つくる・遊ぶ!『チームラボアイランド』富士見店のアートアトラクションをご紹介

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つくる・遊ぶ!『チームラボアイランド』富士見店のアートアトラクションをご紹介

ららぽーと富士見にある「チームラボアイランドー学ぶ!未来の遊園地ー」では、チームラボが提供するバーチャルアート体験をいつでも楽しむことができます。3次元で作ったものが2次元の世界に入っていたり、さわれるはずのない映像とコミュニケーションできてしまったり。不思議な体験がキッズの創造心をつぎつぎ刺激します。今回は「チームラボアイランド」で遊べるアートアトラクションについて解説します!

チームラボのバナー

お絵かきタウンペーパークラフト/お絵かき水族館

お絵かきタウンとお絵かき水族館のコーナーは入り口からいちばん奥にあります。

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ここでは自分で色をつけた乗り物が街の中で動きだしたり、海の生き物に命が吹き込まれて水族館で泳ぎまわったりするんですよ。

それでは、さっそく作っていきましょう!

様々な乗り物や海の生き物たちが描かれたテンプレートのイラストがたくさん用意されています。
この中から好きなものを選んで、色を塗っていきます。

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筆者は今回、クレーン車と魚のイラストを選びました。
他にもクラゲやUFOなどのイラストがあったようです。

イラストはシーズンによって限定のものもあるようなので、チェックしてみてくださいね。
ちなみに前回来たときには、ソリに乗ったサンタクロースなどのイラストもありました。

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さて、イラストを選んだらお絵かきの時間です。
巨大な街の前には、色塗りができるようにイスとテーブルが用意してあります。

小さいお子さんも座りやすいように、低いものが用意されているんですよ。

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テーブルの上にはクレヨン、お手ふき、ノリやハサミ、細かく切られた色紙、ごみ箱が置いてあります。

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クレヨンを使って、自由に色塗りをしていきます。
しかしどうやら息子は、色を塗ることよりもクレヨンを出し入れして遊ぶことの方が楽しいようです。

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色紙にも興味があったようなので、ノリを塗ってあげると楽しそうにペタペタイラストに貼り付けていました。

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そして2歳の芸術家は、貼ることに満足したら今度は貼った色紙をはがしにかかります。
結果、こんな感じの仕上がりになりました。

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ちなみに筆者はこんな感じです。
色塗りのセンスが欲しいです。

周りを見渡してみると、お子さんと一緒にパパやママたちも色塗りを楽しんでいました。

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描きあがった作品をスタッフさんがいるところに持っていくと、scansnapと言う特別なスキャナーで取り込んでくれます。

ちなみに混雑状況により、ここで少し並ぶこともあるようです。
前回来たときは少し並びました。

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絵に光を当てると、自分で色を塗った乗り物や生き物たちが目の前にある大きな街や水族館の中へ!

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このときに受付でもらったペーパークラフトチケットを持っていくと、色を塗った乗り物はペーパークラフトにしてもらうことができます。

写真はペーパークラフトチケットです。

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息子のクレーン車もペーパークラフトになりました。
こんなふうに、自分で色を塗った、世界でただひとつのペーパークラフトを作ることができます。

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ペーパークラフト用紙は持ち帰ってもいいですし、クレヨンと一緒に置いてあるノリとハサミを使ってその場で組み立てることもできます。

館内には組み立てたペーパークラフトの見本が色々な所にありました。

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ちなみに筆者は、持ち帰るときに壊しそうなので自宅に帰ってから組み立ててみました。
こちらが完成品です。

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息子はさっそく楽しそうに遊んでいました。
お気に入りのトミカもそっちのけです。

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ちなみに生き物のイラストはペーパークラフトにはできないとのことですのでお気をつけください。

1人で2枚以上ペーパークラフトを作成したいわ…という場合には、1枚50円で追加もできます。
ぜひ、色々な乗り物のペーパークラフトを作ってみてくださいね。

巨大な水族館では、他のお客さんたちが色塗りをした様々な海の生き物たちが泳いでいます。
泳いでいる生き物たちに触れると反応もしてくれるので、試してみてください。

また、巨大な街並みでは、他のお客さんたちが色塗りをした様々な乗り物たちが走り回っています。
飛行機やUFOも飛んでいるんですよ~。

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車好きの息子は、もはや自分で色を付けたクレーン車のことなど忘れてしまったかのように、ほかの車に夢中です。

そして筆者も自分と息子が色を付けた魚とクレーン車は見失ってしまいました…残念!

ライトボールオーケストラ

「ライトボールオーケストラ」のゾーンには、大きな光るボールがいくつもあります。
ボールはぶつかったり振動を与えると光の色が変わります。

下にあるボールにばかり夢中で頭上のボールはあまり見ていなかったのですが、どうやら頭上にあるボールも、他のボールと連動していたようです。

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ボール同士がぶつかることにより、ボール個々の色だけでなく空間全体の色や音が変わっていくようです。
これから遊びに行く方は、ぜひ頭上にあるボールにも注目してみてくださいね。

ボールの高さは身長80センチの息子と同じくらいでしょうか。
大きめのバランスボールをイメージしていただくとよいかと思います。

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ここではみなさん思い思いにボールで遊んでいます。
とくに子どもたちはおおはしゃぎです。

前回怖がってブースにすら入らなかった息子ですが、今回は少し慣れてきたのかおっかなびっくりボールに興味を持っていました。

ライトボールオーケストラには、ブースの横に、小さいお子さん向けのコーナーも用意されています。
小さめのボールが置いてありますので、ハイハイやヨチヨチ歩きのお子さんはこちらの方が安心かもしれませんね。

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小人が住まうテーブル

「小人が住まうテーブル」はその名の通り、小人たちが住んでいるテーブルです。
テーブルの上に手を置いたりすると、小人たちがそれに気づいてアクションしてくれます。

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時には食べ物や星が落ちてきたり、雨雲が雨を降らせることもあります。

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普段はこちらに気づいていないかのような小人たちですが、テーブルをこすったり手を置いたりすると、色々な反応が見られます。

例えばテーブルに手を置くと、あら不思議。
手が障害になって、小人たちがぶつかってしまいます。

コップやお皿、フライパンなどのおままごとセットも置いてあります。
それらを使って、テーブルの小人たちがどんな反応をしてくれるのか色々と試してみると面白いですよ。

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物や手などに反応して、小人たちがこちらに気づいてくれることもあるんですよ。

他のブースもそうですが、自分が触れることでスクリーンに映し出される反応が変わるのは、ちょっと不思議ですよね。

天才ケンケンパ

天才ケンケンパは、入り口から入ってすぐ右手側にブースがあります。

足元がスクリーンになっていて、そこに映し出された丸・三角・四角の上を、ケンケンパしてゴールを目指していきます。
うまくケンケンパを踏めると、映像がさまざまに変化します。

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丸・三角・四角を自分で組み合わせて、オリジナルのコースを作ることもできます。
コースの横にパネルが3台並んでいて、ここでスタートからゴールまでのコースを並べていきます。

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コースを並べ終わったら、最後にサインをして出来上がりです。
丸テーブルの小人たちがこんなところにもいました!

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入力が終わると、スタート位置の壁に、作成したコースとサインが表示されました。

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作ったコースは別の参加者に遊んでもらうようです。
前に並んでいたお子さんが、息子のコースでスタートからゴールまで遊んでくれました。

前の参加者がゴールまで辿り着いたら、筆者も息子と一緒にコースをスタートしてみました。
進むに従い、足元の映像が繊細に変化していきます。

息子もキラキラ光る足元が気になる様子でした。

つながる!積み木列車

「つながる!積み木列車」は、「小人が住まうテーブル」の奥、お絵かきタウンの手前にあります。

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テーブルの上には、家や山の形をした積み木が置いてあります。

積み木を動かしてみると、あら不思議…。
スクリーンの映像が次々と変化していきます。

同じ形の積み木同士の間に道ができていきます。
道の上を車が走ったり、たまに飛行機が飛んできたりもします。
山の間には川が流れていました。

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息子も積み木や大好きな乗り物の映像に興味深々です。
もう少し原理がわかってくると、また別の楽しみ方ができるのかもしれませんね。

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まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

なんだか神秘的な名前のブース、「まだかみさまがいたるところにいたころのものがたり」は、入り口から向かって左手側にあります。

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壁には映像が流れていて、足元がトランポリンのように少し弾むようになっています。
息子は弾むのが楽しいみたいで、跳ねたりわざと転んでみたり大はしゃぎでした。

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壁には象形文字が流れています。
これを手でこすると、象形文字が動物に変化するんです!

象形文字を触ることで、その文字がもつ世界観が壁の中にあらわれる仕組みです。
この象形文字はどんな物に変化するんだろう?なんて考えながら色々と触ってみると面白いですよ。

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どんな象形文字が流れてくるのか、どんなものに変身するのか、あとで答え合わせすることもできます。

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メディアブロックチェア

「ららぽーと富士見」の「チームラボアイランドー学ぶ!未来の遊園地ー」には、いたるところに光る四角いイスのようなものが並んでいました。

これが「メディアブロックチェア」です。

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イベントとして「チームラボアイランド」が開催されているところなどでは、ブロックとしても遊べるみたいですよ。

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「ららぽーと富士見」の場合にはイスとして並べてあるようですが、置いてあるだけでもカラフルできれいですよね。

いかがでしたか?
さわっている感触がないのに、手や動きに反応してどんどん映像が変わっていくのは、なんとも不思議な感覚です。
2次元と3次元の間を行き来するようなバーチャルアートを、ぜひ体感してください。

「ららぽーと富士見」の「チームラボアイランドー学ぶ!未来の遊園地ー」について、こちらの記事ではアクセスやチケット情報など、より詳しくご紹介しています。
合わせてぜひご覧ください。

チームラボアイランドー学ぶ!未来の遊園地ーで子供と新感覚アート体験! - アソビバ

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