『横浜・八景島シーパラダイス』のアクアミュージアムを徹底攻略!

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『横浜・八景島シーパラダイス』のアクアミュージアムを徹底攻略!

「横浜・八景島シーパラダイス」の目玉ともいえる“海の動物たちのショー”。この“海の動物たちのショー”を開催しているアクアミュージアム。今回はアクアミュージアムの魅力やみどころについてご紹介します!

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動物とトレーナーの絆を感じる、”海の動物たちのショー”

八景島シーパラダイスには、多くの見所や施設があります。まずは、アクアミュージアムの5階にあるアクアスタジアムです。

アクアスタジアムでは“海の動物たちのショー”を開催しています。

“海の動物たちのショー”は季節に合わせて演出や構成を変更しておられるようなので、行く度に違う魅力と出逢えそうですね。

私が訪れた時は、“海の動物たちのショー〜SAKURA〜”を上映していました。

なんとこのスタジアム、“あったかシート”が設置されています。

スタジアム左右の入り口に、このような「お知らせ」が掲示されていますので、是非寒い日には利用したいものですね。

お尻からとてもポカポカあたたまり、快適にショーを楽しむことができました。

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さて、私はこの日、館内放送にてショーのお知らせを聞き駆けつけたのが、開演15分前くらいでした。

春休み前の平日ということもあり、どの席でも選べる状態でしたが、春休み・ゴールデンウィーク・夏休みは特に混雑するようですので、是非少し早めに伺いたいですね。

私は中央の前から10列目くらいから観覧しましたが、とても広く余裕を持って設計されているため、最前列でも水しぶきがかかるようなことはないようでした。

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さぁいよいよ、“海の動物たちのショー”がオットセイさんのMCによって開演しました。

まるで本当にオットセイさんがお話しているようで、キャラクター付けもしっかりされているようで、初まりからとても楽しめました。

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アシカさん達も登場し、見事な技を披露してくださいました。なんて器用なのと観覧席では子どもたちだけでなく、大人たちからも歓声があがります。

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癒しの音楽とともに登場したのは白イルカさん達です。

トレーナーのお姉さんたちと一緒に、なんとか心地よさそうに泳ぐ姿は神秘的です。ついうっとりと美しさに酔いしれる一時です。

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トレーナーのお姉さんたちと海の動物たちのコンビネーションには、終始驚かされます。

人間の言葉は勿論通じないはずの双方ですが、一体どんなふうに意思を汲み、秒単位とも思える中で息を合わせ、ショーを創り上げるのでしょうね。

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ただ動物が好きなだけでも、身体能力が高いだけでもない、日々の努力を感じずにはいられないショーでした。

みんなのアイドル、ペンギン

さて、お次は、同じくアクアミュージアムからペンギンの水槽です。

写真は晴れた日の午前中に撮影したものですが、光が水中に射し込み、水面を漂う姿はまるで空を飛んでいるようです。お子様の目線だと、よりそんなふうに見えるのではないでしょうか。

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ぷっくりとしたお腹がとても可愛いですね。好奇心旺盛で近くに寄ってきてくれるペンギン達は、お子様や女性にとても人気でしたよ。私も、しばしうっとりと眺めていたほどです。

ゆったりと泳ぐアオウミガメさん、こんにちは!

“アオウミガメの住む海”というコーナーでは、白い砂浜や珊瑚礁が広がる熱帯の海を再現しています。

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野生では暖かい海流に乗り遠方まで放浪することもあるアオウミガメ。
その姿はゆったりと余裕を感じられ、貫禄のようなものさえにじみ出ています。

まるでアート、神秘的なクラゲ

海の生き物のなかでも、群を抜いて神秘的なのはクラゲではないかなと思います。

透明や半透明な体を持ち、海の青い世界をたゆたう姿は、まるで生きるアートのようにさえ感じます。

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縮んだり、伸びたり、縮んだり、伸びたり…。

シンプルに生きるクラゲを眺めていると、私達人間の持つ悩みなんて、どうでもいいように思えてきますね。

長い手足がかっこいいタカアシガニ

青い海に赤い体はとても映えて魅力的ですね。
タカアシガニは、日本近海の深海に住む生き物です。

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この後「アクアシアター」で観た深海の映像で学んだことですが、深海では光が届かない関係で、赤色や透明色が闇に紛れて目立たないため、独自の進化を遂げたそうです。

生き物の持つ特徴には、様々な合理的な「理由」があるのですね。

大人でも知らないことがたくさんです、まっさらな気持ちで楽しみたいですね。

深海について学べる「深海リウム」

深海に住むタカアシガニが登場したので、5階にある「深海リウム」をご紹介します。

4階に、見上げると、どんなところに連れていってくれるんだろうとなんだかワクワクする長いエスカレーターがあります。

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こちらが深海リウムです。東京湾の深海スポット「東京海底谷」をはじめ、相模湾や世界の深海に暮らす生きものたちの展示は、大人でも新鮮で興味深いものです。

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こちらは「ラブカ」というサメの一種です。原始的なサメの形をしていることから、「生きた化石」と呼ばれています。

見慣れない生きものがたくさん生息する深海は、まさに未知の世界。少しドキドキしますね。

深海リウムの隣には、大型スクリーンで深海のハイビジョン映像を楽しめるアクアシアターがあります。

独自の進化や食物連鎖のなかで営まれる未知の世界、深海の様子を是非お楽しみください。

熱帯雨林の希少な生きものとは?

アクアスタジアムを出ると、4階の東南アジアに住む魚たちを見られるコーナーに出ます。

アジアアロワナやシルバーシャークなど、熱帯雨林の生きもの達も、それぞれ個性的な姿かたちをしています。

こちらのアロワナは、野生では絶滅の危機に瀕していて、ワシントン条約で保護されています。

なんと、口の中で子育てをする習性を持つそうです。口元が印象的なのはその影響なのですね。

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太陽の光を浴びながら頭上を泳ぐ、大きなジンベエザメの人形が印象的です。

ピラニアは凶暴なだけじゃない?南アメリカにすむ魚たち

隣の「南アメリカにすむ魚たち」のコーナーには、金箔が舞った様な黄金の鱗を持つピラニア達が泳いでいます。

泳ぐたびにキラキラと金色の光りを振りまく姿は、しばしば本やテレビで知る「ピラニアは凶暴な魚」というイメージとはまた違った一面です。

水族館に行くと、色々な生きた学びがあり大人になっても楽しいですね。

『横浜・八景島シーパラダイス』は島まるごと水族館&遊園地 - アソビバ

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陽があたたかくなり始めた2017年の3月中旬、30代前半の私が、初めての横浜・八景島シーパラダイスを丸一日満喫してきました。

『横浜・八景島シーパラダイス』のアクアミュージアムを徹底攻略!

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