よこはま動物園ズーラシアで世界中の動物と出会う旅に出かけよう!

11view
よこはま動物園ズーラシアで世界中の動物と出会う旅に出かけよう!

よこはま動物園ズーラシアは日本最大級の動物園! 広大な敷地内に世界中の動物がおり、さらに動物の展示されているゾーンは実際の生息地域を再現したゾーンごとに分かれているんです。そのため、園内の動物を見て回るだけで、まるで世界一周の旅をしているような気分が味わえちゃいますよ♪ 世界三大珍獣に含まれるオカピをはじめ、珍しい動物が見られるのも魅力です。

出発前に色々レンタルできちゃいます♪

 (60671)

入園ゲートを正面に見て左側へ順に、「総合案内所」「団体受付・入園券引替」「入園券売り場」「レンタルコーナー」「授乳室」「公衆電話」「コインロッカー」「お手洗い」と並んでいます。

 (60673)

今日は特別に息子が欲しがっていた双眼鏡をレンタルしちゃいます!
ズーラシアは動物が遠くにいることも多いため、双眼鏡があると便利です。

 (60675)

双眼鏡のレンタルはレンタル申込書を記入して……レンタルコーナーへ。

 (60677)

申込書と一緒に1,000円を預け、返却時に800円戻ってきます。(1日の利用料金は200円)
双眼鏡の他にも車イス(無料)、ベビーカー(500円)、手押しカート(500円)、音声ガイド(500円)などがレンタルできますよ。

 (60679)

入園券の割引券や提示できるカードを持ってる方は「入園券引替」の窓口に向かってください。

さぁ、入園ゲートを通って出発!!
園内マップ通りに歩きます。

 (60681)

まず見えるのはゾウさんのフォトスポットです。 プロのカメラマンさんが記念撮影をしてくれます(購入はその場で1,000円)が、写真を購入しなくても手持ちのカメラでの撮影もしてくれますよ。

アジアの熱帯林

 (60684)

まず見えてくるアジアの熱帯林。

 (60686)

アジア固有の魅力的な動物たちが、南国を思わせる背の高い植物やアジアの文化を思わせる中に住んでいます。

 (60688)

最初に出会える動物はゾウです。ズーラシアでは、柵と柵の間がこのようにガラス張りになっているところがあり、小さな子も視界を邪魔されることなく動物を楽しむことができます。

 (60690)

そして、必ず動物クイズや動物の特徴などが、子どもにもわかりやすく展示されています!

 (60692)

こちらはボルネオオランウータンです。朝早いと動物たちはわりと動き回っていることが多いと、飼育係さんが教えてくれました。開園と同時の入園は動物たちの元気な姿を見学できるチャンスです!

 (60694)

「オランウータンの手って、おっきいね!」

 (60696)

アジアの熱帯林は、まるでバリ島を探検しているようなイメージ!鮮やかなお花も雰囲気をいっそう盛り立ててくれます。

最初の休憩所が見えてきました。ジャングルカフェです。

 (60698)

お手洗いやおむつ替え台、自動販売機にフレッシュネスバーガーなど。

 (60700)

カフェの中からガラス越しにマレーバクとスマトラトラの展示を見ることができます。

 (60702)

アジア熱帯林の最後はインドライオン(メス)
みんな気持ち良さそうに寝ていました。「おーい!らいおーん!」息子が呼んでもピクリともしません。

 (60704)

「怖い?」ちょっと腰がひけてますね。こういった模型など触れる展示も多くあり、実際の大きさに驚く息子の姿が印象的です。

 (60706)

さぁ、トンネルを通って、次の世界へ行きますよ〜!

主な動物

インドゾウ、カンムリシロムクなど、ボルネオオランウータン、ボウシテナガザル、マレーバク、スマトラトラ、ウンピョウ、オナガザル類、フランソワルトン、アカアシドゥクラングール、シシオザル、インドライオン

亜寒帯の森(ヒマラヤ、亜寒帯の森・草原・海をイメージ)

 (60711)

2番目に見えてくる世界は、亜寒帯です。主に北極圏など寒い地域に住んでいる動物たちに会うことができます!

 (60713)

動物園の人気者!レッサーパンダも、こんなに間近でみることができました。

 (60715)

動物たちそれぞれには、このように見せどころの時間(飼育係のとっておきタイム)があります。ズーラシアをまわるときには、こういったお目当ての動物のとっておきタイムを逃さないようにスケジュールを組んで歩くのも、また1つの楽しみですね。

 (60717)

ペンギンの展示では、可愛らしいペンギンの歩く姿や弾丸のような泳ぎを外から、そして水槽の内側からも見ることができます。ペンギンの泳ぎの速さにはびっくり!
大人気のホッキョクグマもこのエリアなのですが、残念ながらこの日の展示はおやすみ……。

亜寒帯エリアにはウォークインバードゲージという、まるで人間が大きな鳥かごの中に入って、鳥を思う存分近くで見ることができるエリアがあります。
ちょうど、アムールヒョウの展示の向かい側に入口があり、二重の金網をあけて中に入ります。

 (60719)

あまりにも近くで鳥たちの生活をみることをできるので、おっかなびっくり近づきます。鳥たちは意外にもおとなしく、写真を撮らせてくれたりするので、貴重な体験をすることができます。

 (60721)

針葉樹林に囲まれる道を歩くと、その順路の内側にアラースの谷があります。

 (60723)

亜寒帯の森から見て谷になるような低い位置にあり、花が咲き乱れ、気持ちの良い風が通る場所です。

 (60725)

4つの場所から谷へ降りることができ、ベンチも多くあって、散策をしたりお弁当を食べたりするのにぴったりです。スロープもあるので、ベビーカーでも降りることができます。

 (60727)

主な動物

ゴールデンターキン、レッサーパンダ、キジ類、アムールヒョウ、ウォークインバードケージ、ユーラシアカワウソ、オオワシ・ウミネコ・セグロカモメ、フンボルトペンギン、ミナミアフリカオットセイ、ホッキョクグマ、トウホクノウサギ、シロフクロウ

オセアニアの草原(オーストラリアの乾燥した草原をイメージ)

 (60861)

亜寒帯の森を過ぎるとオセアニアゾーンにでます。

オーストラリアをイメージしたレストランオージーヒルのまわりの野原では、ゆっくりとお弁当を広げることができます。

 (60863)

目の前にはカンガルー。匂いなどもないので、安心してシートを広げることができますよ。
たいていのカンガルーはだらーんと横になり、こちらを見ています。

主な動物

アカカンガルー・エミューなど、セスジキノボリカンガルー

中央アジアの高地(中国の山岳地帯をイメージ)

 (60869)

中央アジアの高地ゾーン。ちょっと短い展示エリアは、中国の山岳地帯とモンゴルの平原をあっという間に見終わる感じです。

 (60873)

しかしここにはモウコノロバやテングザルといった、日本ではズーラシアでしか飼育していない動物もいるので、見ないわけにはいきません!

 (60875)

あまり近くに寄ってきてくれません……。こわいのかな?

主な動物

テングザル、チベットモンキー、ドール、モウコノロバ

日本の山里

 (60882)

日本の山里に豊かな自然があった頃を思わせる、なんだか懐かしい動物たちが展示されています。

 (60884)

ズーラシアにはこのような写真がとれるモニュメントがいくつかあります。
(乗ってはいけないものは、注意書きがあります)

子どもたちが大喜びで順番に「写真とって~」とはしゃいでいる姿を見かけます。

もちろん息子も、もれなく撮影しました。

 (60886)

これはなんでしょう?ほこら?日本の山里なのに、わからないものもたくさんありますが、あっちに入ってみたり、こっちを覗いてみたり……息子は好奇心をくすぐられたようで、自分なりのこたえを探しているようです。

 (60888)

さて、猿山にやってきました!かわいい子猿ちゃんの姿や、仲睦まじい家族の姿を見ることができて微笑ましいです。

 (60890)

1匹1匹の紹介もユニークです。この子とこの子が親子で、この子は最近太り気味……。
どれどれどの子かな~?と探してしまいます。

主な動物

コウノトリ、クロヅル・マナヅル、ツシマヤマネコ、ニホンアナグマ・ホンドタヌキ、ホンドギツネ、ニホンツキノワグマ、ニホンザル

アマゾンの密林(アマゾン川、ジャングル、山岳地帯をイメージ)

 (60930)

どーんっ!!!!
オルメカの人頭像がアマゾンの密林に迎え入れてくれます。植物もがらりとアマゾンっぽくなり、なんだか気温も暑くなってきたような……。

すぐに見えてくるのは、アマゾンセンターです。

 (60932)

怪しい秘密基地のような佇まいですが、中は休憩所になっています。
オージーヒルでお弁当や休憩をとらなかった方には、おすすめの涼しい室内休憩場所です。
お手洗い、授乳室、自動販売機、アイスクリームの販売機がありますし、イベント展示スペースになっていることも多く、比較的ゆったりとしたスペースがあります。

 (60934)

アマゾン川流域の沼地からジャングルの密林へ入ると、アンデス山脈の演出を見ることができます。
道に沿って小さな沼がありますが、そこにはオタマジャクシが大量発生していました!なんとか手を伸ばして触ろうとする息子をなだめつつ、先へ進みます!

 (60936)

「アマゾン探検みたいだ!」
子どもの冒険心がムクムク育っているのを感じます。1人でどんどん前へ前へ歩いていく5歳と、少々疲れ気味のママ……。
本当に広いんです、ズーラシア。やっと全体の半分くらい歩いたかな?

さて、子連れズーラシアはここからなんです!!
アマゾンの密林エリアには、息子が泣いて喜ぶこちら!

アスレチック充実! わくわく広場

 (60939)

わくわく広場です!ここもびっくりするほど広いです。

 (60941)

大人から見ても魅力的な遊具が並びます。この中はアスレチックになっていますよ。

 (60943)

オカピの滑り台は大人気!奥には砂場がありますので、まだ幼稚園に入っていないような小さな子も、パパとママに付き添われて楽しく遊ぶ様子が見られます。

 (60945)

わんぱくな息子は、こちらのターザンが特にお気に入りの様子。
平日は空いているので、遊び放題でした!土日祝日は、この広場もかなり混みあいます。

広場を見渡すように配置された屋根付きのベンチ(夏はミスト付き!)や、テーブル、お手洗い、自動販売機などが揃っておりますので、子どもが遊んでいる間、大人は休憩することもできますよ。シートを広げてお弁当を食べる場所としても利用されています。

 (60947)

広場には恐竜のモニュメントもあり、フォトジェニックな場所として、つい写真を撮りたくなってしまいます。

主な動物

ヤブイヌ、オセロット、ハイイロウーリーモンキー、カピバラ、メガネグマ

アフリカの熱帯雨林

 (60952)

わくわく広場をぬけて、まっすぐ行くとアフリカの熱帯雨林、右手に曲がるとパカパカ広場へ行くことができます。

この日は閉園時間がせまってきたので、動物展示制覇を目指すことにしました。アフリカの熱帯雨林に向かいます。
ズーラシアのアイドル!オカピがいるアフリカ大陸中央部のゾーンです。

 (60954)

珍獣オカピ発見です!優しい目がとっても印象的でした。実はオカピはキリン科の動物だそうで、高いところの葉っぱもさくさくと食べていました。

 (60957)

こちらにも休憩できるジャングルキャンプがあります。
屋根のある場所で、少し薄暗いのですが涼しくて快適です。

主な動物

アフリカタテガミヤマアラシ、オカピ、オカピ・ジャングルキャンプ、アカカワイノシシ、チンパンジー

アフリカのサバンナ

 (60962)

アフリカのサバンナは2015年に新しくできたゾーンです。中央に草原エリアがあり、そのまわりにも展示がされていますので、草原のまわりをぐるっと歩きながら見ていきます。

 (60964)

広がる大草原に肉食獣と草食獣が混合展示されており、動物たちが実際に生活している迫力のある様子を観察できます。

 (60966)

あっちへこっちへと走り回るシマウマ、うろうろと歩き回るチーター、混合展示なんてシマウマさん食べられちゃうんじゃないの?とハラハラしますが、そこはしっかり見えないところに溝が作られており、一緒にならないようにできているのだそうです。

 (60968)

ガラス越しとはいえ、チーターが近い!迫力があります!!
ライオンもいますよ!オスは屋外にメスは屋内に展示されています。

 (60971)

「ライオンと目があっちゃったよ〜(汗)」

サバンナエリアは、動物との距離が近いようです。

 (60974)

ガラス越しにアビシニアコロブスのノミ取りの様子を見たり、アメリカンバードハウスでも目の前で鳥たちを観察したりすることができました。

 (60976)

動物の説明がされているさわれるパネル展示が子どもたちに大人気のようで、みんなひっくり返して遊びながら、その生態を学んでいきます。

 (60978)

そしてここにもサバンナテラスという休憩所があります。レストラン、クレープ屋さん、お手洗い、自動販売機、オムツ替え台に授乳室がありますので、ゆっくりしている方が多いです。

 (60980)

サバンナテラスの上に見えるのがサバンナの遊び場です。ながーい滑り台が遠くからでも見えて、息子はサバンナの動物を見ているときから遊びたくてうずうず……。

また、ラクダやピグミーゴートとふれ合ったり、バードショーを楽しむことができたりもするエリアです。

主な動物

アビシニアコロンブス、アフリカンバードハウス、リカオン、ケープハイラックス、ライオン、ミーキャット、チーター、ヒガシクロサイ、エランド、キリン、グラントシマウマ、チーター
★ピグミーゴート★ラクダライド★バードショー

飼育係のとっておきタイム

 (60986)

各動物の展示場にて、飼育員さんのお話を聞いたり動物のおやつタイムを見たりすることができます。

 (60988)

私たちはカピバラさんの「もぐもぐタイム」を見学することができました。

 (60990)

飼育係の方の説明を聞きながら、カピパラさんのモグモグを見守ります。

実はズーラシア、生息環境展示といって自然に近い展示方法をとっているため、動物が奥の方にいて出てこなかったりすることもあり、「動物ぜんぜんいないじゃないですか!?」って日もあったりします。

動物も自分にとって環境の良いところにいたいというのは当たり前ですし(日陰とか)、しょうがないのですが、そんな日はぜひこの「飼育係のとっておきタイム」をねらって展示エリアに行ってみてくださいね。

★11:00
インドゾウ、ボウシテナガザル、レッサーパンダ
★11:30
オナガザル類、ホッキョクグマ、クロサイ
★13:15
ボニーのジャンプショー(日曜のみ)、インドゾウ、テングザル
★14:00
アカカンガルー、チンパンジー
★14:30
オカピ、カピパラ



一日では回り切れないほど、たくさんの動物がいるズーラシア。
何回も訪れたくなりますね!

そんなズーラシアへの行き方や営業時間、ショップなどの情報は、下記の記事でご確認いただけます。
遊びに行く前の参考にしてみてくださいね。

よこはま動物園 ズーラシアは世界の動物と会える日本最大級の動物園! - アソビバ

よこはま動物園 ズーラシアは世界の動物と会える日本最大級の動物園! - アソビバ

外は半袖でも十分に暑さを感じる朝、電車とバスを乗り継ぎ日本最大級の動物園「横浜市立よこはま動物園ズーラシア」に、年長さんになったばかりの息子(5歳)と私の2人で行ってきました!

よこはま動物園ズーラシアで世界中の動物と出会う旅に出かけよう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「神奈川」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ちコラム

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • WEBからとくとくチケットGET!
  • 東京ドイツ村入場ご招待券
  • アソビバレポーターライター募集