日光江戸村のお食事はバラエティに富んだメニュー。テイクアウトも◎

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日光江戸村のお食事はバラエティに富んだメニュー。テイクアウトも◎

江戸ワンダーランド 日光江戸村では、江戸人に変身したり江戸の体験をしたりするだけではなく、お食事でも江戸を堪能できちゃいます! たくさん遊んでお腹が空いたら、お食事処や甘味処に足を運んでみましょう。ここでしか食べられない貴重なメニューもたくさんありますよ!

和食中心に洋食、中華、テイクアウトメニューも豊富!グルメ情報

江戸ワンダーランド 日光江戸村のお食事処では、和食メインではあるものの、洋食、中華、スイーツなどもバランスよく提供されています。
また、焼き鳥、たこやき、三色団子などの、歩きながら食べられるテイクアウトメニューが豊富なのも嬉しいところです。

日本そば 藪

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江戸古来の製法にこだわったそばつゆが特徴の、「江戸せいろ」800円。

その江戸古来の製法とは、なんと味噌! 実は江戸初期のそばつゆは、味噌をベースにしたものが主流だったとか。

この江戸せいろ、味噌ベースというほど強くはありませんが、かなりしっかりお味噌の味がします。そばの香りとお味噌の香りが予想外にマッチして新しい美味しさを発見できた、「日本そば 藪」の江戸せいろ。江戸人気分でお試しあれ!

鳥そば屋

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お食事処で「日本そば 藪」と並んで人気だったお店が、この「鳥そば屋」。ピーク時だったこともあり、20組以上の順番待ちでした。

メニューは、「ちゃ~しゅ~麺」、「担々麺」、甘味の「杏仁豆腐」など。お子様向けには、「お子様ら~麺せっと」600円(ニャンまげのかわいいノリがのっているハーフサイズの醤油ラーメンと杏仁フルーツのセット)があります。

和風のラーメン屋さんといった品揃えですが、お店の雰囲気はいかにも時代劇の麺処のような風情。4~5人がけのテーブルが7席あり、通路は広めです。

私は鶏だしスープで煮込んだあっさり塩味の「鶏煮込みそば」をいただきました。
とろみのある鶏だしスープが、細麺にほどよくからむ乙なお味。

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デザートには、杏仁豆腐をいただきました。

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たっぷり入っているので、ラーメンの後に食べるのであれば、お子様とシェアしてもいいかもしれません。

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信濃屋

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「江戸の町というからには、和菓子しかないのかな?」と思っていたのですが、ここ「信濃屋」には生クリームたっぷりの「竹炭ろーるけーき」がありました!

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炭が練り込まれた真っ黒なスポンジ生地は、いかにもお江戸らしい見た目。

手裏剣型クッキーとわらび餅が添えてあり、ボリュームも満点です。お子様連れで体力を使うママさんの甘味補給にうってつけではないでしょうか?

ミネラルが豊富な竹炭ですが、それ自体は無味無臭なので、匂いや味が気になることはありません。お子さまといっしょに召し上がれば大いに盛り上がることまちがいなしの竹炭ろーるけーきは、単品で900円、煎茶とセットで1100円です。

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甘味処 信濃屋の店内は江戸の町家風でした。墨色の格子戸がオシャレな和カフェにピッタリ!

脚付きの畳が、テーブルと椅子を兼ねているので、小さなお子さんも比較的座りやすいと思います。私が行った時には、この畳が6つ並べてあり、奥には板の間のスペースもありました。

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こちらは約8時間かけて1滴ずつ珈琲を抽出する、水出し珈琲用のドリッパです。

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大きなこのドリッパはすべて職人さんの手作りだそうです。
こんなところにも江戸ワンダーランド 日光江戸村のこだわりを垣間見ることができました。

とはいえ、水出し珈琲はあいにくアイスのみの提供とのこと、この日は小雪がちらつく寒さだったこともあり、泣く泣く断念いたしました。

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ところで、信濃屋さんには看板鳥さんがいます。いつもは往来を行き交うお客さんたちに愛想を振りまいているそうですが、この日は寒かったせいか店内に一次避難していました。

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こだわりメニューの甘味処、信濃屋。お子様もママさんも、江戸の粋な甘味処を満喫できることうけあいです。
かわいい小鳥さんもお出迎えしてくれますよ。

テイクアウトメニュー色々

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江戸ワンダーランド 日光江戸村にあるのは、魅力的なお食事処ばかり。ゴールデンウィークや夏休みなどは、どうしても混雑が予想されます。

私たちが行ったのも3連休の中日だったため、ほとんどのお食事処には長い行列ができていました。
しかし、ご安心ください!江戸村には、腹持ちの良いテイクアウトメニューがたくさんあるんです。

テイクアウトメニューなら比較的待ち時間も短くてすみますし、混み具合によっては往来の真ん中に縁台も出るようです。

しのび亭

こちらは大忍者劇場前にある、しのび亭の「もち串」300円です。
あまじょっぱいタレが、息子にも好評でした。

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そしてこちらは、「もちつきフランク」400円。
お餅で巻いてあるフランクフルト。これはもう、立派なごはんとおかずでは?

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山くじら

お食事処に並んで店をかまえる、串焼きのお店「山くじら」。お店は満席でしたが、軒先にテラス席のようなスペースがあり、座って食べることができました。

ジューシーな「豚かるび」500円。

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鴨のつくねに甘辛いタレが良く合う、「鴨つくね」400円。

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その他、大串やきとり500円、焼き鴨(ロース)串600円があります。

三色団子

松前屋、野州茶屋などで売られています。

きれいな色の「三色団子」100円。まさに漫画に出てくる、あの三色団子です。

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きなこをまぶした三色団子もあります。
一度は食べてみたかったと、息子もおおはしゃぎでした。

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江戸ワンダーランド 日光江戸村には、ご紹介したメニュー以外にも、甘酒、ソフトクリーム、たこやき、じゃがいも串などのテイクアウトメニューの豊富なお店が、あちこちに点在しています。

もし、混んでいてお目当てのお食事処に入れなかったときは、おいしいテイクアウトメニュー片手に、江戸の町を歩いてみてはいかがでしょうか?

ママさん向けの情報 - お食事処

・客席にウォーターサーバや電子レンジはありませんが、利用したい場合は、各お食事処の店員さんにお願いして大丈夫だそうです。

・お子様用の椅子の用意は特にないそうですが、お食事処の店内には、基本的にベビーカー持ち込み可能だそうです。 ※混雑状況にもよりますので、店員さんにご確認ください。

いかがでしたか?
江戸の雰囲気を感じられるメニューはもちろんのこと、バラエティに富んだ食べ物がたくさんあり、何を食べようか迷ってしまいますね!
お食事も甘味も、心ゆくまでご堪能ください♪

こちらの記事でも江戸ワンダーランド 日光江戸村を詳しく紹介しています!

『江戸ワンダーランド 日光江戸村』で江戸時代へタイムスリップ! - アソビバ

『江戸ワンダーランド 日光江戸村』で江戸時代へタイムスリップ! - アソビバ

栃木県日光市にある『江戸ワンダーランド 日光江戸村』は、江戸人になりきれるテーマパーク。変身して江戸の町を歩けば、あなたも立派な江戸人です! 食事処や芝居小屋に立ち寄ったり、手裏剣投げや弓矢で遊んだり……江戸を味わい尽くしましょう!

日光江戸村のお食事はバラエティに富んだメニュー。テイクアウトも◎

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