【妊婦の朝活メソッド 自律神経を整える朝活エクササイズ】 背骨を動かして交感神経のスイッチON

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【妊婦の朝活メソッド 自律神経を整える朝活エクササイズ】 背骨を動かして交感神経のスイッチON

朝のエクササイズでは、背骨を動かすことで、交感神経のスイッチをON。その日1日の体調を良好にキープしてくれます。ベッドに座ったまま背中を動かし、背骨まわりの筋肉を刺激。立ち上がったあとは、全身を動かすストレッチへ。気持ちよく伸ばすことを意識しましょう。手を広げ、太陽の光を全身に受ければ、体中にエネルギーが満ちてくるのを感じることができます。お天気のいい日は外に出て、新鮮な空気を吸いながら気持ち良く体を伸ばしてみましょう。有酸素運動で心拍数を上げ、背骨まわりを動かすことで交感神経がONに。歩くことで足の筋力もつき、代謝が高まるメリットもあります。

手のツボを押しながら行う 背中ストレッチ

両手を組んで、息を吐きながら肩甲骨を開くように腕を前にぐっと伸ばします。このとき親指で、手のひらにある「労宮」※というツボを押します。右の親指で押すときは斜め左に、左の親指で押すときは斜め右に腕を伸ばして。

※労宮とは、自律神経の働きを整えるツボの一つ。手のひらの中央、拳を握ると中指の先端が当たる場所。

大きく伸びて太陽を浴びよう 全身ストレッチ

1. 足を肩幅程度でやや前後に開き、両手を上げながら息を吸い、胸の筋肉を広げるように伸びをします。手のひらをしっかり開き、太陽のエネルギーを集めるイメージで。

2. 前後にずらした足は平行に戻し、両手をクロス。肘をしっかり伸ばしたまま、腰、背中を丸めて息を吐きます。

交感神経のスイッチをONにする 胸椎・腰椎ストレッチ

1.頭の上で手のひらを下にして指を組み、肘をしっかり張ります。頭の上で大きく円を描くように回します。肋骨まわりが前後左右に気持ちよく動くのを意識して。

2. 手を下ろして腰に当て、腰をゆっくり大きく回します。骨盤の底で床に円を描くイメージで、スムーズに動かすのがコツ。左右とも5~10回程度でOK。

朝の空気を吸いに出かけよう ウォーキングdeストレッチ

歩きながら深呼吸をしてみましょう。指を開き、朝の空気を体に取り入れるイメージで。腕を開き胸を張り、視線を遠くに向けるようにすると気分も前向きに。

両手を組んで頭の上に上げ、歩きながら左右に体を軽く倒します。顔は正面に向け、踏み出した足に体重をかけましょう。転ばないように注意して。
文/小林香織
日本マタニティフィットネス協会チーフディレクター

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