『足立区生物園』はお魚や昆虫、小動物と触れ合える子どもの楽園!

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『足立区生物園』はお魚や昆虫、小動物と触れ合える子どもの楽園!

"週末の日曜日。7歳の長女と4歳の次女を連れて『足立区生物園』におでかけしました。『足立区生物園』は足立区保木間にある元渕江公園の園内で足立区が運営・管理している生物園。最寄り駅は東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅。竹ノ塚駅から徒歩20分、バスで5分ほどのところにあります。 今回は実際に小動物や魚達と触れ合えるということで、子どもたちも大喜び!一体どんな動物たちがお迎えをしてくれるのでしょうか?"

  • 使ったお金:750円
  • 遊んだ時間:13:00~15:30 計1時間30分
  • 子供の年齢::7歳(おんなのこ)・4歳(おんなのこ)

2016年9月更新

今回は『足立区生物園』へ車でおでかけ!ところが駐車場が……

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"今回は小雨が降っていたこともあって、マイカーでおでかけしました。

事前に駐車場を調べておいたのですが、第2駐車場は少し離れた場所にあるようなので、生物園に近い第一駐車場に停めることにしました。

ところがなんと、第一駐車場はすでに満車!運良くすぐに1台空いたので数分待つだけで駐車できましたが、駐車台数が20台程で混雑時はなかなか停められないかも。(ちなみに今回は日曜日の13時過ぎに現地到着、という時間帯でした。)お昼前に到着するのがいいかもしれません。

生物園のスタッフさんに聞いた話では、第2駐車場の方が遠い分、空いている可能性が高いとのことでしたが、第2駐車場からだと生物園まで5分程かかるので、雨の日は辛いかもしれないな、と思いました。

第一駐車場から歩いて2分ほどで、生物園の入り口まで到着です!

さっそく小動物にふれあう機会!モルモットとの「ふれあいコーナー」へ!

子ども モルモット

子ども モルモット

生物園の入り口を入るとすぐに、巨大な金魚の水槽が出迎えてくれます。

今回は動物たちとのふれあいを目的にしていたので、すかさず生物園内に設置された野外の「ふれあいコーナー」へ直行!こちらではモルモットやうさぎ、ひつじたちと触れ合うことのできるイベントが每日行われていて、モルモットは実際に膝の上にのせて、なでたり餌をあげたりして触れ合うことができるのです。これには長女も大喜び!

次女はすこし怖かったようで、離れたところからなでなでしてましたが(笑)。

モルモットの他にも、うさぎに触ることもできました。休日は結構人が多く、ふれあいコーナーは並んで5分~10分程待つことになるので、時間には余裕を持って参加したほうが良さそうです。

古代魚「ピラルクー」が大接近!各展示ブースは迫力満点!

ピラルクー

ピラルクー

古代魚として知られる「ピラルクー」もご覧の通り!
巨大な水槽の中を、ここまで近くまで泳いできてくれます。この水槽には「ピラルクー」の他に「アロワナ」も泳いでいて、独特な姿の魚達に子どもたちも大満足でした。

園内は他にも、巨大なリクガメや大人の首の太さくらいあるニシキヘビ、珍しい海外の昆虫達など、たくさんの生き物の展示があって大人も十分に楽しめる内容です。

カメラを持っていくといいでしょう。足立区周辺に住むローカルな生き物達の展示もあり、親近感のある身近な生き物にも出会うこともできます。

この内容で大人300円、子ども150円というのは驚きの入園料!お近くにお住まいの方であれば、年間パスポートが大人1200円、子ども600円で手に入るので、そちらもお得だなと感じました。

迫力満点の「大温室」はさまざまなチョウが舞うまさに南国パラダイス!

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生物園の1階と2階をつなぐ「大温室」は、まさに南国パラダイス!

さまざまなチョウが飛び交う、南国の楽園をイメージした迫力満点の展示スペースになっています。ここは室内ながら、南国の森林を非常に良く模したスペースになっていて、全て本物の木々が植えられています。また、小川が流れ、小さな滝も設けられていて、室内とは思えないこだわりが伺えます。この「大温室」には、園内で飼育、孵化した数種類のチョウが飛んでいます。時期にもよるそうですが、主に南国のチョウを中心に、その生態の観察が行えます。

こういう施設は、都内でも珍しいのではないでしょうか。ただ、室内とはいえ、水もあり湿度も高いので蚊がいたりします。

子どもたちには防虫スプレーが必須です!

アソビバママが見た『足立区生物園』のポイントはココ!

子ども

子ども

"『足立区生物園』の良いところは、動物園や水族館と比べて展示スペースが小ぶりな分、動物達をより身近に感じながら園内をまわることができる点だなぁと感じました。

最も大きな展示スペースは入り口を入ってすぐ正面にある金魚の水槽ですが、こういった規模の展示は稀で、ほとんどが虫かごのような飼育容器で、先に紹介した「ふれあいコーナー」や「大温室」のようなオープンスペースでの展示となるため、かなり至近距離で動物たちと接することができるのです。

また、今回は小学生以上の長女がいたのでご紹介はできなかったのですが、猫と触れ合える「キッズルーム」も常設されており、小学生以下の幼児が直接動物とふれあえるプログラムも每日開催されています。

このように身近に生き物を感じることができる点が『足立区生物園』の特徴だと思います。"

文/3M’s

公式サイト:http://www.seibutuen.jp/

『足立区生物園』はお魚や昆虫、小動物と触れ合える子どもの楽園!

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