新江ノ島水族館の代名詞・クラゲ!幻想的な空間は人気ドラマの舞台にも

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新江ノ島水族館の代名詞・クラゲ!幻想的な空間は人気ドラマの舞台にも

江の島を代表する水族館「新江ノ島水族館(えのすい)」の一番の見どころともいえる「クラゲファンタジーホール」は常時約14種類ものクラゲがゆらゆらと漂い、ロマンチックで神秘的な空間を楽しむことができます。また最近でも人気ドラマの撮影ロケに使用されるなどで多くの注目を集めました。

神秘的な空間!クラゲファンタジーホールのご案内

えのすいと言えば「クラゲ」……と言いたくなるくらい、ドラマや映画のロケーション地として使用されることが多い、ここ「クラゲファンタジーホール」。

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クラゲの体内をイメージした、半ドーム型の空間の中に大小13の水槽が配置され、常時14種類のクラゲが公開されています。

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クラゲの球型水槽「クラゲプラネット(海月の惑星)」は、ずっと見ていたくなる美しさ。

クラゲがその中を自由に漂う様子は、照明の演出と球型水槽を覆う水流によって一層幻想的な世界へと私たちを誘います。

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人類が誕生するよりもはるか昔から地球上に存在している「クラゲ」

クラゲは漢字で書くと、「海月」「水母」「久羅下」とさまざまな表記があります。
日本最古の書物、「古事記」にも登場。

いつの時代も、ふわふわとゆったり漂うクラゲの姿に、人々は魅了されてきたのでしょうね。

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近頃、大型商業施設やテーマパーク、はたまた結婚式でも目にする「3Dプロジェクションマッピング」。


新江ノ島水族館では、こちら「クラゲファンタジーホール」で行われるクラゲショー「海月の宇宙(クラゲのそら)」で楽しむ事ができます。

クラゲショー「海月の宇宙(そら)」

クラゲファンタジーホール全体が真っ暗な闇に包まれます。
ここにいる皆様は、潜水船の乗組員。

少しずつ、少しずつ、船が海の中へと潜っていきます。そう、そこはクラゲがすむ海の世界。

室内には海の中の生物が現れ、優雅に漂うクラゲが時を忘れさせてくれます。

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60年前、ミズクラゲの飼育を開始しはじめ、“えのすい”にいるクラゲは全てこの“えのすい”で飼育されたもの。

そんなクラゲ飼育の歴史も、この「海月の宇宙」で紹介されます。

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そして、クラゲには「脳」がないそうです。

では、何も感じないのか?というと、そうではなく、傘の内にある感覚器で色々と感じ取っているとか。

クラゲの研究をしている水族館ならではの、クラゲの生態を丁寧に解説してくれます。

リラックスできる音楽と映像、そして水槽の中を漂うクラゲを鑑賞しながら、ロマンチックな時間を過ごすことができます。

ただ、残念なことに、息子はこれを見ることができないのです。なぜなら、暗い空間で大きな音を聞くことを怖がるから。

そんな性質の子には少し難しいショーかもしれませんが、プラネタリウムが大好き!という子は、とっても気に入ると思います。

会場の中では小さな子たちも大勢楽しんでいるので、安心して鑑賞してくださいね!

●タイムスケジュール

【海月の宇宙(そら)】
全日:11:10、12:10、13:10、14:10、15:10、16:10

※タイムスケジュールは季節やイベントによって変更されます。
必ずこちらのサイト(http://www.enosui.com/show_schedule.php)をご確認下さい。

★新江ノ島水族館の施設情報についてくわしくは…

新江ノ島水族館(えのすい)を子連れで楽しむ!地元ライターが攻略法を徹底紹介 - アソビバ

新江ノ島水族館(えのすい)を子連れで楽しむ!地元ライターが攻略法を徹底紹介 - アソビバ

神奈川県藤沢市の湘南海岸沿いにある「新江ノ島水族館」は「えのすい」の愛称で親しまれている人気の観光スポット。

新江ノ島水族館の代名詞・クラゲ!幻想的な空間は人気ドラマの舞台にも

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