『うみめがね』でアクアラインの全てが簡単に理解できる!

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『うみめがね』でアクアラインの全てが簡単に理解できる!

3連休の休日に、東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアにある『うみめがね』におでかけしました。 おでかけメンバーは、私、パパ、2歳(長女)、の3人。 なぜうみめがねに来たかというと、海ほたるに寄る予定にしていたため同パーキングエリア内にあり無料で気軽に入れると思ったからです。 無料の資料館ですが、果たして中はどんな風になっているのでしょうか?

  • 使ったお金:960円(高速代のみ)
  • 遊んだ時間:10:00~10:30 計30分
  • 子供の年齢:2歳(おんなのこ)

2016年10月更新

3連休ともあって、アクアラインは海ほたるまで渋滞です

うみめがね

うみめがね

マイカーでおでかけしたのですが、3連休ということもあり、東京側からアクアラインに乗ってから海ほたるまでは、のろのろ運転の渋滞でした。

ただし、海ほたるまでの距離が短いこともあり、我が家はそこまでストレスは感じませんでした。
チャイルドシートでじっとしていられない2歳の娘をあやすために、いつもiPadを活用しています。

海ほたるに限らずですが、渋滞対策として小さいお子さん向けの暇つぶし道具を持参することをオススメします!

海ほたるに到着してからは、駐車場の誘導員の方が空きスペースを案内してくれるので、駐車場で並ぶことはありませんでした。指定された場所へ停めます。

海ほたるの駐車場は3か所あるのですが、選ぶことは出来ません。ちなみに駐車料金は通常のサービスエリアと同様で無料です。

いざ、うみめがねに入場!館内は薄暗いです

うみめがね

うみめがね

うみめがねは海ほたるの駐車場内にありますが、一番離れた場所にあるせいか目立たないため、注意して探してみてください。

海ほたるには今まで何度も訪れたことがありましたが、我が家は今回初めてうみめがねに入館しました。

写真からもわかると思いますが、いざ入館してみると、展示スペースはライトアップされていて見やすくなっているものの、中は映画館のように薄暗くなっております。

2歳の娘は、そういった場所に訪れたことがなかったせいか、かえって珍しかったようで冒険のようにドキドキワクワクした感じで、嬉しそうに入館していきました。

入口にはカウンターがありましたが人はおらず、お客さんも一人もいなくて貸切状態でした。

うみめがねではアクアラインの全貌がわかりやすく展示されていて、立派な映像シアターがありましたが、この日は放映されておりませんでした。

およそ2メートルくらいある風の塔!立派な模型です

塔 子ども

塔 子ども

"展示室の一角においてある『風の搭』の模型です。約2mくらいの高さがあり、とても立派に作られています。
実物は90メートルと75メートルの2本の塔なので、それを小さくしたものです。
このほかにも、もう少し精密に作られたこれより小さい模型も展示されています。
細かい説明文があったのですが、水中部分までが表現されていて内部の見えない部分の様子がよく理解できます。

『風の塔』の役割としては、トンネル内部の空気を外に出したり、外から空気を送りこんだりするようです。

娘は塔と塔の間の隙間から顔を出して「いないいないばぁ」をして、「もういいかい?」「まぁだだよー」と一人遊びをして彼女なりに楽しんでおりました!

見たことがない部品がいっぱい!興味津々の様子

部品

部品

館内を進んでいくと、アクアラインのトンネル内を施工した際に使われた部材の一点一点が、丁寧に展示されております。

娘は初めて見る細かい部品の数々に意外にも「わぁ~!」と声を上げて興味津々になっておりました。

パパとママとしては、かなり意外だったのですが、うちの娘は特に好奇心が旺盛なせいか、飽きずに食いついてくれたので嬉しかったです。

アクアトンネルの非常用設備の構造がよく理解できるのですが、結構これがわかりやすくて面白いです。

アクアトンネルの下には実はもう一個トンネルがあって、事故や火災などが発生した際に、非常口から滑り台でもう一個のトンネルに避難できるといった構造になっているらしいです!意外と知らない情報が多く、親も楽しめるのでオススメです。

アソビバママが見た『うみめがね』のポイントはココ!

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無料の資料館ではありますが、とにかく全ての模型が精密な作りになっていて手間がかかっており、とても充実した内容となっています。

アクアラインの全貌が分かりやすく、構造やトンネル内の安全性、避難時の対応など、日本の技術が優れたものだということが出来て、私は知識が広がった感じです。

2歳の娘には、まったく理解してもらう事はできませんでしたが、薄暗い館内やミニチュアの模型や部品などを見るだけで、彼女なりに楽しんだようです。

各説明文は少し難しく、文字情報も多いので、完全に理解できるようになるのは、小学校高学年から中学生くらいでしょうか。

入館は無料ですし、3連休にもかかわらず誰もいなかったので、アクアラインに行った際にはぜひ一度覗いてみるのことをお勧めします!

文/SU-MIX

『うみめがね』でアクアラインの全てが簡単に理解できる!

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