いっぱいのおもちゃに遊園地・アスレチック!『軽井沢おもちゃ王国』の楽しみ方

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いっぱいのおもちゃに遊園地・アスレチック!『軽井沢おもちゃ王国』の楽しみ方

たくさんのおもちゃでたっぷり遊べる「軽井沢おもちゃ王国」には、屋外で思い切り体を動かせるアスレチックや自然体験イベント、遊園地エリアもあります!夏には魚釣り、冬には雪遊びと四季折々の楽しみがわんぱくキッズを待っていますよ。メインの施設「おもちゃのお部屋」をはじめ、「軽井沢おもちゃ王国」で体験できるアクティビティをご紹介します。

遊園地が広がる「アトラクションエリア」

軽井沢おもちゃ王国は3つのエリアに分かれます。
遊園地がある「アトラクションエリア」、11のパビリオンがある「おもちゃのお部屋」、軽井沢の自然を生かした「自然・アスレチックエリア」です。

まずはアトラクションエリアからご紹介していきましょう。

GO!GO! キッズトレイン

1両編成のかわいい電車に乗って運転を楽しめるアトラクションです!

車内にある帽子を被れば気分はもう運転手。
加速レバー、ブレーキレバー、警笛を操って進む本格派です。

途中、信号が赤になって停車する場所があるのですが、息子はブレーキを一切掛けなかったのに何故か電車は停車しました。

どうやら最低限の操縦は自動で行ってくれるようになっている模様。
0歳からでも問題なく運転できますよ!

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利用制限:0歳以上
料金:500円
※5歳以下は、15歳以上の付き添いが必要です。

大迷宮アスレチック城

5階建てのアスレチック型立体迷路です。
お城の内部では50カ所以上のアスレチックやカラクリが行く手を阻み、体力だけでなく知力や運も必要な新感覚の迷路体験ができます。

スタンプポイントを集めながら最上階のゴールを目指すのですが、なかには偽物のスタンプポイントも…!
あなたもうっかりだまされてしまうかも!?

所要時間は30分ほどでした。

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利用制限:2歳以上
料金:400円
※5歳以下は、15歳以上の付き添いが必要です。

大迷宮アスレチック城の隣では縁日が開かれていました。

空気で膨らませた部屋で遊ぶエアートランポリン、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなどがあり、内容は季節ごとに変わります。

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縁日で遊ぶにはすぐ隣にあるチケット販売機で券を買います。

例えば、大きなリスさんのお腹の中に入ってふわふわトランポリンで遊べる「ふわふわリスさん」は0歳~10歳限定、10分間300円です(※0歳~2歳までは、15歳以上の付き添いが必要)。

大観覧車・パノラマゴンドラ

おもちゃ王国内や浅間山が一望できる65mの大観覧車。
ゴンドラのなかには壁や床が透明な「パノラマゴンドラ」もあります。

「パノラマゴンドラ」に乗る場合、料金は100円増しです。

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利用制限:0歳以上
料金:600円、パノラマゴンドラ700円
※5歳以下は、15歳以上の付き添いが必要です。

レッツゴートーマス・レッツゴーパーシー

トーマスとパーシーに乗って線路を一周するアトラクションです。
対象年齢が低めで、割とすぐに終わってしまうのですが、その分待ち時間は短く、穴場のアトラクションでした。

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利用制限:0歳以上
料金:300円
※2歳以下は、15歳以上の付き添いが必要です。

ゴーカート

森の中をゴーカートで爽快に駆け抜けます。
1周が結構長いのでなかなか人気があり、30分待ちの列ができていました。

1台に2人まで乗れます。
小学生以下は保護者の付き添いがあっても運転できませんので、その場合は親が運転します。

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利用制限:2歳以上
料金:1人乗り500円、2人乗り600円
※2歳以下は、15歳以上の付き添いが必要です。

空中自転車

ペダルをこいで進む2人乗りの空中自転車。
アトラクションエリアをぐるっと見渡すことができてオススメです。

スピードはゆったりなので、お子さんも恐がらずに乗ることができますよ。

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利用制限:2歳以上
料金:400円
※1歳以下は不可。
※身長130cm未満は、15歳以上の付き添いが必要です。

ドラゴンコースター

小さな子どもでも乗れるコースターです。
そんなに恐くないので、お子さんのジェットコースターデビューにピッタリです!

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利用制限:2歳以上
料金:500円
※身長110cm未満は、15歳以上の付き添いが必要です。

トランポリン

4つのトランポリンが並んだアトラクション。
好きなだけ飛んだり跳ねたりできます。

ジャンプした弾みで物を無くさない様、ポケットの中身は出しておきましょうね。
親がすぐそばで写真を撮ることができるので、結構な人気でした。

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利用制限:2歳~小学生
料金:300円(3分)
※2歳は、15歳以上の付き添いが必要です。

リンドバーグ

2人まで乗れる飛行機で空の旅が楽しめます。

プロペラ機の他にキリンやトラのゴンドラもあって、どれに乗るか選ぶのもワクワクしますね。
スピードはそんなに速くないので小さい子でも安心です。

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利用制限:2歳以上
料金:500円
※身長110cm未満は、15歳以上の付き添いが必要です。

アトラクションエリア内にはチケット売り場がたくさんありました。
フリーパス以外でアトラクションに乗る場合は、ここでチケットを購入します。

どれもアトラクションのそばにあるのですぐ目に着くと思いますよ。

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部屋中おもちゃだらけ!「おもちゃのお部屋」

続いては「おもちゃのお部屋」です。
軽井沢おもちゃ王国には「パビリオン」と呼ばれる室内型のおもちゃのお部屋が11館あります。

どれも冷暖房完備で快適なうえ、各部屋には遊びきれないほどのおもちゃがいっぱい!
入館料だけで遊べるので大人気の施設です。

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ちなみに、すべてのおもちゃは閉園後にスタッフが毎日アルコール消毒しているそうです。
大変な苦労ですね。

各部屋に入るには靴を脱ぎます。
お子さんの靴がどこかにいってしまわないよう気を付けてくださいね。

こえだちゃんと木のおうち

ファンタジックな世界観が女の子に人気の「こえだちゃん」に囲まれたお部屋。
2017年4月に新しく加わったばかりの新パビリオンです!

こえだちゃんのおもちゃで遊べるのはもちろん、こえだちゃんの家族やお友達を紹介する展示コーナーもありましたよ。
女の子たちであふれていました。

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リカちゃんハウス

女の子に人気のリカちゃんが大集合!
部屋に入ると等身大のリカちゃんが待っています。

みんな、隣に立って記念撮影していました。

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珍しいリカちゃんを展示したコーナーもありました。
ここでしか見られない「軽井沢リカちゃん」もあります!

もちろんリカちゃんの着せ替えやお人形遊びもやり放題ですよ!

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シルバニアファミリー館

シルバニアファミリーのお家で遊び放題なお部屋です。
他の部屋より簡素な造りだった分、空いていて穴場でした。

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ちなみに「リカちゃんハウス」、「シルバニアファミリー館」と、次にご紹介する「まなびのハウス」は3部屋つながっています。

いちいち靴を脱がずに移動できて楽なのですが、どこの部屋の前で靴を脱いだか、子どもも大人も忘れてしまいがち!注意して下さいね。

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まなびのハウス

おもちゃのなかでも知育玩具がそろった部屋です。

図鑑や磁石、車を運転するおもちゃのほかに、ジュニアエンジニアというコーナーがありました。
これは海外からやってきたGigo(ギゴ)ブロックというブロックを、壁につなげて組み立てていくというものです。

何を作るかはお子さんの自由!
パパと一緒に遊んでいる子どもの姿が多かったですよ。

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ままごとハウス

その名の通りおままごとが楽しめるおもちゃが詰まったお部屋です。
野菜や果物、調理器具などのおもちゃが60種類以上あって、お買い物ごっこやお料理ごっこなど、思う存分ごっこ遊びができます。

部屋の一角には、2017年4月にできたばかりのお世話人形「メルちゃんのおへや」もあります。

トミカ・プラレールランド

こちらは男の子に大人気のトミカとプラレールがあふれる部屋です。
見て楽しむ大型ジオラマがあるほか、自分でレールを組み立てて列車を走らすことができます。

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部屋の中には棚があって、引き出しごとに「カーブ」や「トンネル」など丁寧に区分けされていました。

部屋はとても混んでいましたが、足の踏み場がないほどトミカとプラレールがあるので、子ども同士で取り合いになることはありませんでしたよ。

電池が切れているおもちゃもあるんだろうと思いきや、ほとんどの列車がちゃんと走ったのには驚かされました!

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木のおもちゃ館

メーカーの最新型おもちゃが並ぶ部屋が多い中、異色を放っていたお部屋です。
つみきやパズル、楽器など、世界各国から集められた木のおもちゃがズラリと並びます。

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木のボールを集めたボールプールがあって、息子は木のぬくもりに包まれながら喜んで“泳いで”いました。

ボールは近隣の間伐材から作られているそうです。
素朴ながら、意外にも子どもに人気の部屋でした。

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木のおもちゃについての解説もありました。

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ピノチオ館

アンパンマンのおもちゃを多数手がけるピノチオブランドのおもちゃが並びます。

ピアノや太鼓、小さな滑り台など、アンパンマンのモチーフがついたおもちゃが勢ぞろい。
“アンパンマンのお部屋”と呼んでもいいくらいです。

ダイヤブロックワールド

入口にはダイヤブロックで作った大きな2体の鬼がピースをしてお出迎え。
大量のブロックを使って色々な作品作りに挑戦しましょう!

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ブロックで作ったお城や乗り物などの大作も展示されていて、参考にできます。
通常のブロックだけでなく、小さい子向けの大きなブロックもありますよ。

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アクションゲームワールド

オセロやジェンガ、黒ひげ危機一発、野球盤など親子で対戦できるゲームが20種類以上集められています。
どれも親のほうが懐かしくなってしまうおもちゃばかりですね。

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子どものころに夢中になったゲームで、子どもたちと対戦しましょう!

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おもちゃのお城

11個目の最後のおもちゃのお部屋は、他の部屋とは少し離れたところにある大型施設です。
入場は無料ですが、アクティビティを体験するにはそれぞれお金がかかります。

オリジナルグッズが作れる「手づくりホビー工房つくるんタウン」、おもちゃ王国の王様・シーゲルン1世に手紙を書くと後日お返事がもらえる「シーゲルン劇場」、いろんなイベントが開催される「おもちゃコーナー」があります。

写真は2017年6月25日まで期間限定で開催されていたアトラクション、「リカちゃんのお姫さまのお城(ふわふわ)」です。
料金は10分300円でした。

こんなふうに、限定のアトラクションもあるので見逃せませんね!

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こちらはキーホルダーやキャンドルなどオリジナルグッズが作れる小さな工房、「手づくりホビー工房つくるんタウン」です。
比較的空いているようでした。

色とりどりのヘアスタイルと洋服を組み合わせてオリジナルリカちゃんを作る工作(3,200円)もありましたよ。

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その他の無料施設

おもちゃ王国内の所々には数万個のブロックで作られたオブジェが飾られていて、遊園地気分を盛り上げてくれます。
ブロックに乗って写真を撮れるオブジェもありましたよ。

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おもちゃのお部屋とフードコートの間には無料のキッズ広場があります。
滑り台などの遊具の他、蹴って進む三輪車などがたくさんあって、常に子どもたちでにぎわっていました。

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大自然が友達♪「自然・アスレチックエリア」

おもちゃ王国には浅間高原の大自然を生かした渓流やアスレチックが広がっています。

おもちゃや乗り物だけが遊び相手ではありません。
自然と遊び、自然に学び、お子さんの感じる心をはぐくむ体験をしてみてはいかがですか?

わくわく大冒険の森

森の中で、20種類ものアスレチックが楽しめる人気施設です。

秘密基地のようなツリーハウスや見はり台、木々の間を抜けるジップロックなどはキッズのわんぱく心を刺激してやみません!

きのこの形をした可愛らしいゲートで受付を済ませ、ヘルメットとプロテクターを着用したら大自然の冒険にいざ出発!

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ここでは、大自然の中に作られた様々なアスレチックをクリアしてゴールを目指します。

子どもの後について「ガンバレ!」と声援を送ったり、写真を撮ったりするパパ・ママがたくさんいましたよ。
人気施設なので結構な列ができていました。

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利用制限:2歳以上
料金:500円(30分)
※5歳以下は、15歳以上の付き添いが必要です。

渓流釣り

軽井沢おもちゃ王国内を流れる澄みきった渓流でニジマス釣りにチャレンジできます。
親子で挑戦している人が多かったです。

料金は1人1,400円(竿レンタル・エサ代込み)。
釣り上げたニジマスは2匹まで塩焼きにして食べられます。

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森の体験広場・手作り工房Hands!

「森の体験広場」では木工クラフト教室や飯ごう炊飯など日替わりの自然体験イベントが開催されます。

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「手作り工房Hands!」ではお皿やコップに絵付けができます。

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水の広場

浅い池で水遊びできる広場。

バケツやジョウロが置いてあって自由に使えます。
小さな子が裸足になって遊んでいました。

洗面台もあるので遊び終わったら手を洗えます。

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ハンモック広場

ハンモックに包まれながら、美味しい空気を吸い込んでゆっくりくつろぐことができます。
無料です。

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水車の広場

水車のある池に数えきれないほどのニジマスが泳いでいました。
季節によって魚すくいなどのイベントが開かれます。

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どうぶつ広場

規模は小さいですが、動物たちがいる広場もあります。
鴨池にいる合鴨にエサをあげたり(エサ代200円)、ポニーの乗馬(500円)が楽しめますよ。

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自然・アスレチックエリアはアトラクションエリアに比べて混雑していないので、ゆったりと過ごすことができます。

自然の中で遊ぶ子どもたちを見守りながら、ベンチでくつろぐパパ・ママの姿が見受けられました。

森の自然学校で木工クラフト教室に挑戦♪

アスレチックエリアでは、木工クラフトや森の探検ツアーなどの自然体験イベントが開かれています。

この日は五平餅作り、森の探検ツアー、木工クラフト教室がありました。
試しに3歳の息子でもできそうな木工クラフト教室に挑戦してみました!

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まずは受付で、10種類以上のメニューから作りたい作品を選びます。
木の笛、貯金箱、木の時計などのメニューのなかから、車が好きな息子は木のクルマ(500円)をチョイス。

お金を支払うと車輪がついた木製の車体を手渡されました。
席に着くと、「ぼうやはどんな車がつくりたいのかな?」と優しそうなおじさんたちが迎えてくれます。

おじさんたちは自然観察やトレッキングのガイドをされている嬬恋軽井沢自然倶楽部の人たちです。

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そんなおじさんたちに「戦車!」と答えた息子。
まずは車体を飾り付けるパーツを選びに行きます。

パーツはどんぐりやまつぼっくりなど地元の浅間高原で採れた木の実や葉っぱ。
何個でも使い放題です。

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接着剤が出てくるグル―ガンで、パーツを車体に取り付けます。
グル―ガンの先端はちょっと熱いのでヤケドに注意ですが、ビビリな3歳の息子も一人でやったので、きっと大丈夫です。

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「戦車なら砲台を取り付ける穴を開けようか」とおじさん。
息子の目もいつになく真剣です。

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先っぽが2つに割れた独創的な砲台がついた戦車が完成しました!
持って帰れるのでいい思い出になりますね。
約40分間の体験でした。

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森の自然学校ではその他にも、焚き火で焼き芋やパンを焼いたり、飯ごう炊さんをしたりと、大自然のなかで学べる体験イベントが開かれています。

デイリーイベントやショーも楽しめる!

おもちゃ王国ではほかにも、毎日開催されるイベントや特別な日だけ開催されるイベントがあります。

毎日開催のイベント

おもちゃ王国にはシーゲルン1世をはじめ、フランス人形の「ハート姫」、おもちゃの兵隊「テンダー」と「ブレイブ」、そしてぬいぐるみの「うさぎのピンキー」がいます。

そんなキャラクターたちと一緒にわいわい楽しめるイベントが、毎日開催されています。

・「グッとモーニング!エブリバディ」と「C-YA!~また会おうね~」
それぞれ開園後・閉園前から30分間、ゲートで王国のキャラクターたちがお出迎えとお見送りをしてくれ、握手や写真が撮れます。

・王様と仲間たちと遊ぼう
13時からイベント広場で開催。
王国のキャラクターたちと一緒に写真を撮ったり、ダンスをしたり、楽しいひと時が過ごせます。

特別イベント(土日祝やゴールデンウィークなどに開催)

【あそびの学校】

おもちゃ王国のスタッフや様々なジャンルの達人と楽しく学ぶイベント。
内容は毎回変わります。

おもちゃメーカーの最新おもちゃが試せるイベントや、遊園地のお仕事体験ができるキッザニアのようなイベントもあって、見逃せません!

【キャラクターショー】

イベント広場にテレビの人気者たちがやってきます。
この日は「宇宙戦隊キュウレンジャーショー」がやっていましたよ。

席は早い者勝ちで誰でも無料で見られます。
11:00と14:00の1日2回公演です。

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当日のイベント内容は園内のままごとハウス横のイベント看板に掲載されています。
公式サイトにも翌月までのイベントスケジュールが載っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/event/index.html#switch-panel12

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冬だけのお楽しみ!雪遊びを満喫

私たちが訪れたのはGWでしたが、冬のおもちゃ王国には違った楽しみ方があります。
こちらも簡単に、ご紹介しておきますね。

冬の間、アトラクションエリアの乗り物や「わくわく大冒険の森」はお休みとなります。
そのかわり、雪あそびのアクティビティがもりだくさんですよ!

通年で遊べるアクティビティはこちら!

・おもちゃのお部屋
屋内パビリオン「おもちゃのお部屋」は季節や天候を問わず、いつ行っても楽しめます!

・大迷宮アスレチック城
大人気の立体迷路、「大迷宮アスレチック城」は冬期も営業しています。
ただし荒天時や凍結の際には休止されますのでお気をつけください。
料金は夏期とは異なり、1回400円です。

・渓流釣り
夏だけ?と思いがちな渓流でのニジマス釣りですが、なんと冬にもできるんです!
凍った川に釣り糸をたらす冬の釣りは、特別感があってワクワクしますね。

こちらも夏とは料金が異なり、1竿30分間で800円となります。
釣った魚は1匹まで、塩焼きで食べることができます。

・ふわふわリスさん
かわいいリスさんの中に入って遊ぶ、エアートランポリンです。
0歳から10歳まで限定で、10分300円で遊べます。

・森の自然学校
クラフト教室は冬期も開催しています!
季節の工作や、焚火を使ったクッキングも楽しめますよ。

かまくらやそり遊び!雪のアクティビティを楽しもう

冬ならでは、たっぷりの雪の中で遊びましょう!
ただし積雪の状況によっては休止となるアクティビティもあります。
お出かけ前に営業状況をご確認ください。

【雪遊び広場】

雪が積もると、0歳から遊べる「雪遊び広場」がオープン!
無料でレンタルできるスコップやシャベルを使って、大きな雪だるまやかまくらをつくってみましょう!

すでに設置されているかまくらもあり、お子さんが自由に出入りできます。
あったかいって、ほんとかな? ぜひ試してみてください。

【そり遊び広場】

雪の積もったゆるやかなスロープを、そりに乗って滑り落りましょう!
そりは持ち込んでもOKですが、有料でレンタルすることもできます。

<料金(30分)>
ヒップそり:300円
そり:500円
スノーチューブ:600円

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【スノーラフティング】

バナナ型のボートに乗り、スノーモービルに引かれて走るスリリングなアトラクションです!
こちらは土日祝日限定で体験できます。

料金は1回500円、4歳以上から遊ぶことができます。
未就学児は保護者の付き添いが必要です。

冬のイベントももりだくさん!

冬には雪に色をつけて遊んだり、雪の中での宝探しゲームといったイベントが開催されます。

中でも「冬の森探検ツアーと焚火でクッキング体験」は土日祝日に開催される人気イベントです。
ガイドさんの案内で雪の森を探検!
雪の上に残された動物の足あとやつららなど、冬の森のひみつを探してみましょう。

探検の後はお待ちかね、焚火を使ったクッキングです。
メニューは焼き芋やおもち、味噌田楽など、日によって違うようです。

あったかい飲み物と一緒に味わうと、冷えた体にじんとしみます…!

所要時間は40分程度、料金は500円です。

雪遊びの服装は?

冬の軽井沢はとっても寒いです…!
雪があまり積もっていないときでも、防寒対策はしっかりしていきましょう。

ブーツをはいていても、深い雪にうずもれて靴下がぐっしょり…ということもあります。

また、迷路や雪遊びで体を動かしていると意外と暖かく感じられますが、汗がひいたときの寒さはハンパありません。
靴下やインナーの替えは、少しよぶんに持って行ってもいいかもしれません。

スキーウェアに関しては、お子さん用のもののみ、数量限定ではありますがレンタルすることができます。
100cm、110cm、120cm、130cmの4サイズがあり、料金は3時間で1,000円です。

スノーブーツやパパ・ママ用のウェアレンタルはないので、あらかじめ用意していきましょう。

いかがでしたか?
「軽井沢おもちゃ王国」では、頭と体をたくさん使って楽しめます。
まさに「よく遊び、よく学べ」るお出かけスポットですね!

アクセスやチケット情報など、「軽井沢おもちゃ王国」へのお出かけについて、詳しくはこちらからどうぞ!

部屋中オモチャだらけ!子どもの夢が叶う『軽井沢おもちゃ王国』 - アソビバ

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ゴールデンウィークの休暇を利用して、群馬県吾妻郡にある「軽井沢おもちゃ王国」に私とパパと息子(3歳)の3人で家族旅行に行ってきました。

いっぱいのおもちゃに遊園地・アスレチック!『軽井沢おもちゃ王国』の楽しみ方

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