新江ノ島水族館(えのすい)の攻略法を地元ライターが徹底紹介!

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新江ノ島水族館(えのすい)の攻略法を地元ライターが徹底紹介!

神奈川県藤沢市の湘南海岸沿いにある「新江ノ島水族館」は「えのすい」の愛称で親しまれている人気の観光スポット。右手には富士山、左手に江ノ島、眼下にはサーフィンを楽しむ人々、そして目前の片瀬漁港にはたくさんの漁船の群れが並び、ウェルカムラウンジとオーシャンデッキから望む景色は、湘南海岸の贅を極めています。

そんな江の島の名所ともいえる”えのすい”は、子供たちも大好きで何度もリピートしている水族館。

藤沢に住んでいる筆者にとっては子供たちのお散歩コースの一つになっているぐらい何度も遊びに行っているスポットです。

今回は「子供と一緒に楽しむにはどこを見たらいいかな?」「館内の子連れ向けサービス・設備は?」など、子連れで楽しめる「攻略法」をはじめ、展示やイベント・ショーなどの魅力も余すことなくたっぷりとレポートしていきます!

少し春の気配が訪れ始めた2月の月曜日、3月第1週の日曜日に、我が家のやんちゃ盛りの息子(5歳)と娘(3歳)を連れて遊びに行ってきました!

上野動物園

新江ノ島水族館(えのすい)とは

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前身である「江ノ島水族館」は昭和27年(1952年)にオープンし、平成15年(2003年)に一旦クローズしましたが、その後2004年(平成16年)4月16日に新江ノ島水族館としてあらたに生まれ変わりました。

“えのすい”の愛称でも親しまれている「新江ノ島水族館」は、江の島を代表する観光スポットの一つ。“わくわくドキドキ冒険水族館”というコンセプトの通り、親子で楽しめる仕掛けがいっぱい詰まった水族館です。

まるで相模湾の海を切り取って再現したかのようなダイナミックな展示「相模湾大水槽」や、幻想的で美しい「クラゲファンタジーホール」などの常設展示をはじめ、イルカやアシカ、ペンギンなどのふれあいショーなど見どころが満載です。

また3Dプロジェクションマッピングを取り入れたクラゲショーは世界的にもとても珍しく新江ノ島水族館の見どころの一つともなっています。

訪れるたびに新しい「発見」や「驚き」を見つけることができるのでリピーターも多く、地元の人はもちろん多くのひとから愛されている水族館です。

駅からも近い!周辺の駐車場情報も徹底紹介

【電車を利用する】

新江ノ島水族館に近い駅は、「片瀬江ノ島駅」「江ノ島駅」「湘南江の島駅」の3か所。
それらの駅に乗り入れる電車は、全部で4種類あります。

三か所の最寄り駅から一番近い駅は徒歩3分(子供と一緒に歩くと5分)という距離にある小田急「片瀬江ノ島駅」。

電車を利用する

【車でのアクセス】

車で「新江ノ島水族館」までいらっしゃる場合のルートをご案内いたします。

【第三京浜を利用の場合】
「玉川IC」から第三京浜へ、「保土ヶ谷IC」で横浜新道へと入り、「戸塚」で下りる。
そのまま国道1号線を直進、分岐を国道134号線へと進む。

【東名高速を利用の場合】
「厚木IC」から下り、国道129号線へ。「高浜台交差点」を左折し、国道134号線を約11km直進。

【東名高速・圏央道を利用の場合】
「海老名JC」から圏央道に入り、「茅ヶ崎JC」で平塚・小田原方面へと進む。
新湘南バイパスで「茅ヶ崎海岸IC」まで向かい、その後は国道134号線を約10km直進。

車でもアクセス

【新江ノ島水族館周辺の駐車場】

電車より車のほうが便利な方にとっては、駐車場が気になるところではないでしょうか。

新江ノ島水族館には専用の駐車場がないので、周辺の有料駐車場のご利用となります。

公式HPで紹介されている駐車場は、

・県立湘南海岸公園中部駐車場
・片瀬海岸地下駐車場
・江ノ電駐車センター

以上の3か所です。

★最寄り駅からの徒歩ルートや駐車場の詳細・料金についてもっとくわしく…

『新 江ノ島水族館』のアクセス方法!車・電車の行き方や駐車料金を紹介 - アソビバ

『新 江ノ島水族館』のアクセス方法!車・電車の行き方や駐車料金を紹介 - アソビバ

相模湾に面した江の島を代表する観光スポット「新 江の島水族館」。演出にこだわったクラゲのプロジェクションマッピングや大迫力のイルカのショーなど見どころ満載の水族館で、幅広い年代の方から多くの支持を集めています。

時期によって変更あり!営業時間について

新江ノ島水族館は年中無休で営業しています。
営業時間は、時期によって変わるので、よくご確認下さい。

【1/27~2/28】
開館時間10:00
閉館時間17:00(最終入場16:00)
                     

【3月~11月】
開館時間 9:00
閉館時間17:00(最終入場16:00)
                     
※春の大型連休、夏休みは変更あり

【12月~2月】
開館時間10:00
閉館時間17:00(最終入場16:00)
                    
※年末年始は変更あり

混雑を避けて思いっきり楽しもう!

遠足シーズン(春期:4月第4週~6月末、秋期:9月下旬~11月中旬)は、平日の午前中(9:00~13:00)が混雑するようです。

混雑している時はなるべくなら避けたい……とお考えの方に利用していただきたいシステムが、「館内ゆったり度予想」(http://www.enosui.com/crowd.php)

遠足の子供たちは、「イルカショースタジアム」でお弁当を食べるので、「イルカショースタジアム」の座席が早くから埋まってしまいます。

イルカショーを午前中に見たいとお考えの方は、こちらを利用して、“えのすい”の混雑情報を確認してみて下さいね!


“えのすい”の営業情報は、新江ノ島水族館のTOPページの中央部、「今日のえのすい」から確認が可能です。(http://www.enosui.com/)

※悪天候時や館内の安全点検などで臨時休館する場合があります。

入場料金は「一般入場料金」と「年間パスポート」の2種類

新江ノ島水族館に入場する場合は、基本「一般入場料金」と「年間パスポート」の2種類になります。
※前売り券・割引券・セット入場券は除きます。

下記写真の、入場口右横がチケット売場となっています。

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一般入場料金の金額

【一般入場料金】
大人         2,100円
高校生        1,500円
中学生・小学生    1,000円
幼児(3歳以上)    600円

また当日中に限り、再入場することができます。

一度外に出たくなったら総合案内または出口にてスタッフの方に再入場スタンプを押してもらいましょう。

年間パスポートの料金

“えのすい”は年に2回以上行くならば、「年間パスポート」が絶対お得。
大人の場合2回分の入場料より安く購入できてしまうという、ありがたい料金設定です。

【年間パスポート料金】
大人         4,000円
高校生        3,000円
中学生・小学生    2,000円
幼児(3歳以上)    1,200円

コンビニの前売り券や路線乗車券を活用して割引!お得な情報

せっかく行くのなら少しでもお得に遊びたいもの。

新江ノ島水族館では、利用した電車の「路線乗車券」を提示すると入場料が10%OFFになったり、コンビニエンスストアで販売されている前売りチケットを購入することで割引・特典があるのでぜひ活用しましょう。

★路線乗車券の割引やコンビニで購入できる前売りチケットについての詳細はこちら!

新江ノ島水族館の入場料金、前売り券はいくら?お得な割引情報も - アソビバ

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湘南の海に面した水族館といえば「新江ノ島水族館(えのしま)」。人気のおでかけスポットということもあって、まず気になるのは「入場料金」ではないでしょうか?

クラゲやイルカ・ペンギンのショーが人気!見どころ紹介♪

新江ノ島水族館では、子供が楽しめるショープログラムが毎日用意されています。
土・日・祝祭日限定のショーも!

イルカ・アシカショー「きずな/kizuna」

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毎日開催されている「きずな/kizuna」は、“えのすいトリーター(体調管理、トレーニング・ショーまで動物たちのお世話をするスタッフ)”さんがイルカやアシカとどのようにコミュニケーションをとっているのかがとってもよく分かるショー。

日本初の「飼育下4世・バンドウイルカ」も登場するほか、「オキゴンドウ」「ハナゴンドウ」「カマイルカ」達も迫力あるパフォーマンスを披露してくれます。

イルカショー「ドルフェリア/Dolferia~どんなときもそばにいるから~」

土・日・祝日、春の大型連休、夏休み、クリスマス、年末年始限定のイルカショー。

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イルカショー「ドルフェリア」は全体的にロマンチックな演出が人気。

このショープログラムには、4人の妖精のような「アクアン」と呼ばれキャストが登場し、イルカたちと一緒に遊びます。

このほかにもペンギンたちのかわいらしい姿が人気のペンギンショー「ペングィーン!/Penguiiin!」なども開催されています!

スタジアムには屋根がついているので雨の日でも安心!
天気を気にせず楽しむことができます。

★イルカ、ペンギン、アシカショーについてもっと詳しく知りたいなら…

新江ノ島水族館の人気者!イルカ、ペンギン、アシカショーの見どころ紹介♪ - アソビバ

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えのすいの愛称でおなじみの湘南・江の島にある人気の水族館「新江ノ島水族館」。

ロマンチック&神秘的な空間!クラゲファンタジーホール

えのすいの一番の見どころといってもいい「クラゲファンタジーホール」。
クラゲの体内をイメージした幻想的な空間の中で約14種類のクラゲを鑑賞することができます。

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水族館では世界初という3Dプロジェクションマッピング&クラゲショーは必見!
最近では人気ドラマや映画の撮影舞台としても使用されているんでそうです。

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また期間によっても違う演出が楽しめるんだそう。
特に冬のクリスマスシーズンはよりドラマティックで感動的なショーです。

★クラゲファンタジーホールについてもっとくわしく…

新江ノ島水族館の代名詞・クラゲ!幻想的な空間は人気ドラマの舞台にも - アソビバ

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常時約14種類ものクラゲがゆらゆらと漂い、ロマンチックで神秘的な空間を楽しむことができます。

2017年も開催!大人気『ナイトワンダーアクアリウム』

新江ノ島水族館が夜に開催する大人気のスペシャルイベント『ナイトワンダーアクアリム』。
2014年から始まって第4回目を迎える2017年は7月15日(土)からスタート!

「満天の星降る水族館」をテーマに、昨年よりもさらにドラマチックで神秘的に演出された夜の海を体験することができます。

夜の「相模湾大水槽」を星の光と美しい音楽を奏でることで幻想的な世界へ誘います。

ナイトワンダーアクアリウム2017

まるで海の底にいるかのような、華やかな映像演出。

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■ナイトワンダーアクアリウム2017 ~満天の星降る水族館~
・会場:17:00~20:00
・入場料:大人2,100円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、幼児(3歳以上)600 円

[パート1] 7月15日(土)~9月30日(土)
[パート2] 10月1日(日)~11月23日(祝・木)
[パート3] 11月24日(金)~12月25日(月)

上記三つの期間で構成、季節とともに演出・コンテンツも変化していきます。

★2016年のナイトワンダーアクアウムについても併せてどうぞ

幻想的な夜の海を体感!新江ノ島水族館の「ナイトワンダーアクアリウム」開催中! - アソビバ

幻想的な夜の海を体感!新江ノ島水族館の「ナイトワンダーアクアリウム」開催中! - アソビバ

幻想的な夜の海を体感できるスペシャルイベント「ナイトワンダーアクアリウム2016 ~月光に漂う水族館~」についての魅力をご紹介していきます。

大迫力の相模湾大水槽に深海生物展示!各展示ゾーンをご紹介

【相模湾ゾーン】

相模湾の生態系をなるべく自然に近い形で再現された大水槽「相模湾大水槽」をはじめ、約8,000匹のイワシの大群も必見です!

館内でも最大となる常設展示「相模湾ゾーン」はぜひゆったりと親子で楽しみながら鑑賞してください!

こちらは「岩礁水槽」です。

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「海岸水槽」ルートにある、「江奈湾(三浦市)」の干潟を再現した水槽も、子供たちは大好き!

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えのすいトリーターさんが相模湾大水槽に潜り、魚の特徴や性質を紹介してくれるダイビングショー「うおゴコロ/uogokoro」。

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トリーターさんはこの水槽に潜水し、魚と一緒に泳いだり戯れたりします。

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このほかにも紹介できないくらい見どころがいっぱい♪

★相模湾ゾーンについてくわしくはこちらから…

新江ノ島水族館の『相模湾ゾーン』はダイナミックな常設展示! - アソビバ

新江ノ島水族館の『相模湾ゾーン』はダイナミックな常設展示! - アソビバ

新江ノ島水族館の相模湾ゾーンは館内の順路でも一番最初に出会うことのできる常設展示ゾーン。

深海Ⅰ・JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と新江ノ島水族館の開発研究

新江ノ島水族館はJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と共に深海生物の長期飼育技術の研究開発を行い、深海生物の長期飼育にチャレンジし続けています。

水深1,000m付近の環境を再現した化学合成生態系水槽には、世界でここだけにしかない飼育技術が使われているそうです。

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日本最大の「ダンゴムシ」の仲間「オオグソクムシ」には子どもたちも興味津々!

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【太平洋ゾーン】

北からの冷たい海流「親潮」と、南から流れる暖流「黒潮」2つの潮の影響を受ける相模湾。
そのおかげで、ここの海には多様な海洋生物が生息しています。

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今上陛下のご研究

「太平洋ゾーン」からさら奥に進むと、昭和天皇、今上天皇陛下のご研究が展示されています。

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昭和天皇は、昭和4年からヒドロ虫類の研究をはじめられ、また今上天皇は長年ハゼ類の分類の研究をされているそうです。

深海Ⅱ~しんかい2000~

「深海Ⅱ~しんかい2000~」で展示されている「しんかい2000」は日本初の本格的な有人潜水調査船。
こどもたちは「かっこいい!」とおはしゃぎでした!

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★深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~、今上陛下のご研究、深海Ⅱ~しんかい2000~などのてんじについてもっとくわしく…

『新江ノ島水族館』の展示ゾーン!深海生物ファンにはたまらない♪ - アソビバ

『新江ノ島水族館』の展示ゾーン!深海生物ファンにはたまらない♪ - アソビバ

新江ノ島水族館の常設展示ゾーンは一日いても飽きないぐらいのボリュームがあり充実しています。

クラゲサイエンス

クラゲ研究歴60年を誇る“えのすい”がおくります、クラゲ研究コーナー「クラゲサイエンス」。

常時約30種のクラゲを飼育展示されています。

ここでは、クラゲの不思議な生態や生活史、給餌の様子、えのすいのクラゲ飼育の歴史や最新のクラゲトピックスなど、クラゲ情報が満載!

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「クラゲ」は生まれた時はこの形ではないのです。

ほとんどの「クラゲ」には、「イソギンチャク」のような姿をした「ポリプ」の時代が。

イソギンチャク

こちらはイソギンチャクの形とは大きく違い、ヤドカリのように見えますが、れっきとした「クラゲのポリプ」。

名前は「イガグリガイ」。

クラゲの一生

「クラゲ」を一年中展示するためには、「ポリプ」の飼育は欠かせないのだそうです。

「ポリプ」がどのような過程を経て「クラゲ」へと変化を遂げるのか。
「クラゲサイエンス」ではその様子も分かります。

日本では見ることができない「クラゲ」も展示されています。

その一つがこちら、「クリサオラ・プロカミア」。

クリサオラ・プロカミア

南太平洋、南大西洋、南米沿岸などにいるそうです。

“えのすい”は、タイにある「ブラバ大学」とクラゲの飼育に関する共同研究を2013年から開始したとか。

タイ沿岸に生息するクラゲの展示や長期飼育、繁殖に挑戦中。
この挑戦のおかげで、“えのすい”ではたくさんの「クラゲ」に出会えるのですね。

カミクラゲ

「カミクラゲ」

カブトクラゲ

「カブトクラゲ」

「クラゲ」はゼラチン質のプランクトン。
体の90%以上が水分。
だから、こんなに透き通る美しさなのでしょうか。

海に住むクラゲは、ほとんどが小さく、成長しても1cm未満のものばかり。

繊細で小さいクラゲの研究には、標本や映像記録がとても大切なのだそうです。

なぎさの体験学習館

お子様と一緒ならぜひ体験して欲しい場所があります。
それは『なぎさの体験学習館』。

湘南のなぎさの大切さを「知り」「学び」「考え」「行動する」を基本テーマと掲げ、さまざまなワークショップが体験できる学習施設です。

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「体験学習プログラム」は全部で4種類あります。

①「いつでもワークショップ」→自由参加。誰でも楽しめるプログラム。

②「ちょっぴりワークショップ」→先着定員・有料。自然素材を取り入れた作品を作る。
友達同士や親子で楽しめるプログラム。所要時間は30~60分。

③「じっくりワークショップ」→予約制・有料。
幅広い題材に半日から1日かけてじっくり体験するプログラム。

④「スペシャルワークショップ」→予約制・有料。
野外、川、海など場所や時間にとらわれず、環境や生物について詳しく感じてもらうプログラム。

幼児が気軽に体験しやすいものは、①か②のプログラムになります。

この日はちょうどバレンタインの前日だったため、「いつでもワークショップ」で開催されていた「ペンギンに想いをのせて~メッセージカードづくり~」に参加することができました。

(体験プログラムの開催内容はこちらでご確認を→http://www.enosui.com/experience.php?month=2)

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娘はガチャガチャのケースと梱包テープでクラゲの工作もしていました。
子どもたちの自由な想像力を伸ばしてあげることができます。

新江ノ島水族館の『なぎさの体験学習館』で子供とワークショップを楽しもう - アソビバ

新江ノ島水族館の『なぎさの体験学習館』で子供とワークショップを楽しもう - アソビバ

新江ノ島水族館にはさまざまなワークショップを無料で体験することができる「なぎさの体験学習館」があります。

タッチプール

同じように生き物に直接触れられる「タッチプール」という場所もあります。

こちらはイルカショースタジアム入口横のエレベーターか、階段で地下1Fへ。
そこでは、「ネコザメ」にも触ることができます。

小さいお子様には少しハードルが高いかもしれませんが、この「タッチプール」にも「イトマキヒトデ」や「ホンヤドカリ」など、比較的触りやすいものもいるので、お試しください。

"えのすい"でハッピーバースデー♪お誕生日来場特典

“えのすい”では、お誕生日当日に来場すると、全館で誕生日を祝福してくれます。
「えのすいハッピーバースデー」の特典は5つ!

●えのすいオリジナル「バースデーカード&バースデーホルダー」がもらえる!
●水族館入口の「バースデーボード」に名前が載る!
●イルカショースタジアムで「バースデーコール」が!
●館内ショップ(カフェ、売店、お土産)が20%割引に!
 ※対象ショップ→湘南カフェ(1Fにある飲食店)
・オーシャンカフェ(2Fにあるドリンクと軽食のスタンド)
・スタジアムカフェ(2Fのイルカショースタジアムにあるドリンクと軽食のスタンド)メインショップ(1Fの土産屋)
・オーシャンショップ(2Fの土産屋)
●相模湾ゾーンフォトコーナー(2F)記念写真、イルカと握手(1Fイルカショースタジアム)記念写真、似顔絵(2F似顔絵コーナー)が200円引きに!

※誕生日が2月29日、水族館臨時休業日などの場合は、前後1日の2日間を有効期間としてもらえます。

イルカショースタジアムでの「バースデーコール」は、会場内のお客様も拍手で祝福してくれますよ!

お子様のお誕生日に“えのすい”へ行ってみてはいかがでしょうか。
実施期間は2018年3月31日(土)までになります。

ご利用の際は、誕生日の前日お昼12時までに、ホームページまたはモバイルサイトで申込みをして下さい。
(事前申込受付URL→http://www.enosui.com/newsentry.php?eid=00500)

当日“えのすい”に着いたら、チケット売場横にある「発券事務室」で受付をします。

誕生日を証明できるもの(健康保険証や免許証など)を提示して下さいね!
(事前申し込みを行わない場合は、一部特典が受けられないそうです。)

思い出深い誕生日に、きっとなります!

お腹がすいたら“えのすい”限定メニューを食べてみよう

お腹が空いたときや、ちょっと一休みしたいときは館内にあるカフェテリアへ!

江の島の名物である「しらす」を使った食事や、水族館限定のメニューなどバラエティに富んだ味が楽しめます!

季節限定メニューもあるので、しっかりお食事をとりたい時は、足を運んでみて下さいね。

こちらは可愛いカメの形をした人気のパン「カメロンパン」(各260円)。
味は左から順にプレーン、抹茶、いちごの3つです。
 

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カワイイもの大好き!な娘は「ぷちぷちブルージェリー(450円)」がお気に召したよう。
こちらは飲み物ではなく、食べ物(ゼリー)です。

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ブルーのゼリー部分は甘酸っぱい味。さっぱりしていて食べやすかったです。

天気がよければ「オーシャンデッキ」へ出て休憩することもおすすめです!

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★カフェテリアメニューや場所についてもっとくわしく…

『新江ノ島水族館』のレストラン、カフェテリア情報!限定メニューも - アソビバ

『新江ノ島水族館』のレストラン、カフェテリア情報!限定メニューも - アソビバ

館内を思いっ切り満喫した後は一休み!「新江ノ島水族館」には飲食のできるカフェ・レストランがあります。

行ったら絶対買いたい!オススメのお土産情報

“えのすい”オリジナル商品や湘南アイテムが購入できるお店は2か所。
1F出口を出たところにある「メインショップ」と、2Fの総合案内所近くにある「オーシャンショップ」になります。

ショップの店員さんに聞いた「“えのすい”おみやげ人気ランキング」
栄えある第1位は、こちら!

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「ナボナ」8個入り1,080円。
4個入りもあります。4個入りは540円。

「ナボナ」と言えば亀屋万年堂が有名ですよね。

もちろん、こちらの商品も、亀屋万年堂の商品です。なので、美味しさはお墨付き。人気商品なのも頷けますね。

そして第2位は、こちら!

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「えのすいチョコバウムクーヘン」8個入り800円。
スイートチョコレート4個&ホワイトチョコレート4個入り。
お友達に配りやすい大きさですね。
バウムクーヘンにチョコレートのコーティングは確実に美味。

そして第3位は……

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「おせんべい」
こちらのおせんべい類は全て人気商品だそうです。

おせんべい部門で最強なのは、中央に置かれている「湘南名物アラカルト7」でしょうか。

タコせんべい3袋、しらす、わかめ、タコ+わさび、タコ+しそ、タコ+ガーリック、タコ+黒こしょうは各2袋ずつ。

1袋2枚入り。このボリュームで1,130円!
これだけ種類が入っていたら、食べ比べも楽しめますね。

小分けパックになっているので、もちろん配るのにも最適。

お土産に困ったら、このランキングをご参考いただけると嬉しいです!

トイレ・おむつ替えスペース・授乳室について

新江ノ島水族館には、お手洗いが5か所あり、その全ての場所に多目的トイレもあります。

おむつ替えスペースは、トイレの洗面台近くに2か所。

オムツを捨てられるゴミ箱も完備。
多目的トイレの中にもおむつ替えスペースがあります。

授乳室はトイレ付近に、1F、2Fとそれぞれ1か所ずつ設けられています。

授乳室の中は、椅子が3脚置いてあり、それぞれカーテンで仕切ることができます。
個室になるので、授乳ケープを忘れてしまっても安心ですね。

以下、場所のご案内。(図の緑○は授乳室が隣接しているトイレ、赤○はトイレのみ)

【1F】
入口入って突き当り右手、出口に向かう通路左手側、なぎさの体験学習館内階段下りて右側。

【2F】
オーシャンショップを右手に見て1Fに下りる階段に続く通路の右手側。
イルカショースタジアムの奥、スタジアムカフェ付近
※アンダーバーの付いている場所には授乳室あり。

トイレ・おむつ替えスペース・授乳室について

【ベビーカーの貸し出し】

新江ノ島水族館では、B型ベビーカー(7か月~2歳頃まで用)を300円でレンタルできます。館内はスロープなので移動も安心。

当日チケット売場横の発券事務室でお申込み下さい。

グルメや観光を楽しむ周辺情報!会員証提示でお得に!

新江ノ島水族館の周辺にはパンケーキやイタリアンなど飲食店が充実しています!
水族館を楽しんだあとはぜひ立ち寄ってみては?

また新江ノ島水族館の年間パスポートである会員証を提示すると、うれしい特典がついていくる施設も多いのであわせてご紹介いたします!

★新江ノ島水族館の周辺情報について詳しくはこちら…

会員証提示でお得に!『新江ノ島水族館』周辺のグルメ・レストラン・観光 - アソビバ

会員証提示でお得に!『新江ノ島水族館』周辺のグルメ・レストラン・観光 - アソビバ

江の島にある人気の水族館「新江ノ島水族館(えのすい)」。大迫力のイルカやアシカのショーをはじめ、幻想的なクラゲのショーや大水槽の中の美しい魚たちを見ることができます。

新江ノ島水族館のおでかけを終えて

何度行っても、子供たちが「水族館楽しかったー!」という“えのすい”。

展示も、ショーも、何度も見ているのに、見飽きない。
それはきっと、毎回違うことに少し気付けるから、なのかもしれません。

なぎさの体験学習館のワークショップは、毎月いろいろなプログラムが用意されていて、新しいことにチャレンジさせてくれる。
トリーターさん達は、たくさんの知識を教えてくれる。

“わくわくドキドキ冒険水族館”というコンセプト通りの場所だな~、と改めて実感しました。
皆様にも、この素晴らしい「新江ノ島水族館」を楽しんでいただけたら嬉しいです。

【新江ノ島水族館の施設情報】

新江ノ島水族館
【住所】〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
【電話番号】0466-29-9960
【公式サイトURL】http://www.enosui.com/

【ライター:Eriko Miwa】

新江ノ島水族館(えのすい)の攻略法を地元ライターが徹底紹介!

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