『上野動物園』はパンダが大人気!小学生以下は無料で楽しめる♪

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『上野動物園』はパンダが大人気!小学生以下は無料で楽しめる♪

上野動物園は、1882(明治15)年に開園した、日本で最初の動物園です。上野恩賜公園内にあり、東京の都心にありながら自然豊かで、その広々とした敷地の中に約400種3,000点もの動物たちが飼育されています。

大人気のパンダやゾウ、キリン、ライオン、トラなど子どもたちが大好きな動物たちに会えるのはもちろん、上野動物園でしか見れない稀少な動物もたくさんいます。

今回は春らしい陽気の4月中旬に、3歳の長女、1歳半の長男、夫と私の家族四人で遊びに行ってきました。

上野動物園を徹底的にご紹介します!

上野動物園とは?

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上野動物園は1882年(明治15年)に開園した日本最初の動物園です。

東京のど真ん中、台東区上野公園内にあり、最寄り駅のJR・東京メトロ上野駅から徒歩5~10分ほどで行けるので、都会のオアシスとして家族連れやカップルからも人気の場所です。

園内にはパンダ、ゾウ、キリン、カバなど親しみのある動物をはじめ、日本国内でここでしか見ることが出来ないアイアイなどの珍しい動物など、約500種、3000点の動物たちが飼育されています。

上野動物園は、都心にありながら水と緑の美しい自然に囲まれ、毎年300万人を超える人々が世界各国から訪れる、東京を代表する観光スポットとなっています。

休憩スペースが豊富にあるので、お弁当を持って家族でピクニック気分でのんびり過ごすのもいいですし、カフェテリアや売店もたくさん整備されているので手ぶらで来ても安心して楽しむことができます。

半日あれば動物園を十分堪能できるので、上野公園内の美術館や科学館へ行ったり、観光地としても有名なアメ横でショッピングを楽しむなど、家族全員大満足な充実した一日を過ごすプランもおすすめです。

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動物との距離も近いのでじっくり観察できますし、動物本来の行動や生態を見せる展示方法にもこだわりや工夫がたくさん!

ヤギやヒツジなどの動物と近くでふれあえる子ども動物園もあります。見て触って、歩いて食べて、五感をフルに使って過ごす一日は、お子さんにとってもお父さんお母さんにとっても、有意義な一日になるはずです。

上野駅から近い!アクセス方法

それではさっそく、上野動物園へのアクセス方法をご案内します。

上野動物園の入口は、表門と池之端門の2ヵ所です。メインゲートとして多くの人が利用する表門側入り口へのアクセスをご説明していきます。詳しくはこちらをどうぞ!

上野動物園へはどう行けばいい?アクセス方法のご紹介 - アソビバ

上野動物園へはどう行けばいい?アクセス方法のご紹介 - アソビバ

表門側の最寄駅、JR上野駅から入園口までのルートや駐車場情報をご紹介します!

子どもはタダ!?入園料について

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上野動物園の入場料は高校生以上の一般が600円。中学生が200円。65歳以上が300円。小学生以下は無料です。

中学生も、都内在住または在学であれば無料です!その際には学生証などを提示できるよう持っていきましょう。

お得な無料開放日もいくつかあります。

開園記念日(3月20日)/みどりの日(5月4日)/都民の日(10月1日)

※こどもの日(5月5日)はすべての中学生が無料です(「小学生以下」および「都内在住・在学の中学生」は5月5日にかぎらず無料)。
※老人週間(9月15日~9月21日)期間中の開園日は、60歳以上の方と、その付添者(1名)は無料です。

日程が合えばこのような期間に合わせて行くのもお得に楽しめてうれしいですね。

★パパ・ママの入園がお得になる割引チケット

パパ・ママの入園料をお得にしたいなら下記チケット利用ががおすすめ。
通常入園料600円⇒500円になる割引クーポンです。

休日は混んでる?混雑状況について

春休みや夏休み、秋の行楽シーズンなどは平日、土日関係なくファミリーやカップルで混雑しています。

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今回、4月中旬の日曜日に上野動物園に訪れましたが、入園チケットを購入する行列が出来ていて約15分ほど並びました。

上野動物園には前売り券が無いので、入園チケットは当日購入するしかありません。年間パスを持っている場合はこちらの行列には並ばずにすぐに入園できます。

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のんびりと楽しみたいなら平日に行くのがおすすめですが、上野動物園は敷地面積も広く、動物もたくさん居るので混雑した土日でもあまりストレス無く楽しめます。

動物の観覧で行列が出来るのはパンダです。混雑した日だとパンダを観覧するのに20~30分待ちの行列の日も。並ばずのパンダを見たい!ということであれば開園直後や、閉園前の時間がほぼ待ち時間無く見れるのでおすすめです。
(パンダは閉園前、早めに観覧時間が終了となるので事前に確認必須です。)

その他、ゾウやトラ、シロクマなども人気で人だかりが出来ていますが、少し並ぶとすぐに順番が回ってくるので心配いりません。

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土日は売店、レストランも混雑します。上野公園には三つ、食事ができる場所があります。

12時前後の昼食時間帯は混雑し、行列が出来たり席の確保が難しかったりするので、早めに食事タイムにするほうがお子さんも不満が少なくおすすめかもしれません。

お弁当など食事を持参する場合は、園内混み合ってベンチやテーブルが空いていない場合もありますのでレジャーシートを持参するのもおすすめです。

私自身が土日に訪れるときはお弁当とレジャーシートを持参し、ピクニック気分で食事しつつ売店で軽食を購入して楽しんでいます。

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さすが、上野動物園は東京都心の人気動物園!

来園者が多く賑わっています。

女性用トイレなども行列が出来ます。食事やお手洗いなど、ほんの少し早めの行動を意識するだけで快適に楽しめますので安心してください。

ちなみに冬季は土日でも来園者は少なくゆったりと動物たちを楽しむことができます。

防寒対策をしっかりして、のんびりとした冬の動物園にもぜひ足を運んでみてください

開園時間・休園日について

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《開園時間》

9:30~17:00(入園および入場券の販売は16:00まで)
ただしゴールデンウィーク期間など、開園時間が変更になる場合があります。(9:30~18:00)

《休園日》

毎週月曜日(月曜が祝日や振替休日にあたる場合は翌日が休み)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)

注:一部の月曜日は開園することもあります。最新の開園スケジュール及び開園時間は上野動物園HPをご確認ください。 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/hours.html

上野動物園にいるどうぶつたち

ではいよいよ上野動物園の動物たちをご紹介していきます。動物園入園口を入ると園内マップが貰えるので、それを貰って出発~!

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約500種3000点の動物たちが飼育されている上野動物園。動物との距離が近く、動物本来の生態や行動を見せる工夫がなされた展示が特徴なので、野生で暮らす姿を想像しながらじっくりと動物を観察できるのが魅力です。

東園エリア・西園エリアの動物たち

上野動物園は東園と西園にエリアが分かれています。表門から入園すると東園エリア、池之端門から入園すると西園エリアからスタートです。

いったいどんな動物たちが待っているのでしょうか?東園、西園それぞれに暮らす動物たちの様子を、こちらからご覧ください!

【東園にいる代表的な動物】

東園を代表する動物といえば…みんなの人気者『ジャイアントパンダ』!

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2017年6月にはパンダの赤ちゃんも誕生して話題になっています!

地球温暖化のために絶滅の危機にあるホッキョクグマ。
上野動物園にはオスの「イコロ」とメスの「デア」の二頭をみることができます。

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★くわしくはこちらから…

パンダを見るには?上野動物園「東園」の動物たちをご案内! - アソビバ

パンダを見るには?上野動物園「東園」の動物たちをご案内! - アソビバ

「パンダが見たい!」「ライオンってどこにいるの?」上野動物園の中は広く、お目当ての動物がどこにいるのかとても気になりますね。ここでは「東園」にいる動物たちをご紹介します!

【西園にいる代表的な動物】

西園には日本でも17羽しかいない貴重な「ハシビロコウ」に会うことができます。
しかも上野動物園には17羽中5羽もの「ハシビロコウ」がいることでも有名です。

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動物に触れる体験も!上野動物園「西園」の動物をご紹介 - アソビバ

動物に触れる体験も!上野動物園「西園」の動物をご紹介 - アソビバ

上野動物園「西園」の動物たちはとてもバラエティ豊かです。さまざまな動物を見て、触れて、全身で動物園を体感してください!

大人気!モノレールに乗って移動しよう!

東園と西園の間は、橋の欄干にウサギとカメが装飾されていて可愛らしい「いそっぷ橋」を渡って行き来することができます。歩く場合はおよそ5分程度の道のりです。

また、モノレールに乗って行くこともできます。上野動物園モノレールは正式名称を「上野懸垂線」といい、昭和32年に日本で最初に開業したモノレールです。

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東園駅と西園駅の全長330m(所要時間1分半)の短い区間ですが、動物たちの賑やかな絵が描かれていて子どもたちに大人気!

レールの上から吊り下がる懸垂式で、一本のアームで吊り下がる片吊り式のモノレールは日本でここ、上野動物園だけです。

土日や長期休暇期間などは行列が出来ていて乗車まで30分待ちということも少なくないくらいです。

料金は大人150円(中学生以上)小児80円(2歳以上)です。(別途上野動物園の入園料が必要)SUICAなどのICカードは使用できないので、現金で切符を購入し、係員に手渡しします。

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短い時間ですが、車窓から動物園を眺めながら移動できるので楽しめますし、子どもは大喜びでした。

ベビーカーは折りたたんで乗るルールとなっているので注意してくださいね。

モノレール乗り場に、モノレールが作れるペーパークラフトのついたスタンプラリーカードがあるので、ぜひもらって見てください。

スタンプを押すのも子どもは大好きですよね。

動物の案内アプリについて

上野動物園では、上野動物園散策アプリ「Tokyo Parks navi」を無料で提供しています。各スマートフォンなどで利用することができます。

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動物園をより楽しみ、動物たちについて深く知れるように、各動物の情報や写真、動画、音声などで情報を得ることができます。

小学生くらいのお子さんと一緒に動物について勉強しながら動物園を回ってみるのも、いつもと違う楽しみが見つかりそうですね。

こうしたアプリや各所に設置された動物のひみつが紹介されたパネルなど、上野動物園内には動物たちのことをもっとよく知れるような展示、工夫がいっぱいされています。

小さい子どもが楽しめるのはもちろん、小学生や中学生の子どもたちでも楽しめて、勉強になること間違いなしです。

お子様ランチも!カフェメニューで食事を楽しもう!

動物を見て歩き回った後はお腹もぺこぺこ…ということで欠かせないのが食事ですよね。

お待ちかねのランチタイム、大満足に過ごせるスポットをご紹介します。詳しくはこちらをどうぞ!

お食事からスイーツまで!上野動物園の飲食店をご案内 - アソビバ

お食事からスイーツまで!上野動物園の飲食店をご案内 - アソビバ

ファミリーが多く訪れる上野動物園には、子供も大喜びの軽食やかわいいスイーツが盛りだくさんです。動物園めぐりがもっと楽しくなるお食事情報をご紹介します!

人気のグッズやお土産を探して楽しもう!

上野動物園のお土産を買いたい…!そんなときは東園、西園に各一か所あるギフトショップを利用しましょう。東園にはパンダとゾウのすぐ近く、「リトルトランク」という売店があります。

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西園にはモノレール西園駅を降りてすぐ正面、「プチカメレオン」という売店があります。

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どちらのショップでも、お菓子はもちろん、ぬいぐるみやステーショナリー、動物絵本など様々な品物が販売されていて、見ているだけでも楽しい空間になっています。

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お子さんには動物のぬいぐるみが人気だそうです。

かなりリアルに作られた動物のぬいぐるみで、動物の種類により値段は様々です。

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実際に見てきて気に入った動物のぬいぐるみをお土産に持って帰ることで、お子さんの好奇心がまた刺激されそうですね。

上野動物園好きの我が家にも、こちらで購入したたくさんのぬいぐるみ達がいて、子ども達のお気に入りとなっています。

他にお土産として人気なのはやっぱりお菓子ですよね。

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迷ってしまうほどたくさんありますが、パンダのチョコクランチや、動物の顔の形のクッキーの詰め合わせなどが人気です。

個包装になっていると、お友達や勤務先などでばらまきできるので便利ですよね。

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上野動物園を訪れた際にはぜひバラエティ豊かなギフトショップにも立ち寄って、お気に入りの品物を見つけてみてくださいね。

パパ、ママに嬉しいサービスと施設情報

ベビーカーを借りたい!そんなとき

ベビーカーは東園パンダ舎前、西園池之端門脇の2箇所で貸し出ししています。返却時はどちらでも返却OKです。

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必要な時は案内所の係員に声を掛けましょう。1台1日300円で利用できます。

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ただし、貸し出しできるベビーカーはB型で、お座りの安定した7ヶ月くらいからのお子様~体重18kg程度までのお子様が対象です。

利用できる台数は豊富に用意されていますが、とはいっても数に限りがあるので混雑時には注意が必要です。

また、ベビーカーは簡易的な作りになっているので、0~1歳くらいの小さなお子様は使い慣れたベビーカーを持参するのがおすすめです。

個人的には2、3歳くらいのお子さんで、普段はベビーカー卒業したけど、動物園ではしゃいで疲れちゃった・・・という場合にとても重宝しそうです。

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園内はバリアフリー化されているので、ベビーカーでも問題なく楽しむことができますよ。
ただ一点、モノレールに乗車する際にはベビーカーを折りたたむ必要があるのでご留意ください。
また、園内にベビーカーを預ける場所、ベビーカー置き場等はないのでご注意ください。

授乳やおむつ交換のときは

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授乳室は園内に3箇所あります。

東園の総合案内所授乳室、西園の池之端門授乳室、西園食堂内ベビールームです。このうち総合案内所授乳室と池之端門授乳室は女性専用です。

授乳や赤ちゃんの食事、おむつ交換に利用することができます。

おむつ替えスペース、粉ミルク用のお湯、授乳用椅子が用意されているので、赤ちゃんもママも安心して利用できます。

これら授乳室以外にも、おむつ交換台やおむつ用のゴミ箱は園内の各トイレに設置してあります。(一部の男性用トイレには設置無し)

おむつやおしり拭きが急に足りなくなって困った!という時も慌てなくて大丈夫。

動物園の売店で販売されているのでもしもの時も安心です。

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荷物を預けるとき

東園パンダ舎前に、コインロッカーが設置されています。

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サイズ小  100円 60個
サイズ中  200円 18個
サイズ大  300円 16個
サイズ特大 500円 4個


子連れでお出かけするとついつい荷物が増えたりします。動物園を目一杯楽しむためにも不要なものはコインロッカーを利用して、身軽になって楽しんでください。
来園当日のみ預かってもらえますので、忘れ物のないようにお気を付けください。

もしも迷子になったら

もしも迷子が発生した場合や、迷子を発見した場合は近くにいる動物園スタッフに声を掛けましょう。もしくは、東園総合案内所か西園池之端門案内所に問い合せましょう。

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ご家族で、迷子になったときどこで待ち合わせるかを打ち合わせたりしておくと安心ですね。

また、無料で迷子札が配布されています。

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名前や保護者の連絡先を記入出来るようになっていますので、記入してお子さんのポケットに入れておくと安心です。

上野動物園には、休憩できるベンチや自動販売機もたくさん設置されています。お子さんやお父さん、お母さんが疲れてきたらぜひ利用して、無理のないように園内で楽しんでくださいね。

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記念撮影はぜひここで!

まず、上野動物園らしい写真が撮れるスポットをご紹介します。
表門から入園してすぐ、パンダがお出迎え。

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上野動物園といえばパンダ!観光地らしい写真が撮れそうです。
東園ギフトショップのすぐ近くには、昔懐かしい顔出しパネル系。

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動物になりきって撮ってみましょう。
ゾウ舎の近くに、リアルなゾウの銅像が二体設置されています。

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実物大の迫力あるゾウの姿と一緒に楽しく撮れそうです。
同じくゴリラの銅像もゴリラ舎近くに設置されています。

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お父さんゴリラ、お母さんゴリラ、子どもゴリラの3体設置されています。ぜひ恥ずかしさは捨てて、ゴリラの家族になりきって写真を撮ってみてはいかかでしょうか。

いろいろな場所を紹介しましたが、やはり忘れてはいけないのがホンモノの動物との写真。動物との距離が近いので、シャッターチャンスを狙ってぜひ思い出も一枚を納めて帰ってくださいね。

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家族で楽しめる!周辺施設もご紹介

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上野動物園はわずか大人600円の入場料で一日しっかり楽しめるリーズナブルなスポットです。

動物の行動展示、動物への関心が高まるようなパネルや動物園サポーターのボランティアの方々によるイベントなど、子どもからお年寄りまで楽しめる工夫がたくさん。

都会の真ん中にありながら、豊富な緑に囲まれて、ゆっくりとした時間の流れる空間はまさに都会のオアシス的存在。

次のおやすみには子どもや家族、友人、恋人、大切な人を誘って上野動物園に遊びに行ってみませんか。

何度行っても新しい発見があり、たくさんの動物たちと、きっと楽しい時間を過ごせますよ。


上野動物園は上野恩賜公園内にありますが、上野恩賜公園内には様々な施設があります。

国立科学博物館

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国立科学博物館は国内で最も歴史ある科学博物館で、地球誕生の歴史や人類史、日本列島や日本の歴史について視覚的に分かりやすく学ぶことができます。

国立国会図書館国際こども図書館

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その名の通り、こども向けの児童書を集めた国立の図書館です。少し特殊な図書館で、本の貸し出しは行っておらず、館内でのみ読書を楽しむことができます。

広々と開放感があり、綺麗な空間で子どもも大人もゆっくりと本と触れ合うことができます。入館は無料です。

読み聞かせイベントなどもあり、上野動物園ではしゃいだ後、こちらでのんびりとした時間を過ごすのもおすすめです。

スーパーやコンビニ

上野駅周辺にはコンビニがたくさんありますし、JR上野駅構内だけでも揃わないものは無い、というくらいたくさんのお店がありますので忘れ物をしても安心です。

アメヤ横丁

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正式名称をアメヤ横丁といい、JRの御徒町から上野間に立ち並ぶ商店街です。

上野といえばアメ横!というくらい有名な観光地でもあります。活気溢れるアメ横で、人気のケバブやカットフルーツなど、食べ歩きグルメを楽しむのもいいですね。

靴や衣料品、食品など色々な商品が格安で販売されているので、思わず足を止めて買ってしまいます。外国人観光客の方も多いので、旅行気分で楽しむことができます。

上野周辺にはまだまだ紹介しきれないほどたくさんの人気スポットがあります。上野動物園に行った帰りにどこかへ足を伸ばして、さらに充実した一日を過ごすのもいいですね。

施設詳細

名称:上野動物園
住所:東京都台東区上野公園9-83
電話番号: 03-3828-5171
営業時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)
営業日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、12月29日~1月1日
公式ホームページ: http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

【取材・文】芦田さおり

『上野動物園』はパンダが大人気!小学生以下は無料で楽しめる♪

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