珍しい鳥たちがお出迎え!リーズナブルな『キャンベルタウン野鳥の森』

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珍しい鳥たちがお出迎え!リーズナブルな『キャンベルタウン野鳥の森』

平日の晴れた午前中、たくさんの鳥たちを近くで見られる埼玉県越谷市の『キャンベルタウン野鳥の森』におでかけしてきました。おでかけメンバーは私、4歳(次女)、の2人。初めて多くの鳥たちを目の前にして、4歳の子どもの反応はいかに? ガイドブックやチェックシートを使ってどのくらい見つけられるでしょうか。

  • 使ったお金:100円(大人入園料100円、未就学児は0円)
  • 遊んだ時間:10:30~11:30 計1時間
  • 子供の年齢:4歳(おんなのこ)

2016年10月更新

公園を横目に見ながら『キャンベルタウン野鳥の森』を発見!

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駐車場は公園利用者と同じ場所なので空き状況が不安でしたが、問題なく停められました(桜の時期は混みあいます)。

公園の奥に位置する『キャンベルタウン野鳥の森』は少し分かりづらい場所にあるのですが、遠くからでも見える天井高くまで張られたネットを目印に進んでいきましょう。

入り口までたどり着くと大きな石碑とお花がお出迎えしてくれました。ここは子どもが無料なのが入りやすい魅力のひとつです。大人は有料ですが鳥のえさ代、維持費と思うと優しい気持ちで支払えます。

赤ちゃん連れや高齢者の方にも優しく、施設内のトイレではオムツ替えシート、車椅子が常備されているので安心です。

チケット売り場で、振り返ると……?

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入場手続きをするためにチケット売り場を目指すと、子どもが好きそうなかわいらしいお土産見本が展示されていました。

野鳥の森というだけあって「鳥」メインの癒されキャラクターのストラップやぬいぐるみ、缶バッチに子どもは釘付けです。「チケット大人一枚お願いします」と係の人に料金をお支払いした後に、ふと横を見ると……あれ?ぬいぐるみ?いやいやこれは……「今動いたよ!」本物のオーストラリアガマグチヨタカが至近距離でいい子にしているではありませんか!

子どもは少しびっくりして、緊張しながらもゆっくり近づきながら観察モード。こんなに近くで対面したのは初めてでテンションも上がりました。

二重扉を通り抜けると小さくてかわいい鳥の声が聞こえてきました。すぐ左方向のワライカワセミを金網越しに見つけ、足元にブロンズトキがヨチヨチ歩いていて2人して大興奮です。まるで自分たちが大きな鳥かごに入ったような感覚です。

長い長い階段を登った先には…?

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池を眺めながら小さな橋を渡ると、先ほど見たブロンズトキが仲間の鳥と合流し水辺で遊び始めました。それを見て「かわいい!」「気持ちよさそう!」と子どもとしゃがんでおしゃべりタイム。

もう少し先へ進むと、別の種類の鳥たちがあちらこちらにいるのがわかりました。
私たちが来たのが分かったかのように一箇所に鳥が集まってきた種類もいて、歓迎なのか警戒なのか分かりませんがとても身近に感じました。高いところへ上がれる木の階段を発見!これを登って頂上まで行けば上からもっと良く探せそうです。子どもが「先に行くね!」と張り切ってダッシュ! が……「見えないよお……」と4歳の子どもには塀が高すぎたようです。

小さい子はよいしょと抱っこしてあげるのが見やすくていいですね。よくよく探すと鳥がたくさんいます!ただし頂上エリアは毛虫がいる場合があるので先にいないかを大人が注意してあげてください!

実は鳥だけじゃない、珍しい動物発見!

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実はここは鳥だけでなく動物とも出会える場所でもありました。たくさんの種類の鳥たちをチェックし終えて「人間鳥かごエリア?」を出ると、ちょうど左手側に大きな柵があるのです。

入り口から入ったときには表に出ていなかったので気づきませんでしたが……エミューがいました!

しかも最終的に3羽も出て来ました!結構大きくて、近いのもあり迫力で子どもも最初は少し後ずさり…。かわいいお顔に安心して写真をパシャリ。

と、同じ檻の奥ほうにのワラビーの影が。照れ屋サンなのか隠れてピョンピョンしていましたが、子どもはものすごく気になっていたようです。

ちなみに二重扉の間の空間にうさぎもいます!意外と言われないと気づかないかも?!せっかくなので全部探してみてください。

アソビバママが見た『キャンベルタウン野鳥の森』のポイントはココ!

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『キャンベルタウン野鳥の森』ではあたたかい気遣いに溢れた場所でもあります。例えば「手作りのガイドブック」。

カラー版で見終わったら戻してねという返却式。
チェックシート板もお借りして中に入れば子どもも気分は鳥探検家!

「あの鳥はどの鳥?」図鑑のようなガイドブックで発見した鳥を確認しながら回るとより詳しくなってしまいますね。

そして入り口横には「虫除けスプレー」をご自由に、と。ついつい忘れがちなママの強い味方です。手作りの地図や案内板(注意喚起)も心温まります。

土日はふれあいイベントや飼育員さんによるガイド、ぬりえや工作などの催しものもあります。また敬老の日などの特別な日は大人にも無料で開放してくれます。

入り口目の前には自動販売機、公衆電話があります。施設中に飲食は禁止でもちろん買うところもありません。鳥や動物たちにあげるのも奪われる危険性も防ぐためでしょう。皆さんでルールを守りましょう。

文/eriko.loveup

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