『那須りんどう湖レイクビュー』は日本屈指の全世代型レジャー施設!

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『那須りんどう湖レイクビュー』は日本屈指の全世代型レジャー施設!

栃木県は那須高原のなかでも、特に子連れ家族に人気のスポットだという、那須りんどう湖レイクビュー。

湖、牧場、遊園地、美味しい名物スイーツ、そしてここでしか体験できない超刺激的アトラクションまで……実は日本屈指の全世代型レジャー施設なんです。

というわけで、3歳と1歳の子連れで、どれだけ楽しめるのか? 家族4人で行ってきました。

那須りんどう湖LAKEVIEWのバナー

那須りんどう湖レイクビューとは?

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那須りんどう湖レイクビューは、栃木県の那須高原にあるレジャーランドパークです。

りんどう湖を中心に約30万平方メートルという圧巻の広さには、牧場、船、電車、遊園地と盛りだくさん。

豊かな大自然を背景に、朝から晩まで一日中、飽きずに楽しめる場所です。

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動物との触れ合いや乗り物など、子どもは当然楽しめますが、大人も大人で満喫できるポイントが多いのが、那須りんどう湖レイクビューの特徴!
家族みんなが、まんべんなく遊べます。

アクセスは車でもバスでも

車の場合

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カーナビを利用する際は、「那須りんどう湖レイクビュー」「栃木県那須郡那須町高久丙414-2」「0287-76-3111」のいずれかを検索しましょう。

東北自動車道の那須I.C.で降り、那須高原方面へ。
自然の中をぐんぐん進んでゆきます。

両脇には、那須高原の観光スポットがたくさん。

昔ながらのトリックアートや、オープンしたてのおしゃれなカフェなどを横目に進んでゆきます。

途中、コンビニエンスストアやファミリーレストランもありますが、景観を重視したブラウン系配色に統一されています。さすがは一流の観光地です。

さらにゆるやかな上り坂を進んでゆくと、あ!見えてきました。あと100m。

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そしてI.C.から入園ゲートまで、わずか10分ほどで到着しました。
駐車場は無料で、乗用車3000台分収容の広さ!

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この日は休日でしたが、前日が悪天候だったためか、「いつもより混んでいないよ」とは、駐車場スタッフ談。

繁忙期はオープン直前から続々と駐車場が埋まっていくそうですが、これだけ広いので駐められないなんて心配もありません。

また、駐車場はこちら一箇所のため、「遠くの第二駐車場から歩かなければならない」なんてことがないのが嬉しいところです。

車では他にも、ETC専用の那須高原スマートI.Cで下車するアクセス方法もあります。

無料シャトルバスの場合

前日の16時までに、那須塩原駅西口発(及び那須りんどう湖レイクビュー発)の、無料シャトルバスを予約することができます。

りんどう湖発のバスは、ゲート外の「Mekke!」先のシャトルバス亭より出発します。

予約TEL:0287-76-3111
出発着時刻:那須塩原駅西口10:45発、那須りんどう湖レイクビュー11:25着。 
那須りんどう湖レイクビュー15:40発、那須塩原駅西口16:20着。
(※10月15日までの時刻表です)

路線バスの場合

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東野バスで来場することもできますが、運行日が限られています。

運行日は、土・休日、春休み(4月1日〜4月9日)、夏休み(7月18日〜8月28日)、秋休(10月9日〜10月11日)です。

上記以外は運休となっています。

問い合わせ:東野交通株式会社黒磯営業所(0287-62-0858)

時刻表:
【往路】
那須塩原駅西口 10:20発
黒磯駅 10:35/15:25
那須りんどう湖レイクビュー 10:56/15:46
一軒茶屋 11:07/15:57
ハイランドパーク 11:30着/16:30着

【復路】
ハイランドパーク 11:35発/17:05発
一軒茶屋 11:53/17:23
那須りんどう湖レイクビュー 12:05/17:35
黒磯駅 12:30/18:00
那須塩原駅西口 18:15着

那須シャトルバス「周遊観光キュービー号」の場合

那須の観光スポットをいろいろ楽しめる、1周約45分間隔で運転するシャトルバス「キュービー号」で、那須りんどう湖レイクビューに来場することができます。
乗車券は各停車施設で購入できます。

問い合わせ:那須町観光協会(0287-76-2619)
料金:1日乗り放題1,000円(子ども500円)

タクシーの場合

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JR宇都宮線の黒磯駅から20分、東北新幹線の那須塩原駅からは30分です。
帰りはタクシー乗り場で待つことも出来ます。

那須りんどう湖レイクビューの料金、お得な割引も!

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入園チケットのほか、乗り物に特化したチケットなどもあります。

また、お得な割引もありますので、その日遊ぶスタイルにより、買うチケットの組み合わせを考えるのが得策です。

入園券

入園するためのチケットです。
まずこちらを購入しないことには入園できません。

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・大人(中学生以上):1,600円
・子ども(3歳〜小学生):800円(3歳未満は無料)
・同伴犬:1頭500円(介護犬は無料。犬以外の同伴ペットは入園不可)
・学生(中学生、高校生、大学生、専門学生):1,000円(要学生証。他の割引優待券との併用不可)
・60歳以上特別割引料金:1,000円

とくとく乗物券

施設内の乗り物は、そのつど料金がかかりますが、事前にこちらの「とくとく乗物券」を購入しておけば便利だし、園内の乗り物(一部を除く)3,500円分を利用できるのでお得なんです。

みんなで使い分けることができるので、たくさん乗り物に乗りたい人にとっては損をすることもありません。

料金:共通2,800円(購入者以外も利用可能)

エンジョイパス券

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12種類のアトラクションが乗り放題になり、さらに回数限定アトラクションを利用できる、いわばフリーパスのような券です。

腕輪型になっていて、装着している人のみが利用できます。

料金:大人用(中学生以上)3,500円、小人用(小学生)3,100円、幼児用(3歳以上)1,800円

割引、お得な情報

事前にホームページ上にある割引クーポンをプリントアウトしていけば、もっとお得になります。

【入園100円引きクーポン】
大人(中学生以上):1,500円
子ども(3歳〜小学生):700円

【とくとく乗物券付入園券】
大人(中学生以上):4,100円で、5,100円分利用可能
子ども(3歳〜小学生):3,300円で、4,300円分利用可能

【入園券+ソフトクリーム】
クレジットカードでオンライン購入し、入場時に購入画面をスタッフに提示すると、割引されます。

大人(中学生以上)1,500円
子ども(3歳〜12歳)800円
3歳未満:無料
ソフトクリーム(380円)1つ無料

公式ホームページ クーポン情報
http://www.rindo.co.jp/info.html

さて、私たち家族はどれをチョイスしたかといいますと……。

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JAF会員優待券を使用し、なんと入園券が無料に!

たまたま会員になっていたJAFですが、サイトを事前にチェックすると、那須りんどう湖レイクビューの優待情報があったのです。

こんな特典があったとは……。

ですので、入園時にかかった金額は、とくとく乗物券2枚の5,600円だけでした。

こうした思わぬサプライズもあるので、自身が入会している連盟やカード会社などの優待サービスを、事前にチェックしておくとよいかもしれません。

営業時間、混雑状況について

営業時間は、季節により異なります。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
http://www.rindo.co.jp/index.html

土日も割とゆったり回れる!

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平日はもちろん、GWや夏休みなどを除く土日は、人気の乗り物も適度に並ぶだけですぐに乗れるレベルだそう。
子どもがいると、行列に並ぶことほどうんざりすることはありませんよね。
行列を避けるなら、平日か、通常の土日に行くことをオススメします。

至近距離で動物と触れ合える!ふれあい動物園

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入園し北東に進むと、りんどう湖ファミリー牧場があります。

牧場には、「ふれあい広場」「ちびっ子牧場」「乗馬」「乳搾り体験」「わくわく体験館」などがあり、各場所にそれぞれ動物がいて触れ合うことができるんです。

また、より動物を間近に感じられるイベントも毎日開催中です。

ジャージー牛と触れ合おう!

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那須りんどう湖レイクビューの名物のひとつといえば、日本有数の飼育数を誇るジャージー牛。

ジャージー牛が日本にやってきた経緯には、古い歴史があります。

ふるさとはイギリス領海峡初頭のジャージー島で、日本には、1877年にアメリカから輸入されるようになったのがはじまりです。

こちらの牧場には牛舎で飼育されているジャージー牛がおり、約3キロ先にある牧場にも、約100頭も飼育されているんだとか。

日本国内では約1万頭のジャージー牛が飼育されているそうですから、その0.7%も占めるジャージー牛が、この周辺にはいるんですね。

そんなジャージー牛と触れ合えるのが、「乳牛乳搾り体験」。
牧場内の「乳搾り会場」で行われます。

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私たち家族は、13時から開催される、この日2回目の「乳牛乳搾り体験」に参加するために、12:50に会場前に到着。

まずは、会場の右側にある牧舎前の券売機で「乳搾り体験チケット」を購入します。
チケットを購入してから、会場で待つ人の列に並びます。
この日は、10分前で約30人前後の人が並んでいました。

定員は150人だそうなので、繁忙期は定員になり次第受付を終了することがあるかもしれません。

並んでいる間は、スタッフから乳搾りに関する説明を受けます。
子どもには退屈な時間ですが、それを見計らったように、目前に待機するジャージー牛が、「もぉ〜〜〜〜!」と、大きな声で鳴きます。

子どもたちはそのたびに、「声、大きいね!」「こんにちはって言ってるよ!」と、大はしゃぎ。
そんなことをしているうちに、あっという間に乳搾りの順番が回ってきました。

まずは備え付けのアルコール消毒を手にすり込み、ジャージー牛の右横か、または左横に並ぶようスタッフに誘導されます。

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そしていよいよ乳搾り。

あたたかく柔らかい初体験の感触に戸惑いつつ、子どもは真剣に絞っていました。

持ち時間は約5分ほど、おとなしい牛なので、子どもでも怖がらずに最後まで絞ることができました。

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さらに、「ちびっ子牧場」にいる子牛に、専用の哺乳瓶を使ってミルクをあげることもできます。
同じく発券機でチケットを購入しましょう。

料金:乳搾り体験1人200円、ミルクあげ300円
時間:要問い合わせ

アルパカや羊、ヤギ、うさぎ、馬にエサをあげよう!

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「ふれあい広場」に行くと、アルパカから羊、ヤギなどが勢揃い!

広場内の発券機でチケットを買い、エサと引き換えてもらうと、エサあげ体験ができます。

子どもは、「おなかがすいたよ〜!」と言わんばかりの勢いの動物たちにちょっと戸惑いつつ、
「ちいさいヤギさん、いっぱい食べてくれたよ〜!」と、食べてくれる嬉しさでほくほく顔でした。

料金:各エサ300円

イチオシ!子羊と散歩しよう!

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りんどう湖ファミリー牧場に来たら、これをやらないわけにはいきません。

子羊とお散歩!

散歩できる子羊は何匹もいるため、待ち時間もなくスタッフがリードをつけた子羊を手渡してくれると、お散歩開始。

広場のまわりをぐるりとお散歩です。

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すれ違う人みんなが、

「お散歩してる!」「可愛い!」「ハイジみたい」「うちもやろう!」と、大興奮!

親はもっと大興奮で、我が子の写真を撮りまくってしまいました。

子どもはというと、ときおり大きな声で「メェ〜〜〜!」と鳴き、急に走り出す子羊に引きずられるように走り出すなど、とにかく夢中!

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メェメェと鳴く子羊に愛着が湧いてきたところで、10分のお散歩タイムが終了してしまいました。

可愛くて楽しい子羊のお散歩、イチオシでオススメです!

料金:10分500円
開催時間:10:30〜12:00、13:00〜15:00

お得な体験セットのチケット情報

乳搾りやエサやりなど、そのつどチケットを購入しなければならないのが気になるところです。
そこで、お得なセットチケットがあります。

購入は「ふれあい広場」の発券機で。

料金:牧場体験レギュラー券700円(牛のミルクあげ、ヤギのエサあげ、馬のエサあげ。900円相当)
牧場体験デラックス券900円(牛のミルクあげ、ヤギのエサあげ、馬のエサあげ、牛の乳搾り。1,100円相当)

馬に乗ろう!

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「乗馬」コーナーでは、馬とポニーに乗ることができます。
息子は、1人でポニーに乗れる「ちびっこ乗馬」に。スタッフが横についてくれるから安心です。

子どもが乗るのにちょうどよい迫力が味わえる大きさのポニーに乗り、1周約3分程度の乗馬を満喫していました。
回転率も早いので、並んでもすぐに順番が回ってくるのがいいですね。

料金:1人乗馬(8歳以上)1周1,000円、親子乗馬(大人+2歳までの子ども)1周1,100円、ちびっこ乗馬(3歳〜7歳)1周500円
(いずれも「とくとく乗物券」使用可。エンジョイパスは1回目のみ有効)

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うさぎやモルモットにもエサやりしよう!

動物がいるのは「りんどう湖ファミリー牧場」だけではありません。

アトラクションが立ち並ぶ「ファンタジーゾーン」にある「わんわん館」では、うさぎやモルモットにエサをあげることができます。

エサは人参の細切りが約10本。
あげると、ものすごい速さで食べていくうさぎやモルモット。

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牧場に比べるとこちらは穴場スポットのようで、お腹も空いているようです。

エサやりの醍醐味を味わいたい人は、ぜひこちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ここではほかにも、犬との触れ合いや園内レンタルができます。

料金:うさぎ&モルモットのエサ200円、わんちゃんレンタル20分1,000円(延長5分ごとに200円追加料金)、わんちゃんとのふれあい10分300円

バラエティ豊富なアトラクション

日本唯一の“湖上滑空”ジップラインは鉄板!

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GWや夏休みは、こちらを目当てに全国から人が集まり2時間待ちになることもあるという、大人気アトラクション「ジップライン KAKKU」。

片道220m、往復約440mの日本最長クラス、かつ湖上では世界初という滑空アトラクションです。

園内のどまんなかに位置するりんどう湖の対岸デッキまで架かるワイヤーを、シャーーーーッ! と音を立てて滑る様子が、園内のいたるところで見ることができます。

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とても気持ちよさそうに見えますが、いざ自分が体験するとなると、ちょっとドキドキ……。

午前中から昼過ぎまでは列ができていましたが、私が体験した夕方頃には、待ち時間0分に!

まずは受付を済ませると、スタッフから「途中で中止することは出来ません」などの利用確認を受けます。

そして、ハーネスを装着。
と、その前に、私はこの日スカートでしたが、それでも大丈夫。

ジャージのズボンを無料で貸し出してくれます。
サンダルやハイヒールの方にも、無料で靴をレンタルできます。

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スタッフによる二重三重の安全装備で、万全にハーネスを装着し、ヘルメットをかぶり、スタートデッキへの階段を登ります。

下で見ていた以上の高さに腰がすくみますが、もう後戻りはできません。
ワイヤーに滑車をかけ、全体重をかけぶら下がると、とたんに恐怖心が湧いてきました。

「はい、行いきますよ」

スタッフが筆者の背中を押すと、体一つ、湖上に飛び出します……!

あれ?あらら!?私、空を飛んでいる!爽快!切る風が気持ち良いーー!

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あっという間に対岸まで滑ると、お次は復路です。
こちらはもう恐怖心はありません。

那須の悠然とした山々に囲まれ、澄んだ空気をめいっぱい体に受けると、俗世でのせわしなさが洗われるような心地よさです。

待っている家族に手を降る余裕もできるほど。
ちなみに、一番怪我が多いのが、着地時だそう。

スピードが出たまま全体重が足に乗って着地するので、気をつけたいところです。
降りると、疲れるようなことはしていないのに、ハァハァと息が上がっていることに気づきますが、スリルゆえの興奮でアドレナリンが出まくっていた証拠でしょう。

これが、りんどう湖レイクビューが、子どもだけの施設ではないポイント。
大人だって、非日常の刺激を味わいたいですもね。

ほんの10分程度、子どもは家族に預け、チャレンジしなきゃもったいない!?

料金:往復1,000円(とくとく乗物券利用可。エンジョイパス1回目のみ有効)
利用条件:体重25kg〜90kg、小学3年生以上(小学3、4年生は保護者の利用も必須)

遊覧船で湖上をゆったり移動

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りんどう湖の大自然を満喫できますし、りんどう湖ファミリー牧場への近道としても最適な「遊覧船」。
船内からは、那須連峰の眺望と、まるでスイスのような園内の風景が楽しめます。

出発着は、正面ゲートからすぐの「ゲート桟橋」と、ファミリー牧場がある「ホルンの森桟橋」です。

なお、遊覧船が走るりんどう湖は農業用温水溜池と利用されており、5月〜8月の稲作の時期には、下流の農家へ放流するため湖水が減ります。すると規定水深が確保できないため、中止になることがあります。私が訪れた日もあいにく中止でした。

料金:片道1名400円(とくとく乗物券、エンジョイパス利用可)
運行時間:毎時00分、30分
犬の同乗:中型犬以下は後部デッキのみ利用可。混雑時などは場合により利用不可になることも。

マニアも垂涎!?本格派スイス鉄道

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ファミリー牧場内を走る「スイス鉄道」は、「湖畔駅」「ホルンの森駅」「牧場駅」に停まります。
運転手さんにからチケットを買うと乗車できます。

一両編成、全30席の可愛らしい赤い電車ですが、牧場内のゆるやかな山道を走るため、本格的なアプト式(歯車式)。

ガタゴトと素朴に揺れながら、時速10キロでゆっくりと園内を走ります。
窓からは、牧場のヤギや牛、羊、馬を見ることができます。

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「楽しい! もっと乗りたい!」と、電車好き全盛期の息子は嬉しそうに窓にくっついていました。

料金:片道400円、往復600円(3歳以下は無料。とくとく乗物券、エンジョイパス利用可)
運行時間:10時〜16時の30分間隔

林間コースでは国内最長クラス!ゴーカート

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アクセルにブレーキ、ハンドル操作と、本格的なカート体験ができるゴーカート。

曲がりくねった林間コースは、700〜800mで、国内最長クラスだそう。
運転席に子どもを、助手席に私が乗りましたが、ぐんぐんスピードが出るため子どもはびっくり!

それでも、すぐに慣れて自分でハンドル操作を楽しみ、降りるときには「また走りたくなっちゃった」と、つぶやいていました。

大人も、森林の中を走り抜ける爽やかさを、もう一度味わいたいと思えるはず。

料金:1人乗車1周500円、2人乗車1周700円(とくとく乗物券、エンジョイパス利用可)
利用条件:運転者の身長130cm以上

幼児にちょうどよい刺激、フロッグホッパー

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6人乗りの、上下に行き来するアトラクション。
適度な上下の揺れと高さは、幼児にぴったりです。

料金:1人300円(とくとく乗物券、エンジョイパス利用可)
利用条件:3歳以上、及び身長90cm以上。身長105cm以下は保護者要付添

みんな大好き!きかんしゃトーマス

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子どもが「本物のトーマスだー!」と駆け寄ったほど、リアルな作りになっているトーマスのレールアトラクションです。

乗車するのは、トーマスが引っ張る、これまたリアルな客車のアニーとクララベル。
トップハムハット卿が見守る中、出発、進行!

料金:1人300円(とくとく乗物券、エンジョイパス利用可)
利用条件:小さなお子様は保護者要付添

遊園地の定番!豪華なメリーゴーランド

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入園ゲートからもっとも近いアトラクション、メリーゴーランド。
定員72人の規模の大きさを誇ります。

定番の木馬のほか、猫やダチョウ、うさぎ、シマウマもいるため、子どもはどの動物にのるか選ぶだけで楽しそう!

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ゆったりと揺れ回り、ロマンチックな気分に浸れること間違いなしです。

料金:1人300円(とくとく乗物券、エンジョイパス利用可)
利用条件:ペットも乗車可。ただし馬車のみ。

那須りんどう湖レイクビューの体験イベント

牧場ならではの新鮮バターを手作り体験!

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りんどう湖ファミリー牧場にある「わくわく体験館」では、那須りんどう湖レイクビューならではの楽しい体験がたくさん!

手作りのバターやクッキー、アイス、ピザ、ソーセージなどの食の体験から、布絵や陶器の絵付け、キャンドル作り、オルゴール作り、ナチュラルハンディクラフト、切り文字ホルダー、ディンプルアートなどのクラフト体験も豊富です。

そんななか、私たち家族は手作りバターに挑戦。
まずは受付で料金を払うと、生クリーム、食塩、パンを渡されます。

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なんと、これだけでバターが作れてしまうそうなんです。

説明書を読むととっても簡単で、生クリームの入った容器を上下に振るだけ。
これならば子どもも簡単にできますよね!

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……が! 振り続けること1分、早くも子どもは脱落。

かわりに私たち親が15分以上は振り続けたでしょうか……容器の蓋を空けてみると、バターが出来上がっているではありませんか。

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そこに、お好みの量の塩を入れば完成!

パンに塗って食べると、牛乳のような瑞々しい甘さがあとをひく、新鮮なバターです。
子どもは病みつきになったようで、バターをぺろぺろと舐めていました。

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料金:1人1回400円
受付時間:9:00〜15:00
所要時間:約30分

大ぶりがズラリ!いちご狩り

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りんどう湖ファミリー牧場の東側に位置する「いちご園」は、広いビニールハウス内にいちごがズラリ。
ハサミと容器を受付で渡されると、ハウス内、どのいちごを摘み取ってもOKです。

下から上まで、真っ赤な大ぶりいちごが実っているため、子どもも切りやすそうです。

「こっちはどうかな?こっちの方が大きくて赤い」なんて言いながら、ハウス内を縦横無尽に歩きまわります。

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ときおり蜂に出くわすのでちょっと驚いてしまいますが、受粉用の蜂を放しているとのこと。
危険な蜂ではないので、刺激はせぬよう注意します。

さて、容器にたっぷり摘んだいちご、受付に行き計測してもらうと、「300gまで入れていいから、まだまだ入るよ」と、スタッフさん。

さらに大ぶりいちごを追加し、やっと300g超えたところで「おまけしてあげる」と、さらに美味しそうないちごを2〜3粒追加してくれ、子どもは大喜び。

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この量でこのお値段、かなりお得ではないでしょうか。

料金:いちご食べ放題20分1,200円、いちご摘みとり体験20分500円
開催時期:1月上旬〜5月中旬(要問い合わせ)

大自然で食べるから美味しい♪レストラン・カフェテリア

自然の中で思い切り遊んだ子供たち、お腹はぺこぺこ。
牛乳しぼりにチャレンジしたら、やはり味わってみたくなるのではないでしょうか?

「那須りんどう湖レイクビュー」には自家製のジャージー牛乳をはじめ、那須の新鮮な食材を味わえるレストランがたくさんあります。

「時計台レストラン」のオムライス&お子様ランチ

今回は、園内の中心部にある時計台2階のレストランでランチをいただきました!
テラス席もあり、天気が良ければとても気持ちよさそうでしたよ。

私が注文したのはコチラの、人気NO.1メニューです。
「那須御養卵のとろとろオムハヤシ〜ハヤシソース〜 サラダ・スープ付き」(1,400円)!

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厳選されたこだわりの飼料により、栄養価の高い卵だと言われている那須御養卵は、とにかくコクが深い!
栃木産こしひかりのチキンライスととろっとろの卵が絡み合い、絶妙な甘さが広がります。

一方、子どもは定番のコチラを注文しました。
「お子様ランチ」(900円)です!

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ジャージー牛乳をかけるスイーツもついて、大満足の一皿。
ペロリと完食していました。

「那須の恵みMekke!」でブッフェを楽しむ

2016年7月16日にオープンしたばかりの新施設「那須の恵みMekke!」は、入園ゲート手前にあり、那須りんどう湖レイクビューに入らなくても利用できる、食の複合施設です。

今回は利用しませんでしたが、Mekke内には那須高原の新鮮食材を使ったブッフェレストランがあります!
リッチなランチブッフェには60種類ものメニューが並び、キッズも大喜びです。

ちなみに冬期はブッフェがクローズしているため、オープン時期を確認してご利用ください。
(2018年は1月9日~3月15日までの間が休業期間です)

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【ランチブッフェ】
・営業
11:00~15:00(最終受付13:30)
※制限時間は90分間です

・料金
大人(中学生以上):2,700円(税別)
小学生:1,350円(税別)
3才~未就学児:810円(税別)

変わり種?「ラビちゃんのヌードル屋」のジャージー牛乳ラーメン

ジャージー牛乳をつかったメニューといえば定番のスイーツが思い浮かぶところですが、何かめずらしいものはないかな?という方におすすめなのがこちら。

りんどう湖ファミリー牧場内「ラビちゃんのヌードル屋」の「牛乳味噌ラーメン」(880円)です!

味噌とコクのある牛乳が絶妙にマッチして、病みつきになる味なんですよ。

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こちらの記事では食後のデザートに食べたいスイーツをはじめ、「那須りんどう湖レイクビュー」の飲食店情報をより詳しくご紹介しています。

ぜひ、じっくり見てみてください!

ブッフェが人気!『那須りんどう湖レイクビュー』のレストラン情報 - アソビバ

ブッフェが人気!『那須りんどう湖レイクビュー』のレストラン情報 - アソビバ

ジューシーなステーキや豪華なランチブッフェ、自慢の自家製ジャージー牛乳を使ったソフトクリームやクレープ…「食」がとっても充実している「那須りんどう湖レイクビュー」。その人気フードスポットをご紹介します!

那須りんどう湖レイクビューの人気おみやげ

2016年にオープンしたマルシェ

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那須りんどう湖レイクビューをブランド化すべく、統一感のあるおしゃれなパッケージにこだわるなど、徹底した企業努力が垣間見えて好感が持てます。

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おしゃれな外見もさることながら、質も高いのがこちらのお土産の特徴。

自家製ジャージー牛乳や、テレビで話題になった発酵バターをはじめとする乳製品、スイーツ、新鮮野菜、地粉を使用した石窯パン、本格ソーセージなどなど、どれも魅力的。

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オンラインストアでも購入可能なので、気に入った商品はお取り寄せできちゃいます。
オンラインストア http://aruyo21.jp/s_rindouko_index.html

人気NO.1のお土産はコチラ。

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「ジャージー牛乳ラングドシャ1箱21個入り」(1,000円)

さくっとしたクッキー生地の真ん中に、濃厚なホワイトチョコレートをサンド。
口の中で溶けるような食感が人気だそうです。

時計台1階ショッピングセンター

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ジャージー牛乳製品やスイーツをはじめ、オリジナルグッズも販売しています。

那須りんどう湖レイクビューのオリジナルキャラ、マルパカちゃんとまきばくん&みどりちゃんのグッズも豊富。

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私は子供用の靴下をゲットしました。

ここでしか手に入らないまきばくん&みどりちゃん、愛らしいですね。
お菓子類はコチラが一番人気だそう。

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「ロイヤルレーズンサンドウィッチ1箱6個入り」(1,080円)

レーズンサンドはどこでも食べられる定番スイーツですが、那須りんどう湖レイクビューならではの味わいがあるのです。

自家製のロイヤルジャージー牛乳を贅沢に使い、香ばしく焼き上げた生地にレーズンとクリームをサンド、大人も大満足のしっとりとした甘さで、自分用にも買いたくなりそうです。

トイレ、授乳室、おむつ替え台、休憩スポット情報

トイレ

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広い敷地内に、トイレは全部で8箇所あります。

そのどちらも綺麗で清潔感に溢れるトイレで、安心して利用できました。

おむつ替え台は、すべての女性用トイレには必ず備え付けられてあり、幼児用トイレも3箇所に併設されています。

授乳室・おむつ替え台

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時計台のすぐ北側に授乳室があります。

水道、ミルク用の給湯器と湯沸かしポット、3人がけソファ、おむつ替え台が2台があります。

また、時計台からファミリー牧場方面に歩く途中に、キッズルームがあります。

月齢が小さすぎて園内のアトラクションで遊べないお子様にぴったりですね。

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さらに、こちらにも授乳室もあります。
ミルク用の給湯器と湯沸かしポット、授乳用の椅子が4脚に、おむつ替え台も。

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お母さんに嬉しいポイントばかりです。

ベビーカー置き場

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入園してすぐ、レンタルベビーカー&車いすがあります。
数に限りがあります。

料金:ベビーカー1日300円、車いす1日500円

休憩スポット

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広い園内には休憩スポットがいたるところにあります。
種類もベンチ、テーブル付き、屋根付きなどなど、ほんとうにたくさん!

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疲れたら座るもよし、食べ歩きの際に座るもよし、持ってきたお弁当を広げるもよし。
これだけあれば、繁忙期も座れない心配はなさそうです。

那須りんどう湖レイクビュー周辺情報

那須サファリパーク

迫力満点!野生動物と身近に触れ合える 『那須サファリパーク』 - アソビバ

迫力満点!野生動物と身近に触れ合える 『那須サファリパーク』 - アソビバ

普段はテレビや絵本で見ている動物たち。実際はどんな風に動いて、どんな表情をしているのか、触り心地はどんな感じ?好奇心いっぱいの子供から尋ねられたことがあるのではないでしょうか。それなら実際に体験してみるのが一番です!

那須りんどう湖レイクビューのまとめ

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全国の牧場は多くあれど、全世代にとって、これだけまんべんなく楽しめる施設はなかなかないのではないでしょうか。

筆者たちのような家族連れのほか、3世代家族、そして大学生グループや若いカップルもたくさんいました。

りんどう湖ファミリー牧場が誕生してから、今年で52年。

以来、お客様を楽しませることに邁進すべく、アトラクション、動物との触れ合い、他では食べられない名産品を生み出し、2016年にも新施設をオープンするなど、常に進化し続けているようです。

だからこそ、きっと、何回行っても楽しめるのではないでしょうか。

施設情報

住所:〒325-0397栃木県那須郡那須町高久丙414-2
電話番号:0287-76-3111
営業時間:時期により変更あり
公式サイト:http://www.rindo.co.jp/index.html

取材・文 羽屋川ちはる

『那須りんどう湖レイクビュー』は日本屈指の全世代型レジャー施設!

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