなる、素敵な建物ですね。

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【旧帝国ホテル】

1923年、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライドによって設計された旧帝国ホテル。
その名にちなみ、本館は「ライド館」とも呼ばれたそうです。

帝国ホテルは現在、建て替えられて新しい姿となっています。
ワールドスクウェアで当時の姿をしのんでください。

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【東京ドーム】

日本初の大規模エアードームによるスタジアムとして1985年にオープンした東京ドーム。
プロ野球やコンサート、各種のイベント会場として利用されています。

東京ドームのミニチュア前に来たら、ぜひ耳をすませてみてください…!
実際の巨人VSダイエー戦のときの、ドーム内の様子を録音した音声が流れているんです。
臨場感たっぷりですね。

巨人のマスコットキャラクター、ジャビットのミニチュア人形もちゃっかりいて、心憎い演出がなされています。

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【東京国立博物館本館/表慶館】

上野にある国立博物館に関しては、本館と表慶館の2つのミニチュアがあります。
写真は1938年に開館した本館のミニチュアです。

1909年に開館した表慶館は白壁に緑色のドーム屋根のあるエキゾチックな建物です。
本館の向かって左手にありますので、2つ合わせてお楽しみください。

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【新東京国際空港/第2ターミナルビル】

1978年に開港した「新東京国際空港」の第2ターミナルビルです。
2004年に「成田国際空港」に名称変更され、今ではNarita Airport Terminal 2ですね。

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ターミナルビルの外には空港のミニチュアが広がっています。
このミニチュアの見どころは、なんといっても飛行機です。
ジャンボジェットが…動くんです。

滑走路へ向かう途中でしょうか?
ゆっくりした動きが本当にリアルです。

この展示は実際の人間と比べてもあまり「小さい!」という感じではなく、かなり大きな印象です。
空港や飛行機って大きいんだな~と、今更ながら改めて感じます。

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【ふじ丸】

「ふじ丸」は1989年に就航した、日本初の豪華クルーズ客船です。

ワールドスクウェアの「ふじ丸」ミニチュアは水面に浮かび、停泊する港の様子も再現されています。
小さなボートが近辺をクルクルまわる演出もあります。

そしてふじ丸の向かう先には…なんと!アメリカ大陸が見えます!

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現実には日本から直接アメリカは見えないので、これはミニチュアならではの面白い光景ですね。
それでは展示のご紹介も、アメリカゾーンに入っていきましょう。

アメリカゾーン

アメリカゾーンの展示ラインナップはこちらです。

アメリカのシンボル、自由の女神はふじ丸のミニチュアからも小さく見えていますね。

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【自由の女神】

アメリカのシンボルともいえる自由の女神像。

摩天楼へ続く高速道路にはミニチュアカーが忙しく行き来しています。
それも眺めていて楽しいのですが、自由の女神の足元には運河もあります!

ここではぜひ、プレイカードをつかって水門を動かしてみてください!

水門の開閉で水量がコントロールされ、水位の異なる径から船が出入りする運河の仕組みを、楽しみながら学ぶことができます。

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【桟橋】

ニューヨーク湾に面し、19世紀後半に栄えた土地を再現したミニチュアです。
先ほどの運河のゲートも見えています。

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順路を振り返ると、現代日本ゾーンが見えます。
日本の風景とアメリカの風景が一緒に見られてしまうなんて、不思議な気分です。

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【ワールドトレードセンター】

2001年9月11日に発生したテロにより倒壊した、旧ワールドトレードセンターのミニチュアです。
実際の跡地には2017年現在、全米一の高さを誇る「ワンワールドトレードセンター」が建っています。

ミニチュアを見ていると、さまざまなことがしのばれます。

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周りに目を転じると、踊っている人たちのミニチュアがいます。
写真中央の通りなのですが、見えるでしょうか…、ウエストサイドストーリーです!

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【エンパイア・ステートビル】

ニューヨークの摩天楼の中でも有名なエンパイア・ステートビルのミニチュアです。
映画「キングコング」にも登場、キングコングがよじ登る建物としても知られています。

ビルの展望台から見える夜景は絶品で、まさに「百万ドルの夜景」なのだそうですが…
さすがにこればかりは、実際に行って見るほかありませんね。

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【フラットアイアン・ビル】

「フラットアイロン・ビル」とも呼ばれます。
ニューヨークの5番街とブロードウェイが交差する三角地帯に立つ、独特な形のビルディングです。

横から見ると、ほ、細い…!
空間が歪んでしまったのではないかという感覚にとらわれます。

映画のロケ地としても有名です。

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【ホワイトハウス】

言わずと知れた、アメリカ合衆国の大統領官邸です。

写真は正面玄関の様子ですが、裏に回ると大統領一家とワンちゃんのミニチュア人形がいます。

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【クライスラービル】

数ある摩天楼のビルディングの中でも、もっとも美しいビルであるとの呼び声高いクライスラービルのミニチュアです。
ミニチュアで見ても、なかなかに圧倒される迫力です。

ちなみに、写真の右下に小さく写っているこんもりした木々は付帯施設のセントラルパーク音楽堂です。
野外の客席にたくさんの人が集まっている様子が再現されています。

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こんなキャラクター人形を見つけました!

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エジプトゾーン

お次はエジプトゾーンに進みましょう!
アメリカゾーンの隣にありますが、ぐっと雰囲気の変わったエキゾチックなゾーンです。

エジプトゾーンの展示は3つのピラミッドとスフィンクス、アブ・シンベル大神殿のみです。
ここで全てご紹介できるので、ラインナップは割愛しますね。
数は少ないけれど、ずっしり重量級の展示ばかりです!

【ピラミッド】

エジプトゾーンに足を踏み入れると、砂漠の中にピラミッドが3基並んでいます。
クフ王、カフラー王、メンカウラー王によって建設された、「ギザの3大ピラミッド」のミニチュアです。

王の墓であると言われていますが、今もなお多くの謎に包まれたピラミッド。
その神秘の一端に、ぜひ触れてみてください。

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【スフィンクス】

ピラミッドの前には、その守り神と言われるスフィンクスが鎮座しています。
(もっともミニチュアが置かれている位置は、実際の位置関係とは少し違うようです。)

スフィンクスの隣には足場が組まれ、補修作業の様子も再現されています。
現地の活気が伝わってくるようですね。

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【アブ・シンベル大神殿】

岩の中に彫り込まれた、アブ・シンベル大神殿のミニチュアです。
神殿はラムセス2世によって建設され、正面の4体の像も全てこのラムセス2世の像であると言われています。

ちなみに現地エジプトではめったに雪が降りませんが、冬の東武ワールドスクウェアでは雪が積もることもあります。

タイミングがよければ、ピラミッドやスフィンクス、神殿が雪につつまれるアメイジングな光景を見ることができますよ!

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こちらのラクダはミニチュアではなく、背中にまたがることができます。

ピラミッドを背景に、ラクダに乗って記念撮影はいかがでしょうか?

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エジプトゾーンの終わりには、「すふぃんくす」というカフェレストランがあります。
軽食も食べられるので、ひとやすみにオススメです。

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「東武ワールドスクウェア」の世界をめぐる旅はまだまだ続きます!
詳しくはこちらの記事からご覧ください。

ミニチュアで世界一周?!『東武ワールドスクウェア』を親子で楽しもう! - アソビバ

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テーマパーク『東武ワールドスクウェア』のミニチュア世界一周を体験してきました。「チケット料金はいくらなんだろう?」、「どうやって行くの?」、「ランチ・休憩するところはあるの?」など、気になる点をチェックしてみてください。

『東武ワールドスクウェア』現代日本・アメリカ・エジプトゾーンの見どころ情報!

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