リカちゃんドール館もある!『博品館TOYPARK』は子どもの宝箱

462view
リカちゃんドール館もある!『博品館TOYPARK』は子どもの宝箱

週末の休日に、銀座にある『博品館TOYPARK』におでかけしました。おでかけメンバーは私、パパ、娘5歳の3人。 なぜ『博品館TOYPARK』に来たかというと、以前テレビで紹介されていた気になっていたからです。 実際におもちゃに触って体験できたり、何より変わったおもちゃを見たり、その種類の豊富さを確認したくて、今回おでかけをしてみました。

  • 使ったお金:5,500円(りかちゃんのおうち)
  • 遊んだ時間:12:00~13:00 計1時間
  • 子供の年齢:5歳(おんなのこ)

2016年10月更新

『博品館TOYPARK』へは銀座から歩いておでかけ!

博品館TOYPARK

博品館TOYPARK

銀座でショッピングをしていたので、今回はそのまま銀座三越の前の大通りをまっすぐ新橋方面に向かって歩きました。

休日で歩行者天国の時間帯だったため、車の通行もなく、安心して歩くことができました。

新橋までは行かないのですが、ぎりぎり銀座といった場所に『博品館TOYPARK』はあります。

外観は少し古い感じではありましたが、店頭には子どもたちの心が揺さぶられるおもちゃがたくさん並んでいました。

大通りは有名ブランドやおしゃれなお店が立ち並ぶエリアなので、『博品館TOYPARK』は異空間のようで目立っています。最寄駅は新橋駅です。

店頭でお水の中の「ニモ」を捕まえました!

ニモを捕まえた

ニモを捕まえた

店頭では上映中の映画にちなんで「ニモ」のおもちゃが水槽に展示されていました。

「つかんでいいよ!」と優しい店員のお姉さんの声で娘はつかませて貰いました。

こちらは水中を動くおもちゃでした。

お店に入ってみると時期的に9月後半だったこともあり、店内はハロウィン一色。
ハロウィンの飾りだけでなく、関連するおもちゃやハロウィン限定のお菓子が売られていました。

ハロウィンパーテイーを予定されている方は、『博品館TOYPARK』でいろいろと購入するとよいかもしれないですね。

ほかにも娘はおもしろいロボットにも触って遊びました。

あちらこちらで実際におもちゃを触って体験できるのが、『博品館TOYPARK』の魅力です。体験した上で、納得しておもちゃが買えるだなんて、購入者側にとってはありがたい展示ですね。

2階は女の子向けのおもちゃが沢山!娘も大喜び!

おんなのこのおもちゃ

おんなのこのおもちゃ

2階にあがると、そこは「もんちっち」の世界でした。こんなにも種類があるんだと正直驚かされました。

隣には、毛糸編みのコーナーもあり、実際に編み物を体験している女の子もたくさんいました。

少し混んでいたので編み物の体験はできなかったのですが、娘はレジのおもちゃに夢中。

レジのおもちゃは英語バージョンと日本語バージョンがあり、英語の勉強にもなる良いおもちゃかもしれません。

娘はしばらく1人で、お買い物ごっこのレジ担当をしていました。その他にもドーナツをトングでトレーに乗せて遊べるおもちゃで楽しんでいました。

2階の女の子の館は、プリンセスやサンリオのおもちゃも充実しています。

これは懐かしい!赤ちゃん向けのコーナーも!

赤ちゃん向けコーナー

赤ちゃん向けコーナー

娘は今5歳なので「アンパンマン」はすでに卒業してしまいましたが、「アンパンマン」のおもちゃもかなりの種類が展示されていました。実際に触れる体験コーナーも充実。

別のスペースには、木のおもちゃのコーナーもありました。木製のおもちゃはぬくもりを感じることができるので、こだわりママにもお勧めです。

ほかにも、水で消える不思議なペンも体験をさせてもらいました。

『博品館TOYPARK』はおもちゃ売り場ではありますが、体験型なので子どもにとってはアミューズメントパークのようで、まさに宝箱のような場所。

難点としては子どもがどのおもちゃも欲しがるので、パパ、ママは困る瞬間が多々訪れてきます(笑)

難しいところではありますが、子どもへのプレゼントを選ぶには良い場所です。

アソビバママが見た『博品館TOYPARK』のポイントはココ!

りかちゃんドール館

りかちゃんドール館

『博品館TOYPARK』の地下1階には、「りかちゃんドール館」があります。

こちらはエレベーターでいくと売り場の裏側に出てしまうので、お店入り口の横にある白の階段から降りていくのが良いようです。

「りかちゃんドール館」には、りかちゃんの家族などのキャラクターが沢山展示されていました。
他にも出産祝いやプレゼントとしてあげるのにも最適なおもちゃがたくさん売られています。

建物の上層階にはレストランも併設されていて、そのまま家族でお食事をしても良いかもしれませんね。

我々はこのあと銀座でランチの予定があったので、今回はおもちゃにたくさん触れて帰ることにしました。

文/グランデュール

リカちゃんドール館もある!『博品館TOYPARK』は子どもの宝箱

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「東京」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集