関東で紅葉を満喫できる場所25選!家族で思いっきり楽しもう!

90view
関東で紅葉を満喫できる場所25選!家族で思いっきり楽しもう!

秋はお子さんのとっておきの写真を撮る絶好のチャンスです。 黄色の並木道でかわいい姿を写真に残したいのであれば国営昭和記念公園、紅葉狩りと一緒に温泉を楽しみたい方は箱根や奥多摩などがおすすめです。また、厳かな雰囲気で見る紅葉や、ハイキングをしながら秋色を楽しむスポットも盛りだくさんで紹介しています。 紅葉の見ごろは10月上旬を皮切りに12月上旬まで楽しめます。 美しい秋の風景を家族でゆっくりとお楽しみください。

箱根 

秋の箱根は自然の彩り満載で、どこを見ても大変美しく、目を奪われてばかりです。
箱根山の各エリアで表情が変わるため、何度足を運んでも楽しめます。
お子さんが楽しめるエリアや、ドライブで紅葉狩りができるエリアもあります。

 (55509)

箱根山は標高の高いところから順に紅葉が始まる、関東でも有数の紅葉スポットです。

最初に色づくエリアは芦ノ湖周辺で、遊覧船からの紅葉が美しいほか、心地よい風を感じながらサイクリングを楽しむのもおすすめです。

仙石原はドライブをしながら紅葉狩りができますし、長安寺の大木の紅葉も見逃せません。

次に色づく強羅に足を運ぶ際には、ぜひ箱根美術館を訪ねてみてください。素晴らしい紅葉と苔庭を見ることができます。

最後に色づく湯本は、紅葉狩りのあとに温泉を楽しむことができる場所です。

大自然に身を置くお子さんたちは、どのエリアでも元気いっぱいに過ごすことができるでしょう。

シーズン中は駐車場が混み合うことが予想されますので、時間には余裕を持っておでかけください。

名称:箱根 
住所:神奈川県足柄下郡箱根町

アクセス:
(湯本)箱根登山鉄道箱根湯本駅下車
(芦ノ湖)JRまたは小田急小田原線小田原駅からバス約1時間
(仙石原)箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス約25分
(強羅)JRまたは小田急小田原線小田原駅から箱根登山鉄道約1時間

料金:無料(駐車情有料)

時期:
(芦ノ湖・仙石原)10月下旬~11月上旬
(強羅)11月上旬 ~11月下旬
(湯本)11月中旬~12月上旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=kanagawa&shi__=14382&id__=K1408

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園は、秋色を満喫しながら富士山を見ることができる欲張りな公園です。
JR西立川駅から徒歩2分の場所にあり、入園料がとてもリーズナブルなことから、家族そろって気軽に行くことができる場所です。

 (55512)

昭和記念公園のおすすめスポットは、広々とした噴水広場(カナール)にあるイチョウ並木です。

見上げれば青空に鮮やかなイチョウの黄色が栄え、したを見れば黄色のじゅうたんが一面に広がります。

関東でイチョウのトンネルを満喫できる場所はあまり多くなく、絶好の撮影スポットとしても有名です。また、園内にある日本庭園のモミジも大変美しく、真紅に染まるモミジと池のコラボレーションは心を和ませてくれます。

池のほとりに立って庭園を見渡すポイントがありますので、ぜひその場所に立って、お子さんに素晴らしい風景を見せてあげてください。

広い園内には7つの売店があるほか、レンタサイクルもありますので、小さなお子さんから大人の方まで十分に楽しめる公園です。

紅葉シーズン中は混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

名称:国営昭和記念公園
住所:東京都立川市緑町3173

アクセス:
<あけぼの口>
■電車
JR中央線 立川駅 約10分
多摩都市モノレール 立川北駅 約8分

<立川口>
■電車
JR中央線 立川駅 約15分
多摩都市モノレール 立川北駅 約13分

<西立川口>
■電車
JR青梅線 西立川駅 約2分

<昭島口>
■電車
JR青梅線 東中神駅 約10分

<玉川上水口>
■電車
西武拝島線 武蔵砂川駅 (残堀川緑道経由)約25分

<砂川口>
■電車
西武拝島線 武蔵砂川駅 約20分

■車
中央自動車道国立府中IC 8km
国道20号線を立川方面、日野橋交差点を右折

営業時間:
3/1~10/31 9:30~17:00
(プール営業期間の8月第3日曜日までは19:00閉園、
第3日曜日の翌日以降は18:30閉園)

11/1~2/末日  9:30~16:30

4/1~9/30の土・日・祝 9:30~18:00(プール営業期間は上記のとおり)

※みどりの文化ゾーン(無料エリア)は8:30~開園。
 ・3/1~春分の日の前日までは17:00閉園
 ・春分の日~3/31までは17:30閉園
 ・4/1~9/30は18:00閉園
 (ただしプール営業期間の8月第3日曜日までは19:00閉園で、
  第3日曜日の翌日以降は18:30閉園)
 ・10/1~10/31は17:00閉園
 ・11/1~2月末日は16:30閉園
※開園時間は催しもの等により、変更する場合あり。
※夏期のプール開設期間は、閉園時間を延長。詳細は管理センターへお問い合わせください。

料金:一般
大人(15歳以上) 410円
小人(小・中学生) 80円
シルバー(65歳以上) 210円

団体
大人(15歳以上) 290円
小人(小・中学生) 50円
シルバー(65歳以上) 210円

年間パスポート
大人(15歳以上) 4,100円
小人(小・中学生) 800円
シルバー(65歳以上) 2,100円

※小学生未満は無料。
※団体は有料入園者の方、小学生以上の方20人以上。

※障害者手帳、療育手帳、または精神障害者福祉手帳の交付を受けている方は、手帳提示により本人およびその付添人1名について入園料および駐車料が免除。

※シルバー料金については、年齢の証明となるもの(運転免許証・健康保険証など)を掲示。

※年間パスポートは発行日から1年間有効。

開催時期:11月上旬~下旬

公式サイトURL:http://www.showakinen-koen.jp/

高尾山 

関東の紅葉スポットとして有名な高尾山の紅葉シーズンは、毎年多くの人でにぎわいます。
都心から電車で1時間とは思えない大自然の紅葉に出会えるのが人気の秘密で、お子さんから大人の方まで十分に楽しめるスポットです。

 (55514)

高尾山にはオオモミジやイロハカエデ、ブナなどが紅葉し、緑や赤、黄色などの自然の秋色を存分に楽しめます。
中でも高尾山ケーブルカーは「紅葉のトンネルを進んでいるような体験ができる」と大人気です。

高尾山駅の手前には傾斜が31度もある急勾配があり、なかなか体験できない傾斜に驚きの声をあげる方がたくさんいらっしゃいます。
大自然の紅葉と一体化しているような感覚を味わえますので、家族の思い出作りに計画を立ててみてはいかがでしょうか。

また、紅葉狩りをしながらハイキングをする方も多く、週末の催し物には多くの家族連れが訪れます。
大変魅力のあるスポットがたくさんありますので、おでかけの際は計画に余裕を持って行かれることをおすすめします。

名称:高尾山 
住所:東京都八王子市

アクセス:
京王高尾線高尾山口駅下車

料金:無料

開催時期:高尾山もみじまつり 2017年11月1日~11月30日

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=tokyo&shi__=13201&id__=K1301

日光 

日光エリアの紅葉スポットはとても多く、どこに行こうか迷ってしまうほどです。

山肌を色とりどりに染める紅葉は、思わず大きなため息をついてしまうほどの美しさで、日常の喧騒を忘れ、心が癒されていくのを実感できます。

 (55367)

壮大なロケーションを前に「ここは本当に関東なのだろうか」と思ってしまうほど、魅力あふれる日光にはおすすめスポットがたくさんあります。

半月山展望台から見る景色は、中禅寺湖と山肌を覆い尽くす紅葉を一望でき、まるで錦絵のような美しさです。

また、48ものカーブがあることで有名ないろは坂は、ドライブをしながら紅葉狩りを楽しめます。

鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ観光道路には、霧降高原や富士山を眺望できるスポットがあり、紅葉とそのほかの景色の両方を楽しみながらドライブをすることができます。

ほかにも多くの紅葉スポットが点在していますので、家族で森林浴ならぬ、紅葉浴を堪能してください。

紅葉期間中は渋滞が予想されますので、時間に余裕を持っておでかけください。

名称:日光 
住所:栃木県日光市

アクセス:
■電車・バス JR日光駅・東武日光線東武日光駅から湯元温泉行き東武バス約1時間30分
■車 日光宇都宮道路清滝ICから国道120号経由約1時間

料金:無料

時期:
10月上旬~11月上旬(例年)
10月上旬  湯ノ湖・龍頭ノ滝
10月中旬  戦場ヶ原・中禅寺湖
10月下旬  華厳ノ滝・いろは坂
11月上旬  世界遺産周辺(東照宮・輪王寺・二荒山神社)

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=tochigi&shi__=09206&id__=K0908

六義園

紅葉期間中の六義園は、駒込駅から徒歩2分の染井門を期間限定で開門し、日没から夜21時までライトアップしてくれます。
駅からの距離がますます近くなり、小さなお子さん連れでも気軽に紅葉狩りができるのはうれしいです。

 (55517)

関東でしっとりと紅葉を楽しむなら、六義園がおすすめです。

江戸期を代表する大名庭園の六義園は、イロハカエデやハゼノキ、イチョウが彩りを添え、趣ある紅葉をゆっくりと楽しむことができるスポットです。

歴史を感じる茶屋を紅葉が取り囲むさまはどことなく懐かしく、庭園の渓谷と紅葉のハーモニーは、見る者の心を落ち着かせます。

また、抹茶と和菓子をいただける心泉亭から眺める景色も美しく、思わずため息が出るほどです。

広い庭園内を移動するごとに景観が変わりますので、お子さんでも退屈しません。

常設トイレは正門付近と吹上茶屋付近、染井門付近にあります。

期間限定で行われるライトアップでは幻想的な雰囲気を堪能できます。
六義園の夜の紅葉狩りを家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

名称:六義園
住所:東京都文京区本駒込六丁目

アクセス:
■電車
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅 N14徒歩7分
都営地下鉄三田線 千石駅 I14徒歩10分

■車
駐車場なし

開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

料金:
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【六義園のみ年間パスポート】
一般   1,200円
65歳以上 600円

【9庭園共通年間パスポート】
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

【六義園・旧古河庭園共通入園引換券】
大人 400円

開催時期:紅葉のライトアップ(11月下旬~12月上旬)

公式サイトURL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

袋田の滝 

袋田の滝は茨城県久慈郡にあり、JR水郡線の袋田駅からバスで10分の場所に位置します。
紅葉期間中は夜20時までライトアップされる予定で、なかなか見ることのできない夜の滝と紅葉を同時に堪能できます。
美しい景色はお子さんの記憶に色濃く残り、豊かな心を紡いでくれるのではないでしょうか。

 (55518)

関東エリア・茨城を代表する紅葉スポットの「袋田の滝」は日本三大名瀑の一つです。

高さ120メートル、幅73メートルもある大きな滝で、4段になった岩壁を水が落下していくさまは圧巻です。

赤、緑、黄色で織り成される紅葉の山肌を雄大な滝が流れる光景はうっとりするほど美しく、まばたきをするのがもったいない気持ちになります。

紅葉の向こうに滝が見える絶景ポイントがありますので、素敵な景色をバックにかわいいお子さんの紅葉記念撮影におすすめです。

公衆トイレは6か所(内1か所は女性専用)あります。
車でお越しの方は、滝から約1kmの距離にある町営駐車場(50台)と、約1.5㎞の距離にある町営駐車場(220台)を無料で利用することができます。

毎年たくさんの人でにぎわいますので、なるべく公共交通機関のご利用をおすすめします。

名称:袋田の滝 
住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19

アクセス:
■電車 JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分
■車 常磐自動車道「那珂IC」より約50分

営業時間:8:00~18:00 (11~4月は9:00~17:00)

料金:無料

開催時期:例年 11月上旬~11月中旬

公式サイトURL:https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/fukuroda_falls.html

長瀞 

秋の長瀞 (ながとろ)は、関東屈指の紅葉スポットとして人気の高いエリアです。
例年11月に開催される長瀞紅葉まつりには多くの家族連れが訪れ、思い思いに紅葉を楽しむ姿をよく見かけます。
岩畳は長瀞駅から徒歩5分で到着できる距離にあるため、お子さん連れでも気軽に行くことができます。

 (55352)

長瀞には紅葉スポットがたくさんあります。

お子さんに貴重な体験と美しい景観を見せてあげたい方には、荒川を船で下る「ライン下り」がおすすめです。
川の流れを感じながら紅葉狩りができるといった貴重なチャンスのため、毎年たくさんの家族連れが秋のライン下りを満喫していらっしゃいます。

岩畳周辺では水面に映り込む紅葉がとてもきれいで、たくさんのカメラマンがシャッターを切る姿を見かけます。ま

た、月の石モミジ公園では紅葉のライトアップが行われます。とても背の高いモミジが赤く染まる姿には目を見張るものがあり、その景観に魅了されファンになる方も多いです。

艶やかな紅葉に包まれた長瀞は、お子さんに自然を満喫させたいとお考えの方にはぴったりのエリアです。

名称:長瀞 
住所:埼玉県長瀞町

アクセス:
■電車(岩畳)秩父鉄道長瀞駅から徒歩約5分
■車(岩畳)関越道花園ICから国道140号経由約30分

駐車場:有料

料金:無料

開催時期:11月上旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=saitama&shi__=11363&id__=K1103

奥多摩

首都圏のオアシスである奥多摩は四季折々の表情を見せてくれます。
中でも紅葉シーズンは格別で、心に癒しを与えてくれる力を持っています。
奥多摩町観光案内所の近くにある氷川渓谷や奥多摩湖など、見どころ満載のエリアです。

 (55347)

関東圏内にお住まいのみなさんに一度は訪れていただきたい奥多摩エリアには、美しい紅葉スポットがたくさんあります。

川のせせらぎと赤、緑、黄色に彩る紅葉を一度に楽しめる氷川渓谷の周りには遊歩道が整備されていて、家族連れでのハイキングにおすすめです。

また、大きな奥多摩湖に映り込む紅葉も圧巻で、何時間でも見入っていられるほどの美しさです。少し長い距離を散策したい方には「奥多摩むかし道」がおすすめです。

青梅線奥多摩駅前から奥多摩湖までをつなぐ遊歩道は約10kmにおよびます。旧青梅街道の名残がある道を歩いて、遠い昔に思いをはせながら紅葉狩りを楽しんでみてはいかがですか?

森林セラピーや温泉も楽しめる奥多摩は、お子さんとゆっくり過ごすにはぴったりなエリアです。

名称:奥多摩
住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川210(奥多摩町観光案内所)

アクセス:
JR青梅線 奥多摩駅から徒歩3分(奥多摩町観光案内所)

営業時間:8:30~17:00 (奥多摩町観光案内所 年中無休 年末年始を除く)

開催時期:10月上旬~11月中旬

公式サイトURL:http://www.okutama.gr.jp/aboutus.php

養老渓谷 

房総にはまだ手付かずの自然が残っています。
千葉県夷隅郡大多喜町と市原市にまたがる養老渓谷は、自然を感じながら紅葉を楽しめるスポットとして関東でも有名な場所です。
紅葉の見ごろは例年11月中旬~12月上旬で、紅葉期間中には紅葉まつりが開催されています。

 (55522)

養老渓谷は、毎年見事な紅葉でたくさんの人を魅了させるスポットです。
養老川の上流沿いに位置しており、房総一の滝と温泉郷を擁していることから、紅葉狩りハイキングを家族で楽しんだり、温泉につかったりしながら暮れ行く秋を感じることができます。

ハイキングコースは1時間から4時間のコースが設けられていますので、家族みなさんの体力に合わせてチャレンジしてください。

紅葉シーズンは混雑が予想されますので、臨時駐車場(1日300円)を利用し、養老渓谷駅近くから出るシャトルバスへの乗り換えをおすすめします。

また、公共交通機関を利用するとプチ旅気分を味わうことができます。
お弁当をリュックに詰めておでかけしてみませんか?

名称:養老渓谷 
住所:千葉県夷隅郡大多喜町、市原市

アクセス:
■電車
(中瀬遊歩道)小湊鉄道養老渓谷駅から徒歩約30分
(栗又の滝)小湊鉄道養老渓谷駅からバス約20分

■車
圏央道市原鶴舞ICから国道297号・465号線経由約40分
圏央道市原鶴舞ICから県道168号・81号線経由約25分

料金:無料(駐車場有料)

開催時期:11月中旬~12月上旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=chiba&shi__=12441&id__=K1202

御岳昇仙峡

関東エリアで迫力ある奇岩・奇石と紅葉を同時に楽しむなら、御岳昇仙峡がおすすめです。
山梨県甲府市と甲斐市にまたがるこのエリアは自然の宝庫で、毎年紅葉シーズンになりますと、多くの家族連れやカメラマンでにぎわいます。

 (55523)

中央自動車道甲府昭和ICから車で約40分、双葉スマートICから約30分の場所にある御岳昇仙峡は、どこを見ても艶やかな紅葉が広がっています。
紅葉する木々の美しさに見とれ、ついつい時間の経過を忘れるほどです。

昇仙峡の主峰を演出する紅葉も大変見事で、美しい山水画を見ているような気持ちになります。
中でも、県営グリーンライン駐車場からの眺望は圧巻で、主峰覚円峰(かくえんぼう)と奇岩天狗岩が紅葉に囲まれている風景にはため息が出ます。

また、紅葉のトンネルを散策できる天鼓林(てんこりん)は、歩くだけで癒されるスポットです。
秋にしか見ることのできない大自然の紅葉を、お子さんと一緒にゆっくり楽しみたい方には大変おすすめの場所です。

名称:御岳昇仙峡
住所:山梨県甲府市、甲斐市

アクセス:
■車
中央自動車道甲府昭和ICから約40分
中央自動車道双葉スマートICから約30分

■電車
JR中央本線甲府駅からバスで60分

料金:無料

開催時期:10月中旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4902.html

榛名山・榛名湖

群馬県高崎市にある榛名湖(はるなこ)は、JR高崎駅からバスに揺られて90分の場所にあります。
車をご利用の場合は関越道渋川伊香保ICから約40分、または高崎ICから約1時間で到着です。
無料駐車場を利用することができるため、自然と戯れながらゆっくりと紅葉を満喫したい家族におすすめです。

 (55524)

榛名山(はるなさん)の山頂から紅葉が始まり、次第に紅葉が降りてくるさまに秋の深まりを感じます。
湖面に映り込む榛名山の紅葉はとてもきれいで、雄大な自然が艶やかに色づく景観に歓声をあげる方が多くいらっしゃいます。

榛名湖に足を運んだ際には名物の「トテ馬車」を試してみてください。ひづめの音を聞きながら眺める紅葉は格別で、非日常の感覚を味わえます。

また、足こぎ式の白鳥のボートも有名で、湖面から見る紅葉の景色を独り占めすることができます。
湖畔の高原駅から山頂までを結ぶ、高低差300mのロープウェイから見る景色も大変美しく、山頂から見下ろす紅葉のパノラマは息をのむ絶景です。
天気の良い日は関東平野や上州の山々を一望することもできます。

家族全員が楽しみながら紅葉狩りできる場所ですので、ぜひ一度足を運んでみてください。

名称:榛名山・榛名湖
住所:群馬県高崎市榛名山町、榛名湖町

アクセス:
■電車 JR高崎駅からバス約1時間30分「榛名湖」下車
■車 関越道渋川伊香保ICから約40分

料金:無料

開催時期:10月中旬~ 11月上旬

公式サイトURL:https://www.nihon-kankou.or.jp/gunma/102024/detail/10321ac2100129736

妙義山 

妙義山は群馬県富岡市妙義町と甘楽郡下仁田町、安中市にまたがる山です。
JR信越線松井田駅から車で10分、上信越自動車道松井田妙義ICからは25分ほどで到着します。
例年の見ごろは10月下旬から11月中旬で、見事な紅葉を一目見ようとたくさんの人が訪れます。

 (55525)

群馬県の秋といえば、雄雄しくそびえる妙義山と紅葉する樹木のコントラストが美しいことで有名です。

妙義山パノラマパークからは、妙義山の全景を堪能できるだけでなく、タイミングが合えば目の前に広がるコスモス畑と紅葉、妙義山を同時に楽しむことができます。

また、妙義山の主峰、白雲山の中腹にある妙義神社も大変おすすめの紅葉スポットです。
妙義神社の建造物は繊細な造りで、かつ華やかで美しいことから、思わず見入ってしまう方も多くいらっしゃいます。
妙義山への登山コースに妙義神社が含まれていますので、元気なお子さんとハイキングをしながらの紅葉狩りにもおすすめです。

家族で奇岩・巨岩を堪能しながら、大自然の紅葉を満喫してみませんか?
関東エリアでなかなか見ることのできない絶景は、お子さんの記憶に強く残ることでしょう。

名称:妙義山 
住所:群馬県富岡市妙義町、甘楽郡下仁田町

アクセス:
JR信越線松井田駅~車10分
上信越自動車道松井田妙義IC~車25分

料金:無料

開催時期:10月下旬~11月中旬

公式サイトURL:http://gunma-dc.net/info-kisetsu/%E5%A6%99%E7%BE%A9%E5%B1%B1%EF%BC%88%E7%B4%85%E8%91%89%EF%BC%89

亀山湖 

千葉県でお子さんと紅葉を楽しむなら亀山湖がおすすめです。
亀山湖はJR上総亀山駅から徒歩約10分の場所にあり、湖畔にはホテルや旅館があります。

また、サイクリングやハイキング、釣りも楽しめる憩いの場所です。
四季の中でも紅葉の美しさは格別で、毎年たくさんの見物客でにぎわいます。

 (55324)

亀山湖の紅葉狩りといえば、紅葉狩りクルーズが有名です。

船上からゆっくりと見る紅葉は「現実を忘れさせてくれるほどの美しさにとても癒される」と評判で、年々人気度が上昇しています。

紅葉シーズン中は順番待ちに時間がかかることもありますので、紅葉狩りクルーズを希望される方は、到着後まずはクルーズの乗船予約をおすすめします。

亀山湖の周りは歩道が整備されていますが、一部バリアフリー未対応ですので、ベビーカーを使用される方は注意をしてください。

また、周辺駐車場は混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。都心から約70分で大自然を満喫できるスポットは、関東圏内でも珍しいです。

湖面に映り込む紅葉とひんやりとした秋の空気を、家族みなさんで感じてみてはいかがですか?

名称:亀山湖 
住所:千葉県君津市

アクセス:
亀山やすらぎ館(観光案内所) 千葉県君津市川俣8番地
■電車 JR上総亀山駅から徒歩約5分
■車 圏央道木更津東ICから国道465号経由約30分

料金:無料

開催時期:11月中旬~12月上旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=chiba&shi__=12225&id__=K1210

平林寺 

埼玉県新座市役所の近くにある平林寺は歴史のある禅寺で、紅葉が大変美しい場所です。
鉄道各駅からバスで15~20分程度で出会える艶やかな景観は多くの人を魅了し、毎年たくさんの見物客が訪れます。
厳かな雰囲気の中で、静かに紅葉を楽しみたい方におすすめです。

 (55526)

関東エリアで厳かな雰囲気と美しい紅葉を楽しむなら、平林寺がおすすめです。

荘厳な仏閣と凛とした空気に包まれながら眺める紅葉は格別で、毎年大人気の紅葉スポットになっています。
平林寺は禅修行の専門道場ですので拝観は静かに行ってください。

また、紅葉シーズンは撮影用の一脚や三脚の使用不可となっているほか、境内での飲食も禁止です。ペットの同伴もできませんのでお気をつけください。

平林寺の境内林の一部にある睡足軒の森は、紅葉期間中のみライトアップが行われ、多彩なイベントが開催されます。

足元に広がる真っ赤なじゅうたんに喜ぶお子さんの姿も多く見られ、昼も夜も楽しめるスポットです。

日常ではなかなか味わうことのできない厳かな雰囲気と、静寂に浮かぶ紅葉はお子さんの情操教育におすすめです。

名称:平林寺 
住所:埼玉県新座市野火止3-1-1

アクセス:
各社鉄道駅から西武バスを利用し「平林寺前」停留所まで15~20分程度

営業時間:9:00 ~ 16:30

料金:
大人(中学生以上)500円
子供(小学生)200円
子供(1歳以上)無料

開催時期:11月初旬~12月中旬

公式サイトURL:http://www.heirinji.or.jp/

花貫渓谷

秋の風情を満喫するなら、茨城県高萩市にある花貫(はなぬき)渓谷の紅葉がおすすめです。
JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分、常磐自動車道「高萩IC」より車で約20分の場所に位置する花貫渓谷の紅葉は、例年11月中旬~下旬に見ごろを迎えます。

 (55314)

大小の淵と滝が連なり、渓谷の美しさを堪能できる花貫渓谷は、関東エリアでも大人気の紅葉スポットで、毎年たくさんのバスツアーが組まれます。

特に小滝沢キャンプ場から塩見滝吊り橋辺りの景観は格別で、その素晴らしい景色は思わず息をのんでしまうほどです。

紅葉期間中は市道3085号線の一部、および3086号線全線を車両通行止めにして、紅葉まつりが開催されます。
赤く色づいたモミジのトンネルをゆっくりと通り抜けながら、家族で秋景色を堪能してみてはいかがでしょうか。

トイレは各駐車場と花貫物産センター、小滝沢キャンプ場、花貫ふるさと自然公園センターにあります。

爽やかな空気の中で川のせせらぎを聞きながら見る紅葉は、お子さんの五感を刺激します。家族の秋の思い出作りにおすすめのスポットです。

名称:花貫渓谷
住所:茨城県高萩市大能地内

アクセス:
■電車 JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分
■車 常磐自動車道「高萩IC」より約20分

紅葉期間中は駐車料金(環境整備協力金)が必要
■花貫駐車場
バス20台(2,000円/台)
普通車80台(500円/台)
■大能駐車場
普通車40台(500円/台)

開催時期:【例年の紅葉見ごろ】11月中旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/hananuki-keikoku.html

御前山

「関東の嵐山」と呼ばれる御前山の紅葉は、元気いっぱいのお子さんがいる家族におすすめの紅葉スポットです。
茨城県東茨城郡城里町にある御前山は、JR水戸駅からバスで60分ほど移動し、御前山バス停で降車して徒歩3分の場所にあります。

 (55527)

那珂川の対岸から眺める御前山の紅葉は、京都の嵐山をほうふつとさせる絶景です。

赤い欄干がアクセントの那珂川大橋と、御前山の紅葉風景をバックに記念撮影をしている家族も多くいらっしゃいます。
また、那珂川の河原でのんびりと過ごしたり、御前山をハイキングしたりして楽しむ姿も多く見かけます。

御前山の南側に流れる皇都川沿いには、樹齢100年を超えるケヤキの林があり、赤や橙、黄色など彩り豊かな紅葉を楽しめるスポットになっています。

近くにある「道の駅かつら」では、新鮮な野菜や手打ちそば、手作りのおまんじゅう・どら焼きが有名で、お子さんにも人気です。ほかにも「みたらし団子やあゆ焼きも楽しめる」と評判です。
「道の駅かつら」の営業時間は9時~17時までで、食堂は11時~14時(日・祝日は15時)となっています。

楽しい秋のひとときを御前山で過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称:御前山
住所:茨城県東茨城郡城里町

アクセス:
JR水戸駅からバスで60分 御前山バス停から徒歩で3分

開催時期:11月中旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/ibaraki/detail/08307ac2100140801

四尾連湖

山梨県西八代郡市川三郷町山保地区にある四尾連湖(しびれこ)は、自然を満喫しながらゆっくりと紅葉を楽しめるスポットです。
例年の見ごろは11月上旬~11月中旬で、青空と紅葉、湖面に映り込む紅葉の三重奏が人気を博しています。

 (55528)

四尾連湖の周囲は約1.2kmで、小さなお子さんでも歩いて一周することができます。

ゆっくりと散策しながら紅葉狩りを楽しむ家族連れが多く、貸しボートで湖上から紅葉を楽しむ家族の姿もよく見かけます。
心地よい風に吹かれながら湖を一周しますと、同じ紅葉でも違う景色に見えると評判で、毎年リピートされる方も多くいらっしゃいます。

外輪山に囲まれた四尾連湖は標高800mに位置し、四季折々の表情を豊かに持つ関東エリアの中でも魅力的な湖です。

湖畔にある山荘では軽食や宿泊が可能で、湖で釣りを楽しむ家族連れも見かけます。
大自然が織り成す、色とりどりの艶やかな紅葉の中で、思い思いに自然と戯れることができる素敵な場所です。ぜひお子さんの記憶に残る秋の思い出を作ってあげてください。

名称:四尾連湖
住所:山梨県西八代郡市川三郷町山保地区

アクセス:
■電車 JR身延線市川大門駅よりタクシー約30分
■車 中央自動車道甲府南ICより約50分
※駐車場は全て有料です。

開催時期:例年11月上旬~11月中旬

公式サイトURL:http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/50sightsee/20flower/shibireko_kouyou.html

西山御殿(西山荘)

西山御殿(西山荘)は、水戸黄門で有名な徳川光圀公が晩年に過ごした場所にあります。
茨城県常陸太田市にある西山御殿は関東でも歴史が深く、当時の趣を感じることができる貴重な場所です。
例年11月中旬~12月上旬に紅葉の見ごろを迎えます。

 (55300)

どこか懐かしく、ほっとする里風景の紅葉を楽しむなら西山御殿(西山荘)がおすすめです。

徳川光圀公が「大日本史編纂事業」に取り組む拠点として西山御殿に移り住み、編纂の傍らに多くの領民と親交を重ねました。
そのときに多くの人々から「黄門さま」といわれていたのは有名な話です。

当時の御殿は残念ながら野火で消失してしまいましたが、その2年後(1819年)に再建され、今日にいたっています。
このように昔からたくさんの人たちに愛されてきた西山御殿を赤く染める秋の景色は風情があり、遠い昔に思いをはせることのできる素敵な場所です。

同じ場所は2つとないため、西山御殿で過ごす時間は、家族の生涯の思い出となるでしょう。
御殿と紅葉の美しいコントラストは、日本の秋の情景して人の心に残り続けます。

名称:西山御殿(西山荘)
住所:茨城県常陸太田市新宿町590

アクセス:
■電車 常陸太田駅 からタクシーで約5分
■車 日立南太田ICより 約30分

営業時間:9:00~17:00 最終入場16:00

料金:大人 1,000円(団体30名以上/900円)

子供 600円(団体30名以上/540円)

開催時期: 11月上旬~12月上旬

公式サイトURL:http://www.tokugawa.gr.jp/seizanso/

中津峡

埼玉県秩父市にある中津峡は、奥秩父随一といわれる紅葉スポットです。
例年の見ごろは10月下旬~11月上旬で、山々を覆い尽くす紅葉は圧巻です。
中津峡周辺にも素晴らしい紅葉スポットが点在していますので、ぜひ家族でドライブ紅葉を楽しんでください。

 (55544)

中津峡は中津川沿いにある渓谷です。
約10kmにおよぶ渓谷では、高さ100mの断崖絶壁や、さまざまな表情を持つ奇岩と艶やかな紅葉のコントラストを楽しむことができます。

紅葉シーズンには相原橋駐車場に臨時テントが設けられ、しし汁や中津川いもをはじめとする郷土料理を味わえますので、紅葉の思い出の一つに加えてみるのも良いのではないでしょうか。

中津峡周辺には、滝川渓谷や大血川渓谷といった素晴らしい紅葉スポットが点在します。
10月下旬~11月上旬に催される「奥秩父大滝紅葉まつり」では、三峯神社周辺のライトアップが予定されています。

中津峡周辺のように広大なエリアで紅葉を満喫できるスポットは関東でも珍しいです。
ぜひ家族みなさんでドライブやハイキングを楽しんでください。
大自然の秋を見つけに行く際には、飲料や携帯トイレなどの準備があると心強いです。

名称:中津峡
住所:埼玉県秩父市中津川

アクセス:
■電車
秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス約50分「相原橋」下車
■車
関越道花園ICから国道140号経由約1時間30分
中央道勝沼ICから国道140号経由約1時間

料金:無料

開催時期:例年の見ごろ:10月下旬~11月上旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=saitama&shi__=11207&id__=K1105

東郷公園

埼玉県飯能市にある東郷公園は、西武秩父線吾野駅から徒歩約20分、 圏央道狭山日高ICから車で約30分の場所に位置する紅葉スポットです。
例年の見ごろは11月中旬~11月下旬で、東郷公園もみじまつりが開催されます。

 (55545)

約15,000坪の広大な境内にある東郷公園には、約1000本のモミジやカエデが所狭しと植えられています。
晩秋を迎えると公園内の樹木が一気に色づき始め、燃えるような真紅で埋め尽くされる景観はとても美しく大変印象的です。

毎年開催されるもみじまつりでは、音楽の演奏や舞踊などが披露され、赤く染まる公園内はたくさんの笑顔であふれます。
お子さんたちは上を見上げて赤い葉っぱを指差したり、地面に落ちた秋色の葉を大事そうに集めたりと、思い思いの過ごし方で紅葉狩りを楽しむ姿を多く見かけます。

また、秩父は関東の女性たちに注目を集めているスポットです。トレンドを押さえておきたいママさんは、ぜひ一度足を運んでみてください。

名称:東郷公園
住所:埼玉県飯能市坂石580

アクセス:
■電車 西武秩父線吾野駅から徒歩約20分
■車 圏央道狭山日高ICから国道299号経由約30分

駐車場 無料(ライトアップ期間中は1台500円)

料金:もみじまつり期間中は入山料(18歳以上)100円

開催時期:例年の見ごろ:11月中旬~11月下旬

公式サイトURL:https://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=saitama&shi__=11209&id__=K1107

富士河口湖

山梨県富士河口湖町といえば、美しい富士山を望むことができる絶景ポイントとして有名です。
富士急行河口湖駅から河口湖周遊レトロバスに乗って、約25分揺られた場所にある久保田一竹美術館周辺は、秋の訪れと紅葉を体感できるスポットとして人気があります。

 (55546)

関東のシンボルである富士山と紅葉のコラボレーションは、日本の秋の美しい景観を代表するといっても過言ではありません。

河口湖周辺から望む富士山は大変美しく、「もみじトンネル」から望む河口湖と富士山は、見る者すべてを魅了するほどの眺望です。
湖畔には約400~500本のモミジが艶やかに色づき、家族でゆっくりと散策しながら紅葉狩りを楽しむのにはとてもおすすめです。

また、周辺施設を中心にさまざまな催し物が行われますので、お子さんからご高齢の方まで楽しく過ごせます。

河口湖美術館通りには樹齢100年にもなる大きなモミジが回廊を成しています。太陽の日差しが赤い葉を透過し、真っ赤に染まる回廊はとても神秘的です。
また、夜にはライトアップが行われ、幻想的な紅葉が浮かび上がる景色に感動します。

冠雪する富士山と紅葉の風景は、お子さんの心にしっかりと刻み込まれます。ぜひ家族みなさんでおでかけください。

名称:富士河口湖
住所:山梨県富士河口湖町

アクセス:
■電車 (もみじ回廊)富士急行河口湖駅から車約20分

■電車・バス(もみじ回廊)富士急行河口湖駅から河口湖周遊レトロバス約25分「久保田一竹美術館」下車徒歩すぐ

■車:中央道河口湖ICから国道139号・137号経由約20分
※イベント期間中臨時駐車場あり。

料金:無料

開催時期:11月上旬 ~11月中旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=yamanashi&shi__=19430&id__=K1918

大山参道

大山参道は栃木県那須塩原市下永田地区に位置する紅葉スポットです。
JR西那須野駅から徒歩約10分で出会える景色とは思えない圧巻の紅葉に驚きを隠せない人は多く、毎年たくさんの見物客が訪れる関東でも人気の紅葉スポットです。

 (55547)

JR西那須野駅の東側からほど近い場所にある大山参道は、紅葉の名所として昔から地元の方に愛され続けているスポットです。

元帥陸軍大将を務めた大山巌の墓所の参道には、イロハモミジが約80本植えられています。

晩秋には樹齢100年という歳月を経た巨木が約180mの参道を赤く埋め尽くし、一気に紅葉のトンネルを作り上げます。
参道を埋め尽くすモミジの葉は、薄いピンクがかったじゅうたんにも見え、小さいお子さんを秋と触れ合わせるには格好の紅葉スポットです。

周辺にはたくさんの動物と触れ合える千本松牧場があります。えさやり体験や犬や羊・ヤギにつないだリードを持ってお散歩体験させることもできますので、お子さんに大人気のスポットです。

名称:大山参道
住所:栃木県那須塩原市下永田地区

アクセス:
■電車 JR西那須野駅から徒歩約10分
■車東 北道西那須野塩原ICから約15分

料金:無料

開催時期:例年の見ごろ:11月中旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=tochigi&shi__=09213&id__=K0925

太平山県立自然公園謙信平

謙信平は栃木市平井町にある太平山県立自然公園内に存在します。
東武日光線栃木駅からバスで約15分揺られたあと、20分ほど歩くと到着する場所ですので、紅葉ハイキングにおすすめです。
例年の見ごろは11月中旬~11月下旬となっています。

 (55548)

関東平野を一望しながら紅葉を楽しむなら、太平山県立自然公園内にある謙信平(けんしんだいら)がおすすめです。

その昔、上杉謙信が関東平野の広大さに目を見張ったという故事に由来して、謙信平と名付けられたこの地には、約400mにわたって色づくモミジがあります。
周囲の峰や小高い丘が霧に浮かぶ様子は幻想的で、「陸の松島」ともいわれる景勝地です。

例年、11月中旬に「太平山もみじまつり」が開催されます。
名物の玉子焼き体験教室をはじめとするイベントが毎年企画され、お子さんも十分楽しめる内容です。
周辺の飲食店では名物の玉子焼き・焼き鳥・お団子に舌鼓を打つ方を多く見かけます。

元気いっぱいのお子さんを連れて紅葉ハイキングにでかけてみませんか?

名称:太平山県立自然公園謙信平
住所:栃木県栃木市平井町 太平山県立自然公園内

アクセス:
■電車 JR栃木駅・東武日光線栃木駅から国学院行きバス約15分終点下車徒歩約20分

■車 東北道栃木ICから約20分

料金:無料

開催時期:11月中旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kouyou/searchDetail.jsp?ken__=tochigi&shi__=09203&id__=K0903

池峯もみじの郷

神奈川県足柄下郡湯河原町にある池峯もみじの郷は、美しい紅葉とハイキングを同時に楽しめるスポットとして有名です。
例年の見ごろは11月下旬~12月上旬で、奥湯河原の地で秋の風情を堪能できるお茶室もあります。

 (55549)

湯河原のハイキングコースの一つに池峯ハイキングコースがあります。
「もみじの郷」はこのコース内にあり、約540本のイロハモミジが見物客の目をくぎ付けにします。

風に揺れる木々の音や鳥のさえずりを聞きながら紅葉狩りができますので、お子さんに見せる景観として優れた場所です。

また、奥湯河原バス停から徒歩で約10分の場所にある湯河原パークウェイ入り口の手前にお茶室があります。
庭のモミジを観賞しながらお茶とお菓子がいただけるこの茶室は、日本の風情を楽しめると大人気です。
11月中旬~12月上旬の期間限定ですので、もみじの郷に立ち寄った際はぜひ家族でくつろいでお帰りください。

関東で秋のハイキングを楽しみたい方におすすめのスポットです。

名称:池峯もみじの郷
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町

アクセス:
湯河原駅からバスで20分奥湯河原行き終点「奥湯河原」バス停下車、お茶席まで徒歩約10分

開催時期:例年の見ごろ:11月下旬~12月上旬

公式サイトURL:http://www.nihon-kankou.or.jp/kanagawa/143847/detail/14384ba2212069151

御岳渓谷

東京都青梅市にある御岳渓谷は御嶽駅のすぐそばにあり、気軽に紅葉を楽しめる場所で有名です。
例年11月中旬~11月下旬にかけて紅葉の見ごろを迎え、紅葉シーズン中にはおまつりやライトアップが行われ、見物客でにぎわいます。

 (55550)

多摩川上流に位置する御岳渓谷は、川のせせらぎと川の両岸を埋め尽くす紅葉を楽しめるぜいたくなスポットです。

約4kmの遊歩道が整備されており、お子さんと一緒にのんびりと渓谷の紅葉を楽しみたいとお考えの方におすすめです。

玉堂美術館前の大イチョウも圧巻で、独特の色合いと生命力あふれる枝ぶりに目を奪われます。
高さが30mにもおよぶイチョウの巨木は樹齢70年で、例年17時~21時まで幻想的なライトアップが行われます。
巨木の堂々とした姿、黄金色に輝くイチョウの葉をライトで照らすさまは圧巻です。

木々が艶やかに色づくのに合わせ、「みたけ渓谷秋色まつり」が開催されます。
地酒サービスや写真展などのほか、家族で楽しめるイベントも企画されますので、ぜひ一度足を運んでみてください。
関東でこんなにアクセスしやすい渓谷は珍しいと思います。

名称:御岳渓谷
住所: 東京都青梅市御岳

アクセス:
■電車 JR青梅線 御嶽駅
■車
中央道八王子IC 26km 55分
圏央道青梅IC 16km 30分
圏央道日の出IC 16km 30分

開催時期:例年の見ごろ:11月中旬~11月下旬

公式サイトURL:http://www.omekanko.gr.jp/home/index.php

いかがでしたか?関東エリアには家族で楽しめる紅葉スポットがたくさんあります。思いのほか、自然の中でいろんな体験ができるスポットも多かったのではないでしょうか。紅葉を楽しめる期間は短いため、お子さんの年齢や性格に合わせて行き先を決めてあげてください。紅葉シーズンは渋滞が予想されることもありますので、なるべく公共の乗り物を利用したり、渋滞でも退屈しないグッズを車に乗せたりしておでかけすることをおすすめします。

関東で紅葉を満喫できる場所25選!家族で思いっきり楽しもう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

KEYWORD関連するキーワード

RELATED関連する記事:あそぶのお役立ちコラム

お役立ちコラムカテゴリ

RANKINGお役立ちコラムランキング

COLUMNお役立ちコラム

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • WEBからとくとくチケットGET!
  • 東京ドイツ村入場ご招待券
  • アソビバレポーターライター募集