妊娠したらどうしたらいいのかな?

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妊娠したらどうしたらいいのかな?

待望の赤ちゃんを妊娠した事がわかったらママになる喜びは相当なものだと思いますが、それが初産の場合には、妊娠や出産に向けてわからないことだらけで心配や不安なども出てきてしまいます。では、実際に妊娠したらどうしていけばよいのでしょうか? 今回は、妊娠後に知っておきたいポイントについて解説していきます。

心穏やかに安心して過ごすために知っておくべきこと!

妊娠すると女性の身体は出産に向けてホルモンのバランスや血流量が変わったりすることにより、妊娠前とは明らかに心身の状態が変化していきます。身体がママになる為の準備に入るのです。その為、悪阻や体調不良に悩まされたり、情緒不安定になったりすることもよくあることです。ですが、出産に向けて、一つずつきちんとやっていかなくてはならないことがあります。それを順序立てて説明していきますのでぜひ参考にしてみてください。

笑顔で健やかにお腹の赤ちゃんと過ごすために

妊婦健康診査を忘れずに受けましょう

妊娠したらそれまでとは違ってお腹に赤ちゃんがいるので、自分の健康には一層気を使わなくてはいけなくなります。その為、妊娠24週までは月1回、それ以降ですと月に2回以上、また妊娠36週以降では毎週1回と、必ず産婦人科などの医療機関などに行って妊婦健康診査を受けるようにしましょう。

妊婦健康診査では、妊婦であるママの健康状態や、胎児の成長具合を確認するために身体測定や血液検査、尿検査、血圧検査などをしてもらえます。ここで、妊婦さんの病気(貧血の有無、妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群など)が判明することがあります。妊婦であるママの病気は、胎児の発育や成長に悪影響を及ぼすことがあり、またママの身体の健康まで損なうこともあるので、必ず妊婦健康診査を受けましょう。

住んでいる市区町村の窓口へ行って妊娠の届け出も忘れずに!

母体の健康は何よりも最優先事項となってきますが、それ以外にも忘れずにしなくてはならないことがあります。それは、産婦人科をまず受診して医師の了解が取れたらできるだけ早く住んでいる市区町村の窓口まで行って、妊娠の届け出を忘れずに行うということです。窓口に行くと、母子健康手帳(母子手帳)が交付されます。その他にも、妊婦健診を公費補助で受けるための受診券がもらえたりします。また、保健師に妊娠中の不安なことや心配なことを相談にのってもらえたり、母子学級や両親学級などへの参加の案内パンフレットなどももらえます。

ここで注意点があります。もし出産前後に実家へ里帰り帰省をする場合などには、必ず今住んでいる住所地だけでなく帰省地の市区町村の担当窓口(多くは母子保健担当窓口)に電話などしてコンタクトを取り、母子保健サービスについて必ず説明を受けるようにしてください。

事務手続きもしっかり行おう!

いかがでしたでしょうか? 妊娠すると、妊婦健康診査を定期的に忘れずに受けに行く必要があります。身重になってくると外出するのも億劫になりがちですが、すこやかな出産を迎えるためにも忘れないようにしましょう。ママの病気が早くわかれば、胎児への影響は最小限で済むというメリットもあるためです。また、市区町村の役場の窓口へ出向いて妊娠の届け出も行い母子健康手帳の交付も受けてください。産婦人科の受診にはこれが必要になってきます。妊娠中だけでなく出産後も長く必要となるものなので大事に保管しましょう。

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