蒸気機関車からプラレールも!『鉄道博物館』の魅力♪

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蒸気機関車からプラレールも!『鉄道博物館』の魅力♪

お父さんが久しぶりに平日休み。あまりない機会なので、休日だと混雑しているところに行こうということになり、お父さんと子どもと3人で埼玉県にある鉄道博物館におでかけしました。 台風シーズンの9月だったため天気を心配していましたが曇りでしたので、楽しみにしていたミニ電車にも乗れそうです。 大人も楽しめる施設と聞いていたので、私たちも期待しておでかけです!

  • 使ったお金:2,400円
  • 遊んだ時間:12:00~15:30 計3時間30分
  • 子供の年齢:1歳8ヶ月(おとこのこ)

2016年10月更新

長時間滞在の時に心配!『鉄道博物館』の中は飲食可能?

鉄道博物館

鉄道博物館

12時頃に車で到着。お昼時ということもあり、食べ物を買ったのですが、館内で食べるスペースがあるか分からなかったので車内で軽食をとりました。

博物館と聞くと、飲食禁止のゾーンが多くて、持ち込む場合は限られたスペースで食べるという印象が強かったので、椅子が空いていないかもしれないと思っていました。

しかし、鉄道博物館の中はテーブル・椅子の数がとても多く、飲食禁止ゾーンはありますが、それ以外の場所はいたる所に休憩スペースがありました。

また、飲食スペースとして開放している特急列車もあったので、こちらで食べたら旅行気分を味わえちゃうかもしれません。

3歳までのお子さん限定!自由にプラレール遊び

プラレール遊び

プラレール遊び

"鉄道博物館の中には、3歳までのお子さんが遊べるキッズスペースがあります。キッズスペースにはプラレールがたくさんあって、自由に遊ぶことができます。靴を脱いで入るので、まだハイハイしかできない赤ちゃんでも気軽に立ち寄れると思います。

平日でしたが、たくさんのお子さんで賑っていて、プラレールに夢中になっている子ばかりです。

少し混雑気味だったので、私達は小さめのレールを作り、好きなプラレールを選んで走らせました。

周りの子も同じように遊んでいるので、少し遠くから見ると大きな街のジオラマのように感じられます。

奥には、オムツ交換ができるスペースや授乳スペースがあったので赤ちゃん連れのご家族は休憩スペースとしても活用できると思います。

車掌さんになりきれる?ミニ電車を走らせよう!

車掌体験

車掌体験

今回のおでかけのメインであるミニ運転列車に乗車しました。小学生の以上のお子さんは一人で運転することができます。

小さなお子さんは、パパやママと一緒に乗って運転します。

ミニ列車に乗るには、整理券が必要になるので、入館をしたらまず始めに足を運んで整理券を入手するといいでしょう。

整理券には時間が書いてあるので、その時間内に戻ってきて乗車という流れになります。
列車は数種類あり、私達は東海道線を運転しました。

汽笛が本物と同じ音で大人の方が興味深々になりました。各列車ごとに汽笛の音が違ったので、注目してみてください。

希望の列車をリクエストすることができないので、何に乗れるかワクワクですね。

蒸気機関車の生汽笛!大迫力なサウンドにビックリ

大迫力なサウンド

大迫力なサウンド

鉄道博物館のヒステリーゾーンには、過去に活躍していた列車がたくさん展示されています。1階は鉄道の展示、2階は年表を見ながら鉄道の歴史を辿ることができます。

1階にある列車の中で、特に目立っていたのが昭和15年に製造された旅客列車の牽引で活躍したC57形式の蒸気機関車です。

まるで、映画の世界に入ったような気分になれる! と感じました。ちょうど見学をしている時に、アナウンスが流れて機関車の展示場がゆっくりと回り始めました。

蒸気機関車の活躍などについて解説してもらい、時々汽笛が鳴り響きます。とても迫力のある汽笛だったので、子どもが泣いちゃうかな?と思いましたが驚き、興奮というような表情をしていました。

汽笛の音を聞きたい場合は、入館時に解説の開始時刻を聞いてみると良いと思います。

アソビバママが見た『鉄道博物館』のポイントはココ!

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館は、博物館の斜め上あたりを東北・上越新幹線が通り、目の前はJR高崎線が通るという立地になっています。

電車が大好きなお子さんは、景色を眺めているだけで嬉しい! という状況になると思います。

3階のビューデッキ、屋上のパノラマデッキからでしたら、本物の電車がとても良く見えます。
(写真に写っているのは、鉄道博物館のミニ新幹線です)それ以外の場所も、全面ガラス張りになっているところが多いので電車がよく見えます。館内でしたら冷暖房完備なので真夏、真冬も安心ですね。

今回ご紹介した場所以外にも、運転シュミレーションコーナーや列車の仕組みを学べるラーニングコーナーなどがあるので、1日過ごすことができると思います。

小さなお子さんから大人まで楽しめる施設だと思いました。

文/アップル

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